しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(3pt)

おさらい

しゃばけワールドを空想だけでなくしっかり目で楽しみたい人におすすめ、かな。
しゃばけ読本 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ読本 (新潮文庫)より
4101461708
No.42
(3pt)

独創的で滑稽だが

独創的で滑稽。背景や脇役を描くのが上手い一方、主人公やストーリーに魅力が足りない。惜しい。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.41
(3pt)

独創的で滑稽だが

独創的で滑稽。背景や脇役を描くのが上手い一方、主人公やストーリーに魅力が足りない。惜しい。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.40
(3pt)

病弱な若旦那と妖怪たちのドタバタ物語

舞台は江戸時代だが、言葉使いが現代風で誰にでも読めるけど、逆に言うと臨場感が足りない。妖怪たちとの関係も面白いのだが、もう一つパンチにかける感じがする。中学生くらいが江戸時代の雰囲気を感じつつ読んだら一番良いのかな。よわっちいゲゲゲの鬼太郎みたいな話。普通に面白く読めるけど、続編をもらったら絶対読むが、買って読むかは迷うところだ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.39
(3pt)

病弱な若旦那と妖怪たちのドタバタ物語

舞台は江戸時代だが、言葉使いが現代風で誰にでも読めるけど、逆に言うと臨場感が足りない。妖怪たちとの関係も面白いのだが、もう一つパンチにかける感じがする。中学生くらいが江戸時代の雰囲気を感じつつ読んだら一番良いのかな。よわっちいゲゲゲの鬼太郎みたいな話。普通に面白く読めるけど、続編をもらったら絶対読むが、買って読むかは迷うところだ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.38
(3pt)

娯楽小説

娯楽小説なんでしょうが、それでも物足りない点がいくつかあります。
1.時代小説なのに現代的、2.妖がでてくるのに不気味さや恐ろしさがない

他のレビュアーの方も書いていますが、時代小説の持つ風情もないし時代考証もできていません。
江戸時代といってもパラレルワールドの江戸という感じです。
また、どの妖も可愛らしく描かれていて、妖怪というよりキャラクターという印象です。

それでも、それなりに面白く読めるのはストーリー展開と一太郎という主人公のキャラクターの良さでしょう。
通勤電車の中で読む分には、それなりに楽しめました。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.37
(3pt)

娯楽小説

娯楽小説なんでしょうが、それでも物足りない点がいくつかあります。
1.時代小説なのに現代的、2.妖がでてくるのに不気味さや恐ろしさがない

他のレビュアーの方も書いていますが、時代小説の持つ風情もないし時代考証もできていません。
江戸時代といってもパラレルワールドの江戸という感じです。
また、どの妖も可愛らしく描かれていて、妖怪というよりキャラクターという印象です。

それでも、それなりに面白く読めるのはストーリー展開と一太郎という主人公のキャラクターの良さでしょう。
通勤電車の中で読む分には、それなりに楽しめました。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.36
(3pt)

妖とまた会いたい。そんな気にさせてくれる物語!

物語の形としてはありがちなものだ。
ただ、この物語をより楽しめるものとして、彩ってくれているのが妖たちである。
手代の二人はもとより、鳴家(やなり)や屏風のぞき、鈴彦姫といった脇役たちが
にぎやかで楽しい世界を演出してくれる。

このものたち見たさに続編を読みたくなってしまう。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.35
(3pt)

妖とまた会いたい。そんな気にさせてくれる物語!

物語の形としてはありがちなものだ。
ただ、この物語をより楽しめるものとして、彩ってくれているのが妖たちである。
手代の二人はもとより、鳴家(やなり)や屏風のぞき、鈴彦姫といった脇役たちが
にぎやかで楽しい世界を演出してくれる。

このものたち見たさに続編を読みたくなってしまう。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.34
(3pt)

歯切れ・テンポが今ひとつ

時代物・妖しが登場する話はわりと好きで良く読む。この小説も登場人物や筋書きはなかなか面白かったが、どうも読んでいて、文章のもたもたした感じが最後までぬぐえなかった。この作家さんのテンポは私には合わないみたいだ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.33
(3pt)

歯切れ・テンポが今ひとつ

時代物・妖しが登場する話はわりと好きで良く読む。この小説も登場人物や筋書きはなかなか面白かったが、どうも読んでいて、文章のもたもたした感じが最後までぬぐえなかった。この作家さんのテンポは私には合わないみたいだ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.32
(3pt)

ジャンルにとらわれずに・・・

時代小説でもあり、ファンタジーでもある。
あまりジャンルに囚われすぎない方が、楽しめるかもしれませんね。
この作品を生かすためには時代物であった方がいいことだけは間違いありません。
大店の若旦那は子どものころから体が弱く、そんな彼を助けるために身近に置かれた妖たちとの人情味あふれる作品。
最初の方はちょっと読みにくいかな?とも思ったのですが、慣れてくるころにストーリーが俄然おもしろくなってきます。
後半は一気に読み上げることとなりました。
若旦那の成長振りがうかがえて、確かにシリーズ化されるは当然・・・といった感じです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.31
(3pt)

ジャンルにとらわれずに・・・

時代小説でもあり、ファンタジーでもある。
あまりジャンルに囚われすぎない方が、楽しめるかもしれませんね。
この作品を生かすためには時代物であった方がいいことだけは間違いありません。
大店の若旦那は子どものころから体が弱く、そんな彼を助けるために身近に置かれた妖たちとの人情味あふれる作品。
最初の方はちょっと読みにくいかな?とも思ったのですが、慣れてくるころにストーリーが俄然おもしろくなってきます。
後半は一気に読み上げることとなりました。
若旦那の成長振りがうかがえて、確かにシリーズ化されるは当然・・・といった感じです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.30
(3pt)

う〜ん…

設定はとてもいいと思うんだけど、ミステリーとしては弱いかな。
文章がサラっとしすぎていて逆に読みづらかった。

兄は結局登場しなかったし(次作以降の伏線?)すっきりしない
中途半端な感じなんだよなー。登場人物が面白いだけに惜しい。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.29
(3pt)

う〜ん…

設定はとてもいいと思うんだけど、ミステリーとしては弱いかな。
文章がサラっとしすぎていて逆に読みづらかった。

兄は結局登場しなかったし(次作以降の伏線?)すっきりしない
中途半端な感じなんだよなー。登場人物が面白いだけに惜しい。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.28
(3pt)

どんどんばたばた愉快な妖怪

若だんなの虚弱で情けない感じなのにしっかりした姿や、
手代2人の頼りがいある姿なのになんだか過保護ぶりなのが
おかしくて笑えます。

妖たちがどんどんぱたぱたでてきて
その掛け合いのユーモラスな所や
手軽に読み易いところがなかなかおすすめです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.27
(3pt)

どんどんばたばた愉快な妖怪

若だんなの虚弱で情けない感じなのにしっかりした姿や、
手代2人の頼りがいある姿なのになんだか過保護ぶりなのが
おかしくて笑えます。

妖たちがどんどんぱたぱたでてきて
その掛け合いのユーモラスな所や
手軽に読み易いところがなかなかおすすめです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.26
(3pt)

古いのに新しい!時代物ファンタジー

江戸を舞台に、ひ弱な廻船問屋の若だんなが、周囲の魅力あふれる妖怪たちとともに、不器用ながらも殺人事件を解決する。妖怪もので、時代劇で、ミステリー。

ファンタジーといえば、金髪の可憐な少女と妖精とバラと魔法使いと、みたいなイメージしかなかった私は、「こんな日本情緒たっぷりの時代物もファンタジーと呼ぶのか!」とまずそこにびっくり。ホラー大賞に岩井志麻子が出てきたときくらいの意外性があった。

屏風や鈴や家についている(というかそれらが変化した)妖怪たちは、愉快でかわいらしく、若だんなにつかえる二人は助さん角さんのようで頼もしく、若だんなの虚弱ぶりは情けなくも微笑ましく、絵空事の物語であるのに、映像で見ているような奇妙な鮮明さがある。

大事に使われ長く生きた「物」には神さまが宿るように、妖怪に変化することもあるのだという世界は、どんなものも使い捨てになっている現在の社会のさみしさも、突いているように思った。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.25
(3pt)

古いのに新しい!時代物ファンタジー

江戸を舞台に、ひ弱な廻船問屋の若だんなが、周囲の魅力あふれる妖怪たちとともに、不器用ながらも殺人事件を解決する。妖怪もので、時代劇で、ミステリー。

ファンタジーといえば、金髪の可憐な少女と妖精とバラと魔法使いと、みたいなイメージしかなかった私は、「こんな日本情緒たっぷりの時代物もファンタジーと呼ぶのか!」とまずそこにびっくり。ホラー大賞に岩井志麻子が出てきたときくらいの意外性があった。

屏風や鈴や家についている(というかそれらが変化した)妖怪たちは、愉快でかわいらしく、若だんなにつかえる二人は助さん角さんのようで頼もしく、若だんなの虚弱ぶりは情けなくも微笑ましく、絵空事の物語であるのに、映像で見ているような奇妙な鮮明さがある。

大事に使われ長く生きた「物」には神さまが宿るように、妖怪に変化することもあるのだという世界は、どんなものも使い捨てになっている現在の社会のさみしさも、突いているように思った。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.24
(3pt)

漫画なら。

「王様のブランチ」で取り上げられていたので、読んでみました。

作者は漫画家さんということで、「う〜ん、絵が付いてたらもっと面白いかも」と思いました。つまり、文章で面白さを伝えるにはちょっと未熟な感じがしたのです。

どんな謎解きも、妖かしのトリックを持ってすれば可能なわけで、その単純さに物足りなさを感じます。シリーズ化しているようですが、1冊読んだので、もういいかなと思っています。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X