幻夏

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評判

幻夏の評価:

4.27/5点 レビュー 240件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全433件 161〜180 9/22ページ
No.273
(5pt)

ドンデン返し

思いがけない展開に、驚かされました。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.272
(4pt)

期待に応える内容

シリーズ第2作目です。
1作目が良かったので期待して読みましたが、こちらも期待に応える内容でした。

話の進行に無駄がなく一気に読んでしまいました。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.271
(4pt)

期待に応える内容

シリーズ第2作目です。
1作目が良かったので期待して読みましたが、こちらも期待に応える内容でした。

話の進行に無駄がなく一気に読んでしまいました。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.270
(5pt)

巧みなプロット、一気に読ませる。

続きが気になって、一気に読みたくなる衝動と読み終えるのが惜しいという相反した気持ちとが葛藤する。筋が見えてきたと思った時には「あっ」と意表を突いた展開に驚かされる。日曜劇場でドラマ化してほしい。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.269
(5pt)

巧みなプロット、一気に読ませる。

続きが気になって、一気に読みたくなる衝動と読み終えるのが惜しいという相反した気持ちとが葛藤する。筋が見えてきたと思った時には「あっ」と意表を突いた展開に驚かされる。日曜劇場でドラマ化してほしい。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.268
(5pt)

悲しい…とても悲しい

ネタバレでしか感想を書けないもので以下に思いっきりネタバレを書いてしまいますが

尚の家族4人のあまりにも悲惨で救いのない人生に小説とはいえ
胸が締め付けられるほど悲しくなりました。
彼らが幸せだった時間はどれほどあったのでしょう。
ほんの数年、もしかしたらもっと短かったのかもしれない。
こんな事ならあの夫婦が出会わなければ良かったのではとかどうでもいいことまで考えてしまい
少年時代の一夏の本当に短い幸せまで悲しくなってしまいました。
そして本当にわずかなボタンの掛け違いで一家4人が幸せに暮らす夢が永遠に絶たれた瞬間は怖くもありました。
それにしても伏線の張り方がお見事。
この話はその伏線だったんですね、
とはっとさせられる事が何度もありました。
でもその伏線でさえ悲しい。
たった1人生き残った尚はこれからどうなるんでしょう。
家族の無念をはらす…という希望さえ希薄な終わり方がなんとも儚い。

タイトルにふさわしい切ない話で最後は少し泣いてしまいました。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.267
(5pt)

悲しい…とても悲しい

ネタバレでしか感想を書けないもので以下に思いっきりネタバレを書いてしまいますが

尚の家族4人のあまりにも悲惨で救いのない人生に小説とはいえ
胸が締め付けられるほど悲しくなりました。
彼らが幸せだった時間はどれほどあったのでしょう。
ほんの数年、もしかしたらもっと短かったのかもしれない。
こんな事ならあの夫婦が出会わなければ良かったのではとかどうでもいいことまで考えてしまい
少年時代の一夏の本当に短い幸せまで悲しくなってしまいました。
そして本当にわずかなボタンの掛け違いで一家4人が幸せに暮らす夢が永遠に絶たれた瞬間は怖くもありました。
それにしても伏線の張り方がお見事。
この話はその伏線だったんですね、
とはっとさせられる事が何度もありました。
でもその伏線でさえ悲しい。
たった1人生き残った尚はこれからどうなるんでしょう。
家族の無念をはらす…という希望さえ希薄な終わり方がなんとも儚い。

タイトルにふさわしい切ない話で最後は少し泣いてしまいました。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.266
(5pt)

圧倒的な語彙力、文章の構成力

太田愛さんの作品に外れなし。非常に読みやすく美しい文章。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.265
(5pt)

圧倒的な語彙力、文章の構成力

太田愛さんの作品に外れなし。非常に読みやすく美しい文章。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.264
(5pt)

冤罪による犠牲者の悲し過ぎる人生

以前読んだ「天上の葦」と同様、とんでもない依頼が舞い込む。えっどこから手を付けたらいいの?と頭上
には?マークがいっぱい。しかし著者は小気味のよいテンポで緻密に構築された物語を展開して行く。そのス
ピードは読み手の思考速度にピッタリと同調し、実に読みやすい。
 人が動けば情報が集まり、人脈ができる。その結果少しずつ点と点がつながり、形のある姿が浮かび上がっ
てくる。気がつけば大きな問題提起がなされていることに驚愕。著者は司法構造の生み出す冤罪や法曹に身を
おく人間たちのおごり、何よりも冤罪による犠牲者のあまりにも苦しく切ない人生を、鋭い切れ味で描き切っ
ている。そこまで不運と不幸を背負わせるのか・・・と。
 悲し過ぎるこの物語の締め方は、あの陽炎の様なシーンしか有り得なかったのだろうと思います。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.263
(5pt)

冤罪による犠牲者の悲し過ぎる人生

以前読んだ「天上の葦」と同様、とんでもない依頼が舞い込む。えっどこから手を付けたらいいの?と頭上
には?マークがいっぱい。しかし著者は小気味のよいテンポで緻密に構築された物語を展開して行く。そのス
ピードは読み手の思考速度にピッタリと同調し、実に読みやすい。
 人が動けば情報が集まり、人脈ができる。その結果少しずつ点と点がつながり、形のある姿が浮かび上がっ
てくる。気がつけば大きな問題提起がなされていることに驚愕。著者は司法構造の生み出す冤罪や法曹に身を
おく人間たちのおごり、何よりも冤罪による犠牲者のあまりにも苦しく切ない人生を、鋭い切れ味で描き切っ
ている。そこまで不運と不幸を背負わせるのか・・・と。
 悲し過ぎるこの物語の締め方は、あの陽炎の様なシーンしか有り得なかったのだろうと思います。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.262
(5pt)

楽しかった。

長く複雑で粘性がかなり高い内容の中に、一つの思いが浮かび上がった。
冤罪は人生を狂わせる。
これだけは言える。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.261
(5pt)

楽しかった。

長く複雑で粘性がかなり高い内容の中に、一つの思いが浮かび上がった。
冤罪は人生を狂わせる。
これだけは言える。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.260
(1pt)

何で評価高いの?

謎解きトリオに個性もなく能力が平凡。そのくせ別行動で似たような行動を各々がダラダラしているから、読んでてムカついてくる。
あと5ページに一度は飲んだり食べたりする描写が出てくる。
しかもいちいち出てくる飲み物の名前が
トラジャ珈琲、ソイラテ、アードベッグ、ウインナーコーヒー、ダージリン、エスプレッソ、チェイサー、ウォッカ、缶コーヒー、カルピス、等々・・同じ飲み物一切出てきません。
あーまた意識高い系飲み物来たって感じがウザイ。読む気力が少しずつ削がれていく。
勿論食べ物もコンフィズリー、マスカットケーキ、ナントカチョコレートとかキャラメルバニラナントカとかふんだんに出てきて嫌気がさしてくる。
「お前ちょっと前まではコンフィズリーがどんなものかすら知らなかったくせに」

って作中のセリフだけど、そんなんだいたいの人しらねぇよ。うっぜー。
とにかく何をするにも常に洒落たものを飲み食いしている。

ジャスミンティーが冷えてしまった。
華奢なティーカップに注がれたロイヤルミルクティーを一口。

とかいちいち飲み物の説明が鬱陶しい。
気が散るだけである。
むしろ中盤以降は次などんな飲み物や食べ物が出てくるか見ものですらあった。

作者が自分に酔っているのが透けて見えるようだった。書いてるうちにハイになったのかな。

ストーリーも無理矢理なこじつけについていけず残りかでギブアップしました。

小説は基本的にツマラナくても最後まで読むようにしているけど、これはめずらしく本当に受け付けなかった。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.259
(1pt)

何で評価高いの?

謎解きトリオに個性もなく能力が平凡。そのくせ別行動で似たような行動を各々がダラダラしているから、読んでてムカついてくる。
あと5ページに一度は飲んだり食べたりする描写が出てくる。
しかもいちいち出てくる飲み物の名前が
トラジャ珈琲、ソイラテ、アードベッグ、ウインナーコーヒー、ダージリン、エスプレッソ、チェイサー、ウォッカ、缶コーヒー、カルピス、等々・・同じ飲み物一切出てきません。
あーまた意識高い系飲み物来たって感じがウザイ。読む気力が少しずつ削がれていく。
勿論食べ物もコンフィズリー、マスカットケーキ、ナントカチョコレートとかキャラメルバニラナントカとかふんだんに出てきて嫌気がさしてくる。
「お前ちょっと前まではコンフィズリーがどんなものかすら知らなかったくせに」

って作中のセリフだけど、そんなんだいたいの人しらねぇよ。うっぜー。
とにかく何をするにも常に洒落たものを飲み食いしている。

ジャスミンティーが冷えてしまった。
華奢なティーカップに注がれたロイヤルミルクティーを一口。

とかいちいち飲み物の説明が鬱陶しい。
気が散るだけである。
むしろ中盤以降は次などんな飲み物や食べ物が出てくるか見ものですらあった。

作者が自分に酔っているのが透けて見えるようだった。書いてるうちにハイになったのかな。

ストーリーも無理矢理なこじつけについていけず残りかでギブアップしました。

小説は基本的にツマラナくても最後まで読むようにしているけど、これはめずらしく本当に受け付けなかった。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.258
(4pt)

犯罪者を読み終わった人は必読。

レビューを読んでいると犯罪者よりこちらの方が評価高めな気がしますが、私の感想からすると、犯罪者のアナザーストーリー的ポジション止まり。

前半のストーリー展開がだらしなかったので、前半部分はあまりページが進まず1ヶ月ぐらいだらだら読んでおりましたが、後半からは読む手が止まらず一日で読了。

世の中の理不尽さを理不尽に終わらせたモヤモヤする展開ですが、主人公三人のブレないキャラは犯罪者を読んだ後だとと素直に受け入れられます。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.257
(4pt)

犯罪者を読み終わった人は必読。

レビューを読んでいると犯罪者よりこちらの方が評価高めな気がしますが、私の感想からすると、犯罪者のアナザーストーリー的ポジション止まり。

前半のストーリー展開がだらしなかったので、前半部分はあまりページが進まず1ヶ月ぐらいだらだら読んでおりましたが、後半からは読む手が止まらず一日で読了。

世の中の理不尽さを理不尽に終わらせたモヤモヤする展開ですが、主人公三人のブレないキャラは犯罪者を読んだ後だとと素直に受け入れられます。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.256
(5pt)

快作!

久しぶりの快作だった。
謎解きの要素も、読みごたえも、扱っているテーマも充分満足するものだった。
登場人物の一つ一つの行動の理由が後でわかるようになっていて、非常に
丁寧なストーリー仕立てになっていると感じた。
確かに、他のレビュアーも指摘しているとおり「そんな人いないよなぁ」と
感じる部分もあるけれど、ストーリー展開でそれも気にならなくなってくる。
著者の太田愛はすごいと感じた。私はこの『幻夏』から読んだが、他の作品も
読んでみようと思う。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.255
(5pt)

快作!

久しぶりの快作だった。
謎解きの要素も、読みごたえも、扱っているテーマも充分満足するものだった。
登場人物の一つ一つの行動の理由が後でわかるようになっていて、非常に
丁寧なストーリー仕立てになっていると感じた。
確かに、他のレビュアーも指摘しているとおり「そんな人いないよなぁ」と
感じる部分もあるけれど、ストーリー展開でそれも気にならなくなってくる。
著者の太田愛はすごいと感じた。私はこの『幻夏』から読んだが、他の作品も
読んでみようと思う。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.254
(5pt)

★5だけど★7つです!

オーディブルで聞きました。犯罪者は既に購読済み。少し意見を言わせてもらえるなら、何で先に犯罪者をオーディブル化しなかったのか…。このことは残念です。犯罪者を先に読むことをお勧めします。もう一つ、ストーリーは正直、「出来すぎな設定」でありえんだろという部分が多くあります。出来すぎも出来すぎ過ぎる設定です。しかし、そんなあり得ない状況設定を忘れさせるストーリーの進め方半端ないです。思考を持っていかれます。すばらしい作品!
太田愛すげえな!最後にバイクにエンジンをかけるときは必ずブレーキを掛ます。スクーターも単車も同じ!ブレーキを細工しても事故らせるのは不可能です。今後の作品に役立てばと思います。そんなことも吹っ飛ばすストーリーでした。次の「天上の葦」を読ませてもらいます。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356