涼宮ハルヒの驚愕

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評判

涼宮ハルヒの驚愕の評価:

4.09/5点 レビュー 207件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全219件 181〜200 10/11ページ
No.39
(4pt)

4年の時間凍結が解除されたことが一番嬉しい

正直、そんなに面白くはなかった(笑)
ハルヒっぽい文章にしようと、無理してキョンのモノローグに過去の偉人と絡めた比喩表現を多用しすぎていて
しつこかったかなぁと。消失や憂鬱では良かったんですが……。谷川先生の苦しみが伝わってくるようでした。
他にもストーリに色々解せない部分はありますが、それでも広げすぎた大風呂敷を投げ出さずに
きちんと畳んでくれたことにファンとして安心しました。谷川先生お疲れ様です。

さて、続巻はいつになるんでしょう。短編集を出すと決まっているのなら、そう遠くないんでしょうか。
ホワイトデーの話、同窓会の話、お花見の話。楽しみに待ってます。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.38
(2pt)

涼宮ハルヒの幻滅

これだけの枚数で…
なんにも解決しませんw
そこに驚愕ですww
コメディーパートもシリアスパートも、精彩を欠いた内容だし、
読み終えた瞬間
「なんだコレ」と独り言を呟きました。
新たな展開は、国木田のキャラが立ったぐらいかな?
小冊子のゲストイラストは良かったです。
漫画では酷評されるツガノガク氏ですが、このイラストは普通に上手です。
ぷよ氏のイラストにはいつも通り癒される。

商品としての価格設定は良心的だと思うので、星は2つにします。
通常版の上下で表紙イラスト変えて、ファンに買わせようとするのは止めてください。

あ、あと喜緑さんのふりがな「まみどり」の箇所があります。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.37
(4pt)

引き伸ばし?パターン化?

既刊のハルヒシリーズの水準的に見ても、全く遜色ない出来です。
伏線は相変わらず予想の斜め上を飛んでくれたり、過去や未来が入り雑じるSF的展開は、ハラハラドキドキさせてくれました。

ただ気になるのは展開の遅さです。
5年も時間が空いたのだから、何か重要機密の1つや2つ明かしてくれても良かったのでは…?
恒例の次巻に股掛ける伏線もあり、やはりこの単独では「今回の件は落着したけど、まだまだ物語の本質には触れていない」感覚が拭えませんでした。

正直焦れったいです。
今後いくつ新刊が出るのか知れませんが、まだまだ完結には程遠いのだろうなあ……、と。
簡単には終わらせられない事情は判りますが、若干の間延び感が、心を曇らせました。
(その分終盤は盛り上がるのでしょうけど)

それと終盤の説明種明かしのパターンはどうなんでしょうか。
やや飽きます。別展開でのオチも用意して頂きたいです。

それでも前述通り、小説の質自体は全く落ちていませんので
ハルヒシリーズの愛読者には是非是非読んで頂きたい一冊です。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.36
(4pt)

やっと読めた

今回は前作の分裂から4年もの年月を経て発売されたわけですが・・・
期待値が高かったのかもしれません。

↑の内容で批判する事はおかしいと思います。

確かに長い年月はかかりましたが他のラノベと比較してもかなり高いレベルの出来ではないでしょうか?

驚愕ではいろいろ隠されていた複線が消化されたり、新たな複線が張られたりと、話が大幅に広がりました。
(部室の新たな事実には驚いたww)
残念なのは偽SOS団の橘や佐々木についてが消化不良なこともありますし
最後の混合閉鎖空間内の藤原の悪役っぷりがなんとも言えない感じでした・・・

とりあえず終わらせた的な無理やりな落ちがなんとも言えませんが4年といいう長い年月を無視して
1冊のラノベとして評価をして☆4です。

谷川さんもスランプから復帰されたみたいですので執筆作業を頑張っていただきたいです。
まずは短編を今年以内に出してくれたら万々歳ですw
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No.35
(4pt)

キョンと佐々木と涼宮ハルヒ

四年ぶりの発売ということで自分自身、高校生から大学生になりラノベはすっかり読まなくなってました。
でもこの作品だけはやはり特別で気がつくと書店に足を運び、一気に読破。
確かに消失と比べると劣る部分はあるかもしれませんが、
それでも‘涼宮ハルヒ’の魅力は健在で高校の頃の若かった自分に戻れたような気がします。
個人的には佐々木のキョンに対する気持ちがわざと曖昧になるように描かれていたのがすごくモヤモヤして良かったです。

ここで終わって欲しい気もしますが、やっぱり続きを読みたいという期待を込めて星4つで。
5つにすると最終回みたいで寂しいので(笑)
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No.34
(5pt)

ずいぶん待たされましたが面白かったです

前巻「分裂」があの内容でちゃんとまとめられるのかと心配でしたが杞憂でしたね。これが最終巻なんて噂もありましたがまだまだ続くようで安心しました。今度は早めの続編発売をお願いします。
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No.33
(5pt)

驚愕!

久々の原作面白かったです。
自分の中では消失に並ぶエピソードとなったのではないかと思います。

これでハルヒ再アニメ化にも少しは希望が…

でも分裂・驚愕がアニメになるとしたら1クールまるまる使うとか映画2部作とかでしょうかねぇ

まぁ、その前に消失以降のエピソードをアニメ化しないと始まらないでしょうが…

原作の続編も大いに期待したいかぎりですね。
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No.32
(5pt)

待望の作!

非常に良い作品でした。
みなさんにもみてほしいです。
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No.31
(1pt)

期待の反し、内容は薄い

4年間という時間は長かった。
永かった分、期待値も知らず知らずのうちに上がってしまっていたのかもしれませんが、
内容的にはとにかく薄いです。

α、βという並行世界とそれが発生するプロセスから融合までの謎解きのアイディアは真新しいものではないとは言え、楽しめる設定ではあります。

ですが、それはあくまで演出であって、こちらが期待したような各キャラの背景や世界観の進展、理解がほとんど進んでいません。
確かに朝比奈さん、古泉などの主要キャラの背景がほんの少しだけ明かされたりしていますが、物語の進展という意味では、ほとんど寄与していないと思いました。藤原、橘、九曜、そして佐々木と、新キャラを投入したのはいいのですが、彼ら彼女らが物語りの核心に絡むまでには至らず、消化不良の観は否めませんでした。
ハルヒとキョンを中心として、宇宙人、未来人、超能力者、三様の対立構造まで絡ませたからには、ものすごく壮大な物語的帰結と世界観がつまびらかになることへの期待があったのですが、何だか肩透かしを食ったような印象というのが、読後の正直な感想です。

ざっと読み終わり、プロットを概観してみると、非常に単純です。

さらに長門、朝比奈さんが絡む描写もとても少なく、2人の活躍はほとんどないこの作品のボリュームがなぜこんなにあるのかと言えば、同じ内容のキョンのモノローグが延々とページを埋めているからでしょう。
迂遠であり、同じ内容を含んでいるものが多く、明らかな嵩増しな気がしてなりません。

以上を勘案した上、☆1つの評価を下すものですが、依然、このタイトルへの期待はあります。
むしろ今作は新たな展開への序章であると思えるので続刊を待つ所存です。
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No.30
(5pt)

上下の余白はあくまでも演出

上下の余白を「前巻の『分裂』ではこのような演出は無かったから、明らかに前後巻に分けるための文字数稼ぎだ!」とおっしゃっている方がおられますが、この方は『分裂』を本当に読んだのでしょうか?
『涼宮ハルヒの分裂』の時点で、『驚愕』と同じようにαとβでは余白の開け方を変える演出が既にされています。
『分裂』と『驚愕』でページ単位の行数や、一行の文字数は同じです。
語るに落ちるとはこのことですね。

勿論大変面白かったので星は5つです。
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4044292108
No.29
(3pt)

皆さんの評価が高い事に驚愕

行き着く先が ボーイ・ミーツ・ガール であるならばもう少しそちらの描写が欲しかったなぁと思います。

作中の「マグニチュード9クラスの津波のように 云々」表記には背筋が凍りましたよ・・・

1文違和感を感じた所があったのですが、
敢えて「現在」ってしたのかな、普通に「現存」でいいと思うんだけど・・・
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4044292108
No.28
(4pt)

4年越しのハルヒ

本当に長かった約4年………。
ようやくの発売で本当にうれしいです。

内容に関しては個人的にはそこまで驚愕!っていうほどのものでもなかったのかな?
決してつまらなかったということではないです。ただなんというか間が空いたせいか、久々に読んだせいなのかもですが若干読んだ文章の味が変わってるので違和感が少々・・・。その点で☆4つです。

ともわれ久々の新作発売出来たことに、作者に感謝を。
出来うることならば間をあけずに次の話を読みたいですね。
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4044292108
No.27
(5pt)

普通に面白い

タイトル通り普通に面白かったです

ハルヒだからとか
四年待ったからとかでわなく一冊のラノベとして

なんか他のレビューで上下の余白が文字稼ぎとか言ってる人がいますが分裂している、というのをわかりやすくしたくてやってるんじゃないですか
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4044292108
No.26
(5pt)

良かった

消失程の感動はなかったがシリーズ中ではそれに継ぐ程の面白さだと思いました。
正に螺旋が収束していく展開は鳥肌ものです。
ただ若干エピローグに突入するのが早いかなぁと思いました。
しかしハルヒの未来の姿の描写があったりして(ry

読んで損はないと思います。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.25
(3pt)

何か白いと思ったら

手元のスニーカー文庫と比較したところ、
通常
・1ページ17行
・1行42文字
涼宮ハルヒの驚愕
・1ページ16行
・1行39文字

最初にページを開いたとき明らかに上下の余白が多く、一瞬落丁かと思いました。
こうまでして文字数稼いで上下巻分割かあ…ということで☆3。

#あとがき(ここだけ17行×42文字…)の燃え尽き症候群っぷりを見る限り、電撃文庫の方の続編は期待できそうもなくて残念。
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4044292108
No.24
(5pt)

おもしろし。

四年は長かった〜。
しかし、満足する出来だったのでよかったです。二冊も続けて読むとなんだか贅沢な気分になりました。

次巻は来年にはでて欲しいな。
分裂が出たときは中2だったのに、今はもうキョンのいっこ上になってしまった…。
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4044292108
No.23
(5pt)

驚愕!

タイトル通りです。

前の巻である分裂から分かれた世界が舞台となる前編とその分裂世界が一気に収束していく後編に分かれた一大巨編です。

ネタバレはさけたいので深くは書きませんが、「涼宮ハルヒの驚愕」はシリーズ屈指の盛り上がりを迎え、読んでいくうちにドンドン「涼宮ハルヒ」ワールドにのめり込むこと請け合いです!!

この「涼宮ハルヒの驚愕」に興味を持たれた方は是非シリーズを手にとって頂きたいです。

稚拙なレビューですが、目を通してくれた方、ありがとうございます。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.22
(3pt)

良くはないが、買ってしまう。やれやれ。

『涼宮ハルヒシリーズ』の成功の鍵は設定とキャラクターでしょう。

今作もまさにそんな初期の推進力を借りた作者の慣性の法則的な内容で、決して名作、傑作の部類には入りません。

まず、良くいえば独特といえる文体と意味のないように思える言葉の羅列。そこに必要なのはそれを楽しめる読者に他なりません。
今作は特にそのパターンが顕著で、寒い比喩と三国志やベタな哲学ネタには正直興ざめです。

村上春樹と対比させる必要もありませが、「やれやれ」がでてきたので比べてみると、
村上春樹は簡単な言葉で難しい事を語ると言われますが、
谷川流は意味の無い言葉の羅列で意味のある物語を語るといった所でしょうか。
その結果をいうと、谷川氏の作品は読後感や、読む楽しさがあまり良くはありません。

やはり、『涼宮ハルヒシリーズ』はその設定、キャラクターを楽しむものかもしれません。

もちろん、エンターテイメント作品として一時の楽しみを与えていただいた事に感謝しております。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.21
(4pt)

上々の仕上がりかな

読んでみて、驚きの結末というのは少し言い過ぎかな、と思いました。
数学の公式を緻密にといている感覚で途中から展開が予想できたり、といった場面もいくつかありました。
それに、ある人物の動機を無難な動機にしようとした印象をうけ、急にさめてしまいました。
作品の仕上がりはそつが少なく、伏線の回収も上手いので読んでいて悪い気はしませんが、ケータイ小説など想像力で読むことに慣れた人にはきついかもしれません。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
4044292108
No.20
(5pt)

4年間まっただけのかいがありました。

涼宮ハルヒの分裂から丸4年か…
αとβという物語が並行で描かれていて最終的には一つの世界になるのですが
物語が一つにまとまってからの面白さがたまりませんでした。
本当にこれは涼宮ハルヒの驚愕ではなくて私たち個人個人の驚愕のような物語だったように感じます。
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
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