色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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評判

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年の評価:

3.41/5点 レビュー 1,022件。 B ランク

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平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

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全562件 561〜562 29/29ページ
No.2
(5pt)

さすが村上春樹

独特の世界観、さすがです。ネタバレになるから多くは語らないけど、すばらしい。ところで最近携帯小説の「全裸姉ちゃん」という小説に衝撃を受けた。若手の作家からも村上春樹氏のような作家が現れてほしいものである。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 Amazon書評・レビュー: 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年より
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No.1
(5pt)

いつもの匂いがする

3年ぶりの長編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、
「自らの人生を再びつかみ直そうとする主人公のストーリーだ」。なかなか面白い。

特筆するべき点は、
人間の心の奥の深く暗い部分にためこんだ喪失感や孤独感を、
なんとか乗り越え、前に進むようとする底力をもつ主人公の話だ。

やはり、村上春樹・・買って損はない。
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