(短編集)

所轄刑事・麻生龍太郎

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評判

所轄刑事・麻生龍太郎の評価:

4.00/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(4pt)

さらさらと

著者の書かれるシリーズの幾つかに顔を出している、麻生の若き日の記録。
さらさらと生きているように見える彼の、若くて青くて一本線が通っているところがよかったです。
普通の刑事ものとしても大変楽しめました。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.9
(4pt)

さらさらと

著者の書かれるシリーズの幾つかに顔を出している、麻生の若き日の記録。
さらさらと生きているように見える彼の、若くて青くて一本線が通っているところがよかったです。
普通の刑事ものとしても大変楽しめました。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256
No.8
(3pt)

これだけでもふつうに楽しめます

RIKOシリーズは暗くて、最初の作品だけでパスしてましたが、これはこれだけで結構楽しく読めます。事件の一つ一つも、日常の謎系に近く、そこそこリアリティーがあってよいです。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.7
(3pt)

これだけでもふつうに楽しめます

RIKOシリーズは暗くて、最初の作品だけでパスしてましたが、これはこれだけで結構楽しく読めます。事件の一つ一つも、日常の謎系に近く、そこそこリアリティーがあってよいです。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256
No.6
(4pt)

私の一押し刑事、麻生龍太郎の所轄事件簿

5編の短編からなる小説です。
ファンにはいまさらですが、『RIKO』シリーズ、『聖なる黒夜』で
おなじみの麻生龍太郎の所轄刑事時代の物語が、大学剣道部の先輩であり、
刑事の先輩でもある及川との関係をからめながら展開されます。

これもおなじみの山内練が影も出てこないので、なおさら及川さん
との関係がフォーカスされますが、淡々と物語りは進んでいきます。
そして、淡々とエピローグを迎えます。
山内さんのからみを期待していたので、私にはほんの少し残念です。

あまり、奇抜なトリックや凝った事件場面の設定はなく、だからこそ
なおさら現実の事件を想像しやすい気がします。
また、優秀な刑事でありながら、刑事になりきれない、仕事にも恋愛(?)
にも執着をしきれない麻生さんは私の一押し刑事です。
後の作品では刑事をやめて、探偵になってしまいますが…。

柴田さんの作品を読むとほんのりと場面が浮かんできて、漫画の一場面を
眺めているかのような気になることがあります。
今回の作品では、麻生刑事と及川刑事がバーのカウンターでならんで
お酒を飲みながら、さりげなく心の探りあいをする場面でしょうか…。

『聖なる黒夜』をもう一度読み返してみたくなりました。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.5
(4pt)

私の一押し刑事、麻生龍太郎の所轄事件簿

5編の短編からなる小説です。
ファンにはいまさらですが、『RIKO』シリーズ、『聖なる黒夜』で
おなじみの麻生龍太郎の所轄刑事時代の物語が、大学剣道部の先輩であり、
刑事の先輩でもある及川との関係をからめながら展開されます。

これもおなじみの山内練が影も出てこないので、なおさら及川さん
との関係がフォーカスされますが、淡々と物語りは進んでいきます。
そして、淡々とエピローグを迎えます。
山内さんのからみを期待していたので、私にはほんの少し残念です。

あまり、奇抜なトリックや凝った事件場面の設定はなく、だからこそ
なおさら現実の事件を想像しやすい気がします。
また、優秀な刑事でありながら、刑事になりきれない、仕事にも恋愛(?)
にも執着をしきれない麻生さんは私の一押し刑事です。
後の作品では刑事をやめて、探偵になってしまいますが…。

柴田さんの作品を読むとほんのりと場面が浮かんできて、漫画の一場面を
眺めているかのような気になることがあります。
今回の作品では、麻生刑事と及川刑事がバーのカウンターでならんで
お酒を飲みながら、さりげなく心の探りあいをする場面でしょうか…。

『聖なる黒夜』をもう一度読み返してみたくなりました。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256
No.4
(3pt)

若き日の麻生をもっと知りたい

「緑子」シリーズに登場する麻生とは、こんな人物だったのか。若き日の彼は

ある悩みを抱えているとはいえ、人情味のあるそして優秀な刑事だった。どんな

ささいなことも見逃さず、それを手がかりとして状況分析していく。もしもこのまま

刑事を続けていたなら、どんな刑事になったのだろう?やはり「緑子」シリーズに

登場する連との関係が強烈な印象として残っているので、複雑な心境になる。

できるのなら、所轄刑事としての麻生の姿をもう少し見てみたいと思う。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.3
(3pt)

若き日の麻生をもっと知りたい

「緑子」シリーズに登場する麻生とは、こんな人物だったのか。若き日の彼は

ある悩みを抱えているとはいえ、人情味のあるそして優秀な刑事だった。どんな

ささいなことも見逃さず、それを手がかりとして状況分析していく。もしもこのまま

刑事を続けていたなら、どんな刑事になったのだろう?やはり「緑子」シリーズに

登場する連との関係が強烈な印象として残っているので、複雑な心境になる。

できるのなら、所轄刑事としての麻生の姿をもう少し見てみたいと思う。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256
No.2
(3pt)

やっぱり、麻生さん…

結構期待して読みました。

やっぱり緑子シリーズということで、「聖なる黒夜」のイメージもあって…

でも、

>初めて明らかに!…

って言うほどの驚きはなかった。

すべて淡々としている。

もちろん、そこには麻生らしい「キレ」が存在する。

及川の挫折、別れも盛り込みながら、、、

全体をしぶくまとめてる、という感じの本。

嫌いではない。

次の局面を見てみたいものだ。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.1
(3pt)

やっぱり、麻生さん…

結構期待して読みました。

やっぱり緑子シリーズということで、「聖なる黒夜」のイメージもあって…

でも、

>初めて明らかに!…

って言うほどの驚きはなかった。

すべて淡々としている。

もちろん、そこには麻生らしい「キレ」が存在する。

及川の挫折、別れも盛り込みながら、、、

全体をしぶくまとめてる、という感じの本。

嫌いではない。

次の局面を見てみたいものだ。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256