きみはポラリス

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評判

きみはポラリスの評価:

3.33/5点 レビュー 67件。 D ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(5pt)

面白かったです~。感性が似ているからハマる。

期待以上のハマりっぷりでした。短編で読みやすく、いろんなテーマで、飽きない。

クスッと笑ってしまうこともあり、個人的にはとても気に入ってしまいました。

「優雅な生活」は好きなストーリー。これは笑ってしまいました。

ロハスをここまで展開させるなんて、面白い。

しをんさんの作品は自分の感性に合うのか、いつも楽しんでます。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.47
(5pt)

面白かったです~。感性が似ているからハマる。

期待以上のハマりっぷりでした。短編で読みやすく、いろんなテーマで、飽きない。

クスッと笑ってしまうこともあり、個人的にはとても気に入ってしまいました。

「優雅な生活」は好きなストーリー。これは笑ってしまいました。

ロハスをここまで展開させるなんて、面白い。

しをんさんの作品は自分の感性に合うのか、いつも楽しんでます。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.46
(4pt)

会話がうまいので世界に引き込まれる

三浦しをんの主に恋愛模様の短編集。
三浦しをんは会話がうまい。やりとりがリアルだし、個性的だけど普通にいそうな親近感のある人物を描くのがうまい。
それぞれ感動的な、あれって思うものであったり、いろいろな角度のストーリーをほぼ安定的に供給する。
驚くことにムラが全くない。

中では「優雅な生活」がとてもよかった。
日常にさらりと交わされる会話が楽しく、二人の間に漂うなんとも濃密で、不安定な幸福がよかった。
犬が主人公のやつも、よくできたはなしだった。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.45
(4pt)

会話がうまいので世界に引き込まれる

三浦しをんの主に恋愛模様の短編集。
三浦しをんは会話がうまい。やりとりがリアルだし、個性的だけど普通にいそうな親近感のある人物を描くのがうまい。
それぞれ感動的な、あれって思うものであったり、いろいろな角度のストーリーをほぼ安定的に供給する。
驚くことにムラが全くない。

中では「優雅な生活」がとてもよかった。
日常にさらりと交わされる会話が楽しく、二人の間に漂うなんとも濃密で、不安定な幸福がよかった。
犬が主人公のやつも、よくできたはなしだった。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.44
(4pt)

三浦しをんさんの初期を再読

作家さんの最初の7作に宝ありと批評家のコメントを見て読み返した。ここにこの後に世に出る作品の種が多くあっておもしろかった。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.43
(4pt)

三浦しをんさんの初期を再読

作家さんの最初の7作に宝ありと批評家のコメントを見て読み返した。ここにこの後に世に出る作品の種が多くあっておもしろかった。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.42
(4pt)

しをんワールド

舟を編むとは違った世界観です。素敵な出会いをありがとう。別の世界も読んでみたいです。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.41
(4pt)

しをんワールド

舟を編むとは違った世界観です。素敵な出会いをありがとう。別の世界も読んでみたいです。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.40
(4pt)

同じ作家のものとは思えない多彩さ。

初めて読んだ三浦しをんでした。

個人的には一番笑わせてくれた「優雅な生活」というお話が大好きでした。
もう笑える名ゼリフのオンパレードです。
これを読むためだけに買ってもいいくらいです。

必ず自分に合う話があるはずなので、迷ってるならこれは『買い』です!
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.39
(4pt)

同じ作家のものとは思えない多彩さ。

初めて読んだ三浦しをんでした。

個人的には一番笑わせてくれた「優雅な生活」というお話が大好きでした。
もう笑える名ゼリフのオンパレードです。
これを読むためだけに買ってもいいくらいです。

必ず自分に合う話があるはずなので、迷ってるならこれは『買い』です!
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.38
(4pt)

うん。読みやすい。

全然本を読まないのですが、 所用での暇潰しが必要だったので、急きょ本屋さんに駆け込み、なんとなく手に取ったこの本。思いがけず大正解でした。集中力がない私にとって短編集(←読んでいて気づいた)は合ってるな。と思いました。読書初心者にオススメだと思います。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.37
(4pt)

うん。読みやすい。

全然本を読まないのですが、 所用での暇潰しが必要だったので、急きょ本屋さんに駆け込み、なんとなく手に取ったこの本。思いがけず大正解でした。集中力がない私にとって短編集(←読んでいて気づいた)は合ってるな。と思いました。読書初心者にオススメだと思います。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.36
(5pt)

しをん流・恋愛小説

これは、さまざまな愛が収められた短編集である。そのほとんどは世のタブーらしきもの。
だが、世のタブーをタブーたらしめているのは数の論理に過ぎず、決して真のタブーではないのである。

中でも『骨片』は秀逸。
病的に一途な主人公の世界観が、美しく文学的に表現されている。らしくないぞっしをん。

最終話はどのように締めるのかと覗きみてみれば、タイヘンしをんらしいアホな展開。良い読後感が残る作品であった。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.35
(5pt)

しをん流・恋愛小説

これは、さまざまな愛が収められた短編集である。そのほとんどは世のタブーらしきもの。
だが、世のタブーをタブーたらしめているのは数の論理に過ぎず、決して真のタブーではないのである。

中でも『骨片』は秀逸。
病的に一途な主人公の世界観が、美しく文学的に表現されている。らしくないぞっしをん。

最終話はどのように締めるのかと覗きみてみれば、タイヘンしをんらしいアホな展開。良い読後感が残る作品であった。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.34
(4pt)

さまざまな愛のかたち

いろんな間柄の人たちの、さまざまな愛のかたちが
時に静かに、時に優しく語られる。

わたしは特に『冬の一等星』が好きだ。
そのラストの一文に心がふるえた。

三浦しをんさんは、人の心の中の細かな襞に溜まる想いの余韻のようなものを
文章のなかにすくい取って、その温度までも感じさせてくれる作家だと思う。

いつもその物語の中に、根っこの部分で明るさや希望が消えないところも
読んでよかった、また読みたい、と感じさせてくれる。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.33
(4pt)

さまざまな愛のかたち

いろんな間柄の人たちの、さまざまな愛のかたちが
時に静かに、時に優しく語られる。

わたしは特に『冬の一等星』が好きだ。
そのラストの一文に心がふるえた。

三浦しをんさんは、人の心の中の細かな襞に溜まる想いの余韻のようなものを
文章のなかにすくい取って、その温度までも感じさせてくれる作家だと思う。

いつもその物語の中に、根っこの部分で明るさや希望が消えないところも
読んでよかった、また読みたい、と感じさせてくれる。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.32
(4pt)

面白かったです。

三浦しをんさんの本を読み出したので続けて読みたくて購入。ちょっと使用感がありましたので、マイナス1ポイント。でも読むのには全く気にならない程度です。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.31
(4pt)

面白かったです。

三浦しをんさんの本を読み出したので続けて読みたくて購入。ちょっと使用感がありましたので、マイナス1ポイント。でも読むのには全く気にならない程度です。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.30
(5pt)

11の「愛の形」 心に残るひとつ

11の様々な恋愛。どれもが愛おしく、特に『わたしたちがしたこと』では、「解るよ、仕方ないよね」と思わず俊介を肯定してしまう「男目線」の自分にビックリ! でも、それって本当に朋代を愛していたことになるのか!?  「後悔していない」なんて本当か!? やりきれない思いがいっぱいのひとつの「愛の形」。朋代の目線で書かれているけれど、私はなぜか俊介の「心」を思う。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.29
(5pt)

11の「愛の形」 心に残るひとつ

11の様々な恋愛。どれもが愛おしく、特に『わたしたちがしたこと』では、「解るよ、仕方ないよね」と思わず俊介を肯定してしまう「男目線」の自分にビックリ! でも、それって本当に朋代を愛していたことになるのか!?  「後悔していない」なんて本当か!? やりきれない思いがいっぱいのひとつの「愛の形」。朋代の目線で書かれているけれど、私はなぜか俊介の「心」を思う。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605