恋文の技術

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評判

恋文の技術の評価:

4.32/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 81〜100 5/10ページ
No.114
(4pt)

中二病ならぬ大二病

基本手紙のみで物語は進んでいきますが、決して飽きません。
たくさん散りばめられた小ネタや人物の行動に吹き出してしまうこと請け合いですので

※電車で読んではいけません※

主人公や周りの人達が非常に好感の持てる人ばかりですし、
良い意味で馬鹿な人物しか出てこないので楽しく読めます。
物語としては劇的なことなく進みますが
それが大学生のモラトリアムをいかにも表していていいのではないでしょうか。
どうでもいいですけど、天狗ハム食べたいです。
ライトノベル好きな大学生〜ラノベ懐かしい大人にオススメです
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.113
(4pt)

中二病ならぬ大二病

基本手紙のみで物語は進んでいきますが、決して飽きません。
たくさん散りばめられた小ネタや人物の行動に吹き出してしまうこと請け合いですので

※電車で読んではいけません※

主人公や周りの人達が非常に好感の持てる人ばかりですし、
良い意味で馬鹿な人物しか出てこないので楽しく読めます。
物語としては劇的なことなく進みますが
それが大学生のモラトリアムをいかにも表していていいのではないでしょうか。
どうでもいいですけど、天狗ハム食べたいです。
ライトノベル好きな大学生〜ラノベ懐かしい大人にオススメです
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.112
(5pt)

いやぁ、馬鹿らしい(笑)。

いやぁ、馬鹿らしい(笑)。

手紙だけで小説を書く、と言うのがまず新鮮です。
夏目漱石の「こゝろ」をどうしても思い出してしまいますが、内容は全くもって我々普通の一般人です。
そのギャップが非常に面白い。
これは良い本です。

メールを使うようになってから手紙を全く書かなくなってしまいましたが、学生時代は主人公と同じくらいの文通大魔神でした。
確かに手紙の方がいいですよねぇ。
縦書きの和風便箋に、万年筆でしたためる手紙。
たまには手紙を書かなきゃいけないですなぁ。

最後の締めくくりがちょっと弱いですが、そこに至る過程が面白すぎるせいなので仕方ないです。
締めくくりが減点対象になったとしても、星五つ。
これは満点でしょう。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.111
(5pt)

いやぁ、馬鹿らしい(笑)。

いやぁ、馬鹿らしい(笑)。

手紙だけで小説を書く、と言うのがまず新鮮です。
夏目漱石の「こゝろ」をどうしても思い出してしまいますが、内容は全くもって我々普通の一般人です。
そのギャップが非常に面白い。
これは良い本です。

メールを使うようになってから手紙を全く書かなくなってしまいましたが、学生時代は主人公と同じくらいの文通大魔神でした。
確かに手紙の方がいいですよねぇ。
縦書きの和風便箋に、万年筆でしたためる手紙。
たまには手紙を書かなきゃいけないですなぁ。

最後の締めくくりがちょっと弱いですが、そこに至る過程が面白すぎるせいなので仕方ないです。
締めくくりが減点対象になったとしても、星五つ。
これは満点でしょう。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.110
(4pt)

楽しい作品でした。

森見さんの作品をいくつか読んでいましたが、
恋文の技術はまだ読んでいなく、
私自身も恋文の技術を身につけたいと読んでみましたが、
参考にはならなかったですが(笑)、
楽しい作品でした。
森見さんが登場するのも面白い趣向でした。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.109
(4pt)

楽しい作品でした。

森見さんの作品をいくつか読んでいましたが、
恋文の技術はまだ読んでいなく、
私自身も恋文の技術を身につけたいと読んでみましたが、
参考にはならなかったですが(笑)、
楽しい作品でした。
森見さんが登場するのも面白い趣向でした。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.108
(5pt)

安心して読めるアホ学生小説

手紙というものが嫌いでも、そんなことは全く無関係に読める。それにもかかわらず、恋文の教科書としても機能する不思議な「小説」。内容は純粋アホ学生もの。ところで、この調子で行くと、「森見登美彦氏」が次に書くのは「レビューの技術」ではないだろうか。自身の各小説の不思議なレビューとか。なお、おっぱいについてだが、この小説には「おっぱい」という単語が205回も出てくるが、それは女性一般のおっぱいであり、それゆえに、ペンギンハイウェイにおけるような美しい響きは存在していないと、ぼくは思うものだ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.107
(5pt)

安心して読めるアホ学生小説

手紙というものが嫌いでも、そんなことは全く無関係に読める。それにもかかわらず、恋文の教科書としても機能する不思議な「小説」。内容は純粋アホ学生もの。ところで、この調子で行くと、「森見登美彦氏」が次に書くのは「レビューの技術」ではないだろうか。自身の各小説の不思議なレビューとか。なお、おっぱいについてだが、この小説には「おっぱい」という単語が205回も出てくるが、それは女性一般のおっぱいであり、それゆえに、ペンギンハイウェイにおけるような美しい響きは存在していないと、ぼくは思うものだ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.106
(4pt)

文通修行

主人公(守田)が、京都の大学院から石川(能登)の研究所に派遣され、
京都の友人(友人・元教え子・大学院の先輩・森田登美彦氏など)と文通を始める。
小説としては、守田から手紙のみが提示される形。

初めは馴染めなかったが、すぐに小説の世界(手紙の内容)に引き込まれた。
一人、遠く能登での実験の失敗や、好きな女性への恋心などを吐露する場面は、
非常に人間臭く、思わずニヤリとしてしまうことも多かった。
そして、心の中で「頑張れっ!」と応援をしてしまった。

結局、『恋文の技術』は身に付けることは出来なかったが、
本人(守田)としては、新たな境地を切り開くことができたと思う。

最後は、少し、都合が良すぎる気がした。(友人たちに代筆の手紙を送るところ。)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.105
(4pt)

文通修行

主人公(守田)が、京都の大学院から石川(能登)の研究所に派遣され、
京都の友人(友人・元教え子・大学院の先輩・森田登美彦氏など)と文通を始める。
小説としては、守田から手紙のみが提示される形。

初めは馴染めなかったが、すぐに小説の世界(手紙の内容)に引き込まれた。
一人、遠く能登での実験の失敗や、好きな女性への恋心などを吐露する場面は、
非常に人間臭く、思わずニヤリとしてしまうことも多かった。
そして、心の中で「頑張れっ!」と応援をしてしまった。

結局、『恋文の技術』は身に付けることは出来なかったが、
本人(守田)としては、新たな境地を切り開くことができたと思う。

最後は、少し、都合が良すぎる気がした。(友人たちに代筆の手紙を送るところ。)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.104
(5pt)

いままでに読んだことがないくらい

おっぱいという単語が出てくる。。。
電車内ではニヤニヤしてしまいマスクが欲しくなる。
オモチロイ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.103
(5pt)

いままでに読んだことがないくらい

おっぱいという単語が出てくる。。。
電車内ではニヤニヤしてしまいマスクが欲しくなる。
オモチロイ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.102
(4pt)

面白きことはよきことかな!

主人公の手による手紙の中で、様々なくだらない出来事が一人称で語られている。
語りかける相手の返事がないために、読者は出来事の隙間隙間を想像力で補うことになる。
そんな片手落ちな描写なのだが、それが人様に見せても面白いという時点で、森見登美彦氏はかなり凄腕の作家だなと感じた。
別に文学などしなくてよいので、ただただエンターテイメントに徹して「面白きことは良きことかな!」そのものを体現する小説を書き続けて欲しい。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.101
(4pt)

面白きことはよきことかな!

主人公の手による手紙の中で、様々なくだらない出来事が一人称で語られている。
語りかける相手の返事がないために、読者は出来事の隙間隙間を想像力で補うことになる。
そんな片手落ちな描写なのだが、それが人様に見せても面白いという時点で、森見登美彦氏はかなり凄腕の作家だなと感じた。
別に文学などしなくてよいので、ただただエンターテイメントに徹して「面白きことは良きことかな!」そのものを体現する小説を書き続けて欲しい。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.100
(5pt)

森見作品の中でも最高峰

ひたすら手紙のやり取りだけで、
様々な人間関係を面白おかしく浮かび上がらしていく手法に脱帽。
『夜は短し〜』よりも好きかもしれない。
そして最後のどんでん返しはまるでミステリ!?

未読の方はぜひ!
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.99
(5pt)

森見作品の中でも最高峰

ひたすら手紙のやり取りだけで、
様々な人間関係を面白おかしく浮かび上がらしていく手法に脱帽。
『夜は短し〜』よりも好きかもしれない。
そして最後のどんでん返しはまるでミステリ!?

未読の方はぜひ!
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.98
(5pt)

森見氏の作品群ではこちらが個人的ベストです

森見氏の作品では、「夜は短し...」と、「新釈 走れメロス」と読みましたが、こちらが私が一番だと思った作品です。なんだか、「うじうじした人の文章」というイメージだったんですが、こちらはもっと爽やかでした。中盤では「おっぱい」が連呼されていて、少々しつこいという感じがしますが、それ以外は「若者の青春小説」として読めます。とぼけた文章も冴えていると思いました。

文庫版が出ましたし、以前より廉価で読めるので現代文学に興味のある方におすすめです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.97
(5pt)

森見氏の作品群ではこちらが個人的ベストです

森見氏の作品では、「夜は短し...」と、「新釈 走れメロス」と読みましたが、こちらが私が一番だと思った作品です。なんだか、「うじうじした人の文章」というイメージだったんですが、こちらはもっと爽やかでした。中盤では「おっぱい」が連呼されていて、少々しつこいという感じがしますが、それ以外は「若者の青春小説」として読めます。とぼけた文章も冴えていると思いました。

文庫版が出ましたし、以前より廉価で読めるので現代文学に興味のある方におすすめです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.96
(5pt)

阿呆だけど一生懸命な姿

森見節満載!!

森見作品の主人公らしく冴えない、卑屈、ヘタレな学生なのですが何故か憎めない人。
何故憎めないのか、何故好きなのか?
森見作品全てに通じるのですが主人公が不器用であほでヘタレで失敗ばかりだけど一生懸命だからではないでしょうか?

この作品でも「恋文の技術」成るものを会得し世の中の女性を恋文だけで籠絡するという阿呆な野望をもった主人公、守田一郎
文通修行と称して手紙を書きまくるが本当に想いを届けたい人には見栄を張り嘘ばかり書いたり、アホ丸出しの奇妙な手紙を書いたりでホントカッコ悪い・・・だけど一生懸命で応援したくなりました。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.95
(5pt)

阿呆だけど一生懸命な姿

森見節満載!!

森見作品の主人公らしく冴えない、卑屈、ヘタレな学生なのですが何故か憎めない人。
何故憎めないのか、何故好きなのか?
森見作品全てに通じるのですが主人公が不器用であほでヘタレで失敗ばかりだけど一生懸命だからではないでしょうか?

この作品でも「恋文の技術」成るものを会得し世の中の女性を恋文だけで籠絡するという阿呆な野望をもった主人公、守田一郎
文通修行と称して手紙を書きまくるが本当に想いを届けたい人には見栄を張り嘘ばかり書いたり、アホ丸出しの奇妙な手紙を書いたりでホントカッコ悪い・・・だけど一生懸命で応援したくなりました。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759