悲痛伝

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評判

悲痛伝の評価:

3.44/5点 レビュー 34件。 E ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(4pt)

これが冗長と感じたらもう年でしょう、

面白いか面白くないかと言われれば面白い。
読み始めると止まらない。
いつもの西尾節というか、冗長に見えて実は必要な伏線をきっちり張り巡らしている。
この作家は、なんとも、読者の記憶力が試される文章を書く。
それが、スリリングに感じるのは頭が冴えている証拠だ。
そんな風に思うことにしている。
だから、面白い。
そして、長い。
文章も長いが、楽しめる時間も長い。
考えるのではなく、楽しく、空々空の冒険を頭に流し込めばいい。
これが、しんどく感じるようなら、年をとった、老いたということだろう。
うん、次巻も読もう。
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.43
(4pt)

これが冗長と感じたらもう年でしょう、

面白いか面白くないかと言われれば面白い。
読み始めると止まらない。
いつもの西尾節というか、冗長に見えて実は必要な伏線をきっちり張り巡らしている。
この作家は、なんとも、読者の記憶力が試される文章を書く。
それが、スリリングに感じるのは頭が冴えている証拠だ。
そんな風に思うことにしている。
だから、面白い。
そして、長い。
文章も長いが、楽しめる時間も長い。
考えるのではなく、楽しく、空々空の冒険を頭に流し込めばいい。
これが、しんどく感じるようなら、年をとった、老いたということだろう。
うん、次巻も読もう。
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.42
(5pt)

OK

全く問題ありませんでした。 大変に良い買い物だったと思っています。
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.41
(4pt)

西尾維新っぽい

冗長な文章に抵抗がなければ、安定の西尾維新。ガリガリ人が死んでいきますが
そういう内容だけど面白い。主人公以外はみんな死ぬと思って読むといいかもw
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.40
(4pt)

西尾維新っぽい

冗長な文章に抵抗がなければ、安定の西尾維新。ガリガリ人が死んでいきますが
そういう内容だけど面白い。主人公以外はみんな死ぬと思って読むといいかもw
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.39
(5pt)

ちょっと化物語っぽいHな場面が若干あったが、十分面白い

ちょっと化物語っぽいHな場面がチラホラあったが、スピード感がいい。
正直、悲鳴伝のほうがよかったけれども
悲痛伝も、普通の作品に比べれば十分に圧倒的で素晴らしい作品。
西尾維新さんの作品を読むと、
生きてて良かったなぁと思えます。
空々君の考えてる事って、激しく同意したくなること、多いんですよねぇ。
悲鳴伝のほうが、近かったですけど。

311震災の津波の中から、
崩落した道路から飛び出た鉄筋にしがみついて、這い上がって、
この世界に戻ってきて良かったなぁと思います。

悲惨伝、これから続けて読みます!
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.38
(5pt)

ちょっと化物語っぽいHな場面が若干あったが、十分面白い

ちょっと化物語っぽいHな場面がチラホラあったが、スピード感がいい。
正直、悲鳴伝のほうがよかったけれども
悲痛伝も、普通の作品に比べれば十分に圧倒的で素晴らしい作品。
西尾維新さんの作品を読むと、
生きてて良かったなぁと思えます。
空々君の考えてる事って、激しく同意したくなること、多いんですよねぇ。
悲鳴伝のほうが、近かったですけど。

311震災の津波の中から、
崩落した道路から飛び出た鉄筋にしがみついて、這い上がって、
この世界に戻ってきて良かったなぁと思います。

悲惨伝、これから続けて読みます!
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.37
(5pt)

いつの間にか連作になったんですね。

空々空の新たなる戦いです。
残念ながら本巻では完結しません。
続きが大変気になります!
悲痛伝→悲惨伝→悲報伝→非業伝と続くようですが、
悲2伝→悲3伝→悲4伝→非5伝とは、さすがですね
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.36
(5pt)

いつの間にか連作になったんですね。

空々空の新たなる戦いです。
残念ながら本巻では完結しません。
続きが大変気になります!
悲痛伝→悲惨伝→悲報伝→非業伝と続くようですが、
悲2伝→悲3伝→悲4伝→非5伝とは、さすがですね
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.35
(5pt)

何処迄、続くのやら・・・

シリーズ化された途端に次巻へ引く・・・
しかし「地球」と戦う組織の一つが選択した手段が魔法の研究、そしてそれを戦う為に実用化した手段が魔法少女って・・・
突然、外部との連絡が途絶えた四国に何があったのか。調査に赴いた主人公の前に現れたのは魔法少女達・・・そして、四国は何者かの思惑で、全ての人間達が強制参加させられた生き残り、もとい四国脱出ゲームが進行中だった。そして初期の段階で多くの人々が脱落し姿を消していたのだった。
それにしても中々魔法の存在を認めようとせず、何とか科学で説明つけようとする主人公の思考回路が面白い。地球が意志をもって怪人を作り出している現状で、魔法の存在に何をそこ迄不信を抱き続けようとするのだろうか。
ゲームの仕掛け人はいまだ不明、しかも魔法少女達は一枚岩ではなく・・・
相変わらず、良さそうなキャラが片端から何の躊躇もなく殺されて行く・・・
で、次巻で・・・決着するとも想えんな・・・
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.34
(5pt)

何処迄、続くのやら・・・

シリーズ化された途端に次巻へ引く・・・
しかし「地球」と戦う組織の一つが選択した手段が魔法の研究、そしてそれを戦う為に実用化した手段が魔法少女って・・・
突然、外部との連絡が途絶えた四国に何があったのか。調査に赴いた主人公の前に現れたのは魔法少女達・・・そして、四国は何者かの思惑で、全ての人間達が強制参加させられた生き残り、もとい四国脱出ゲームが進行中だった。そして初期の段階で多くの人々が脱落し姿を消していたのだった。
それにしても中々魔法の存在を認めようとせず、何とか科学で説明つけようとする主人公の思考回路が面白い。地球が意志をもって怪人を作り出している現状で、魔法の存在に何をそこ迄不信を抱き続けようとするのだろうか。
ゲームの仕掛け人はいまだ不明、しかも魔法少女達は一枚岩ではなく・・・
相変わらず、良さそうなキャラが片端から何の躊躇もなく殺されて行く・・・
で、次巻で・・・決着するとも想えんな・・・
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.33
(5pt)

まぁまぁ

続きがあるという体で読めば楽しめるんじゃないかな。

ただまぁ、ページ数の割に物語はあまり進んでないように思えるかな。

続編に期待かな。
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.32
(5pt)

まぁまぁ

続きがあるという体で読めば楽しめるんじゃないかな。

ただまぁ、ページ数の割に物語はあまり進んでないように思えるかな。

続編に期待かな。
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.31
(3pt)

ながーい

悲鳴伝だけで終わらせていれば良かったのに・・・
しかも更に続くとか、どんだけ続くやら・・・
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.30
(3pt)

ながーい

悲鳴伝だけで終わらせていれば良かったのに・・・
しかも更に続くとか、どんだけ続くやら・・・
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.29
(1pt)

こんな手抜きを許して良いのか?

「めだか」が始まってからの西尾維新の作品は全てが酷いといっても過言ではない。

ページ数を稼ぐだけの無駄な冗長と全く中身の無い内容、金を払う価値の無い携帯小説レベルまで堕落した西尾維新。

「めだか」が終った今、多忙という言い訳が使えない次回作に期待し、それでもなお今のような状況が続くなら西尾維新の作品はもう二度と見ないと決めてます。
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.28
(1pt)

こんな手抜きを許して良いのか?

「めだか」が始まってからの西尾維新の作品は全てが酷いといっても過言ではない。

ページ数を稼ぐだけの無駄な冗長と全く中身の無い内容、金を払う価値の無い携帯小説レベルまで堕落した西尾維新。

「めだか」が終った今、多忙という言い訳が使えない次回作に期待し、それでもなお今のような状況が続くなら西尾維新の作品はもう二度と見ないと決めてます。
悲痛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社文庫)より
4065296064
No.27
(3pt)

1作目に比べてテイストは少し普通になった。ただし冗長

『悲鳴伝』に続く「伝説」シリーズ第2作目。

前作『悲鳴伝』が歪で、グロテスクという印象が強かったのに比し、今作は随分とまともになったように思う。そうはいっても、もちろん、全然普通ではないのだが、前作での気持ちの悪さというものは、こちらにある程度耐性が出来たためか、大分減少したのではないかと思う。

シリーズ作ということで、必要以上の前置きとか、導入部とかはなく、すぐ本編に入るのだが、主人公の、あっちへ行ったり、こっちへ来たりという思考なり行動なりをついていくので、相当に冗長になっている。この作品の、ある意味でが作風であり、読みどころではあると思うが、一方で500ページ超を読んでも、事件が解決せず、おそらくは後編に続く、という分量はかなりヘビーで、読む人を選ぶと思う。

また、独特な名前の登場人物の多い西尾維新の作品だが、一度ふりがなを見たくらいではなかなか読めない名前もあるので、出来れば登場人物表などを付けて欲しい。正直、本文中の初登場の箇所を探すのは大変だし、かといって読めないまま素通りというのも気持ちが悪い。ぜひ改善を求める。
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4065296064
No.26
(3pt)

1作目に比べてテイストは少し普通になった。ただし冗長

『悲鳴伝』に続く「伝説」シリーズ第2作目。

前作『悲鳴伝』が歪で、グロテスクという印象が強かったのに比し、今作は随分とまともになったように思う。そうはいっても、もちろん、全然普通ではないのだが、前作での気持ちの悪さというものは、こちらにある程度耐性が出来たためか、大分減少したのではないかと思う。

シリーズ作ということで、必要以上の前置きとか、導入部とかはなく、すぐ本編に入るのだが、主人公の、あっちへ行ったり、こっちへ来たりという思考なり行動なりをついていくので、相当に冗長になっている。この作品の、ある意味でが作風であり、読みどころではあると思うが、一方で500ページ超を読んでも、事件が解決せず、おそらくは後編に続く、という分量はかなりヘビーで、読む人を選ぶと思う。

また、独特な名前の登場人物の多い西尾維新の作品だが、一度ふりがなを見たくらいではなかなか読めない名前もあるので、出来れば登場人物表などを付けて欲しい。正直、本文中の初登場の箇所を探すのは大変だし、かといって読めないまま素通りというのも気持ちが悪い。ぜひ改善を求める。
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X
No.25
(2pt)

懐かしい80年代のあれ魔界水滸伝とかグインとか

この一冊こっからここまで
それで文字で埋めるというやつ
高校生のころよく騙されました
読み飛ばしたら負けたようなきがして全部読んだものですが

読み飛ばさせていただきました
悲鳴伝は強烈な反感を覚えつつも食い入るように貪り読みましたが

ちょっとズッコケただけで簡単に軌道修正できるでしょ?
次巻、
ものすごく期待してます
悲痛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲痛伝 (講談社ノベルス)より
406182855X