(短編集)

私の嫌いな探偵

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評判

私の嫌いな探偵の評価:

3.89/5点 レビュー 19件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(5pt)

迅速な発送対応でした

迅速な発送対応で、本も綺麗だったので、また利用したいと思いました。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.16
(4pt)

オチャラケミステリ

ファン待望の烏賊川市シリーズが帰ってきた。
烏賊川市シリーズを知らない方の多くが本格ミステリと勘違いし手に取り、憤りのレビューを書くことになる。
早まるな。これはオチャラケミステリだ。

今回もいつも通りアホです。たまに、おぉ!といえる内容もあり、ベタな笑いも堅持。今を楽しむ読書が出来る作品です。
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.15
(4pt)

烏賊川市に一度で良いから行ってみたい

まぁ特に依頼はしないんだけどね 独特の雰囲気は相変わらず面白くて、読み飽きしない感じで良かった。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.14
(4pt)

烏賊川市に一度で良いから行ってみたい

まぁ特に依頼はしないんだけどね
独特の雰囲気は相変わらず面白くて、読み飽きしない感じで良かった。
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.13
(4pt)

オチャラケミステリ

ファン待望の烏賊川市シリーズが帰ってきた。 烏賊川市シリーズを知らない方の多くが本格ミステリと勘違いし手に取り、憤りのレビューを書くことになる。 早まるな。 これはオチャラケミステリだ。 今回もいつも通りアホです。 たまに、おぉ!といえる内容もあり、ベタな笑いも堅持。 今を楽しむ読書が出来る作品です。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.12
(4pt)

安定感

謎ディーシリーズも良いですが、この烏賊川シリーズも好きです。優秀なのか、優秀じゃないのか?分からない探偵さん。テレビになるとしたら誰が良いでしょうね?
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.11
(2pt)

残念

ハッキリ言って内容が薄かった・・・。 もう少し読み応えがあると思っていただけに残念です。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.10
(2pt)

残念

ハッキリ言って内容が薄かった・・・。
もう少し読み応えがあると思っていただけに残念です。
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.9
(4pt)

安定感

謎ディーシリーズも良いですが、この烏賊川シリーズも好きです。 優秀なのか、優秀じゃないのか?分からない探偵さん。 テレビになるとしたら誰が良いでしょうね?
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.8
(3pt)

「少し易しめ」の謎解きパズル

短編5話を収録、それぞれがちょうど良いボリュームです。タイトルが示唆的で、一話読みおえるごと、あらためてタイトルに目を移せば「ああ、なるほど」という思いにになると思います。主人公・鵜飼杜夫の謎解きがメイン、主人公+助手(流平)、これにビルオーナーの二宮朱美、さらには所轄の警官が絡むという、登場人物の構成は探偵ものにはありがちですが、それがかえって読みやすさにつながっていると思います。それぞれの事件については、事件に至る「動機」についてはあまり深く触れられず、「謎解き」ありきのストーリー展開です。それがために、話が軽く感じてしまいますが、そこは割り切って謎解きを楽しむようにして読むのが良いと思います。登場人物の軽妙な会話やちょっとしたギャグも、ストーリの要素にうまく絡めてあり、笑いを誘われることもしばしばです。このやりとり、ギャグをもっと厚く描いて、もっとユーモア色の強いストーリーとなれば、さらに楽しめたようにも思います。
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.7
(3pt)

短編集

前作に続いて短編集です。
悪くはないんですが、やっぱりこのシリーズは長編の方が面白いですね。
もともと、ユーモアに重点が置かれていて、トリック自体に面白味を見つけるタイプの作品ではないので、
長編である必要があるかと問われれば、必要はないのかもしれません。
それでも、やっぱり長編に期待します。
1編でも良いので、上乗寺さくらが出てきて欲しかったです。
名前は出てきたので、次回作以降、出てきてくれそうですが。
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.6
(3pt)

ユーモアはいいが謎解きの楽しみは弱め

シリーズ7作目.『ジャーロ』と『宝石 ザ ミステリー』に掲載された五篇を収めた短篇集です.

短篇でスラスラと読めるのはいいのですが,起きる事件や展開される推理を眺めている感覚で,
テンポ良く進んでいく分,伏線や状況を読み込み,考えつつ…という楽しみはあまりありません.
謎やトリックも奇抜なものが多く,やはり長篇でこその作家さんと,皮肉にも再認識させられます.

また,助手役である青年の登場,そして探偵とのコンビがあまり見られないのも残念なところで,
このほか,メタや某アニメ作品を連想させるセリフには,好みもありますが少し引っ掛かりました.
後はカバー絵ですが,悪いとは言わずも,これまでとあまりにも違う雰囲気にどうしても違和感が….
前巻と同じく既発作品のみの収録で,書き下ろしの篇がなかったのも,ちょっと物足りなさが残ります.

とはいうものの,逸れたと思った話が最後に繋がり…や,烏賊の見た目の勘違いを使った謎など,
いくつかの篇ではさすがの面白さを見せ,ユーモアもここ最近では最も『冴えている』印象でした.

なお,過去作での出来事を挟み,思い出し笑いもさせられましたが,ここから読んでも大丈夫です.
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.5
(5pt)

烏賊川市シリーズ最新刊!!!!!

不謹慎なまでのギャグと筋金入りの謎解きを楽しめる東川篤哉を代表する人気作烏賊川市シリーズの最新刊です!!!!!
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.4
(5pt)

烏賊川市シリーズ最新刊レビュー一番乗り!!!!!

まだ届いていないので読んでいませんが東川篤哉といえばまずこのシリーズですから
今度はどんな謎(?)と驚(!)を与えてくれるか楽しみです!!!!!
私の嫌いな探偵 Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵より
4334928757
No.3
(3pt)

「少し易しめ」の謎解きパズル

短編5話を収録、それぞれがちょうど良いボリュームです。タイトルが示唆的で、一話読みおえるごと、あらためてタイトルに目を移せば「ああ、なるほど」という思いにになると思います。主人公・鵜飼杜夫の謎解きがメイン、主人公+助手(流平)、これにビルオーナーの二宮朱美、さらには所轄の警官が絡むという、登場人物の構成は探偵ものにはありがちですが、それがかえって読みやすさにつながっていると思います。それぞれの事件については、事件に至る「動機」についてはあまり深く触れられず、「謎解き」ありきのストーリー展開です。それがために、話が軽く感じてしまいますが、そこは割り切って謎解きを楽しむようにして読むのが良いと思います。登場人物の軽妙な会話やちょっとしたギャグも、ストーリの要素にうまく絡めてあり、笑いを誘われることもしばしばです。このやりとり、ギャグをもっと厚く描いて、もっとユーモア色の強いストーリーとなれば、さらに楽しめたようにも思います。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.2
(3pt)

短編集

前作に続いて短編集です。 悪くはないんですが、やっぱりこのシリーズは長編の方が面白いですね。 もともと、ユーモアに重点が置かれていて、トリック自体に面白味を見つけるタイプの作品ではないので、 長編である必要があるかと問われれば、必要はないのかもしれません。 それでも、やっぱり長編に期待します。 1編でも良いので、上乗寺さくらが出てきて欲しかったです。 名前は出てきたので、次回作以降、出てきてくれそうですが。
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072
No.1
(3pt)

ユーモアはいいが謎解きの楽しみは弱め

シリーズ7作目.『ジャーロ』と『宝石 ザ ミステリー』に掲載された五篇を収めた短篇集です.

短篇でスラスラと読めるのはいいのですが,起きる事件や展開される推理を眺めている感覚で,
テンポ良く進んでいく分,伏線や状況を読み込み,考えつつという楽しみはあまりありません.
謎やトリックも奇抜なものが多く,やはり長篇でこその作家さんと,皮肉にも再認識させられます.

また,助手役である青年の登場,そして探偵とのコンビがあまり見られないのも残念なところで,
このほか,メタや某アニメ作品を連想させるセリフには,好みもありますが少し引っ掛かりました.
後はカバー絵ですが,悪いとは言わずも,これまでとあまりにも違う雰囲気にどうしても違和感が.
前巻と同じく既発作品のみの収録で,書き下ろしの篇がなかったのも,ちょっと物足りなさが残ります.

とはいうものの,逸れたと思った話が最後に繋がりや,烏賊の見た目の勘違いを使った謎など,
いくつかの篇ではさすがの面白さを見せ,ユーモアもここ最近では最も『冴えている』印象でした.

なお,過去作での出来事を挟み,思い出し笑いもさせられましたが,ここから読んでも大丈夫です.
私の嫌いな探偵 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 私の嫌いな探偵 (光文社文庫)より
4334772072