涼宮ハルヒの驚愕

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評判

涼宮ハルヒの驚愕の評価:

4.09/5点 レビュー 207件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全219件 61〜80 4/11ページ
No.159
(5pt)

何とかまとめました

「分裂」で拡散した話を何とか収束させたって感じ。でも、まだ整理されていない伏線がたくさんあるのに、続編、どうするつもりなんでしょう、谷川さん。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
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No.158
(3pt)

期待の新作だけど・・・

待ちに待った新作だけども普通でした。
そんなに面白くありません。
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No.157
(5pt)

アクター アンド アクトレス。

チープなトリックスターは、ケタ違いの内面を持つ者がやってこそ味が出る。
トリックスターとは、”両義的な悪役”のことです。
悪役として振舞いながら、物語を善なる方向に持っていってくれる役どころ、
それが、トリックスター。

それはたとえば、消失の世界ですでに3日間過ごしてしまったあのキョン君は、
いずれにせよ、こちらの世界では3日間意識不明活動不能になっていてもらう”必要”が有る、
つまり、誰かが、”青鬼の役”を、しなければならない、
そういうお話のことです。

それはさておき、「涼宮ハルヒ」は、商売っ気が有るんだか無いんだか良くわからないシリーズですね。
限定版と通常版でカバーイラストを変えれば、もっと売れただろうに。
まあ、余計なお世話ですけれどね。
涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11)より
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No.156
(5pt)

少し不安でしたが

他の方のレビューを読んで不安だったのですが、私のなかでは今までで一番面白かったです。
あらためて筆者の実力を、痛感しました。
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4044292108
No.155
(3pt)

続編が読めたのは嬉しかったが、、

SOS団全員のファンとしては皆が活躍する話をもっと読めるのは嬉しかったけれど、キョンの「SOS団の皆を守るためには自分が頑張るしかないんだ」的な決意表明が何回も繰り返し出てきて、あれを1回か2回くらいにして後を削れば随分ページがすっきりしたのでは、と思いました。全部で3冊だったけど1冊か多くても2冊くらいにまとめてたらキレのある話になった感じがします。皆の活躍よりキョンの独り言が多かったのでもう少し他の団員の活躍が出てきたら良かった。それでも新しい話が読めて嬉しかったです。筆者さんの苦労が聞こえてくるような感じがしました。これからも続編に期待しています。ビバSOS団!
涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11)より
4044292124
No.154
(5pt)

とても良かった!

本も傷ついてなかったしよかった!
また買わせていただきたい!
ありがとう!
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No.153
(3pt)

今更ながらに読了

モノローグがいつもよりくどかったり、展開が冗長であった分終盤駆け足になったり、終盤の力技解決であったりと気にかかった部分もありましたが、高揚感を感じさせる部分も確かにあって基本的には面白かったです。ですが…

新キャラの扱いが雑だったのが非常に残念。特に佐々木。
分裂〜驚愕前半までは良い意味でハルヒのカウンターキャラになるかと思っていたのですが、驚愕後編ではたいして本筋に絡まずに終盤フェードアウトした挙句、結局ハルヒの(SOS団の)踏み台的な扱いに。
「まぁこの物語はハルヒとキョンが中心なのだからある程度はしょうがない。キョンが最後「巻き込む」事を宣言してるからまた出てくるだろう。このキャラに関しては消化不良だし…」
と思いきや「観測」のインタビューによると佐々木の出番は驚愕で終了なのだとか。
それなら驚愕編中にもっと上手い使い方が出来なかったのかなと思ってしまうのでした。
涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11)より
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No.152
(5pt)

この本は近くの本屋では売ってなかった

家の近くの本屋では全く売っていなかったので、買いました
小冊子は、作者の制作環境や、秘話などが載っていました
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
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No.151
(5pt)

限定版が手に入った。

限定版が、期限過ぎてからでも入手できて大変満足している。
本の購入もAmazonにします。
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No.150
(4pt)

ペダンチック

巻を追うごとにキョンのモノローグがペダンチック(衒学的)になっている気がします。くすっと笑ってしまう比喩もあれば、ああ、はずしたなと思われる比喩も。ところで、水戸黄門の話題を出して、「越後のちりめんじゃこの問屋」とキョンが語っていますが、あの「ちりめん」は布の「縮緬」のことですよ。
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No.149
(5pt)

分裂から間を開けず一気に読むことをお勧め

読み終えた後の達成感が半端無いですね。3巻に渡るエピソードが終わったわけですが、アニメを1クール一気見してしまったかのような情報量でした。とにかくキョンのモノローグ調で伝えられる部分が多く、セリフだけを飛ばし読みするような手法を使えない作品なので、本の厚み以上に時間が掛かります。最終章、そしてエピローグに至っては、いい最終回だった…的な雰囲気満載ですが、今までの思い返し有り、未来のチラ見有りと、なかなか凝っていると思います。些細な所が色々な伏線になる作品なだけに、主人公を深読みしつつ、じっくり読みたいですね。
涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 た 1-1-11)より
4044292124
No.148
(4pt)

前巻のおさらいを済ませてから読みましょう。

最初、手にした本の表紙を疑いました。だって、目次の一番目が第四章なのですから。そしていきなりαとβという二つの流れ。そこでやっと前巻を思い出します。なかなか高度な記憶力を読み手に要求してきますね。流してしまうとそのままわけの分からないうちに終わってしまいます。もしかしたらあえて混乱させているのかもしれません。面白さもありますが、作中のαとβがどう繋がっていくのか、後編に期待します。
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4044292108
No.147
(4pt)

なんだかんだ言っても面白かった

前巻を読んだのがずいぶん前…
その間、他のラノベを読んでみると読了すら苦痛な低レベルのものばかりで、ラノベから遠ざかっていました。
続巻が出るということで、一応買ってみたのですが面白かったです。
若干、突飛な感じはありましたが、既刊が面白いと感じていた人なら買って損はないと思います。
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4044292108
No.146
(1pt)

谷川流れる河童ネタバレ注意

驚愕というフレーズには全く当てはまらない

つまらないオチだった

αβ線の伏線は読者にはまるみえだし

ヤスミがハルヒというオチも期待はずれだった

せめてヤスミがキョンとハルヒの未来からきた子供とか

そういう当たり前でいいから新キャラとしての登場が欲しかった

そういうのが驚愕である

谷川流はながーく待たせたわりに凡庸なことしか

思いつかなかった愚才

佐々木に名前をつけないのも

いかがなものか

いいキャラなのに愛着がわかないではないか

これではアニメ化もされないのも納得

とても他人におすすめできない

待たせるだけ待たせて値段も高くて

最後に裏切った感たっぷりである

七転八倒
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4044292108
No.145
(4pt)

物足りないオチ。

三巻にわたるストーリーがようやく完結しました。相当なスパンがありましたが、とりあえず一区切りついて良かったのではないでしょうか。

SOS団結成当初は四の五の言っていたキョンも巻を追うごとにそれが自身にとってかけがえの無いものになっていきました。このエピソードを通してそうしたキョンの想いが確固たるものに変わり、作品として一つの節目を迎えたように感じ、また無二の団員達との交流は斜に構えたところのあるキョンの心境をここまで変化させたのかと感慨深く思いました。しかし、反面その事が全面的にプッシュされすぎていて、多少違和感がありました。キョンの性格上もう少し婉曲的に描写すべきでしょう。

ストーリーに関しては、結構前巻で壮大な陰謀があるとも取れる展開にもかかわらず、オチが呆気なかったのが残念です。世界の分岐という大きな舞台装置を設置していたのに、敵の目的が(失礼な言い方ではあるが)愚にも付かないのでは読者としては意に満たないでしょう。未来人、宇宙人、超能力者が徒党をくんでいるのだから、オチはさらに一考してほしかったです。

世界分岐については作中で詳らかに説明されますが、そこの描写で今までは自分が楽しむために能力を無意識で使っていた彼女の(表面上だけではない、無意識における)心境の変化が感じ取れるのではないでしょうか。

オチの物足りなさを理由に星を一つ引き、星4にします。
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4044292108
No.144
(5pt)

急展開!!

確かに他のレビューにも書いてある通り話がダラダラしてますね。
でもそのダラダラも私にとっては心地よかったです。
この作品は私の和みのようなものですから。
でもまあそんなダラダラな展開も最終章では急展開を迎えるので最後はみんなのめり込んで読めるでしょうね。
私としてとても次回作が楽しみな作品になりました。
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4044292108
No.143
(3pt)

インターバル的な話と割り切れば、面白いのですが・・・

※ネタバレ有り

もう何年待たされたのか思い出せない程待たされ、遂に発売された本作な訳ですが、正直凄く消化不良感が残る内容でした。

・正直出す必要あったのか?という感じの新キャラのヤスミ
・ハルヒの対になるキャラとして、前巻あれだけ存在をアピールしておいて、クライマックスに事実上関与しない佐々木
・つか、今回佐々木団の中で印象に残る活躍したの藤原だけなんですが・・・
・「え〜?そんな解決方法でいいの?」と、言いたくなる、分裂した世界の再統合による事件の解決
・驚愕発売直前に『分裂』を読み直していたのですが、分裂で貼られて今回回収されていない伏線がちらほらと・・・
・むしろ新たな伏線が張られまくってます

箇条書きになりましたが、決してつまらなかった訳では無いのですが、それほど凄い内容でも無かったというか、
前巻から散々待たされた割には、普通に続き物のインターバル的な話だったんですよね。人間ドラマや謎の解明に、特に劇的な進展があった訳じゃ無いですし。
もしも、普通、もしくは多少ペースが遅い程度の販売ペースであれば、上記の内容も今後の伏線として納得できたと思うのですが、
次巻が何時出るのか解らない状態なせいで、どうにも煮え切らない後読感が残る事に・・・
実際今巻が発売されて1年後位に、このレビューを書いているのですが、未だ続巻の情報無いですし・・・(このシリーズどうなるんだろ;)

明確に良かったと言えるのは、のいぢさんの挿絵と、(絵柄変わりまくってますが、あれだけ間が空いたんじゃしょうがないというか、現在の絵柄の方が好きです)
初回限定版特典の『涼宮ハルヒの秘話』に掲載されている、書き下ろしショートストーリー『Rainy Day』(ベタですが佐々木萌えなエピソードでした)くらいですね。

まぁ、要約すると「早く続きを出してくれ」の一言に尽きます。
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No.142
(3pt)

期待していたのだが…ん?って感じ

分裂からの続編なのですが、まず、キョンの語りがしつこい。
後、二つのストーリーの時間軸がばらばらで、いちいち話が戻されて読みにくい。
次に、朝比奈みくると藤原の関係に対する古泉の語りですが、αやβなどの記号を用いた古泉らしい言い回しなのですが、とてもわかりやすいとは言えないし、無理矢理感のある複線回収で、読み終わった後の爽快感がない、何かが引っ掛かるようなもやもやして、納得いかない感でいっぱいでした。

一言でいえば、「失敗巻」ですかね。
非常に楽しみにしていただけ、とても残念です。
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4044292108
No.141
(5pt)

まちにまった

まちにまった新刊!これが一番大きな評価ですね。
延期を重ねてやっと発売された長編作とても読み応えあると思います!
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4044292108
No.140
(2pt)

(;・∀・)

アニメを見てから、小説を読み始めました。
ですが、すごく読みづらいです。
他のラノベ作家の中学生みたいな文章を読んできたのですが、
それの方がまだマシです。

がんばって分裂まで読みましたが、妥協しました^^;

アニメ化を期待します。
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