しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全289件 241〜260 13/15ページ
No.49
(4pt)

いいなー

病弱でおっとりした性格の若だんな然り、それぞれが何処か
抜けた所のある妖怪達然り、作品全体から滲み出てくる「ほんわか」
した感じ。なんかいいですね。
全体の挿画を担当している柴田ゆう女史のイラストも、この
心地よい雰囲気に一役買ってます。

基本的に、殺人もありのミステリーなんだけど、登場人物達の
「ほんわか」につられて、つい気を抜いて読んじゃいます。
しかも、ミステリー部分や心象表現も丁重に練りこまれていて、
思わず考え込んでしまう台詞もあったり。

ミステリー小説を読みたいけど気が張るのは嫌だ!って人に
オススメです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.48
(5pt)

堀り出し物

書店で何気なく手に取り、興味がわき、買いました。

いちばんはじめの部分はよく分からず、理解出来なかったが、読み進めていくとドンドンハマりました。

偶然に手にした本だけに、かなりの掘り出し物でした。

マジオススメ
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.47
(5pt)

堀り出し物

書店で何気なく手に取り、興味がわき、買いました。

いちばんはじめの部分はよく分からず、理解出来なかったが、読み進めていくとドンドンハマりました。

偶然に手にした本だけに、かなりの掘り出し物でした。

マジオススメ
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.46
(4pt)

大江戸ファンタジー!!

日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品だけあって、やっぱり面白いです。
江戸を舞台に、大妖を祖母に持つ病弱な若だんなと2人の手代(実は妖)、屏風のぞきや家鳴といったひょうきんな妖怪たちの活躍で、様々なミステリーを解決して行きます。
時代背景が結構リアルで、江戸時代を散策してみたい人にはもってこいの作品となっています。
本来はおどろおどろしい妖怪もコメディタッチで描かれてますので、気軽に楽しめる大江戸ミステリーファンタジーです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.45
(4pt)

大江戸ファンタジー!!

日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品だけあって、やっぱり面白いです。
江戸を舞台に、大妖を祖母に持つ病弱な若だんなと2人の手代(実は妖)、屏風のぞきや家鳴といったひょうきんな妖怪たちの活躍で、様々なミステリーを解決して行きます。
時代背景が結構リアルで、江戸時代を散策してみたい人にはもってこいの作品となっています。
本来はおどろおどろしい妖怪もコメディタッチで描かれてますので、気軽に楽しめる大江戸ミステリーファンタジーです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.44
(4pt)

魅力的な妖怪たち

薬種問屋の若旦那一太郎は、子供の頃から人生のほとんどを寝込んでいるような病弱さ。

両親も使用人たちも、若旦那を大いに甘やかし、大切に大切に扱っています。

使用人たちの中でも、若旦那を守るためなら何でもやりそうな二人の手代仁吉と佐助は、実はそれぞれ犬神と白沢という妖怪。

そして若旦那の周囲には、それ以外にもたくさんの妖怪たちが付き添っています。

事件が起こり、それを解決していく推理ものですが、頼りがいのある二人の妖怪が、なぜか肝心のところで役に立たなかったり。

案外がんばる若旦那と、ちょっと面目なさげな妖怪が、どちらも可愛くてとても面白かったです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.43
(4pt)

魅力的な妖怪たち

薬種問屋の若旦那一太郎は、子供の頃から人生のほとんどを寝込んでいるような病弱さ。

両親も使用人たちも、若旦那を大いに甘やかし、大切に大切に扱っています。

使用人たちの中でも、若旦那を守るためなら何でもやりそうな二人の手代仁吉と佐助は、実はそれぞれ犬神と白沢という妖怪。

そして若旦那の周囲には、それ以外にもたくさんの妖怪たちが付き添っています。

事件が起こり、それを解決していく推理ものですが、頼りがいのある二人の妖怪が、なぜか肝心のところで役に立たなかったり。

案外がんばる若旦那と、ちょっと面目なさげな妖怪が、どちらも可愛くてとても面白かったです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.42
(4pt)

和製ファンタジー

時は江戸時代。今より闇夜の多かった頃。

大店の一人息子、一太郎と彼を守る妖たち。

普通の人には見えない妖に囲まれそれを当たり前のように育った一太郎。一太郎は、風に吹かれただけで床に伏せってしまう程の虚弱体質。

ある時から、彼の周りでは不可思議な事件が続きます。しかも、そこには妖の臭いがする。。。

守られるだけの存在だった一太郎は、次第に成長していきます。

日本に昔からいるとされる妖の世界は、まさに和製ファンタジーですね。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.41
(4pt)

和製ファンタジー

時は江戸時代。今より闇夜の多かった頃。

大店の一人息子、一太郎と彼を守る妖たち。

普通の人には見えない妖に囲まれそれを当たり前のように育った一太郎。一太郎は、風に吹かれただけで床に伏せってしまう程の虚弱体質。

ある時から、彼の周りでは不可思議な事件が続きます。しかも、そこには妖の臭いがする。。。

守られるだけの存在だった一太郎は、次第に成長していきます。

日本に昔からいるとされる妖の世界は、まさに和製ファンタジーですね。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.40
(4pt)

『こりゃいい。』

なんというか…非常にスローな時間が描かれている作品です。
人間と本来見えるはずも無い、しかししっかり存在しちゃってる妖怪たちが巻き起こす珍道中。
そんな最中に巻き起こる怪事件。
常識はあるが生まれ持っての虚弱体質の“若旦那”と、(人間的な)常識は無いが体力だけは有り余っている“物の怪”たちの物語。
さてさてこの後、どうなることやら…。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.39
(4pt)

『こりゃいい。』

なんというか…非常にスローな時間が描かれている作品です。
人間と本来見えるはずも無い、しかししっかり存在しちゃってる妖怪たちが巻き起こす珍道中。
そんな最中に巻き起こる怪事件。
常識はあるが生まれ持っての虚弱体質の“若旦那”と、(人間的な)常識は無いが体力だけは有り余っている“物の怪”たちの物語。
さてさてこの後、どうなることやら…。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.38
(5pt)

若だんながんばれ

めっぽう体の弱い一太郎は、薬種問屋長崎屋の若だんな。
彼が普通の若だんなと違うのは、妖が見えるということ。
長崎屋の手代、佐助と仁吉も、実は妖。そんな若だんなと妖たちが、とんでもない事件に巻き込まれた。
夜に他出した若だんなが、大工殺しを目撃してしまったのだ。
妖たちの手を借りて、下手人探しに乗り出したのはいいが・・・。全ての妖が若だんなにを理解している、というのではなく、
若だんなが妖が見える、という以外に特別な能力があるわけではなく、むしろ体が弱くてすぐ寝込む。
そういった設定が面白い。
普通なら、主役の若だんなが意気揚揚と下手人探しに乗り出して、となるんだろうけれど、そういうわけでもなく。
妖たちも、ただ盲目的に若だんなに仕えているわけではなくて。今の世の中にでも当てはまる、人間たちの悩み、思い、心。普遍的な問題も漂っている。ひとひねりもふたひねりもある作品で、けれどテンポが良くて、笑えるシーンもあり、考えさせられるシーンもあり。でも、江戸時代っていいなと思えるような、そんな物語。
妖の世界もまだまだ深そうだし、続きが読みたいと思わせる作品だった。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.37
(5pt)

若だんながんばれ

めっぽう体の弱い一太郎は、薬種問屋長崎屋の若だんな。
彼が普通の若だんなと違うのは、妖が見えるということ。
長崎屋の手代、佐助と仁吉も、実は妖。そんな若だんなと妖たちが、とんでもない事件に巻き込まれた。
夜に他出した若だんなが、大工殺しを目撃してしまったのだ。
妖たちの手を借りて、下手人探しに乗り出したのはいいが・・・。全ての妖が若だんなにを理解している、というのではなく、
若だんなが妖が見える、という以外に特別な能力があるわけではなく、むしろ体が弱くてすぐ寝込む。
そういった設定が面白い。
普通なら、主役の若だんなが意気揚揚と下手人探しに乗り出して、となるんだろうけれど、そういうわけでもなく。
妖たちも、ただ盲目的に若だんなに仕えているわけではなくて。今の世の中にでも当てはまる、人間たちの悩み、思い、心。普遍的な問題も漂っている。ひとひねりもふたひねりもある作品で、けれどテンポが良くて、笑えるシーンもあり、考えさせられるシーンもあり。でも、江戸時代っていいなと思えるような、そんな物語。
妖の世界もまだまだ深そうだし、続きが読みたいと思わせる作品だった。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.36
(4pt)

どことなく懐かしい御伽噺のような世界観

お馴染みのお化けが出てくる、昔懐かしい、小さい頃に読んでもらったお話が、もっと身近に、大人でも楽しめるように書かれています。幼い頃と同じような気持ちで読めました。読んだあとにはすっきりしたような、でももっと長く続いてほしかった・・・。というような気持ちに。。続編も早く読みたいです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.35
(5pt)

はまりましたvv

実は前々からネットでタイトルだけは知っていたのですが、たまたま本屋で映画化するとかしないとかで取り上げていたので、これかーと手にとって、まずあらすじチェック・・・で、即行レジに。
いっきに読みきってしまいました。
時代物ですが読みやすいので、そのあたりで敬遠している人も試してみてはいかがでしょうか。
一太郎とまわりの妖怪がすっかりツボにはまりました。
現在、シリーズは4冊目ですがずっと続けて読みたい本の一つです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.34
(4pt)

妖怪好きにはオススメ

主人公、一太郎と彼の周りいる妖怪との関係の描写がなんとも面白い作品だと思います。妖怪にもそれぞれ個性的な魅力があり、こんな妖怪なら自分の周りにいてもいいかな、と思ってしまいます。舞台である江戸の雰囲気も伝わってくるようです。一太郎の親の過保護ぶりをこれでもかという具合に描いていますが、それもまたこっけいです。老若男女を問わず読みやすい作品だと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.33
(4pt)

どことなく懐かしい御伽噺のような世界観

お馴染みのお化けが出てくる、昔懐かしい、小さい頃に読んでもらったお話が、もっと身近に、大人でも楽しめるように書かれています。幼い頃と同じような気持ちで読めました。読んだあとにはすっきりしたような、でももっと長く続いてほしかった・・・。というような気持ちに。。続編も早く読みたいです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.32
(5pt)

はまりましたvv

実は前々からネットでタイトルだけは知っていたのですが、たまたま本屋で映画化するとかしないとかで取り上げていたので、これかーと手にとって、まずあらすじチェック・・・で、即行レジに。
いっきに読みきってしまいました。
時代物ですが読みやすいので、そのあたりで敬遠している人も試してみてはいかがでしょうか。
一太郎とまわりの妖怪がすっかりツボにはまりました。
現在、シリーズは4冊目ですがずっと続けて読みたい本の一つです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.31
(4pt)

妖怪好きにはオススメ

主人公、一太郎と彼の周りいる妖怪との関係の描写がなんとも面白い作品だと思います。妖怪にもそれぞれ個性的な魅力があり、こんな妖怪なら自分の周りにいてもいいかな、と思ってしまいます。舞台である江戸の雰囲気も伝わってくるようです。一太郎の親の過保護ぶりをこれでもかという具合に描いていますが、それもまたこっけいです。老若男女を問わず読みやすい作品だと思います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.30
(5pt)

生徒大絶賛

学校の図書館司書をしています。この本はまず自前で購入して読んであまりに面白かったので、学校にも入れましたら、案の定というか読書家の子たちに大受けしました。最初ターゲットとして狙った連中(笑)の間を一巡りした後、その子たちの周辺が口コミで借りだしていくようになりました。理由を尋ねてみたら、「誰々さんが大絶賛してたから」。今ではシリーズ三冊全部が順番待ち状態です。四冊目はまだか!という問い合わせもしょっちゅうですが、こればっかりは私に聞かないでよ!嬉しい悲鳴でした。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X