首都感染

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評判

首都感染の評価:

4.32/5点 レビュー 174件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 101〜120 6/18ページ
No.250
(5pt)

人間ドラマ

コロナ禍の中、5月28日に読み終えました。ニュースで聞く言葉が小説の中に出て来て、とても10年前に書かれたものでは無く、まさにタイムリーに書かれたものと見まごう内容でした。作家は元医師と思わせるくらい勉強されたんだなと思います。
そういったコロナの状況と同じような内容でありながら、クライマックスは人間ドラマを見た感じです。ネタバレになるので書きませんが、その人間ドラマにホロっと来てしまいました。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.249
(5pt)

今の世の中に直結

今の世に直結。一気に、そしてその世界に引き込まれる読書タイムとなりました。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.248
(5pt)

現代を予見したSF

現代のコロナウィルス騒ぎを予見したような内容。ウィルス感染に関する三密回避原則など、今でもマスコミを賑わしている情報がすでに満載なのにはびっくりした。面白く読ませていただきました。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.247
(5pt)

人間ドラマ

コロナ禍の中、5月28日に読み終えました。ニュースで聞く言葉が小説の中に出て来て、とても10年前に書かれたものでは無く、まさにタイムリーに書かれたものと見まごう内容でした。作家は元医師と思わせるくらい勉強されたんだなと思います。
そういったコロナの状況と同じような内容でありながら、クライマックスは人間ドラマを見た感じです。ネタバレになるので書きませんが、その人間ドラマにホロっと来てしまいました。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.246
(5pt)

新型コロナウイルス感染流行時にあなたはどうする

2020年の日本をそのまま描いた作品でした。読んでいて怖くなった!本当にこのストーリーに様になったら・・・
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.245
(5pt)

新型コロナウイルス感染流行時にあなたはどうする

2020年の日本をそのまま描いた作品でした。読んでいて怖くなった!本当にこのストーリーに様になったら・・・
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.244
(5pt)

預言書のような小説

今のコロナの感染を予想していたかのような内容で興味深い。話も面白かった。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.243
(5pt)

預言書のような小説

今のコロナの感染を予想していたかのような内容で興味深い。話も面白かった。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.242
(5pt)

最高に面白かった。

こんなにリアルに描写して頭の中でその場面を思い浮かべながら読める物は他にないと思うくらい、リアル且つ鮮明に表現された本ではないでしょうか。

文庫を探したのですが、やはりコロナの事もあり予言書と言われたようにどこなもないので、コロナが落ち着いたら文庫を買いに行きたいと思います。

ありがとうございました。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.241
(5pt)

最高に面白かった。

こんなにリアルに描写して頭の中でその場面を思い浮かべながら読める物は他にないと思うくらい、リアル且つ鮮明に表現された本ではないでしょうか。

文庫を探したのですが、やはりコロナの事もあり予言書と言われたようにどこなもないので、コロナが落ち着いたら文庫を買いに行きたいと思います。

ありがとうございました。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.240
(4pt)

小説のようにはいかない

予言書のようで驚く。2020年の世界の状況をずいぶん前に出版された小説がここまで言い当てているなんて。
小説のように決断力のある指揮官が実際にはなかなか存在しないのが残念。
そして最終的には特効薬やワクチンがなければ解決しないという現実が重い。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.239
(4pt)

小説のようにはいかない

予言書のようで驚く。2020年の世界の状況をずいぶん前に出版された小説がここまで言い当てているなんて。
小説のように決断力のある指揮官が実際にはなかなか存在しないのが残念。
そして最終的には特効薬やワクチンがなければ解決しないという現実が重い。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.238
(5pt)

さすがの卓見

今年のコロナ大流行を予見。少し長いが、さすが・・・。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.237
(5pt)

さすがの卓見

今年のコロナ大流行を予見。少し長いが、さすが・・・。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.236
(4pt)

読むなら、今!

リアルタイムで読みました。色々考えさせられました。何年も前にこうした話を書く作家さんの力に大変驚かされました!
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.235
(5pt)

そもそも、この著者は何者だろうか

読み始めの頃、この小説は楽しんで読むものなのかどうかをいつもどこかで考えながら読んでいた。コロナウイルスの感染が広まり、緊急事態宣言が出た時期が時期だけに、「感染の怖さをもっと知ろう」という思いから手に入れた本だ。

まどろっこしい表現がないので可読性が高い。物語の展開上、専門用語が頻繁に出てくるもの、余計な修飾がないのでスラスラと読める。主に電車の中で読んだ。電車を降りるのが惜しいときがいくつもあった。感染拡大に関する知識が増えるのが途中から面白くなり、次の展開が気になって仕方ない。「その後どうなるのか」の尽きない疑問から読欲が強くなり、どんどんページをめくっていく。

こんな責任感の塊のような医者が身近にいたらいいのに
この首相と厚労大臣はあの人とこの人に似ている
この外務大臣はきっとあの人だ
官僚のお手本がここにいた
ウイスキーはやはり魔力を持っている酒だ
看護師の由美子さんに会ってみたい
首都封鎖なんて現実にできるだろうか
・・・
その時、私は何をするだろうか
・・・
そもそも、この著者は何者だろうか

身勝手な視点だが、現状との違いをまざまざと見せつけられて、至るところで喜怒哀楽の感情に直接響く。ほどほどに感情を揺さぶられながら、文末まで一気にたどり着く。感染の知識をさらりと学べるのが有り難い。近しい仲間との雑談で感染の話題を先導できるくらいの知識が身についている自分に驚く。

首相と厚労大臣が決断力がある人たちで、都合の良すぎる面がそれなりにあった。しかし、この時期に役に立つ教養に出合うことができた。この小説のレベルの感染への取り組みの教養は、日本で生きる者としてのたしなみだと思った。この先迎え来る様々な災害・障害に対して、柔軟に振る舞うことの大切さを訴求する小説であった。この著者の他の作品を読んでみたい。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.234
(4pt)

読むなら、今!

リアルタイムで読みました。色々考えさせられました。何年も前にこうした話を書く作家さんの力に大変驚かされました!
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.233
(5pt)

そもそも、この著者は何者だろうか

読み始めの頃、この小説は楽しんで読むものなのかどうかをいつもどこかで考えながら読んでいた。コロナウイルスの感染が広まり、緊急事態宣言が出た時期が時期だけに、「感染の怖さをもっと知ろう」という思いから手に入れた本だ。

まどろっこしい表現がないので可読性が高い。物語の展開上、専門用語が頻繁に出てくるもの、余計な修飾がないのでスラスラと読める。主に電車の中で読んだ。電車を降りるのが惜しいときがいくつもあった。感染拡大に関する知識が増えるのが途中から面白くなり、次の展開が気になって仕方ない。「その後どうなるのか」の尽きない疑問から読欲が強くなり、どんどんページをめくっていく。

こんな責任感の塊のような医者が身近にいたらいいのに
この首相と厚労大臣はあの人とこの人に似ている
この外務大臣はきっとあの人だ
官僚のお手本がここにいた
ウイスキーはやはり魔力を持っている酒だ
看護師の由美子さんに会ってみたい
首都封鎖なんて現実にできるだろうか
・・・
その時、私は何をするだろうか
・・・
そもそも、この著者は何者だろうか

身勝手な視点だが、現状との違いをまざまざと見せつけられて、至るところで喜怒哀楽の感情に直接響く。ほどほどに感情を揺さぶられながら、文末まで一気にたどり着く。感染の知識をさらりと学べるのが有り難い。近しい仲間との雑談で感染の話題を先導できるくらいの知識が身についている自分に驚く。

首相と厚労大臣が決断力がある人たちで、都合の良すぎる面がそれなりにあった。しかし、この時期に役に立つ教養に出合うことができた。この小説のレベルの感染への取り組みの教養は、日本で生きる者としてのたしなみだと思った。この先迎え来る様々な災害・障害に対して、柔軟に振る舞うことの大切さを訴求する小説であった。この著者の他の作品を読んでみたい。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.232
(2pt)

読むならペスト

時節柄カミュのペストにチャレンジ。翻訳になじめず苦痛を感じながら読み続ける。他の皆さんはどうなんだろうとAmazonのレビューを見ると低評価はやはり翻訳がらみのが多かった。そんな低評価レビューの中に「首都感染」がはるかに面白いとあったので読んでみた。確かにこの数か月の体験がそのまま被るので臨場感が半端ない。文章もわかりやすくペストの10倍ぐらいのスピードで読める。
がしかし、最後の章のやれやれ感ときたら・・・。色恋で全部失うところだったお馬鹿さんを日本におきた二つの奇跡が助けてくれましたっていうファンタジーだった。苦笑千万の読後感が消えやらぬ間の解説は某OS会社の日本法人元会長が担当。出だしからwindows 3.0感あふれる勿体ぶりまくりだったので最初の段落でオフにした。
というわけで両方読んだ私には後半から比較的わかりやすく読めるペストのほうがはるかにマシでした。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.231
(2pt)

読むならペスト

時節柄カミュのペストにチャレンジ。翻訳になじめず苦痛を感じながら読み続ける。他の皆さんはどうなんだろうとAmazonのレビューを見ると低評価はやはり翻訳がらみのが多かった。そんな低評価レビューの中に「首都感染」がはるかに面白いとあったので読んでみた。確かにこの数か月の体験がそのまま被るので臨場感が半端ない。文章もわかりやすくペストの10倍ぐらいのスピードで読める。
がしかし、最後の章のやれやれ感ときたら・・・。色恋で全部失うところだったお馬鹿さんを日本におきた二つの奇跡が助けてくれましたっていうファンタジーだった。苦笑千万の読後感が消えやらぬ間の解説は某OS会社の日本法人元会長が担当。出だしからwindows 3.0感あふれる勿体ぶりまくりだったので最初の段落でオフにした。
というわけで両方読んだ私には後半から比較的わかりやすく読めるペストのほうがはるかにマシでした。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402