きみの世界に、青が鳴る
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
6.00pt
Amazon平均点
3.29pt
楽天平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,775回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
きみの世界に、青が鳴るの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
きみの世界に、青が鳴るの総合評価:
6.57/10点 レビュー 14件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る
村上春樹の文体と、なろう小説のおっさん系やヤレヤレ系が苦手な人は巻数を追うごとに辛くなってきます。
思春期の瑞々しい自分勝手さがデフォルメされたキャラクターも私には共感しにくく、
ミステリー要素も減っていき、6巻についてはミステリー要素あったかな…あったよね……きっと……、程度。
初巻が一番スッキリ感があるので、そこで疑問符付いた方は読み進めない方が読後感が良いと思います。
逆に言えば刺さる人には刺さるとは分かるのと、初めの数巻はそれなりに楽しく読めました。
ここまでで星三つ(普通)くらいの評価なのですが、どうしても受け付けられず星マイナス1になった点が以下、軽くネタバレ。
現実と魔法の世界を小説という虚構で描くなら、書かれた現実には現実味を持たせて欲しかったです。
中学2年の子供がいる父親が2年本社から支店に出向するのに、単身赴任でなく子供をその度に転校させるのは不自然だし、
末期の立つこともままならない血液の癌患者が諦めを捨てただけで2ヶ月で一人旅ができるほど元気になったり、
その状態で健康な人以上の生殖能力があったり、
義務感も倫理観も失ってない素敵な女性が愛情という感情を失っただけで子供を虐待したり、
その虐待をずっと受けていた子供が聡明で賢い優しく理想的な子供に育っていたり、
ただの可哀想な状況を作るためにだけに現実ではあり得ない事を本の中の現実で起こしてしまっていて露骨過ぎだったという印象が良い点も全部持っていってしまいました。