きみの友だち

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評判

きみの友だちの評価:

4.46/5点 レビュー 209件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 81〜100 5/22ページ
No.342
(5pt)

学生さん必見!お勧めの1冊!

夏休みの読書感想文の為に購入し終わり呼んだら「友だち」とは?に考えさせられる…振り返られる本でした。色々な友だちの形があるなぁ…っと気持ちの整理も出来読み終えスッキリした気持ちになりました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.341
(5pt)

学生さん必見!お勧めの1冊!

夏休みの読書感想文の為に購入し終わり呼んだら「友だち」とは?に考えさせられる…振り返られる本でした。色々な友だちの形があるなぁ…っと気持ちの整理も出来読み終えスッキリした気持ちになりました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.340
(3pt)

指定図書

中学の感想文の指定図書のひとつでした。
読み進めていますが、面白いようです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.339
(3pt)

指定図書

中学の感想文の指定図書のひとつでした。
読み進めていますが、面白いようです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.338
(2pt)

非常に良いではないです。

中古の非常に良い商品をよくアマゾンで買いますが、中身は大きな折れが1ページありこれなら新品を買えば良かったと思いました。残念です。
小説自体は楽しみですが。。。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.337
(2pt)

非常に良いではないです。

中古の非常に良い商品をよくアマゾンで買いますが、中身は大きな折れが1ページありこれなら新品を買えば良かったと思いました。残念です。
小説自体は楽しみですが。。。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.336
(4pt)

読み易く心に通じるものがある

誇張して表現している部分もあるが、短編が纏まって一つの小説になっているので読み易い。
人として考えるべきテーマもある。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.335
(4pt)

読み易く心に通じるものがある

誇張して表現している部分もあるが、短編が纏まって一つの小説になっているので読み易い。
人として考えるべきテーマもある。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.334
(5pt)

”ともだち”の物語

老若男女問わず、人生で一度は(普通は何度も)「"ともだち"ってなんだろう」と悩んだことはあるのではないでしょうか。
大人になると線を引くことそのものに意味を見出さなく、あるいは深く考えなくなってきますが、
それでも”ともだち”と会うことは、色々な感情を惹き起こします。
そんな色々な感情が、この物語を読むと湧き上がってきます。

物語の構成としては短編の連続ですが、それぞれの繋がりがあり、
徐々に全体像が見えてきて、最終的に大団円となります。
舞台は主に小学校〜高校生なので、その年代であれば今ある自分の課題や解決策が見えてくれるかもしれません。
しかし一方ではそれが過去となった人達にも、ある種の懐かしさと共に楽しめる作品になっていると思います。

大人が読むとやや綺麗にまとめ過ぎ感がありますが、
別の見方をすると安心して読むことができる、とも言えるかもしれません。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.333
(5pt)

”ともだち”の物語

老若男女問わず、人生で一度は(普通は何度も)「"ともだち"ってなんだろう」と悩んだことはあるのではないでしょうか。
大人になると線を引くことそのものに意味を見出さなく、あるいは深く考えなくなってきますが、
それでも”ともだち”と会うことは、色々な感情を惹き起こします。
そんな色々な感情が、この物語を読むと湧き上がってきます。

物語の構成としては短編の連続ですが、それぞれの繋がりがあり、
徐々に全体像が見えてきて、最終的に大団円となります。
舞台は主に小学校〜高校生なので、その年代であれば今ある自分の課題や解決策が見えてくれるかもしれません。
しかし一方ではそれが過去となった人達にも、ある種の懐かしさと共に楽しめる作品になっていると思います。

大人が読むとやや綺麗にまとめ過ぎ感がありますが、
別の見方をすると安心して読むことができる、とも言えるかもしれません。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.332
(5pt)

読書好きの小6の女子を虜にしました。

小6の娘が小学校か塾の教科書に一部話が載っていて続きがよみたいと、同じ重松清さんの「その日のまえに」を買ってっというので購入しようといろいろ見ていたら、こちらの方が彼女には内容が興味深いのではないかと思い、購入しました。手にすると「ふーん」とリアクションが薄かったのですが、その晩「その日のまえに」そっちのけで読んでました。おもしろいそうです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.331
(5pt)

読書好きの小6の女子を虜にしました。

小6の娘が小学校か塾の教科書に一部話が載っていて続きがよみたいと、同じ重松清さんの「その日のまえに」を買ってっというので購入しようといろいろ見ていたら、こちらの方が彼女には内容が興味深いのではないかと思い、購入しました。手にすると「ふーん」とリアクションが薄かったのですが、その晩「その日のまえに」そっちのけで読んでました。おもしろいそうです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.330
(4pt)

おもろいよ

「みんな」は自分が無いことの裏返し。誰かに頼る弱い心。「みんな」に同調することが自分の意見だと思って、気付いてみればはじかれる。その繰り返し。自分の弱さを知った者だけが「自分」を見つけ、「みんな」の中にはびこる保身とルサンチマンを越えることができる。そんな物語。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.329
(4pt)

おもろいよ

「みんな」は自分が無いことの裏返し。誰かに頼る弱い心。「みんな」に同調することが自分の意見だと思って、気付いてみればはじかれる。その繰り返し。自分の弱さを知った者だけが「自分」を見つけ、「みんな」の中にはびこる保身とルサンチマンを越えることができる。そんな物語。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.328
(3pt)

教科書を読んでる気分

まさにそんな感じ。

友達とは?
そんなテーマを思春期の目線から描いた作品。

評価が良い。一度この作家の本を読んでみたかったという理由で5分で選びましたが、
個人的にこういう野暮ったく日常を描いた作品は苦手で、なんとか最後まで読んだという感じ。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.327
(3pt)

教科書を読んでる気分

まさにそんな感じ。

友達とは?
そんなテーマを思春期の目線から描いた作品。

評価が良い。一度この作家の本を読んでみたかったという理由で5分で選びましたが、
個人的にこういう野暮ったく日常を描いた作品は苦手で、なんとか最後まで読んだという感じ。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.326
(5pt)

本当の友達とは何か

中学生にオススメしたい本当の友達とは何かというのが知れる本だった。時系列が章ごとに飛ぶから本を読むのを慣れている人の方がいいかもしれない。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.325
(5pt)

本当の友達とは何か

中学生にオススメしたい本当の友達とは何かというのが知れる本だった。時系列が章ごとに飛ぶから本を読むのを慣れている人の方がいいかもしれない。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.324
(5pt)

中学生の子供にとっては、今一番リアルなテーマだったようで。。。スマホも放り出して、一日で読破しました。

さすが、直木賞をはじめ、多くの文学賞を受賞されている作家さんだけあって、むつかしい微妙なテーマを、全編誰にでもわかる易しい言葉だけを使って、見事に描き出しています。

その筆力も感服なのですが、オジサマ(失礼!)なのに、ローティーンの女子世界の人間関係のむずかしさを、よくもまあこれだけリアルに描けたものだ、と感心せざるを得ません。
文章自体は、とっつきやすくて飾り気がないのに、連作としての凝った構成も、お見事です。
どんどんひきこまれます。

小さい頃から体が弱くて、友達とも遊べなかった子供にとっては、登場人物の何人かは自分と重なり、エピソードも似たような事があったのか、なかなか本に没頭しない理系の子なんですけど、スマホも珍しく放り出して、読みふけっていました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.323
(5pt)

キンドルで読みました。

『きみ』という二人称で語られる、この物語は秀逸な出来だと思う。ラストのシーンは最初、理解できないけれど、少しずつ話が見えて来る。あぁ。そういうことかとわかった時には、よかったね。と主人公に語り掛けたくなる。キンドルは基本的にテキストのみなんだけれど、テキストだけで、これだけの描写は素晴らしい。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223