さよならの言い方なんて知らない。10
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| 香屋歩さんは他の人と戦っている舞台が違う。このシリーズを通して香屋歩さんの行動に驚きっぱなしでした。今作も最後のどんでん返しにびっくりしました。 香屋歩さんの視座を得るために、心に香屋歩を飼いたいと思った。 | ||||
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| 文字通り寝食を忘れて1〜10巻まで読了。駆け抜けました。すばらしかった。ここまでシリーズごと没頭したのはいつ以来だろう。ちょっと思い出せないくらいすばらしい作品でした。2026年には第二章にあたる作品が公開予定とのこと。それもまたすばらしい。わたくしの生命のイドラのひとつになりました。 すこしだけ我慢できずに以下ネタバレ感想。 どの巻も、どのキャラクターも、緻密に描かれていて最高ですが、個人的に最も感動したのは、最終巻(10巻)にある「想像し創造されたキャラクターは、現実を生きる人間と違って、【死】を過程にできる」といった意味のフレーズでした。たしかに。なによりこのセリフをユーリイという、おそらくもっとも【生】という価値観に意義を見い出しづらい、危ういキャラクターに語らせたところがいい。ユーリイ派、大勝利だったと思います。感服。 「キューアンドエー」の能力設定も悶絶しましたが、最高だったのは「ドミノの指先」でした。ここで「自分を地球人だと思わないと…」が効くのかよ! と思わず読んでた端末に叫びました。タリホーとの関係も2万点。あっちの世界でホミニニとイドと四人で酒飲んでほしい。全員ちょっと迷惑そうに。 | ||||
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| とにかく続きが気になって読みきってしまいました。次回作も楽しみです! | ||||
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| ついに第一章最終巻。 ネタバレあり 平穏な国代表のリリイと世界平和創造部代表のwaterの戦力は世界平和創造部が圧勝している。平穏な国は世界平和創造部に勝利し、勝利条件を満たすため、選挙を提案する。しかしそれは、あまりに残酷でむなしい事実だった。 AI と人間 現実と仮想 生と死 様々な要因が交錯する中で主人公が導き出した一手とは。 というのが表向きの作品。香屋 歩 の戦いは読者のキャラクターの想像を凌駕する。彼が仮想世界を永続させるためにとった手段が素晴らしい。はっきり言って私は想像もできなかった。仮想世界を永続化させるために支配者である人間とAIの需要を上手に満たし、歩が望む未来に導くその姿勢は素晴らしい。 | ||||
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| この作品を読めて良かった。 | ||||
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