夕陽が笑顔にみせただけ: ウォーター&ビスケットのテーマ2

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2018年04月01日 ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫)

8月をループする街“架見崎”。プレイヤーが命がけのゲームをするこの地で、最大手チームの2つ“平穏な国”と“PORT”が、ついに交戦する―そう予見した香屋歩とトーマは、戦いを「引き分け」に持ち込むため、もうひとつの大手チーム“架見崎駅南改札前”へ向かう。そこには最強のプレイヤー“月生”ただひとりが所属していて―「そんな風に我侭に、貴方はなにを目指すのですか?」「安全な世界ですよ。僕でも安心できるほどの」架見崎全土を巻き込む戦いの裏側で、臆病な少年による、世界のルールを打ち破るための革命が、静かに進行する。(「BOOK」データベースより)

評判

夕陽が笑顔にみせただけ: ウォーター&ビスケットのテーマ2の評価:

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夕陽が笑顔にみせただけ: ウォーター&ビスケットのテーマ2の総合評価:

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

良い状態!!! 梱包が丁寧!!!

本の状態はとても良かったです!
綺麗に梱包されていました。

本の内容は「さよならの言い方なんて知らない」のスピンオフみたいな感じで、ちょっと別視点で書かれている気がしました。
あと大きく違うのは挿絵が沢山入っているところです。この本には主要人物以外の登場人物の絵が入っていて想像が膨らみました。
ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫)より
4041060311
No.2
(5pt)

1巻は序章だった。2巻からが本番。

香屋、トーマ、秋穂の3人の関係が大体わかってきた。
一巻はプロローグ的な、世界観の説明だったが、二巻からは本格的な大規模な戦争が行われ、トーマと香屋が頭脳と分析により戦争の行方をコントロールする展開は圧巻だった。異能バトルものなのに、安易に異能で無双しないのが他の典型的な異能バトル物と違うところだろう。
香屋の能力って本当に河野さんらしいと思うし、すっごい好み 笑

わかりやすい根っからの悪人みたいな敵が次から次へ登場して倒して終わりを繰り返すものとは一線を介する、展開が予測できないストーリーは読んでてただただ面白い。
ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫)より
4041060311
No.1
(5pt)

とにかく最高でした!

河野裕さんの作品はサクラダリセットから読ませてていただいてるのですが、最高傑作といっても過言ではないと思いました。
前回と同じくらいの本の厚さで、読みごたえがあってとてもよかったです。
もちろん内容も、素晴らしく特にミケ帝国の白猫さんのシーンは、読んでいて鳥肌ものでした。
今シリーズが、河野裕さんを読み始めるという方でも、きっと気に入ることができる内容だと思います。
ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫)より
4041060311

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