しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(2pt)

高評価が理解できない

これ面白いですか? 江戸の日常感がでていてほのぼのしていますけど、特別すごく面白いとは感じませんでした。なにより妖怪物のくせに妖怪の怪しさがぜんぜん出てません。お子様向けの妖怪マンガレベルです。白沢も犬神も名前ばかりでぜんぜん貧弱。妖怪マンガのようといいつつも戦いのシーンはほとんどありません。ひたすらただの日常です。クライマックスもしょぼい。せめて最後くらい派手は戦闘があればよかったのに。これが賞とったなんて正直選考委員のセンスを疑います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.9
(2pt)

高評価が理解できない

これ面白いですか? 江戸の日常感がでていてほのぼのしていますけど、特別すごく面白いとは感じませんでした。なにより妖怪物のくせに妖怪の怪しさがぜんぜん出てません。お子様向けの妖怪マンガレベルです。白沢も犬神も名前ばかりでぜんぜん貧弱。妖怪マンガのようといいつつも戦いのシーンはほとんどありません。ひたすらただの日常です。クライマックスもしょぼい。せめて最後くらい派手は戦闘があればよかったのに。これが賞とったなんて正直選考委員のセンスを疑います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.8
(2pt)

マンガか実写で見たい

正直、話題になっているほど面白くなかった。
妖怪たちの姿かたちをもっと細かく描写してくれないと、どう想像していいのか分からなかった。

ファンタジー小説なので、マンガか実写で見たい感じ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.7
(2pt)

マンガか実写で見たい

正直、話題になっているほど面白くなかった。
妖怪たちの姿かたちをもっと細かく描写してくれないと、どう想像していいのか分からなかった。

ファンタジー小説なので、マンガか実写で見たい感じ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.6
(2pt)

面白いけどくどい

江戸時代が舞台で、主人公が体の弱い若ダンナっていう設定は
面白いし、出て来る妖怪たちはたいていかわいくて親しみがもてるし、
文章もそれなりにうまいので、楽しく読めます。
ただ、主人公の若ダンナの、「体が弱い」ということが
繰り返しくりかえしくりかえしクリカエシ書かれていて、
いいかげんしつこいよ、と一人つっこみを入れてしまいました。
楽しく読んでるのに、何ページか進むとまた「若ダンナの体弱い」
描写が出てくるので、しまいにはいやになっちまったよ。
この作品がこーんなに人気があるのは、妖怪たちの力かな???
ま、暇つぶしにはなります。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.5
(2pt)

面白いけどくどい

江戸時代が舞台で、主人公が体の弱い若ダンナっていう設定は
面白いし、出て来る妖怪たちはたいていかわいくて親しみがもてるし、
文章もそれなりにうまいので、楽しく読めます。
ただ、主人公の若ダンナの、「体が弱い」ということが
繰り返しくりかえしくりかえしクリカエシ書かれていて、
いいかげんしつこいよ、と一人つっこみを入れてしまいました。
楽しく読んでるのに、何ページか進むとまた「若ダンナの体弱い」
描写が出てくるので、しまいにはいやになっちまったよ。
この作品がこーんなに人気があるのは、妖怪たちの力かな???
ま、暇つぶしにはなります。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.4
(2pt)

魅力的だが

2001年に出た単行本の文庫化。

 雰囲気や人物は面白いと思う。従来の定型的な妖怪話とは違う、独創性を感じさせる物語であった。成功の原因は、どの登場人物もあまり強くないことにある。主人公は病弱だし、お供の二人も肝心なときに役に立たない。そして何より敵が小物なのである。そのおかげで、巨悪を倒すとか、国を守るとか、決まり切った話に陥らずにすんだのだろう。のんびりとした印象の話に仕上がっている。

 しかし、ストーリーは脈絡がなく、矛盾や破綻も目立つ。まあ、このあたりは書き慣れてくれば改善すると思うので、今後に期待。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.3
(2pt)

魅力的だが

2001年に出た単行本の文庫化。

 雰囲気や人物は面白いと思う。従来の定型的な妖怪話とは違う、独創性を感じさせる物語であった。成功の原因は、どの登場人物もあまり強くないことにある。主人公は病弱だし、お供の二人も肝心なときに役に立たない。そして何より敵が小物なのである。そのおかげで、巨悪を倒すとか、国を守るとか、決まり切った話に陥らずにすんだのだろう。のんびりとした印象の話に仕上がっている。

 しかし、ストーリーは脈絡がなく、矛盾や破綻も目立つ。まあ、このあたりは書き慣れてくれば改善すると思うので、今後に期待。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.2
(2pt)

面白い設定

江戸の薬種問屋の病弱な若旦那が主人公。それを取り巻くあやかしたちが、脇を固めるという独創的な設定が面白いです。本の章ごとに書かれているあやかしの姿が可愛くて良いです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.1
(2pt)

面白い設定

江戸の薬種問屋の病弱な若旦那が主人公。それを取り巻くあやかしたちが、脇を固めるという独創的な設定が面白いです。本の章ごとに書かれているあやかしの姿が可愛くて良いです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016