ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿

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評判

ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿の評価:

3.17/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

キャラクタの見せ方が今ひとつ

謎解きの部分は悪くないと思うのですが,犯人の不自然な言動や状況の見えづらさなど,
それらが解決に至る流れで戸惑う事が多く,なかなか気持ちのよい読後感とはなりません.

刑事コンビの二人も,最後の『エピソードゼロ』まで背景がハッキリとしないため,
二人が登場をし,掛け合いを繰り返し,当たり前のように進む様子になじめないまま.
その『ゼロ』にしても,今さらそんなことを語られても…と,冷めて見えてしまいます.

また,変人設定の女刑事ですが,口調やおかしな味覚というキャラ付けはあるものの,
他の部分も含めて目新しさには乏しく,何よりその振る舞い自体がブレ気味に映ります.

このほか,続刊を見越してのものなのか,ブラックな幕引きには少し驚かされましたが,
二人の出会いに絡めて時系列を最初にしたことで,その効果が弱まってしまった印象です.
ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿 Amazon書評・レビュー: ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿より
4575238465
No.1
(2pt)

キャラクタの見せ方が今ひとつ

謎解きの部分は悪くないと思うのですが,犯人の不自然な言動や状況の見えづらさなど,
それらが解決に至る流れで戸惑う事が多く,なかなか気持ちのよい読後感とはなりません.

刑事コンビの二人も,最後の『エピソードゼロ』まで背景がハッキリとしないため,
二人が登場をし,掛け合いを繰り返し,当たり前のように進む様子になじめないまま.
その『ゼロ』にしても,今さらそんなことを語られても…と,冷めて見えてしまいます.

また,変人設定の女刑事ですが,口調やおかしな味覚というキャラ付けはあるものの,
他の部分も含めて目新しさには乏しく,何よりその振る舞い自体がブレ気味に映ります.

このほか,続刊を見越してのものなのか,ブラックな幕引きには少し驚かされましたが,
二人の出会いに絡めて時系列を最初にしたことで,その効果が弱まってしまった印象です.
ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿 (双葉文庫)より
4575520594