首都感染

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評判

首都感染の評価:

4.32/5点 レビュー 174件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 221〜240 12/18ページ
No.130
(4pt)

今まさに起こっていることが、2010年に書かれた本というのに驚きます

日本でも、世界でもおこっているであろうことが10年前に書かれていて、驚くと同時にとても恐怖と後悔を感じます。
なにかのインタビューで、作者の高嶋さんが「勝手に予想を本にしているわけではなく、理論的に考えればそうなるよねということを書いている」とおっしゃっていましたが、この10年間に私たちはなにかできたことがあるのではないかと考えてしまいます。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.129
(4pt)

今まさに起こっていることが、2010年に書かれた本というのに驚きます

日本でも、世界でもおこっているであろうことが10年前に書かれていて、驚くと同時にとても恐怖と後悔を感じます。
なにかのインタビューで、作者の高嶋さんが「勝手に予想を本にしているわけではなく、理論的に考えればそうなるよねということを書いている」とおっしゃっていましたが、この10年間に私たちはなにかできたことがあるのではないかと考えてしまいます。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.128
(5pt)

先手必勝!国の責任者は英雄であるべし!

10年前に今感染の最中の新型コロナと同等か、いやそれより圧倒的に強力な鳥インフルエンザの新種のウイルス感染症が中国雲南省の地域で発生しているようだという情報を入手して極秘に情報収集して、緊急に非常事態の緊急会議を招集、日本が最初に国際線を全てに全てシャットダウンするという荒業を行い、今の安倍政権とは真逆の素早く、徹底的な首都封鎖までやるという凄まじいウイルス対策を打つというのは素晴らしい。10年前に予測するのも素晴らしいが、徹底的に対策しないとダメだと立ち向かう姿を描くのは本当に素晴らしい。安倍首相に爪の垢を煎じて飲ませたい。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.127
(4pt)

やるなら徹底的にやるべし

新型コロナの話と重なる部分が多か、もう少し注目されてもいいんじゃないかと思う一冊。
もちろん、小説ですし、ご都合主義だったり現実には実施不可能なことも沢山あるので「参考になる」なんてことはありません。
ただ、非常時、緊急時に、どんな心持ちで生きていくべきなのか、を客観的に考えるインプットにはなります。
感染症に関する直接的な学びがあるとすれば「どうせやるんだったら中途半端は意味がない。徹底的にやれ。」ということですね。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.126
(5pt)

今読んでおきたい本

新型コロナが猛威を振るっている今読むべき本ではないでしょうか。致死率は全く異なりますが、未知のウィルスと戦う展開は、現在の世界と共通しており、もし強毒性のウィルスがどこか(本書でも中国となっている)が現れれば、そしてパンデミックになってしまえばどうなるか、本書は教えてくれます。まるで今の世界を予言しているような内容です。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.125
(4pt)

面白い。

この作者の作品は、初めてだが、タイムリーな題材で、
おもしろかった。
ただ、あくまでエンタメとしての作品なので、警世のつもりで、
書いたのではないようで、予言書というのは当たらない。
首都封鎖という思い切った方法で、強毒ウイルスの封じ込めをはかるが、いまのフランスやドイツやイギリスなどは、それに
近いことをしている。
この主人公は、WHOのプランナーで、なおかつ首相が、父親であるという立場で、難事業をなしとげていくが、現実には、
クルーズ船の、隔離と封鎖にも苦労しているし、
政府の感染対策が、すべてお粗末で、ウイルスにやられる前に、
政府の無策に、やられそうなのは、事実は、小説より奇なりを、
地でいっている。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.124
(5pt)

先手必勝!国の責任者は英雄であるべし!

10年前に今感染の最中の新型コロナと同等か、いやそれより圧倒的に強力な鳥インフルエンザの新種のウイルス感染症が中国雲南省の地域で発生しているようだという情報を入手して極秘に情報収集して、緊急に非常事態の緊急会議を招集、日本が最初に国際線を全てに全てシャットダウンするという荒業を行い、今の安倍政権とは真逆の素早く、徹底的な首都封鎖までやるという凄まじいウイルス対策を打つというのは素晴らしい。10年前に予測するのも素晴らしいが、徹底的に対策しないとダメだと立ち向かう姿を描くのは本当に素晴らしい。安倍首相に爪の垢を煎じて飲ませたい。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.123
(4pt)

やるなら徹底的にやるべし

新型コロナの話と重なる部分が多か、もう少し注目されてもいいんじゃないかと思う一冊。
もちろん、小説ですし、ご都合主義だったり現実には実施不可能なことも沢山あるので「参考になる」なんてことはありません。
ただ、非常時、緊急時に、どんな心持ちで生きていくべきなのか、を客観的に考えるインプットにはなります。
感染症に関する直接的な学びがあるとすれば「どうせやるんだったら中途半端は意味がない。徹底的にやれ。」ということですね。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.122
(5pt)

今読んでおきたい本

新型コロナが猛威を振るっている今読むべき本ではないでしょうか。致死率は全く異なりますが、未知のウィルスと戦う展開は、現在の世界と共通しており、もし強毒性のウィルスがどこか(本書でも中国となっている)が現れれば、そしてパンデミックになってしまえばどうなるか、本書は教えてくれます。まるで今の世界を予言しているような内容です。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.121
(4pt)

面白い。

この作者の作品は、初めてだが、タイムリーな題材で、
おもしろかった。
ただ、あくまでエンタメとしての作品なので、警世のつもりで、
書いたのではないようで、予言書というのは当たらない。
首都封鎖という思い切った方法で、強毒ウイルスの封じ込めをはかるが、いまのフランスやドイツやイギリスなどは、それに
近いことをしている。
この主人公は、WHOのプランナーで、なおかつ首相が、父親であるという立場で、難事業をなしとげていくが、現実には、
クルーズ船の、隔離と封鎖にも苦労しているし、
政府の感染対策が、すべてお粗末で、ウイルスにやられる前に、
政府の無策に、やられそうなのは、事実は、小説より奇なりを、
地でいっている。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.120
(5pt)

想像力はいい

約8年前の小説ですが、今コロナの時期で読みました。内容は面白くて、作者の想像力は良いですね。オススメ~
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.119
(5pt)

想像力はいい

約8年前の小説ですが、今コロナの時期で読みました。内容は面白くて、作者の想像力は良いですね。オススメ~
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.118
(5pt)

ウィルスに対する心構えを確認できました。

新型コロナウィルス感染者が、日毎に増える首都圏内にいて、この書物に出会えました。本文中、死者が凄まじいスピードで増えていき、現実ではどうなっているのかと心配しながら読み進みました。

「マスク、手洗いの実行。コップ、ハンカチ、タオルなどの使いまわしはしない。換気をよくする…」
「移動をなくし、人との接触を極力避ければ、感染は最小限におさえられます…」というような基本的なことから、首都封鎖をすると、こうなるのだということにも気づかされ、ほとんど後半まで恐怖の渦に巻き込まれました。
しかし、小説ですから結末はありました。

読後、現実に戻され、地球はまだパンデミックの途上にあることに落胆しました。早く世界に光を見たいものです。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.117
(4pt)

似てるようで違う

おそらく2020年4月現在の時点で読むのと、普通の時に読むのでは思い入れが全然違うと思います。読むなら今という感じの本です。
ただ、小説では信じられない死亡者数、感染者数、致死率から日本が世界を救うという話ですが、現実にはもっと低い数字で世界はパニックになってしまってます。そして日本は確かに死亡率は低いですが、世界を救うどころか、リーダーが呑気に家で過ごしてるところをSNSにアップして自己満足してる国で、小説のようにとても世界のお手本にはなっていません。これが現実です。
そして小説ではほとんど描かれていない経済の停滞は深刻です。まあ、そこまで盛り込んだらさすがに読むのがしんどくなるボリュームになってしまうでしょうから仕方ないでしょう。
出来ればウィルスの発生源も書いてくれれば星5つでもよかったんですけどね。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.116
(5pt)

ウィルスに対する心構えを確認できました。

新型コロナウィルス感染者が、日毎に増える首都圏内にいて、この書物に出会えました。本文中、死者が凄まじいスピードで増えていき、現実ではどうなっているのかと心配しながら読み進みました。

「マスク、手洗いの実行。コップ、ハンカチ、タオルなどの使いまわしはしない。換気をよくする…」
「移動をなくし、人との接触を極力避ければ、感染は最小限におさえられます…」というような基本的なことから、首都封鎖をすると、こうなるのだということにも気づかされ、ほとんど後半まで恐怖の渦に巻き込まれました。
しかし、小説ですから結末はありました。

読後、現実に戻され、地球はまだパンデミックの途上にあることに落胆しました。早く世界に光を見たいものです。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.115
(4pt)

似てるようで違う

おそらく2020年4月現在の時点で読むのと、普通の時に読むのでは思い入れが全然違うと思います。読むなら今という感じの本です。
ただ、小説では信じられない死亡者数、感染者数、致死率から日本が世界を救うという話ですが、現実にはもっと低い数字で世界はパニックになってしまってます。そして日本は確かに死亡率は低いですが、世界を救うどころか、リーダーが呑気に家で過ごしてるところをSNSにアップして自己満足してる国で、小説のようにとても世界のお手本にはなっていません。これが現実です。
そして小説ではほとんど描かれていない経済の停滞は深刻です。まあ、そこまで盛り込んだらさすがに読むのがしんどくなるボリュームになってしまうでしょうから仕方ないでしょう。
出来ればウィルスの発生源も書いてくれれば星5つでもよかったんですけどね。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.114
(5pt)

今一番読むべき本です❗

今起こっているコロナ問題を想定していたかのような作品です。この本に出てくるような政治家が今いればなと考えさせられます。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.113
(5pt)

コロナの予言書

今のコロナの予言書に思った。読み出し最初からはまってしまいました。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.112
(5pt)

リアル

今の時期にタイムリーな作品
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.111
(5pt)

今一番読むべき本です❗

今起こっているコロナ問題を想定していたかのような作品です。この本に出てくるような政治家が今いればなと考えさせられます。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402