震える牛

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評判

震える牛の評価:

3.89/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 21〜40 2/12ページ
No.217
(5pt)

面白かったー!!

いやー面白かったなぁ。ほとんど一気に読んだ。
WOWOWでドラマ化されてるとか…でも、ほとんどのWOWOWドラマ観てきたけど記憶にない。だからオンデマンドで探して観たいな。
愚直な平刑事の地道な捜査にかける執念。少しずつ相手に迫って行く様が秀逸の一言。他の作品も読んでみたい。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.216
(3pt)

テレビドラマとは違う。

相場英雄さんの本です。
これも、「ガラパゴス」に出ていた田川が主人公ですね。シリーズ物なのでしょうか。
飲み屋で殺された二人が、計画殺人では、と考えた田川。調査を開始していくと、スーパー業界の闇、特に食肉業の闇が…。
というような感じ。
これ、なんか既視感があったのですが、wowwowのテレビドラマになっていたかな。
ただ、テレビドラマでは、八田が古田新太で、こちらにスポットがあたっているように思えますが、
この原作では、むしろスーパーの方にスポットがあたっていますね。

コストカットを考えるあまり、食の安全が脅かされる話でもありますが、この話では、警察の闇も明らかになってて、
というのも、最後に田川の「理解ある上司」が裏切るというか、実はこいつがガンだった、という流れになるんですよね。それが面白い。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.215
(3pt)

テレビドラマとは違う。

相場英雄さんの本です。
これも、「ガラパゴス」に出ていた田川が主人公ですね。シリーズ物なのでしょうか。
飲み屋で殺された二人が、計画殺人では、と考えた田川。調査を開始していくと、スーパー業界の闇、特に食肉業の闇が…。
というような感じ。
これ、なんか既視感があったのですが、wowwowのテレビドラマになっていたかな。
ただ、テレビドラマでは、八田が古田新太で、こちらにスポットがあたっているように思えますが、
この原作では、むしろスーパーの方にスポットがあたっていますね。

コストカットを考えるあまり、食の安全が脅かされる話でもありますが、この話では、警察の闇も明らかになってて、
というのも、最後に田川の「理解ある上司」が裏切るというか、実はこいつがガンだった、という流れになるんですよね。それが面白い。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.214
(5pt)

メモ帳の使い方の視点で読みました

デジタル時代にメモから事件を潰していくスタイルが良かった。
取るだけのメモになりがちですが、メモを整理して組み立て直し問題を解決するスタイルは勉強になりました。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.213
(5pt)

メモ帳の使い方の視点で読みました

デジタル時代にメモから事件を潰していくスタイルが良かった。
取るだけのメモになりがちですが、メモを整理して組み立て直し問題を解決するスタイルは勉強になりました。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.212
(4pt)

現在の日本の『安さ至上主義』を痛烈に批判したような内容

一つの事件を通して、食品に対する考えが変わる面白い作品だった。
消費者は時に経済的、政治的理由で食の安全性を脅かされるという文言が印象的。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.211
(4pt)

現在の日本の『安さ至上主義』を痛烈に批判したような内容

一つの事件を通して、食品に対する考えが変わる面白い作品だった。
消費者は時に経済的、政治的理由で食の安全性を脅かされるという文言が印象的。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.210
(5pt)

食肉加工品は怖い!

安いだけの食肉加工品は食べる気がしなくなった。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.209
(5pt)

食肉加工品は怖い!

安いだけの食肉加工品は食べる気がしなくなった。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.208
(4pt)

面白いが尻切れトンボ

タイトルの「震える牛」とは、BSEに罹った牛の症状を表す言葉だ。この刑事小説の背景は牛肉をめぐる
偽装・偽造事件だ。そのBSE発症を何とか抑え込もうとする大手スーパー。それを背景にして起きる居酒屋
での殺人事件。なかなか筋運びも巧いし、登場人物も魅力的に描かれている。途中から、ページをめくる手が
俄然早くなるのが自分でもわかるほど面白くなる。だが、この結末でいいのだろうか。すっきりとしない。
最後の章で、示唆的な場面を挿入してはいるものの、煮え切れない感じは隠せない。エピローグをつけること
で作品の余韻を残すことはいい。だが、エピローグの内容がちょっと的外れではないか。種明かしになるので
具体的なことは書けないが、題材や筋運びが面白かっただけに、作品の終わり方にやや不満が残る。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.207
(4pt)

面白いが尻切れトンボ

タイトルの「震える牛」とは、BSEに罹った牛の症状を表す言葉だ。この刑事小説の背景は牛肉をめぐる
偽装・偽造事件だ。そのBSE発症を何とか抑え込もうとする大手スーパー。それを背景にして起きる居酒屋
での殺人事件。なかなか筋運びも巧いし、登場人物も魅力的に描かれている。途中から、ページをめくる手が
俄然早くなるのが自分でもわかるほど面白くなる。だが、この結末でいいのだろうか。すっきりとしない。
最後の章で、示唆的な場面を挿入してはいるものの、煮え切れない感じは隠せない。エピローグをつけること
で作品の余韻を残すことはいい。だが、エピローグの内容がちょっと的外れではないか。種明かしになるので
具体的なことは書けないが、題材や筋運びが面白かっただけに、作品の終わり方にやや不満が残る。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.206
(5pt)

無くなる商店街と大手スーパーの進出

夜、ネットフリックスを見ていると、目がさえて寝れないことが多い。

 寝る前に、本を読むと、心地よい疲れで、寝られるような気がしている。

 震える牛、もちろんこれは狂牛病のことだが、狂牛病だけの話ではない。

 5年前 中野の居酒屋で2人が、外国籍の男に刺されて死亡した。まだ、犯人は見つかっていない。

 これを、継続捜査班が、もう一度捜査することになった。

 調べていくと、強盗にしては不自然な点が多い。

 二人は、別々の部屋で殺され、特に接点はないやくざと獣医師だ。

 ここから、物語は展開していくわけですが、

 調査のなかで、大手スーパー(たぶんイオンを念頭に書かれている)と地方の商店街の悲惨さがでている。

 こういう風景は、小説では簡単に書かれていることが多いが、かなりのページを使って書いてある。

 本の内容としては、面白いし、読みやすい、犯人は途中から判明してしまうが、

 別に面白さは損なわれない。☆5つの評価。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.205
(5pt)

無くなる商店街と大手スーパーの進出

夜、ネットフリックスを見ていると、目がさえて寝れないことが多い。

 寝る前に、本を読むと、心地よい疲れで、寝られるような気がしている。

 震える牛、もちろんこれは狂牛病のことだが、狂牛病だけの話ではない。

 5年前 中野の居酒屋で2人が、外国籍の男に刺されて死亡した。まだ、犯人は見つかっていない。

 これを、継続捜査班が、もう一度捜査することになった。

 調べていくと、強盗にしては不自然な点が多い。

 二人は、別々の部屋で殺され、特に接点はないやくざと獣医師だ。

 ここから、物語は展開していくわけですが、

 調査のなかで、大手スーパー(たぶんイオンを念頭に書かれている)と地方の商店街の悲惨さがでている。

 こういう風景は、小説では簡単に書かれていることが多いが、かなりのページを使って書いてある。

 本の内容としては、面白いし、読みやすい、犯人は途中から判明してしまうが、

 別に面白さは損なわれない。☆5つの評価。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.204
(2pt)

平均的作品と思って読んだ方がいい

筋が通っていてテンポもよく、作り込まれた刑事物でした。
一方で、主人公の刑事の愚直なまでの捜査や正義感、家族や後輩への愛情と、周囲の刑事や企業の強欲との対比は、分かりやすい一方で、単純でもあります。加工食品を食べるのが怖くなったとのレビューを散見しますが、そこまでのリアリティーは感じませんでした。レビューが総じて高いのと、出版社の大袈裟な帯が期待値を無駄に膨らませたため、少々むきになって書きました。決して悪くはない作品なので、悪しからず。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.203
(2pt)

平均的作品と思って読んだ方がいい

筋が通っていてテンポもよく、作り込まれた刑事物でした。
一方で、主人公の刑事の愚直なまでの捜査や正義感、家族や後輩への愛情と、周囲の刑事や企業の強欲との対比は、分かりやすい一方で、単純でもあります。加工食品を食べるのが怖くなったとのレビューを散見しますが、そこまでのリアリティーは感じませんでした。レビューが総じて高いのと、出版社の大袈裟な帯が期待値を無駄に膨らませたため、少々むきになって書きました。決して悪くはない作品なので、悪しからず。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.202
(3pt)

震える牛

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。 田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。居酒屋で偶然同時に殺害されたかに見える二人の被害者、仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。
 田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化と食の安全が事件に大きく関連していることに気付く。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.201
(3pt)

震える牛

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。 田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。居酒屋で偶然同時に殺害されたかに見える二人の被害者、仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。
 田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化と食の安全が事件に大きく関連していることに気付く。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.200
(4pt)

面白いと思いますが、食品は怖い。

ミステリーとして面白いと思いましたが、マジックブレンダーって本当に有りそう怖い。
確かに価格的に合うの?と言うのは感じる。食の安全。気になりますよね。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.199
(4pt)

面白いと思いますが、食品は怖い。

ミステリーとして面白いと思いましたが、マジックブレンダーって本当に有りそう怖い。
確かに価格的に合うの?と言うのは感じる。食の安全。気になりますよね。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.198
(5pt)

これは面白い

ちょっとした違和感・手がかりから”真実”を手繰り寄せる過程が面白い。
「知能犯(うろ覚え/別作者)」にはなかった、”大事なその部分”が詰まった作品に思えた。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210