恋文の技術

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評判

恋文の技術の評価:

4.32/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 1〜20 1/10ページ
No.194
(5pt)

単行本、文庫に至っては3冊所有…
電子書籍の有り難さを実感
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.193
(5pt)

単行本、文庫に至っては3冊所有…
電子書籍の有り難さを実感
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.192
(5pt)

匠の技!

面白かった!
構成力に唸ったし、たっぷり笑えた。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.191
(5pt)

匠の技!

面白かった!
構成力に唸ったし、たっぷり笑えた。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.190
(5pt)

痛快に読める

読みやすいし、ストーリー展開が巧みと思った。時系列での試行錯誤の賜物。
思わず河原町の文具店で便箋と封筒を買って、手紙を書きたくなる。
学生時代に横浜にいる友人と交わした文通を思い出した一冊。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.189
(5pt)

痛快に読める

読みやすいし、ストーリー展開が巧みと思った。時系列での試行錯誤の賜物。
思わず河原町の文具店で便箋と封筒を買って、手紙を書きたくなる。
学生時代に横浜にいる友人と交わした文通を思い出した一冊。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.188
(5pt)

意外と実用書?

大学四年生の主人公は、京都から日本海を臨む研究所に飛ばされて文通達人と化す。
あとがきに「電子メールが普及した時代に逆行するも望むところ…」とある。手書きの手紙も良いものです、面白い!
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.187
(5pt)

意外と実用書?

大学四年生の主人公は、京都から日本海を臨む研究所に飛ばされて文通達人と化す。
あとがきに「電子メールが普及した時代に逆行するも望むところ…」とある。手書きの手紙も良いものです、面白い!
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.186
(5pt)

満足です。

満足です。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.185
(5pt)

満足です。

満足です。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.184
(5pt)

最高に面白い作品

珍しい形態の文だけど、本当に面白い。おすすめ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.183
(5pt)

最高に面白い作品

珍しい形態の文だけど、本当に面白い。おすすめ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.182
(4pt)

内容

よかったです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.181
(4pt)

内容

よかったです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.180
(5pt)

恋文を書くときの技術が手に入る良書…

過去に単行本で読んでいたのを忘れ、再購入したものである。改めて森見ワールドに没入、そして能登鹿島に行ってみたいという気持ちが出てきた。その昔、能登半島を旅した時、恋路駅を通過したことがあったが、この辺りも訪ねてみたいなあと、なんというか聖地巡礼者の気持ちがわからんでもないなあとの感想。また、前に天狗ハムを食すチャンスがあったが食さず。次回はチャンスは必ず押さえたいものである。本書の内容からは外れてしまった。小生は本書では残念ながら恋文の技術は手に入らなかった。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.179
(5pt)

恋文を書くときの技術が手に入る良書…

過去に単行本で読んでいたのを忘れ、再購入したものである。改めて森見ワールドに没入、そして能登鹿島に行ってみたいという気持ちが出てきた。その昔、能登半島を旅した時、恋路駅を通過したことがあったが、この辺りも訪ねてみたいなあと、なんというか聖地巡礼者の気持ちがわからんでもないなあとの感想。また、前に天狗ハムを食すチャンスがあったが食さず。次回はチャンスは必ず押さえたいものである。本書の内容からは外れてしまった。小生は本書では残念ながら恋文の技術は手に入らなかった。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.178
(5pt)

Kindle

Kindleで読めるのが非常に嬉しい。
ハードカバーはなかなか持ち歩けないので常に携行出来るのが良い。
待ちに待った電子化!
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.177
(5pt)

Kindle

Kindleで読めるのが非常に嬉しい。
ハードカバーはなかなか持ち歩けないので常に携行出来るのが良い。
待ちに待った電子化!
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.176
(5pt)

古典的味わいのある一冊。

"そのとき、天啓があったのです。おっぱいも恋心も、秘すれば花。そうなのだ。剥き出しの恋心を書き、書いたものにとらわれて、自分の情念に溺れるから恋文が腐臭を放つのです。"つまり、俺が書くべき恋文、真に有効な恋文とは、恋文に見えない恋文ではないのか。"2009年発刊の本書は、ある人物から別の人物への手紙、書簡体形式で書かれた余白考察も楽しいほろ苦く甘い青春小説。

個人的には大学生活を京都で過ごしていたので、京都、そしてヘタレ大学生が登場する著者作は出る度についつい【親近感から手にとってしまう】のですが。しかし本作はずっと未読であったので今回ようやく手にとりました。

さて、そんな本書は京都から能登半島の人里離れた実験所へ送り込まれた男子大学院生が『文通武者修行』と称して、京都に住む友人・先輩・妹などへ【大量の手紙を書きまくった事でおきる】互いのやりとりの中で内容的には重複しながら、しかし【視点が人物によって入れ替わる事で】様々な発見、そして【ほのかな恋心が浮かび上がってくる】わけですが。

他作品(『四畳半神話体系』他)のアニメ化なのでエンタメとして特に若い方にファンが多い気がする著者ですが。一方で中年の私自身は【内田百閒他かなりの古典を読み込んでいるのがわかる】文学作品オマージュ的要素を魅力に感じていて。本書からも随所にそれが感じられ、現代を舞台にしつつもどこか【行間を楽しむ古典文学的な感覚】懐かしい感覚が終始とても心地よかった。

また、フリーペーパー専門店も別に営む立場としては、自身が高校生から大学生になっても"手紙にまつわる想いを届けるフリーマガジン"【手紙暮らし】を継続発刊している若い方々にインタビューしたこともあるのですが。本書の登場人物それぞれの個性が伝わってくる巧みな文体を眺めながら。あらためて、効率も悪く時間もかかる『手紙を誰かに書く』【シンプルでアナログな行為】自体の贅沢な魅力について考えるキッカケにもなりました。(そうだ 手紙、書こう。)

手紙好きな方や、書簡体形式小説が好きな方へ、また真面目で不器用な人物たちが登場する作品が好きな人にもオススメ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.175
(5pt)

古典的味わいのある一冊。

"そのとき、天啓があったのです。おっぱいも恋心も、秘すれば花。そうなのだ。剥き出しの恋心を書き、書いたものにとらわれて、自分の情念に溺れるから恋文が腐臭を放つのです。"つまり、俺が書くべき恋文、真に有効な恋文とは、恋文に見えない恋文ではないのか。"2009年発刊の本書は、ある人物から別の人物への手紙、書簡体形式で書かれた余白考察も楽しいほろ苦く甘い青春小説。

個人的には大学生活を京都で過ごしていたので、京都、そしてヘタレ大学生が登場する著者作は出る度についつい【親近感から手にとってしまう】のですが。しかし本作はずっと未読であったので今回ようやく手にとりました。

さて、そんな本書は京都から能登半島の人里離れた実験所へ送り込まれた男子大学院生が『文通武者修行』と称して、京都に住む友人・先輩・妹などへ【大量の手紙を書きまくった事でおきる】互いのやりとりの中で内容的には重複しながら、しかし【視点が人物によって入れ替わる事で】様々な発見、そして【ほのかな恋心が浮かび上がってくる】わけですが。

他作品(『四畳半神話体系』他)のアニメ化なのでエンタメとして特に若い方にファンが多い気がする著者ですが。一方で中年の私自身は【内田百閒他かなりの古典を読み込んでいるのがわかる】文学作品オマージュ的要素を魅力に感じていて。本書からも随所にそれが感じられ、現代を舞台にしつつもどこか【行間を楽しむ古典文学的な感覚】懐かしい感覚が終始とても心地よかった。

また、フリーペーパー専門店も別に営む立場としては、自身が高校生から大学生になっても"手紙にまつわる想いを届けるフリーマガジン"【手紙暮らし】を継続発刊している若い方々にインタビューしたこともあるのですが。本書の登場人物それぞれの個性が伝わってくる巧みな文体を眺めながら。あらためて、効率も悪く時間もかかる『手紙を誰かに書く』【シンプルでアナログな行為】自体の贅沢な魅力について考えるキッカケにもなりました。(そうだ 手紙、書こう。)

手紙好きな方や、書簡体形式小説が好きな方へ、また真面目で不器用な人物たちが登場する作品が好きな人にもオススメ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759