ガソリン生活

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評判

ガソリン生活の評価:

4.13/5点 レビュー 122件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(3pt)

まあまあ

車が語り手という発想は素晴らしい。 内容にはそれほど引き込まれなかった。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.10
(3pt)

緑デミオお幸せに

本格的ミステリー小説に擬人化された車が登場する。 車は車同士コミュニケーションをとることが出来るが、人間とはコミュニケーションをとることが出来ない。 面白い話ではあるのだが、やや冗長に感じた。 ちりばめられた伏線は全て回収される。 だが、少々ご都合主義的である。 まあ、ご都合主義的な話も私は好きだ。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.9
(3pt)

緑デミオお幸せに

本格的ミステリー小説に擬人化された車が登場する。車は車同士コミュニケーションをとることが出来るが、人間とはコミュニケーションをとることが出来ない。

面白い話ではあるのだが、やや冗長に感じた。
ちりばめられた伏線は全て回収される。だが、少々ご都合主義的である。
まあ、ご都合主義的な話も私は好きだ。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.8
(3pt)

段々と

散りばめられた伏線が、あらかた回収されたので、最近の伊坂作品としては復調の兆しです。本当はもう少し星をあげるべきですが、次回作を期待しておきます。
それだけ近作の破綻ぶりが酷かったし、本来書店店頭購入ばかりだった僕が、Amazonのレビューコーナーをまずチェックするようになりました。
取りあえず本作は楽しいです。そして軽快で、ちょっとウルっときます。車の動きが少々ピクサーを想像させて、子供っぽくも感じますが、その他の仕掛けがカバーしてくれています。ラストのまとめ方も、なかなかです。
ただ、すごいびっくりした!という小説ではありません。ほのぼのミステリーでしょうか。たまにはいいです。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.7
(3pt)

車がかわいいミステリー

緑のデミオ(車)が語るミステリー。

くるま達がお互いに話をしていく様が、たのしい。
外で車をみて、なにか話をしてるのかと思うと、少し楽しくなります。

作品は、伊坂さんらしい作品で、ミステリーが本筋ですが、
登場人物たちの掛け合いが、楽しい。
自動車事故、元女優、4人家族(望月家)、パパラッチ、あと近所の方々。
あと、車たち。
※車と列車は会話できます、しかし自転車とは会話が成立しないんです。なぜですかね。

好きな登場人物(車含む)
・望月 亨(10才)→この子がカッコイイ。10才だからって、舐めてちゃいけません。
・緑のデミオ →車がこんなこと考えてるのかと思うと、愛おしくなります。
・望月 良夫(20才)→良い人。ただそれだけですが、それがいい。

※伊坂さんの作品を読んでる方へ、
・伏線回収もされるタイプの作風の方です。判断の一助に。
・「オー!ファーザー」のあの人達も、チラッとでてきます
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.6
(3pt)

雰囲気はいい

こちらの評価を参考に購入しました。け結論から言えば正直微妙。雰囲気はまあ良かったけど登場人物(クルマ含め)が多くゴチャゴチャで話もなかなか進まなくて読み進めるのが苦痛でした。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.5
(3pt)

マンネリ?

伊坂ファンです。

私にとっては数少ない、新刊が出ると無条件に買ってしまう作家の一人です。

ですが、、、最近はちょっとマンネリかなと。

昔の作品の方がよかった、とか言うと嫌味なマニアみたいですが、

「ゴールデンスランバー」を超えるような、やっぱり伊坂はすごい!

やられた!と思わせるような作品が読みたい。

偉そうなこと書いてすみません。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.4
(3pt)

段々と

散りばめられた伏線が、あらかた回収されたので、最近の伊坂作品としては復調の兆しです。本当はもう少し星をあげるべきですが、次回作を期待しておきます。
それだけ近作の破綻ぶりが酷かったし、本来書店店頭購入ばかりだった僕が、Amazonのレビューコーナーをまずチェックするようになりました。
取りあえず本作は楽しいです。そして軽快で、ちょっとウルっときます。車の動きが少々ピクサーを想像させて、子供っぽくも感じますが、その他の仕掛けがカバーしてくれています。ラストのまとめ方も、なかなかです。
ただ、すごいびっくりした!という小説ではありません。ほのぼのミステリーでしょうか。たまにはいいです。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.3
(3pt)

車がかわいいミステリー

緑のデミオ(車)が語るミステリー。

くるま達がお互いに話をしていく様が、たのしい。
外で車をみて、なにか話をしてるのかと思うと、少し楽しくなります。

作品は、伊坂さんらしい作品で、ミステリーが本筋ですが、
登場人物たちの掛け合いが、楽しい。
自動車事故、元女優、4人家族(望月家)、パパラッチ、あと近所の方々。
あと、車たち。
※車と列車は会話できます、しかし自転車とは会話が成立しないんです。なぜですかね。

好きな登場人物(車含む)
・望月 亨(10才)→この子がカッコイイ。10才だからって、舐めてちゃいけません。
・緑のデミオ →車がこんなこと考えてるのかと思うと、愛おしくなります。
・望月 良夫(20才)→良い人。ただそれだけですが、それがいい。

※伊坂さんの作品を読んでる方へ、
・伏線回収もされるタイプの作風の方です。判断の一助に。
・「オー!ファーザー」のあの人達も、チラッとでてきます
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.2
(3pt)

雰囲気はいい

こちらの評価を参考に購入しました。 け結論から言えば正直微妙。 雰囲気はまあ良かったけど登場人物(クルマ含め)が多くゴチャゴチャで話もなかなか進まなくて読み進めるのが苦痛でした。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.1
(3pt)

マンネリ?

伊坂ファンです。 私にとっては数少ない、新刊が出ると無条件に買ってしまう作家の一人です。 ですが、、、最近はちょっとマンネリかなと。 昔の作品の方がよかった、とか言うと嫌味なマニアみたいですが、 「ゴールデンスランバー」を超えるような、やっぱり伊坂はすごい! やられた!と思わせるような作品が読みたい。 偉そうなこと書いてすみません。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066