しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全289件 141〜160 8/15ページ
No.149
(5pt)

面白い!

前々から気になっていたので、手に取って読んでみると、これがまた思いの外面白い(^-^)

読み終わった後は、ホッコリとして、暖かさの残る素敵な本です。
若だんなの今後の成長が楽しみ!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.148
(5pt)

面白い!

前々から気になっていたので、手に取って読んでみると、これがまた思いの外面白い(^-^)

読み終わった後は、ホッコリとして、暖かさの残る素敵な本です。
若だんなの今後の成長が楽しみ!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.147
(4pt)

自分の血筋をどう受け入れるか

江戸時代の庶民の暮らしが背景。
その中での人間と妖(まやかし)との間の物語。

自分の血筋を知った時、どう思うか。
昔から不思議だと思ってきたことが、
そのことによって一気につながる。
自分の血筋に興味がある人は
多いのではないだろうか。

生まれは変えられない。
それをどう受け入れるかによって、
生き方が変わる。
その辺りを感じさせる作品だと思う。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.146
(4pt)

自分の血筋をどう受け入れるか

江戸時代の庶民の暮らしが背景。
その中での人間と妖(まやかし)との間の物語。

自分の血筋を知った時、どう思うか。
昔から不思議だと思ってきたことが、
そのことによって一気につながる。
自分の血筋に興味がある人は
多いのではないだろうか。

生まれは変えられない。
それをどう受け入れるかによって、
生き方が変わる。
その辺りを感じさせる作品だと思う。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.145
(5pt)

時代ものを読むきっかけになった一冊

ドラマ化されると聞いて読んでみました。
時代モノって、ちょっと解らないしなぁと思っていたら
・・・なんとハマってしまいました。

何といっても登場人物すべてが個性的で魅力的。
ストーリーもドキドキさせられ、一気に読んでしまい
あぁ、こんな面白いもの一気に読んじゃった。
もっと妖怪たちと一緒に居たかったと後悔したくらい。
続編もあるけれど、短編なので物足りない。
やはりコレをじっくり、その世界に浸ってほしい。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.144
(5pt)

時代ものを読むきっかけになった一冊

ドラマ化されると聞いて読んでみました。
時代モノって、ちょっと解らないしなぁと思っていたら
・・・なんとハマってしまいました。

何といっても登場人物すべてが個性的で魅力的。
ストーリーもドキドキさせられ、一気に読んでしまい
あぁ、こんな面白いもの一気に読んじゃった。
もっと妖怪たちと一緒に居たかったと後悔したくらい。
続編もあるけれど、短編なので物足りない。
やはりコレをじっくり、その世界に浸ってほしい。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.143
(4pt)

かつてない病弱さ

大江戸妖怪ミステリー。
私が今まで読んできたミステリーものの中で最も主人公が病弱です!
ちょっと事件解決に頑張るとすぐに寝込んで生死の境をさまよってしまいます。
主人公は、廻船問屋の大店の一粒種で、17歳にして、薬種問屋を任されています。
そんな主人公のまわりには、なぜか妖怪が手代や番頭としてかしづいています。

江戸では、殺人事件が頻発し、なぜか薬種問屋が襲われます。

なぜ薬種問屋が襲われるのか、という疑問をはじめ、病弱な主人公がなぜお化けにかしづかれているのか、といった主人公の身の回りに関する疑問も徐々にあきらかになっていく。
事件と、主人公に関する謎の2方面から展開していくストーリーがあきさせません。

病弱だけど芯の強い主人公と、何が何でも主人公を守ろうとする犬神、白沢などの妖怪たち主従の活躍が愉快痛快です。
舞台設定とキャラクター設定が秀逸で、面白かった。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.142
(4pt)

かつてない病弱さ

大江戸妖怪ミステリー。
私が今まで読んできたミステリーものの中で最も主人公が病弱です!
ちょっと事件解決に頑張るとすぐに寝込んで生死の境をさまよってしまいます。
主人公は、廻船問屋の大店の一粒種で、17歳にして、薬種問屋を任されています。
そんな主人公のまわりには、なぜか妖怪が手代や番頭としてかしづいています。

江戸では、殺人事件が頻発し、なぜか薬種問屋が襲われます。

なぜ薬種問屋が襲われるのか、という疑問をはじめ、病弱な主人公がなぜお化けにかしづかれているのか、といった主人公の身の回りに関する疑問も徐々にあきらかになっていく。
事件と、主人公に関する謎の2方面から展開していくストーリーがあきさせません。

病弱だけど芯の強い主人公と、何が何でも主人公を守ろうとする犬神、白沢などの妖怪たち主従の活躍が愉快痛快です。
舞台設定とキャラクター設定が秀逸で、面白かった。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.141
(4pt)

読みやすくおもしろい

おもしろかったです。体の弱い若旦那とそれを過保護のまでに守る妖たちとのふれあいがうらやましくなりました。 シリーズ化されている作品なので、他の作品も読んでみたいと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.140
(4pt)

読みやすくおもしろい

おもしろかったです。体の弱い若旦那とそれを過保護のまでに守る妖たちとのふれあいがうらやましくなりました。 シリーズ化されている作品なので、他の作品も読んでみたいと思います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.139
(4pt)

江戸+妖怪+捕り物

江戸有数の廻船問屋の一人息子、若だんなこと一太郎は生まれつき虚弱で直ぐ寝込んでしまうが、周りの妖(あやかし)が見えてしまうという得意な能力を持つ。
ある日、若だんなが行きあった殺人事件を皮切りに、次々と不可解な殺人が連続する。若だんなは妖達の手を借りて真相を探るのだが、魔の手はその身辺にまで及び…。

2001年度日本ファンタジーノベル大賞受賞作。江戸に妖怪に捕物と私にとっては堪えられない要素をてんこ盛りにした作品。

若だんなほか妖怪達のキャラクターに魅力があり、着眼とアイディアで決まりという感じ。そこに若だんなの出生の秘密や殺人事件の謎を上手く絡めており、シリーズ第1作としての作者の意図は十分成功しているように思う。

ミステリーとして見た場合は、一種のアームチェアディテクティヴ(安楽椅子探偵)の変型で、探偵役の一太郎に対し、ワトソン役(若しくは小林少年以下少年探偵団)が妖怪達という設定が面白い。或いは一種の妖怪バスターズもの、とも言えるかも。

ただ、推理や江戸情緒を楽しむというよりは、あくまでキャラクターで読ませるタイプで、全体として少女マンガ風な雰囲気がある(作者が漫画家出身であるせいか?)。ちょっと刺激は少ないのだが、気軽に安心して読めるエンターテインメントといった感じ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.138
(4pt)

江戸+妖怪+捕り物

江戸有数の廻船問屋の一人息子、若だんなこと一太郎は生まれつき虚弱で直ぐ寝込んでしまうが、周りの妖(あやかし)が見えてしまうという得意な能力を持つ。
ある日、若だんなが行きあった殺人事件を皮切りに、次々と不可解な殺人が連続する。若だんなは妖達の手を借りて真相を探るのだが、魔の手はその身辺にまで及び…。

2001年度日本ファンタジーノベル大賞受賞作。江戸に妖怪に捕物と私にとっては堪えられない要素をてんこ盛りにした作品。

若だんなほか妖怪達のキャラクターに魅力があり、着眼とアイディアで決まりという感じ。そこに若だんなの出生の秘密や殺人事件の謎を上手く絡めており、シリーズ第1作としての作者の意図は十分成功しているように思う。

ミステリーとして見た場合は、一種のアームチェアディテクティヴ(安楽椅子探偵)の変型で、探偵役の一太郎に対し、ワトソン役(若しくは小林少年以下少年探偵団)が妖怪達という設定が面白い。或いは一種の妖怪バスターズもの、とも言えるかも。

ただ、推理や江戸情緒を楽しむというよりは、あくまでキャラクターで読ませるタイプで、全体として少女マンガ風な雰囲気がある(作者が漫画家出身であるせいか?)。ちょっと刺激は少ないのだが、気軽に安心して読めるエンターテインメントといった感じ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.137
(5pt)

ファンタジーノベル大賞の懐の深さ

この本に出会ったときは、久々のヒットだと思った。デビュー作であるから少々文章にぎこちなさがあるものの、設定も文句なし、キャラクターも魅力的である。家鳴りが何匹か欲しいと今でも思うよ。そして文庫の特典、ところどころにちょっぴりずつ入る挿絵が目新しくて、作品4.5、挿絵0.5といったところか。なので、これから入る方には自信を持ってお薦めできる。迷わずに購入して楽しんでください。

 だが「いっちばん」のレビューに書かせていただいたように、だんだんマンネリ化してくるんだな、やっぱり。永遠に変わらないものを求める人には評判がいいようだが、正直かなり飽きてきた。あとね、「体が弱い」って絶対に美徳じゃないって。なぜか「病弱」に憧れる人や、自分が「病弱」であることを自慢するヤツが時々いるが、大変な思い違いであることをお忘れなく。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.136
(5pt)

ファンタジーノベル大賞の懐の深さ

この本に出会ったときは、久々のヒットだと思った。デビュー作であるから少々文章にぎこちなさがあるものの、設定も文句なし、キャラクターも魅力的である。家鳴りが何匹か欲しいと今でも思うよ。そして文庫の特典、ところどころにちょっぴりずつ入る挿絵が目新しくて、作品4.5、挿絵0.5といったところか。なので、これから入る方には自信を持ってお薦めできる。迷わずに購入して楽しんでください。

 だが「いっちばん」のレビューに書かせていただいたように、だんだんマンネリ化してくるんだな、やっぱり。永遠に変わらないものを求める人には評判がいいようだが、正直かなり飽きてきた。あとね、「体が弱い」って絶対に美徳じゃないって。なぜか「病弱」に憧れる人や、自分が「病弱」であることを自慢するヤツが時々いるが、大変な思い違いであることをお忘れなく。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.135
(5pt)

洒脱で意気な娯楽小説

楽しい!面白い!
正直びっくりしました。知らなかった。こんな本。
Yonda?の中にショートストーリーとして入っていて、これって面白くない?と感じたのがきっかけで、出会いました。

身体の弱い若旦那と彼をとりまく妖との洒脱なやりとりが面白い。
人間とは妙にずれる彼らの価値観、若旦那はそれを感じつつも愛情たっぷりに会話しているのが愛らしい。
また、彼の出生の秘密や、それを伏線とした、薬種屋の連続殺人事件など、推理小説としてもなかなか小気味良い感じが好ましい。
肩を入れずに気軽に読みきれる一冊。

個人的にはちっこくてかわいいんだろう、鳴家が好みです。

続きをどんどん読みたくなる良作です。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.134
(5pt)

洒脱で意気な娯楽小説

楽しい!面白い!
正直びっくりしました。知らなかった。こんな本。
Yonda?の中にショートストーリーとして入っていて、これって面白くない?と感じたのがきっかけで、出会いました。

身体の弱い若旦那と彼をとりまく妖との洒脱なやりとりが面白い。
人間とは妙にずれる彼らの価値観、若旦那はそれを感じつつも愛情たっぷりに会話しているのが愛らしい。
また、彼の出生の秘密や、それを伏線とした、薬種屋の連続殺人事件など、推理小説としてもなかなか小気味良い感じが好ましい。
肩を入れずに気軽に読みきれる一冊。

個人的にはちっこくてかわいいんだろう、鳴家が好みです。

続きをどんどん読みたくなる良作です。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.133
(5pt)

迷わず買いましょう

かなり迷ってから買いました。しかし予想以上に面白い作品でした。
迷いの元は、妖怪が出てきて、ミステリーで、ファンタジー賞受賞って・・・全く想像できませんでした。
しかし、読み出したら・・・・楽しい!読みやすい!キャラクターがかわいい!ストーリーも結構深い!
主人公のキャラクター設定も絶妙で、最初はイマイチ感情移入できない感じなんですが、読み進めるにしたがって「一太郎ガンバレ!」と応援したくなります。周りをとりまく妖(あやかし)達がいい味出してます。
本格ミステリー好きの方々、いつもしゃかりきに犯人捜しばかりしていないで、ぜひこの本を読んでみて下さい。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.132
(5pt)

迷わず買いましょう

かなり迷ってから買いました。しかし予想以上に面白い作品でした。
迷いの元は、妖怪が出てきて、ミステリーで、ファンタジー賞受賞って・・・全く想像できませんでした。
しかし、読み出したら・・・・楽しい!読みやすい!キャラクターがかわいい!ストーリーも結構深い!
主人公のキャラクター設定も絶妙で、最初はイマイチ感情移入できない感じなんですが、読み進めるにしたがって「一太郎ガンバレ!」と応援したくなります。周りをとりまく妖(あやかし)達がいい味出してます。
本格ミステリー好きの方々、いつもしゃかりきに犯人捜しばかりしていないで、ぜひこの本を読んでみて下さい。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.131
(5pt)

落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番

前に聞いたことがあるが、実際に読んだら、なんとこんなに面白いとは思わなかった。妖と人との間の共存がうらやましい。明るくて軽いので、落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.130
(5pt)

落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番

前に聞いたことがあるが、実際に読んだら、なんとこんなに面白いとは思わなかった。妖と人との間の共存がうらやましい。明るくて軽いので、落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016