きみはポラリス

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評判

きみはポラリスの評価:

3.33/5点 レビュー 67件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(3pt)

好みの問題…

まず初めに書いておくと、有川浩さんの作品が大好きです。

三浦しをんさんの作品を初めて読んだのですが、私のようなタイプには合わなかったです。
お…重い…。

基本的に純粋で普通っぽい大人の(なおかつベタ甘)恋愛話が好きなので、凝った設定は読んでいてツラかったです。

文章は上手だと思いますが、話が複雑だと全く共感できないし全く入り込めませんでした。
私は普通の恋愛をしてきたので、んー理解できなかったですね。

有川浩さんタイプが好きな方、ベタ甘が好きな方はオススメしません。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.7
(3pt)

好みの問題…

まず初めに書いておくと、有川浩さんの作品が大好きです。

三浦しをんさんの作品を初めて読んだのですが、私のようなタイプには合わなかったです。
お…重い…。

基本的に純粋で普通っぽい大人の(なおかつベタ甘)恋愛話が好きなので、凝った設定は読んでいてツラかったです。

文章は上手だと思いますが、話が複雑だと全く共感できないし全く入り込めませんでした。
私は普通の恋愛をしてきたので、んー理解できなかったですね。

有川浩さんタイプが好きな方、ベタ甘が好きな方はオススメしません。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.6
(3pt)

きみはポラリス

「森を歩く」が一番よかった。
捨松とうはねのほのぼのであったかい幸せが伝わってくる。
こんなふたりにあこがれる。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.5
(3pt)

きみはポラリス

「森を歩く」が一番よかった。
捨松とうはねのほのぼのであったかい幸せが伝わってくる。
こんなふたりにあこがれる。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.4
(3pt)

短編集よりは…

今まで書かれた短編をまとめた本でした。
三浦さんは、個人的に短編集よりも長編、一人称よりも三人称の方が好きです。

時々、はっとするような部分もありましたが、
全体的に人物のリアリティが乏しく、昼ドラの主人公を
つらつらと書き連ねているような印象がありました。
人の心は千差万別とはいえ、作り物めいて少々共感しづらかったです。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.3
(3pt)

短編集よりは…

今まで書かれた短編をまとめた本でした。
三浦さんは、個人的に短編集よりも長編、一人称よりも三人称の方が好きです。

時々、はっとするような部分もありましたが、
全体的に人物のリアリティが乏しく、昼ドラの主人公を
つらつらと書き連ねているような印象がありました。
人の心は千差万別とはいえ、作り物めいて少々共感しづらかったです。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.2
(3pt)

成長のあとがリアルな作品集

三浦しをんにより、2002年〜2007年に描かれた恋愛テーマの短編小説をまとめた1冊。

この間に、彼女は直木賞をとり、大ベストセラー「風がつよく吹いている」を上梓。

作家としての力もついているんだな、と思う。今の三浦さんだったらもっと深く

悪いところはあざとく描くだろうな、と物足りない感のあった初期の作品もあれば

あの若さで晩年の向田邦子レベルの名人になっちゃっててすごすぎる!とびっくり

させられた完成度の高い作品も収録されている。2005年あたりから、すごくうまく

なってるな、と最後の初出一覧(色々なアンソロジーなどに収められたものが

まとまっているので、初掲載誌とか載ってました)を見てしみじみ。

とくに、秘密をはらんだ危うい男女関係の話(ある老夫婦の秘密と若いカップルの秘密を

描いた2本)は絶品。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.1
(3pt)

成長のあとがリアルな作品集

三浦しをんにより、2002年〜2007年に描かれた恋愛テーマの短編小説をまとめた1冊。

この間に、彼女は直木賞をとり、大ベストセラー「風がつよく吹いている」を上梓。

作家としての力もついているんだな、と思う。今の三浦さんだったらもっと深く

悪いところはあざとく描くだろうな、と物足りない感のあった初期の作品もあれば

あの若さで晩年の向田邦子レベルの名人になっちゃっててすごすぎる!とびっくり

させられた完成度の高い作品も収録されている。2005年あたりから、すごくうまく

なってるな、と最後の初出一覧(色々なアンソロジーなどに収められたものが

まとまっているので、初掲載誌とか載ってました)を見てしみじみ。

とくに、秘密をはらんだ危うい男女関係の話(ある老夫婦の秘密と若いカップルの秘密を

描いた2本)は絶品。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605