きみはポラリス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

きみはポラリスの評価:

3.33/5点 レビュー 67件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

私には合わなかった

表紙にひかれて買ったのですが、私にはちょっと合いませんでした。 途中で挫折してしまいました。 普通の恋愛が好きな人にはこの本は合わないかも。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.17
(1pt)

私には合わなかった

表紙にひかれて買ったのですが、私にはちょっと合いませんでした。 途中で挫折してしまいました。 普通の恋愛が好きな人にはこの本は合わないかも。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.16
(1pt)

最強の恋愛小説?

なんとなくタイトルが気に入ったので読んでみました。
なんだろう…私には合わなかったと言うことなのかな。

読み進めるとだんだん言い回しがくどく感じられるようになりました。
短編集だから読み切ることが出来ましたが、長編だとちょっと…
心理描写や主人公の状態を言葉で表現、と言うよりはっきり指定するような言い回しと言いますか…
読み手が想像を膨らませる余白が少ない感じがなんだか苦手でした。
多分東野圭吾のような多くを語らない小説が好きな方は苦手そうな感じです。

言い方は悪いかも知れませんが同人小説を読んでいるような感覚でした。

特に盆栽にする木を採りに山に登る話は先が読めるのに主人公だけ変な勘違いをしていて、最後をこう締めたいから主人公にこのアクションをさせているんだなとわかってしまう無理やり感。
残念でした…
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.15
(1pt)

最強の恋愛小説?

なんとなくタイトルが気に入ったので読んでみました。
なんだろう…私には合わなかったと言うことなのかな。

読み進めるとだんだん言い回しがくどく感じられるようになりました。
短編集だから読み切ることが出来ましたが、長編だとちょっと…
心理描写や主人公の状態を言葉で表現、と言うよりはっきり指定するような言い回しと言いますか…
読み手が想像を膨らませる余白が少ない感じがなんだか苦手でした。
多分東野圭吾のような多くを語らない小説が好きな方は苦手そうな感じです。

言い方は悪いかも知れませんが同人小説を読んでいるような感覚でした。

特に盆栽にする木を採りに山に登る話は先が読めるのに主人公だけ変な勘違いをしていて、最後をこう締めたいから主人公にこのアクションをさせているんだなとわかってしまう無理やり感。
残念でした…
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.14
(2pt)

つまらなかった

売れっ子作家らしいので一度読んでみようと思ったら、ハッキリ言ってありきたりだった。どっかで見たようなストーリーは簡単に先が読めてしまう予定調和ばかり。この程度で楽しめるのは中学生くらいまでがせいぜいだろう。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.13
(2pt)

つまらなかった

売れっ子作家らしいので一度読んでみようと思ったら、ハッキリ言ってありきたりだった。どっかで見たようなストーリーは簡単に先が読めてしまう予定調和ばかり。この程度で楽しめるのは中学生くらいまでがせいぜいだろう。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.12
(2pt)

ステレオタイプの「変わった人」にがっかり

変わった人の恋愛が読みたいなと思っていたところ、書店員さんのポップの「こんな恋愛見たことない!」に惹かれて買いました。
正直、うーん。
むしろステレオタイプの「変わった人」のオンパレードで、がっかり。
これでもか、どうだどうだと出てくる判で押したようなキャラクターたちに辟易しました。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.11
(2pt)

ステレオタイプの「変わった人」にがっかり

変わった人の恋愛が読みたいなと思っていたところ、書店員さんのポップの「こんな恋愛見たことない!」に惹かれて買いました。
正直、うーん。
むしろステレオタイプの「変わった人」のオンパレードで、がっかり。
これでもか、どうだどうだと出てくる判で押したようなキャラクターたちに辟易しました。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.10
(2pt)

駄目だった。

駄目だった。

内容は真面目な恋愛短編小説群で筆者の年齢(1976年生まれで現在36歳)相応の話になっている。しかも不倫であるとか殺人事件の加害者であるとか秘密を持った男女の主人公たちの話である。あまり従来の三浦作品にあったようなコミカルなテイストは殆どなく、心を紡ぐような内容になってる。

しかし、うんともすんともなかった。

何故なのだろうと色々と考えてみたけれど、つまり1つは格闘する者に○やまほろ駅前多田便利軒で感じたような「トゲのある日常だけどどこかほろっと笑って泣けるような」テイストを期待し裏切られた事なんだろう。
もう1つは30代の女性が持つアクの強さのようなものを感じたのかもしれない。
筆者がそうである以上、そういう思想を持つのは至極当然で、そうやって1作家としてどこかの地点で鬼子を産む動作は必要になる。
しかしながら、と言う事なんだろうか。
高層タワーマンションに住む主婦が不倫をするような、子育てを手伝わないような夫に対しストレスを溜めて、不倫をしてる夫へのあてつけに夫の後輩と不倫をする、
それってとても自由だし願望だし、事実そうなのかもしれないけれど。
職業を持った女性がどこかペットじみている定職の無い恋人との行為に悩んだり楽しんだりして結果、結婚するチャンチャンとか。
だけど
誰だって50代の中年親父が若い女子高生と不倫して変態行為をする願望を直視したくはないように(それが仮に30代の女性の自然な感情だと置いておいても)やっぱり僕らは直視したくないのだろうな、と思う。そういうモヤモヤがあるから共感できなかったのじゃないかと僕は思った。

不倫女性は贖罪の気持ちの消去に、自分の子どもを反映させる。「彼を許そう。私と共に」と言うのは彼女の中では必要な作業なのだと思う。ただそこでアテにされる子どもなり、単なるこの女にとってのホテルランチであるとかタワマンの家賃マシーンとしての旦那を想うととてもじゃないが共感はできないのだ。
とは言っても現実はねぇ・・・なんて態度が飛んでくると「だったら男も現実的に動くんだろうね」なんて冷淡に感じてしまうのだ。それって最悪じゃない?

三浦作品はたいがい好きで、今回もすっごく期待してたせいだろうか。
きっとこれは1読者の思い上がりなのだろうけれど、筆者は主人公とどこか適度な距離感があった方がいい。 置き換えてみればいいんじゃないかな。僕は、50代の中年親父が若い女子高生と不倫して変態行為をする小説を読みたくは無いし、不倫や殺人を正当化する30代女性の小説も読みたくない。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.9
(2pt)

駄目だった。

駄目だった。

内容は真面目な恋愛短編小説群で筆者の年齢(1976年生まれで現在36歳)相応の話になっている。しかも不倫であるとか殺人事件の加害者であるとか秘密を持った男女の主人公たちの話である。あまり従来の三浦作品にあったようなコミカルなテイストは殆どなく、心を紡ぐような内容になってる。

しかし、うんともすんともなかった。

何故なのだろうと色々と考えてみたけれど、つまり1つは格闘する者に○やまほろ駅前多田便利軒で感じたような「トゲのある日常だけどどこかほろっと笑って泣けるような」テイストを期待し裏切られた事なんだろう。
もう1つは30代の女性が持つアクの強さのようなものを感じたのかもしれない。
筆者がそうである以上、そういう思想を持つのは至極当然で、そうやって1作家としてどこかの地点で鬼子を産む動作は必要になる。
しかしながら、と言う事なんだろうか。
高層タワーマンションに住む主婦が不倫をするような、子育てを手伝わないような夫に対しストレスを溜めて、不倫をしてる夫へのあてつけに夫の後輩と不倫をする、
それってとても自由だし願望だし、事実そうなのかもしれないけれど。
職業を持った女性がどこかペットじみている定職の無い恋人との行為に悩んだり楽しんだりして結果、結婚するチャンチャンとか。
だけど
誰だって50代の中年親父が若い女子高生と不倫して変態行為をする願望を直視したくはないように(それが仮に30代の女性の自然な感情だと置いておいても)やっぱり僕らは直視したくないのだろうな、と思う。そういうモヤモヤがあるから共感できなかったのじゃないかと僕は思った。

不倫女性は贖罪の気持ちの消去に、自分の子どもを反映させる。「彼を許そう。私と共に」と言うのは彼女の中では必要な作業なのだと思う。ただそこでアテにされる子どもなり、単なるこの女にとってのホテルランチであるとかタワマンの家賃マシーンとしての旦那を想うととてもじゃないが共感はできないのだ。
とは言っても現実はねぇ・・・なんて態度が飛んでくると「だったら男も現実的に動くんだろうね」なんて冷淡に感じてしまうのだ。それって最悪じゃない?

三浦作品はたいがい好きで、今回もすっごく期待してたせいだろうか。
きっとこれは1読者の思い上がりなのだろうけれど、筆者は主人公とどこか適度な距離感があった方がいい。 置き換えてみればいいんじゃないかな。僕は、50代の中年親父が若い女子高生と不倫して変態行為をする小説を読みたくは無いし、不倫や殺人を正当化する30代女性の小説も読みたくない。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.8
(2pt)

残念

お勧めするか、どうかと言ったら、はっきりNoです。

 まず、文章がとても読み難い。表現の感性が独特。
場面変換が分かりにくいから、理解しにくい。
 擬人法が下手。
 求める答えが見えないものが多い。
 答えを見せられても、それの意味が理解できないものが
ある。

 都会の生活、恋愛ってこんな感じ?とも思ってしまいます。
 それにしてもお粗末。

 40点。
 最強の恋愛小説、と言うよりも訳の分からない独り言。
 都会の女性には理解できる、共感できるのかも知れません。
 他の方にはお勧めしません。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.7
(2pt)

残念

お勧めするか、どうかと言ったら、はっきりNoです。

 まず、文章がとても読み難い。表現の感性が独特。
場面変換が分かりにくいから、理解しにくい。
 擬人法が下手。
 求める答えが見えないものが多い。
 答えを見せられても、それの意味が理解できないものが
ある。

 都会の生活、恋愛ってこんな感じ?とも思ってしまいます。
 それにしてもお粗末。

 40点。
 最強の恋愛小説、と言うよりも訳の分からない独り言。
 都会の女性には理解できる、共感できるのかも知れません。
 他の方にはお勧めしません。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.6
(2pt)

それぞれの読書歴によるかも

数年前の作品を集めた書籍です。結論、読者の読書歴によって、感想が異なる作品です。場面展開並びに、「情」と「性」への描写が甘いです。現在の著者が恋愛小説を書いたらどうなるか、それが知りたいです。期待しています。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.5
(2pt)

それぞれの読書歴によるかも

数年前の作品を集めた書籍です。結論、読者の読書歴によって、感想が異なる作品です。場面展開並びに、「情」と「性」への描写が甘いです。現在の著者が恋愛小説を書いたらどうなるか、それが知りたいです。期待しています。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.4
(1pt)

三浦しをんに陶酔出来ないわたしの理由

本能的に避けてた三浦しをんを、食わず嫌いはいけないと初めて読みました。
そうこの短編集が初・三浦しおんです。
何度も読むのを止めたかったけど、もう三浦しをん作品を手にしない予感から、せめて1冊は読破しようというけじめの気持ちから1冊きちんと読みました。
人気作家三浦しをん作品の感想は、作品として文体として巧みな人だとは思うんだけど、文章の結構がどうしても相容れない。作品の主題がバイだろうが、やおいだろがそういう問題より、もっと本質的な問題。よって読者として読書の愉しみが生まれてこない。
好きな人、共感出来る人もいるのかもしれないが、反面私のような感想を持つ人も消えない作家のように思う。
個人的に特に失笑したのが『冬の1等星』で、誘拐未遂事件を甘美に描きたいのか、病む女でも描きたいのか、わたしは読後失笑した。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.3
(1pt)

三浦しをんに陶酔出来ないわたしの理由

本能的に避けてた三浦しをんを、食わず嫌いはいけないと初めて読みました。
そうこの短編集が初・三浦しおんです。
何度も読むのを止めたかったけど、もう三浦しをん作品を手にしない予感から、せめて1冊は読破しようというけじめの気持ちから1冊きちんと読みました。
人気作家三浦しをん作品の感想は、作品として文体として巧みな人だとは思うんだけど、文章の結構がどうしても相容れない。作品の主題がバイだろうが、やおいだろがそういう問題より、もっと本質的な問題。よって読者として読書の愉しみが生まれてこない。
好きな人、共感出来る人もいるのかもしれないが、反面私のような感想を持つ人も消えない作家のように思う。
個人的に特に失笑したのが『冬の1等星』で、誘拐未遂事件を甘美に描きたいのか、病む女でも描きたいのか、わたしは読後失笑した。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.2
(2pt)

ボーイズラブか…

気持ち悪い読後感に、作者を検索して情報を拾いましたら

「ボーイズラブを小説に」といった人だったんですね。

少女マンガにでてくるような、男のお面をかぶった女性といった

不気味な男子学生がでてくるのは、そおゆうワケだったのか!

もう二度とこの作者の本は、手にとるまいと誓いました。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.1
(2pt)

ボーイズラブか…

気持ち悪い読後感に、作者を検索して情報を拾いましたら

「ボーイズラブを小説に」といった人だったんですね。

少女マンガにでてくるような、男のお面をかぶった女性といった

不気味な男子学生がでてくるのは、そおゆうワケだったのか!

もう二度とこの作者の本は、手にとるまいと誓いました。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605