色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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評判

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年の評価:

3.41/5点 レビュー 1,022件。 B ランク

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平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 281〜284 15/15ページ
No.4
(1pt)

なんかなぁ

売る為の戦略は凄いと思いますが、内容的には、どうでしょうか?
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No.3
(2pt)

特別扱いしすぎ。

非常にリーダブルでした。ポスト311
作品といっていいと思います。
1Q84はあまりのアホらしさにブック
ワンで挫折しましたが今作は読めました。
ただポールオースターの幽霊たちとか
武田泰淳のひかりごけを読んでいれば、
着想は古いなと思います。名古屋の人間
なのに標準語ばっかりというのもリアリテ
ィーに欠けるような。まあ、とにかく春樹
さんだから許されるのでしょう。
孤独とか嫉妬という言葉をそのまま使わずに
それと感じさせて欲しかったですね。
個人的にはこの作家は実力以上の評価を受ける
ことのできた幸運な小説家だと思います。

個人的には「夢を見るために毎朝僕は目覚める
のです」のようなインタビュー集で十分です。
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No.2
(1pt)

なんというかな

毎度思うのは、村上春樹はストーリーテラーであって作家ではないということ。
村上春樹を読んできた人にとっては今回も満足のいく作品に仕上がっているのでしょうが、
そうでない人にはなんとも印象に残らない本ではないのかなあと思います。
良い評価を否定するつもりはありませんが、ノーベル文学賞をとった作家の作品と読み比べることをお勧めします。
そうすれば、村上春樹がノーベル文学賞をとるかもといううわさや期待が、いかに蒙昧なものかわかると思います。
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No.1
(1pt)

ふー夢想ですなー。

内容については割愛します。
ただ、読後感は微妙というかリアリティが希薄で、「ふーむ、そうですなー。(棒」程度です。

ただし、物語の感じ方は個人差はあるので、「これは傑作」と思う方の感想を全面否定はしません。
ただ、固定ファン以外の人が読んで、果たして文学小説として楽しめるかどうか。
万人受けするかといえば、よくも悪くもそうではないでしょう。

私が言えることはただひとつ。
メディアの煽動効果にあえて乗って、ブームに乗じて読まれる人もいると思うのですが、
無理して他人にあわせて「絶対。面白い、理解できない人がおかしいんだ」という必要はないと思います。
だから、私自身もハッキリ感想を述べさせて頂きます。

私個人としては、まったく面白いと思えず、読んでお金を損した気がしましたし、すぐ売りました。
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