恋文の技術

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評判

恋文の技術の評価:

4.32/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 61〜80 4/10ページ
No.134
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.133
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.132
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.131
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.130
(4pt)

書簡で綴るアホな日々

2009年に出た単行本の文庫化。  能登の実験所に飛ばされた大学院生が、京都に残してきた友人、先輩、家族たちへ送る書簡という形式の小説だ。  個性的でアホな登場人物たちが、ばかばかしく気の抜けるような事件を起こしつつ、青春を謳歌する、いつもの森見作品で、ファンには満足の一冊だろう。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.129
(4pt)

書簡で綴るアホな日々

2009年に出た単行本の文庫化。  能登の実験所に飛ばされた大学院生が、京都に残してきた友人、先輩、家族たちへ送る書簡という形式の小説だ。  個性的でアホな登場人物たちが、ばかばかしく気の抜けるような事件を起こしつつ、青春を謳歌する、いつもの森見作品で、ファンには満足の一冊だろう。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.128
(5pt)

娘用に買いました

森見ファンの私のすすめで娘に買いました。
独特の世界観にはまったみたいです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.127
(5pt)

娘用に買いました

森見ファンの私のすすめで娘に買いました。
独特の世界観にはまったみたいです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.126
(5pt)

やはり安心の森見クオリティ

恋文の技術を読んだ。やはり安心の森見クオリティである。1ページ目からこの小説は確実に面白いと思わせるようなパワーを発散していた。森見さんの小説には我々の心をつかんで離さないものがある。どうしてここまで惹きつけられてしまうのだろうかと考えていると、なんとなくだけど一つの考えが浮かびあがってきた。
おそらくそれはきっと登場人物たちが筆者に深く愛されており、我々もその愛を感じてなんだか安心してしまうからだろう。
とにかく彼らにはこれから楽しいことがいっぱい待っているに違いない。そんな気持ちになってしまうのだ。
主人公はいろんな人達に手紙を書き、中には嫉妬や怒りなどの感情が含まれているときもあるが、それでもいつだってそこには深い思いやりと優しさが込められている。
我々は登場人物たちの手紙のやり取りから、彼らが暖かくて強い信頼の糸で結ばれていることをはっきりと感じる。
そしてそれがとても貴重なものだと理解しているから、その世界の優しさに恋焦がれてしまうのだ。
こんな素晴らしい世界を生み出してしまう森見さんの才能を目の当たりにすると、ひたすらそれを称賛したいという気持ちと同時に、ちょっとした畏敬の念を感じて立ち尽くしてしまいそうにもなる。
恋文の技術。大切な誰かと分かちあいたくなるような優しくてキュートな小説だ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.125
(5pt)

やはり安心の森見クオリティ

恋文の技術を読んだ。やはり安心の森見クオリティである。1ページ目からこの小説は確実に面白いと思わせるようなパワーを発散していた。森見さんの小説には我々の心をつかんで離さないものがある。どうしてここまで惹きつけられてしまうのだろうかと考えていると、なんとなくだけど一つの考えが浮かびあがってきた。
おそらくそれはきっと登場人物たちが筆者に深く愛されており、我々もその愛を感じてなんだか安心してしまうからだろう。
とにかく彼らにはこれから楽しいことがいっぱい待っているに違いない。そんな気持ちになってしまうのだ。
主人公はいろんな人達に手紙を書き、中には嫉妬や怒りなどの感情が含まれているときもあるが、それでもいつだってそこには深い思いやりと優しさが込められている。
我々は登場人物たちの手紙のやり取りから、彼らが暖かくて強い信頼の糸で結ばれていることをはっきりと感じる。
そしてそれがとても貴重なものだと理解しているから、その世界の優しさに恋焦がれてしまうのだ。
こんな素晴らしい世界を生み出してしまう森見さんの才能を目の当たりにすると、ひたすらそれを称賛したいという気持ちと同時に、ちょっとした畏敬の念を感じて立ち尽くしてしまいそうにもなる。
恋文の技術。大切な誰かと分かちあいたくなるような優しくてキュートな小説だ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.124
(5pt)

森見小説の最高峰!

森見登美彦氏のファンですが、これまで読んだ氏の小説の中で一番のお気に入りです。既に沢山のファンの皆様がいろいろ書かれていて、それぞれ正しいと思うのですが、エンターテイメント性を書かれている方は多くても、感動したと書かれた方は意外といませんね。私は終盤、かなり感動して涙ぐんでしまいました。冒頭からのばかばかしいやり取りが続く中から、終盤にいたり、主人公の過去の想いが少しずつ明らかになって行きます。そして最後の彼の渾身の恋文と告白の方法、そしてそのための彼のトリック。。。みんなへの大文字山への招待状が、ミステリー仕立てになっていたり(本当は誰がこれらの手紙を書いているのか?)。。。そして、冒頭からたびたび登場する「赤い風船」の本当の意味。。。軽妙な調子で書かれていながら、かなり手の込んだ小説です。残念ながら最近の氏の作品では見られないようなエネルギーと完成度の高さと合わせ、この作品を5つ星にて推薦させていただきます。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.123
(5pt)

森見小説の最高峰!

森見登美彦氏のファンですが、これまで読んだ氏の小説の中で一番のお気に入りです。既に沢山のファンの皆様がいろいろ書かれていて、それぞれ正しいと思うのですが、エンターテイメント性を書かれている方は多くても、感動したと書かれた方は意外といませんね。私は終盤、かなり感動して涙ぐんでしまいました。冒頭からのばかばかしいやり取りが続く中から、終盤にいたり、主人公の過去の想いが少しずつ明らかになって行きます。そして最後の彼の渾身の恋文と告白の方法、そしてそのための彼のトリック。。。みんなへの大文字山への招待状が、ミステリー仕立てになっていたり(本当は誰がこれらの手紙を書いているのか?)。。。そして、冒頭からたびたび登場する「赤い風船」の本当の意味。。。軽妙な調子で書かれていながら、かなり手の込んだ小説です。残念ながら最近の氏の作品では見られないようなエネルギーと完成度の高さと合わせ、この作品を5つ星にて推薦させていただきます。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.122
(5pt)

10代に読むのがベスト。

「夜は短し」もそうですが、森見さんの作品は、
10代に読むと、本当に笑えますし、面白い。
なにより小説が好きになるキッカケとして、森見さんほど優れた作家は今のところいません。
日本を代表する大御所作家でも、こういう作品は創れないでしょう。
こういった感じの若者向けの小説がもっと増えて欲しいです。
日本の小説は入口が大変狭いので、それを広げたという意味でも大変評価できる作家さんだと思います。
ただ、作家としての引き出しの少なさと、読者に訴えかける力や思想性など、作家の総合力で言うとまだまだなような気がします。
森見さんは、そういうものを意図的に排除してるのかもしれませんが、それがいつか自分の首をしめるかもしれませんし、
直木賞の選考委員が指摘したように、若さとセンスに頼り過ぎていて、一過性の人気で終わってしまう可能性もあるかもしれません。
森見さんには今後、殻にこもらず、いろんなジャンルに挑戦していって欲しいです。

今後、こういう作風の作品がエンタメの分野で幅を利かせると思います。
流行作家の代表格ですし、未来のエンタメの先取りとして森見作品は一度読んでおいて損はないかと。

大人になると、費用対効果の観点から「タメになるもの」を求めてしまうので、
やはり10代の学生時代に読むのがベストです。

兎に角楽しい小説です。

オススメ!
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.121
(5pt)

10代に読むのがベスト。

「夜は短し」もそうですが、森見さんの作品は、
10代に読むと、本当に笑えますし、面白い。
なにより小説が好きになるキッカケとして、森見さんほど優れた作家は今のところいません。
日本を代表する大御所作家でも、こういう作品は創れないでしょう。
こういった感じの若者向けの小説がもっと増えて欲しいです。
日本の小説は入口が大変狭いので、それを広げたという意味でも大変評価できる作家さんだと思います。
ただ、作家としての引き出しの少なさと、読者に訴えかける力や思想性など、作家の総合力で言うとまだまだなような気がします。
森見さんは、そういうものを意図的に排除してるのかもしれませんが、それがいつか自分の首をしめるかもしれませんし、
直木賞の選考委員が指摘したように、若さとセンスに頼り過ぎていて、一過性の人気で終わってしまう可能性もあるかもしれません。
森見さんには今後、殻にこもらず、いろんなジャンルに挑戦していって欲しいです。

今後、こういう作風の作品がエンタメの分野で幅を利かせると思います。
流行作家の代表格ですし、未来のエンタメの先取りとして森見作品は一度読んでおいて損はないかと。

大人になると、費用対効果の観点から「タメになるもの」を求めてしまうので、
やはり10代の学生時代に読むのがベストです。

兎に角楽しい小説です。

オススメ!
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.120
(5pt)

森見作品で一番好き

森見作品の中で一番好きな本です。書簡形式をとっているおかげか、読む人によっては読みにくいと思われてしまいがちな「森見節」もスムーズに読めます。
全編ギャグも小ネタも冴えてる。先輩の「死ねばいい」にはつい噴いてしまった。
ラストシーンも爽やかで読後感がいいです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.119
(5pt)

森見作品で一番好き

森見作品の中で一番好きな本です。書簡形式をとっているおかげか、読む人によっては読みにくいと思われてしまいがちな「森見節」もスムーズに読めます。
全編ギャグも小ネタも冴えてる。先輩の「死ねばいい」にはつい噴いてしまった。
ラストシーンも爽やかで読後感がいいです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.118
(5pt)

一筆啓上。

森見さんの大ファンですが、その中でも間違いなくいっとう好きな作品です。

京都から能登半島の研究所に飛ばされた大学院生・守田一郎が、京都にいるかつての仲間たちに手紙を書きまくる書簡体小説。守田君の書く手紙のみで構成されていますが、きちんと話が繋がっていくのが面白いところです。
友人にはひねくれてみたり、先輩には慇懃無礼にしてみたり、家庭教師先の少年にはちゃんと先生らしくしてみたり、妹には偉そうにしてみたり、「あの人」にはずけずけとものを言ったり、意中の人にはなかなか手紙の方向性が定まらなかったり…最初はなんてヒネクレ者かと思いましたが、各々に送られた手紙を読んでいくうち、彼の愛すべき人物像が浮かび上がってきます。なんという愛すべき、魅力的なヒネクレ者であろうか!

森見さんの持ち味である独特の言い回しや言葉の面白さも余すところなく発揮されており、ついつい朗読したくなるほど。

「おっぱい事件」や「失敗書簡集」など、公共の場で読むと危険な(笑いが止まらなくなるから)ほど、おなかの底から笑える阿呆らしいエピソードが満載なのに、最終的になんだかあたたかい気持ちにさせられるのがなんというか、やられた!という感じです。
そんな気持ちにさせられるのはやはり、綴られているのが「相手とつながりたがっている言葉」だからでしょうか。誰かに届けたくて、考えて練られて綴られたことば。だからこそ、思い切り笑った後おなかの底からほっこりあたたまる、そんな力を持っているのかもしれません。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.117
(5pt)

一筆啓上。

森見さんの大ファンですが、その中でも間違いなくいっとう好きな作品です。

京都から能登半島の研究所に飛ばされた大学院生・守田一郎が、京都にいるかつての仲間たちに手紙を書きまくる書簡体小説。守田君の書く手紙のみで構成されていますが、きちんと話が繋がっていくのが面白いところです。
友人にはひねくれてみたり、先輩には慇懃無礼にしてみたり、家庭教師先の少年にはちゃんと先生らしくしてみたり、妹には偉そうにしてみたり、「あの人」にはずけずけとものを言ったり、意中の人にはなかなか手紙の方向性が定まらなかったり…最初はなんてヒネクレ者かと思いましたが、各々に送られた手紙を読んでいくうち、彼の愛すべき人物像が浮かび上がってきます。なんという愛すべき、魅力的なヒネクレ者であろうか!

森見さんの持ち味である独特の言い回しや言葉の面白さも余すところなく発揮されており、ついつい朗読したくなるほど。

「おっぱい事件」や「失敗書簡集」など、公共の場で読むと危険な(笑いが止まらなくなるから)ほど、おなかの底から笑える阿呆らしいエピソードが満載なのに、最終的になんだかあたたかい気持ちにさせられるのがなんというか、やられた!という感じです。
そんな気持ちにさせられるのはやはり、綴られているのが「相手とつながりたがっている言葉」だからでしょうか。誰かに届けたくて、考えて練られて綴られたことば。だからこそ、思い切り笑った後おなかの底からほっこりあたたまる、そんな力を持っているのかもしれません。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.116
(5pt)

ヤバい。馬鹿らしすぎて笑ってしまう…(笑)

まず、初めに。
 この小説は、絶対に、周囲に誰もいない状況で読み進めたほうがいいです。だって笑いなしでこの小説を読み進めることなど不可能ですもん! 私は周囲に誰かがいる状況でこの小説を読み進め、エライ目に遭いましたよ(笑) 静かにしておかないといけない状況でこの小説を読んでいたもので、頑張って笑ってしまいそうになるのを抑えようとしていましたけれど無理でした(笑)
 なんで手紙(恋文)を文語体で書く? その後、何故にあそこまで口調が砕ける??(笑) ああいう恋文が届いたら私は全力で引きますよ(笑)

 とはいえ、森見さんの小説にはこういう「馬鹿らしい」要素が好きなのですが(笑)
 あのような「馬鹿らしくも愛おしい」お手紙を書く守田一郎氏に私も直に会ってみたいです!(笑)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.115
(5pt)

ヤバい。馬鹿らしすぎて笑ってしまう…(笑)

まず、初めに。
 この小説は、絶対に、周囲に誰もいない状況で読み進めたほうがいいです。だって笑いなしでこの小説を読み進めることなど不可能ですもん! 私は周囲に誰かがいる状況でこの小説を読み進め、エライ目に遭いましたよ(笑) 静かにしておかないといけない状況でこの小説を読んでいたもので、頑張って笑ってしまいそうになるのを抑えようとしていましたけれど無理でした(笑)
 なんで手紙(恋文)を文語体で書く? その後、何故にあそこまで口調が砕ける??(笑) ああいう恋文が届いたら私は全力で引きますよ(笑)

 とはいえ、森見さんの小説にはこういう「馬鹿らしい」要素が好きなのですが(笑)
 あのような「馬鹿らしくも愛おしい」お手紙を書く守田一郎氏に私も直に会ってみたいです!(笑)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759