首都感染

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評判

首都感染の評価:

4.32/5点 レビュー 174件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 261〜280 14/18ページ
No.90
(5pt)

2020年4月コロナの現実と小説の世界が混ざった気になってきてしまう。

2020年4月コロナ自粛中の自宅にて読了。

「検疫」、「隔離」、「パンデミック」、「都市封鎖」、「医療崩壊」。
今現実世界で頻繁に使われている言葉が多くでてくる。
現実の世界と小説の世界がなんか混ざった気になってきてしまう。
今の現実が小説のようにならない事を祈りつつ、自宅にて自粛を続けます。

この著者の他の小説も驚きの先見性。「TSUNAMI」は東日本大震災の6年前に出版されている。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.89
(3pt)

強毒性インフルエンザウイルスの怖さが伝わってこない

今盛んにコロナウイルスで騒がれている世間、この時、この本はまさに打って付けの小説です。

第一章の「対策」は面白かったのですが、第二章以降のストーリー展開に疑問を持ちながら読んでいて、一番感じたのはこの本に出てくる強毒性インフルエンザウイルスの怖さが伝わっていないことです。

何故なのか? それは数字ばかりが飛躍していて恐怖感がまるでないこと。そして、世界の状況や対策が書かれていないので身にしみた怖さがないことです。

現在流行しているコロナウイルスの方がよっぽど怖く感じます。それが現実と小説の差なのでしょうか?
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.88
(4pt)

やはり、中国から

面白い。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.87
(4pt)

やはり、中国から

面白い。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.86
(2pt)

背表紙が最初から折れ曲がっていました。

予定より商品は早く届きました。
ですが、新品のはずなのに届いた商品の背表紙の右上が折れ曲がっていました。
残念です。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.85
(5pt)

良かったです

ありがとうございます。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.84
(2pt)

背表紙が最初から折れ曲がっていました。

予定より商品は早く届きました。
ですが、新品のはずなのに届いた商品の背表紙の右上が折れ曲がっていました。
残念です。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.83
(5pt)

良かったです

ありがとうございます。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.82
(5pt)

恐怖!!

高嶋哲夫という人は、今日の新型コロナウイルス感染を予見していたのか?
読んでいて、今まで感じたことのない、言いようの無い恐怖を感じ眠れなくなってしまった。
政府や知事の自粛要請を無視して、出歩いている人たちに是非読んでほしい。
もし自分や家族が感染たら?考えれば考えるほど恐怖に苛まれると思う。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.81
(5pt)

この度の騒動は予測出来ていた

今の状況と似ている部分もあり10年前の作品とは思えないリアリティがある。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.80
(5pt)

恐怖!!

高嶋哲夫という人は、今日の新型コロナウイルス感染を予見していたのか?
読んでいて、今まで感じたことのない、言いようの無い恐怖を感じ眠れなくなってしまった。
政府や知事の自粛要請を無視して、出歩いている人たちに是非読んでほしい。
もし自分や家族が感染たら?考えれば考えるほど恐怖に苛まれると思う。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.79
(5pt)

この度の騒動は予測出来ていた

今の状況と似ている部分もあり10年前の作品とは思えないリアリティがある。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.78
(5pt)

1月中に読んでおけばよかった

感染症が流行って何が起こるか、何が足りなくなるのか、どのような心構えでいればよいのかが現在の実感とともによくわかります。この小説が2010年に発刊されたものだとは驚きますが、我々は2009年の新型インフルエンザを体験しているので、自分には単純に危機感が足りなかったのだなということも思い知らされます。
この小説では特効薬とワクチンが完成してすぐに使用が始まることが疑問ですが、作者は元々学者肌の方で下調べも充分行っているはずなので、あり得ないことだとは思いたくない。このようなウルトラC的な流れで新型コロナの特効薬とワクチンも普及しないだろうかと願ってやみません。

ちなみに、今後この作者の小説を読む際には、災害に備えて具体的に行うべきことをメモしながら読もうと思います。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.77
(5pt)

新型コロナウイルスへの不安が高まる今だからこそ面白い

タイトルが気になってあらすじを読んでみたら、新型コロナウイルスの感染が拡大していている現在の状況と似ていたので、興味を持って購入しました。

元WHOの医者である優司が、新型インフルエンザ感染拡大の危機に際して、政府のアドバイザーとして立ち向かう、というストーリーです。感染拡大の過程などは、現在の状況と非常によく似ていて驚かされます。重大な決断をする政治家の葛藤、深刻な状況に直面する医師の苦悩、住民の不満や恐れ、といった様々な感情も生々しく描かれています。緊迫した状況がどうなっていくのか、ついつい気になって読み進めてしまいました。

現実と比較として物語を楽しむだけでなく、新型コロナウイルスの今後の展開についても考えさせられました。いまだからこそ特に面白い小説だと思います。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.76
(5pt)

2020年春 家でじっとしているなら読むべき本!!

新型コロナウイルスの問題をテレビや新聞で入れるよりも、この小説を一読する方が一連のパンデミックの
流れとどう対処したらいいかが本の読書体験で経験できるので役に立つ。今回のコロナの問題で人間同士で争っているのが馬鹿げたことに思える。これからの生き残った人たちの価値観は絶対に変わる。今はパンデミックワクチンが
開発されていないが、きっと開発されると信じられるから精神的に持つ。「人類は希望のない半月には耐えられないが、希望のある1月には耐えられる」1人1人が家でじっとしていることが必要な時期。ぜひこの本を読んで、1人1人が行動に自覚を持ってほしい!
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.75
(5pt)

1月中に読んでおけばよかった

感染症が流行って何が起こるか、何が足りなくなるのか、どのような心構えでいればよいのかが現在の実感とともによくわかります。この小説が2010年に発刊されたものだとは驚きますが、我々は2009年の新型インフルエンザを体験しているので、自分には単純に危機感が足りなかったのだなということも思い知らされます。
この小説では特効薬とワクチンが完成してすぐに使用が始まることが疑問ですが、作者は元々学者肌の方で下調べも充分行っているはずなので、あり得ないことだとは思いたくない。このようなウルトラC的な流れで新型コロナの特効薬とワクチンも普及しないだろうかと願ってやみません。

ちなみに、今後この作者の小説を読む際には、災害に備えて具体的に行うべきことをメモしながら読もうと思います。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.74
(5pt)

新型コロナウイルスへの不安が高まる今だからこそ面白い

タイトルが気になってあらすじを読んでみたら、新型コロナウイルスの感染が拡大していている現在の状況と似ていたので、興味を持って購入しました。

元WHOの医者である優司が、新型インフルエンザ感染拡大の危機に際して、政府のアドバイザーとして立ち向かう、というストーリーです。感染拡大の過程などは、現在の状況と非常によく似ていて驚かされます。重大な決断をする政治家の葛藤、深刻な状況に直面する医師の苦悩、住民の不満や恐れ、といった様々な感情も生々しく描かれています。緊迫した状況がどうなっていくのか、ついつい気になって読み進めてしまいました。

現実と比較として物語を楽しむだけでなく、新型コロナウイルスの今後の展開についても考えさせられました。いまだからこそ特に面白い小説だと思います。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.73
(5pt)

2020年春 家でじっとしているなら読むべき本!!

新型コロナウイルスの問題をテレビや新聞で入れるよりも、この小説を一読する方が一連のパンデミックの
流れとどう対処したらいいかが本の読書体験で経験できるので役に立つ。今回のコロナの問題で人間同士で争っているのが馬鹿げたことに思える。これからの生き残った人たちの価値観は絶対に変わる。今はパンデミックワクチンが
開発されていないが、きっと開発されると信じられるから精神的に持つ。「人類は希望のない半月には耐えられないが、希望のある1月には耐えられる」1人1人が家でじっとしていることが必要な時期。ぜひこの本を読んで、1人1人が行動に自覚を持ってほしい!
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.72
(5pt)

時節柄ではありますがすばらしい作品です

現在、世界中に流行している新型コロナウィルスよりも強烈な強毒性の新型インフルエンザですが、不謹慎ながら、最後までハラハラドキドキ楽しませていただきましたました。新型コロナウィルスも1日も早く収束することを願って止みません。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.71
(5pt)

フィクションとは思えない

この本を読んでいる最中にも、新たな新型コロナウィルス感染者の報告が何度も速報として出された。
小説のように、東京で感染者の数がどんどん増えていく。
小池知事が外出自粛を呼びかけているけれど、守らない人たちもいて、テレビのインタビューにも平気で答えている。
世界の都市のように首都封鎖をすべきだと考えさせられる本でした。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045