正義の証明

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正義の証明の評価:

4.25/5点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

結論まずありき?

私刑の是非とか、社会正義とかもうちょっと深く突っ込んでも良かったのでは。
とりあえず、
「私刑はダメ」「司法で裁かれるのを待て」
と言うのが、物語の序盤で作者によって提示された後は、
「私刑によってしか、司法を動かせなかった現実」
についての議論は一切されることなく、犯人が捕まるまで盛り上がることなく、
操作のプロであるはずの警察が、あっちに行ったり、こっちに行ったりダラダラ
と右往左往。
何か一つ事が起こっても、予定調和というかどうでも良いというか、無理があるというか。
まぁ…、犯人が捕まっても盛り上がらなかったけど。
最終的に悪いのは、特定の集団。
あれも、これも、それも、どれも、元をたどれば一つの集団。
って言うのは、腑に落ちない。
無理無理、型に押し込んだと言う様な感じ。

「司法でも救われなかった人の心の痛みの救済は一切されない」
「私刑でしか、司法を動かせなかった現実」
「司法は被害者を救わない」

等、現実問題がリアルに提示されて、作者自体もそれで良しと思ってる。
「私刑良くない」
で思考停止していて、上下二巻もかけるほどの物語ではない様な。
一言で言うとつまらない。

文章の読みやすさは、さすがベテランだと思うので2点。
正義の証明〈下〉 (幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 正義の証明〈下〉 (幻冬舎推理叢書)より
4344009266
No.3
(2pt)

結論まずありき?

私刑の是非とか、社会正義とかもうちょっと深く突っ込んでも良かったのでは。
とりあえず、
「私刑はダメ」「司法で裁かれるのを待て」
と言うのが、物語の序盤で作者によって提示された後は、
「私刑によってしか、司法を動かせなかった現実」
についての議論は一切されることなく、犯人が捕まるまで盛り上がることなく、
操作のプロであるはずの警察が、あっちに行ったり、こっちに行ったりダラダラ
と右往左往。
何か一つ事が起こっても、予定調和というかどうでも良いというか、無理があるというか。
まぁ…、犯人が捕まっても盛り上がらなかったけど。
最終的に悪いのは、特定の集団。
あれも、これも、それも、どれも、元をたどれば一つの集団。
って言うのは、腑に落ちない。
無理無理、型に押し込んだと言う様な感じ。

「司法でも救われなかった人の心の痛みの救済は一切されない」
「私刑でしか、司法を動かせなかった現実」
「司法は被害者を救わない」

等、現実問題がリアルに提示されて、作者自体もそれで良しと思ってる。
「私刑良くない」
で思考停止していて、上下二巻もかけるほどの物語ではない様な。
一言で言うとつまらない。

文章の読みやすさは、さすがベテランだと思うので2点。
正義の証明(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 正義の証明(下) (幻冬舎文庫)より
B009CU17II
No.2
(2pt)

結論まずありき?

私刑の是非とか、社会正義とかもうちょっと深く突っ込んでも良かったのでは。
とりあえず、
「私刑はダメ」「司法で裁かれるのを待て」
と言うのが、物語の序盤で作者によって提示された後は、
「私刑によってしか、司法を動かせなかった現実」
についての議論は一切されることなく、犯人が捕まるまで盛り上がることなく、
操作のプロであるはずの警察が、あっちに行ったり、こっちに行ったりダラダラ
と右往左往。
何か一つ事が起こっても、予定調和というかどうでも良いというか、無理があるというか。
まぁ…、犯人が捕まっても盛り上がらなかったけど。
最終的に悪いのは、特定の集団。
あれも、これも、それも、どれも、元をたどれば一つの集団。
って言うのは、腑に落ちない。
無理無理、型に押し込んだと言う様な感じ。

「司法でも救われなかった人の心の痛みの救済は一切されない」
「私刑でしか、司法を動かせなかった現実」
「司法は被害者を救わない」

等、現実問題がリアルに提示されて、作者自体もそれで良しと思ってる。
「私刑良くない」
で思考停止していて、上下二巻もかけるほどの物語ではない様な。
一言で言うとつまらない。

文章の読みやすさは、さすがベテランだと思うので2点。
正義の証明〈下〉 Amazon書評・レビュー: 正義の証明〈下〉より
4344007085
No.1
(2pt)

結論まずありき?

私刑の是非とか、社会正義とかもうちょっと深く突っ込んでも良かったのでは。
とりあえず、
「私刑はダメ」「司法で裁かれるのを待て」
と言うのが、物語の序盤で作者によって提示された後は、
「私刑によってしか、司法を動かせなかった現実」
についての議論は一切されることなく、犯人が捕まるまで盛り上がることなく、
操作のプロであるはずの警察が、あっちに行ったり、こっちに行ったりダラダラ
と右往左往。
何か一つ事が起こっても、予定調和というかどうでも良いというか、無理があるというか。
まぁ…、犯人が捕まっても盛り上がらなかったけど。
最終的に悪いのは、特定の集団。
あれも、これも、それも、どれも、元をたどれば一つの集団。
って言うのは、腑に落ちない。
無理無理、型に押し込んだと言う様な感じ。

「司法でも救われなかった人の心の痛みの救済は一切されない」
「私刑でしか、司法を動かせなかった現実」
「司法は被害者を救わない」

等、現実問題がリアルに提示されて、作者自体もそれで良しと思ってる。
「私刑良くない」
で思考停止していて、上下二巻もかけるほどの物語ではない様な。
一言で言うとつまらない。

文章の読みやすさは、さすがベテランだと思うので2点。
正義の証明〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 正義の証明〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344411196