幻夏

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評判

幻夏の評価:

4.27/5点 レビュー 240件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全433件 1〜20 1/22ページ
No.433
(1pt)

読みづらい

文章が読みづらい。盛り上がらない。
三分の一くらい読んだが苦痛になり、時間の無駄と思って読むのを止めやました。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.432
(5pt)

他のミステリー小説にはない読後感

正直犯罪者よりも好きだったなぁ。だけど犯罪者見てなければこの三人の掛け合いはより一層楽しめないからやっぱり犯罪者は見といたほうがいいと思う。

内容としてこのようなミステリー小説?のような部類は犯人が分かってパチパチってなるところだけど自分は淡い青春、それも小学生の頃のあの夏休みの思い出が蘇った。
とにかく言葉で表すのは難しく、読んで欲しい!ミステリー小説には珍しく読後感がとても印象深く残りました。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.431
(5pt)

素晴らしい作品

最初Audibleで聴いて凄くよかったので、本でも読み直したくなって購入。ストーリー、内容の深さ、社会に対するメッセージ性、すべていいです。

三部作の二作目ですがこれから読み始めても十分楽しめます。でも、一作目の「犯罪者」から読んだ方がいいかな?登場人物の背景がわかるので。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.430
(5pt)

素晴らしい作品

最初Audibleで聴いて凄くよかったので、本でも読み直したくなって購入。ストーリー、内容の深さ、社会に対するメッセージ性、すべていいです。

三部作の二作目ですがこれから読み始めても十分楽しめます。でも、一作目の「犯罪者」から読んだ方がいいかな?登場人物の背景がわかるので。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.429
(5pt)

きれいで良かった

中古を書いましたが新品同様でした。良かったです。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.428
(5pt)

きれいで良かった

中古を書いましたが新品同様でした。良かったです。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.427
(2pt)

ウィットに富んだ会話が鬱陶しい

初めて太田愛さんの著書を読みましたが、どうも自分には合いませんでした。
具体的な描写がすごく多く、読み手に想像する時間を与えない感じがします。
もちろんご本人は狙って書いてるわけではないと思いますが。
ネットで調べてみると、脚本家なんですね。相棒。ああ。どおりで。
ミステリ小説好きな方であればストーリーも序盤であらかた予想がつくと思います。
鑓水たちのウィットに富んだ会話がだんだん鬱陶しくなってきました。
読書してるんだけどなんかテレビ見てるみたいに思えてくるんですよね。
この内容で400ページは長いです。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.426
(5pt)

最後に溜め息が…出会えて良かった本です

知人に勧められて読んだ。
冤罪が狂わせた家族たちの運命。結末に驚いたし切なかったし。だから…溜め息が出た。
なんで?って、何度も思った。
小説なんだとわかっていても、登場人物たちを何とか救えないのかと切なくて切なくて。
出会えて良かったと思えるすごい本の一冊となりました。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.425
(5pt)

最後に溜め息が…出会えて良かった本です

知人に勧められて読んだ。
冤罪が狂わせた家族たちの運命。結末に驚いたし切なかったし。だから…溜め息が出た。
なんで?って、何度も思った。
小説なんだとわかっていても、登場人物たちを何とか救えないのかと切なくて切なくて。
出会えて良かったと思えるすごい本の一冊となりました。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.424
(3pt)

プロットが複雑

力作ではあるが、最初の事故?と複数の殺人事件の因果が今一つ心に入って来なかった。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.423
(5pt)

面白い!

どんな展開なのか早く次が読みたくなります。意外な展開が判明した時にはドキドキしました。
主人公の子供の頃のノスタルジーが何とも切ない気持ちになります。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.422
(4pt)

気持ちがモヤモヤしている時にモヤモヤ感が残るミステリー小説『幻夏』を読んだ。

夏らしい小説が読みたいなぁと思っていたところ、マサキ/Masaki BooksさんのYouTube『【心に残る】忘れられない夏になるおすすめ小説5冊!』を見まして、心惹かれた2冊を購入しました。先日、『夏美のホタル』を読み終え、続いて『幻夏』を読み始めました。
『夏美のホタル』は夏らしい田舎や自然の情景を感じられる小説でしたが、『幻夏』は季節関係なく楽しめる小説でした。笑

本書は終盤に進むにつれて、冤罪のテーマが色濃くなってきます。捜査から起訴、公判、そして判決までの司法構造全体に問題提起をしています。

(ネタバレしない程度に言いますと)物語の結末はモヤモヤが残りました。
センセーショナルな事件をきっかけに日本が変わる結末を期待してましたが、結局は何も変わらず本書は終わってしまいます。事件の動機は表面的に捉えられ、判事・刑事・検察の上層部も司法制度も変わらないし、世間・社会も変わらない。それが、ぼくたちが生きている現実と言われれば納得感もあり、改めて現実を思い知らされました。

ぼくは仕事で気持ちがモヤモヤしている時は小説の世界にどっぷり浸かって現実を忘れようとするタイプです。今回も仕事でちょっとモヤモヤがありまして、積読していた本書を読み始めたところ、続きが気になる展開で一気読みしました。
読んだ後は、仕事のモヤモヤと小説のモヤモヤが相殺されたようで、一晩たつとちょっと気持ちがスッキリしてました。笑
本書の主要人物である鑓水、相馬、修司が登場するトリオシリーズが他にもあるということで、他の作品『犯罪者』『天上の葦』も読んでみたいと思います
(順番としては、犯罪者→幻夏→天上の葦、ということですが、シリーズの存在を知らずに2作目を先に読んでしまいました・・・)
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.421
(4pt)

気持ちがモヤモヤしている時にモヤモヤ感が残るミステリー小説『幻夏』を読んだ。

夏らしい小説が読みたいなぁと思っていたところ、マサキ/Masaki BooksさんのYouTube『【心に残る】忘れられない夏になるおすすめ小説5冊!』を見まして、心惹かれた2冊を購入しました。先日、『夏美のホタル』を読み終え、続いて『幻夏』を読み始めました。
『夏美のホタル』は夏らしい田舎や自然の情景を感じられる小説でしたが、『幻夏』は季節関係なく楽しめる小説でした。笑

本書は終盤に進むにつれて、冤罪のテーマが色濃くなってきます。捜査から起訴、公判、そして判決までの司法構造全体に問題提起をしています。

(ネタバレしない程度に言いますと)物語の結末はモヤモヤが残りました。
センセーショナルな事件をきっかけに日本が変わる結末を期待してましたが、結局は何も変わらず本書は終わってしまいます。事件の動機は表面的に捉えられ、判事・刑事・検察の上層部も司法制度も変わらないし、世間・社会も変わらない。それが、ぼくたちが生きている現実と言われれば納得感もあり、改めて現実を思い知らされました。

ぼくは仕事で気持ちがモヤモヤしている時は小説の世界にどっぷり浸かって現実を忘れようとするタイプです。今回も仕事でちょっとモヤモヤがありまして、積読していた本書を読み始めたところ、続きが気になる展開で一気読みしました。
読んだ後は、仕事のモヤモヤと小説のモヤモヤが相殺されたようで、一晩たつとちょっと気持ちがスッキリしてました。笑
本書の主要人物である鑓水、相馬、修司が登場するトリオシリーズが他にもあるということで、他の作品『犯罪者』『天上の葦』も読んでみたいと思います
(順番としては、犯罪者→幻夏→天上の葦、ということですが、シリーズの存在を知らずに2作目を先に読んでしまいました・・・)
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.420
(4pt)

2部とは知らずに読んでしまった。

けれど、全然気になりません。むしろ先に読んだことで1部に手が伸びました。
1部を読んだ後のレビューですが、犯罪者よりは短いためサクッと読め少しライトになっているかな
でも物語はよくできていて面白いです。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.419
(4pt)

2部とは知らずに読んでしまった。

けれど、全然気になりません。むしろ先に読んだことで1部に手が伸びました。
1部を読んだ後のレビューですが、犯罪者よりは短いためサクッと読め少しライトになっているかな
でも物語はよくできていて面白いです。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.418
(5pt)

止まらない

ページがめくりたくて止まらないです。チョットの空き時間も読みたかったです。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.417
(5pt)

止まらない

ページがめくりたくて止まらないです。チョットの空き時間も読みたかったです。
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.416
(5pt)

毎夏記憶をなくして読みたい

初めて太田愛さんの作品に触れました。描写が綺麗で、私もあの三人と同じ夏を過ごした気持ちになりました。最後の描写、本当に切なくとても美しかったです。来年の夏また読むときに、この本の記憶が少しでも薄れていますように笑
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356
No.415
(5pt)

毎夏記憶をなくして読みたい

初めて太田愛さんの作品に触れました。描写が綺麗で、私もあの三人と同じ夏を過ごした気持ちになりました。最後の描写、本当に切なくとても美しかったです。来年の夏また読むときに、この本の記憶が少しでも薄れていますように笑
幻夏 (単行本) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (単行本)より
4041105838
No.414
(4pt)

70点。出来すぎ、こりすぎだけど、まあまあかな。

評価が高いみたいだったので、手に取りました。すごい脚本家みたいですね。

 物語は小学生の三人組。二人は兄弟。一人はのちに刑事になる少年。三人は
いつも夏休み一緒だった。遊んでいる記憶はとても夏の匂いがする、でも
「俺の父ちゃんは人殺しなんだ」って言葉が彼の記憶には強く残っている。
その記憶の終末はお兄ちゃんの失踪。
 やがて時を経て、刑事になった少年は、少女誘拐事件の担当になり、深まる捜査に
お兄ちゃんの尚の失踪との共通点を見出して。科警研の彼と挑む捜査の末に、刑事と
なった彼と、修司、遣水のたどり着いた結論とは?

 70点。
 ありえないところから描き出すのが小説なので、ありえないでしょって愚痴は最初から
言っちゃいけないんですけど、ちょっと出来過ぎですよね。よくできてますけど。
 最後まで読み切っちゃったので、まあOKなんですけど、途中で少し嫌になっちゃって、
どうでもいいやって思ってました。ごめんなさい。
 レビューアーの方々が結構高評価なんですけど、そこまでかなあ。いくら久しぶりって
言っても、そこまで人違いが重ならないでしょ。そこが納得できればねえ。
幻夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幻夏 (角川文庫)より
4041059356