コラプティオ

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評判

コラプティオの評価:

4.13/5点 レビュー 61件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 1〜20 1/7ページ
No.124
(5pt)

重い話

重く、
難しいはなしです。
人は何を信条に生きるべきか考えさせられます。
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.123
(5pt)

重い話

重く、
難しいはなしです。
人は何を信条に生きるべきか考えさせられます。
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.122
(4pt)

ハゲタカには劣るが読みやすい

ハゲタカの大ファンなので、本作を読みながらどうしても比較してしまいました。アカマ自動車が登場する場面は、ハゲタカファンとしては大喜びですね。同じ世界線なのかもしれません。東條記者のキャラは完全に飯島さんですし。

ハゲタカシリーズは、シリーズが続くにつれてエピソードの規模がエスカレートし、ストーリーの現実味が徐々に失われていった印象があります。本作のコラプティオでは、登場人物が官邸周辺の人物であるため、エピソードが国規模の事件に繋がってもハゲタカほどには現実味が薄れずに済んでいたと思います。

原発と政治の関わり、及び為政者が独裁者となり得る危険性というテーマは大変興味深いものだと思います。ただ本作は、紙面の制約もあるかもしれませんが、少し勧善懲悪に寄ってしまったように見受けられました。希望を言えば、宮藤総理視点で彼がどのような葛藤を経て苦渋の決断をしたのかという記述が欲しかったです。メインは主に白石の視点でストーリーが進み、宮藤総理に感情移入するのが少し難しかったです。神林記者も、最後は白石と共闘するいい感じの流れになりますが、それまでの行動が明らかに白石に劣っているためダサいキャラに見えてしまうのが残念でした。
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.121
(4pt)

ハゲタカには劣るが読みやすい

ハゲタカの大ファンなので、本作を読みながらどうしても比較してしまいました。アカマ自動車が登場する場面は、ハゲタカファンとしては大喜びですね。同じ世界線なのかもしれません。東條記者のキャラは完全に飯島さんですし。

ハゲタカシリーズは、シリーズが続くにつれてエピソードの規模がエスカレートし、ストーリーの現実味が徐々に失われていった印象があります。本作のコラプティオでは、登場人物が官邸周辺の人物であるため、エピソードが国規模の事件に繋がってもハゲタカほどには現実味が薄れずに済んでいたと思います。

原発と政治の関わり、及び為政者が独裁者となり得る危険性というテーマは大変興味深いものだと思います。ただ本作は、紙面の制約もあるかもしれませんが、少し勧善懲悪に寄ってしまったように見受けられました。希望を言えば、宮藤総理視点で彼がどのような葛藤を経て苦渋の決断をしたのかという記述が欲しかったです。メインは主に白石の視点でストーリーが進み、宮藤総理に感情移入するのが少し難しかったです。神林記者も、最後は白石と共闘するいい感じの流れになりますが、それまでの行動が明らかに白石に劣っているためダサいキャラに見えてしまうのが残念でした。
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.120
(3pt)

「原発が温暖化防止の切り札」って、ホント?

本書は『売国』に次いで私が読んだ著者2作目。作品のモチーフがどこにあるかは別として、震災後の原発を取り上げていながら安全性への検証が杜撰。読者を暗に「再稼働」へ誘導する姿勢がみえる。
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.119
(3pt)

「原発が温暖化防止の切り札」って、ホント?

本書は『売国』に次いで私が読んだ著者2作目。作品のモチーフがどこにあるかは別として、震災後の原発を取り上げていながら安全性への検証が杜撰。読者を暗に「再稼働」へ誘導する姿勢がみえる。
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.118
(5pt)

諜報活動に通じた著者ならではの味わい深い小説

未曾有の福島原発事故が起きた前後に書かれ大幅に編集したとは言え,惨劇に絡めたメーカー,政権,資源国との関係はノンフィクションかと思えるほどです。

以下の裏事情を想像する楽しみが増えました。

1. 米国ウエスチングハウス社を購入したT社が現在瀕死の状態にある理由

2. 首相と秘書官や官房長官との関係,首相引退の裏事情

3. 地球温暖化等世紀の大嘘の裏事情
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.117
(5pt)

諜報活動に通じた著者ならではの味わい深い小説

未曾有の福島原発事故が起きた前後に書かれ大幅に編集したとは言え,惨劇に絡めたメーカー,政権,資源国との関係はノンフィクションかと思えるほどです。

以下の裏事情を想像する楽しみが増えました。

1. 米国ウエスチングハウス社を購入したT社が現在瀕死の状態にある理由

2. 首相と秘書官や官房長官との関係,首相引退の裏事情

3. 地球温暖化等世紀の大嘘の裏事情
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.116
(4pt)

よい

よい
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.115
(4pt)

よい

よい
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.114
(3pt)

個性豊かなキャラたち。

真山仁さんの本です。
東日本大震災の後、日本にあらわれた総理の宮藤。その宮藤を支える政策秘書となった白石。
白石は原発メーカーを国有化し、新しい原発政策を提言しており、宮藤に見込まれる。
原発政策をすっぱ抜くべく、白石の同級生だった神林という新聞記者がまわりをかぎまわる。
そんななか、アフリカのウエステリアという国で革命がおこり、日本人が殺害される。
このウエステリアは、実はウラン鉱床があり、日本は原発推進のために、それを狙っており、
どうやら、革命を支持したのは、日本ではないのかとの疑惑がもちあがる。
「正義」なのか、それとも「政治」なのか。
二つのはざまで揺れ動く白石。
はたして、宮藤政権の政策の行方は…。

慇懃無礼で時代錯誤の田坂という「総理の右腕」である秘書やら、
神林に顰蹙を買いながらも、しかし食らいついたらはなさない敏腕記者の「闘犬」こと東郷やら、
個性豊かなキャラがでてきます。
とくに、田坂の、何を考えているのかわからない態度がねぇ…賛否別れるかなぁ。

神林に情報をくれる、謎の「ディープスロート」ですが、実は、途中から、ひょっとして…と正体に目星がついて、実際に読みすすめると、僕の予想通りでして、にんまりしました。

次から次へと飽きずに展開するので、その展開を楽しむ本でした。
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.113
(3pt)

個性豊かなキャラたち。

真山仁さんの本です。
東日本大震災の後、日本にあらわれた総理の宮藤。その宮藤を支える政策秘書となった白石。
白石は原発メーカーを国有化し、新しい原発政策を提言しており、宮藤に見込まれる。
原発政策をすっぱ抜くべく、白石の同級生だった神林という新聞記者がまわりをかぎまわる。
そんななか、アフリカのウエステリアという国で革命がおこり、日本人が殺害される。
このウエステリアは、実はウラン鉱床があり、日本は原発推進のために、それを狙っており、
どうやら、革命を支持したのは、日本ではないのかとの疑惑がもちあがる。
「正義」なのか、それとも「政治」なのか。
二つのはざまで揺れ動く白石。
はたして、宮藤政権の政策の行方は…。

慇懃無礼で時代錯誤の田坂という「総理の右腕」である秘書やら、
神林に顰蹙を買いながらも、しかし食らいついたらはなさない敏腕記者の「闘犬」こと東郷やら、
個性豊かなキャラがでてきます。
とくに、田坂の、何を考えているのかわからない態度がねぇ…賛否別れるかなぁ。

神林に情報をくれる、謎の「ディープスロート」ですが、実は、途中から、ひょっとして…と正体に目星がついて、実際に読みすすめると、僕の予想通りでして、にんまりしました。

次から次へと飽きずに展開するので、その展開を楽しむ本でした。
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.112
(4pt)

フィクションでありながらリアル

事故から十年。それに先立って書かれている所も凄いし、政府、官邸の公開されない秘密の部分がリアル
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.111
(4pt)

フィクションでありながらリアル

事故から十年。それに先立って書かれている所も凄いし、政府、官邸の公開されない秘密の部分がリアル
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.110
(2pt)

総じて尻蕾

「オペレーションZ」、「マグマ」同様、最初は高々と拳を振り上げるものの、はて落しどころが見つからず、中だるみが続き、そして落しどころは尻蕾。要するに最初の構想はどこへやら、落しどころは、やはり現実は厳しいというところでしょうか。もうすこし熟慮した構想が練って欲しいものです。
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.109
(2pt)

総じて尻蕾

「オペレーションZ」、「マグマ」同様、最初は高々と拳を振り上げるものの、はて落しどころが見つからず、中だるみが続き、そして落しどころは尻蕾。要するに最初の構想はどこへやら、落しどころは、やはり現実は厳しいというところでしょうか。もうすこし熟慮した構想が練って欲しいものです。
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.108
(5pt)

官邸を舞台とし、原発輸出政策をめぐる政治エンターテイメント小説

時代は、東日本大震災後の日本。停滞した経済状況の中で内閣総理大臣に就任した元金融マンは、日本経済再興のために、原発の輸出政策を採用する。本書の主人公は、東大出身で政治学者を目指す首相の政策秘書である。舞台は首相官邸や日本国内だけでなく、アフリカの新興国である。このアフリカの国で、クーデタが勃発し、日本人の青年海外協力隊員が殺害される。そして、この国の状況が、日本の原発輸出政策と大きく絡んでくる。登場人物には、主人公の他に、主人公の同級生の新聞記者、その新聞社のベテラン先輩記者、永田町政治を裏まで熟知しているベテランの首相秘書官、与党ベテラン政治家、テレビ局の女性記者と様々である。登場人物により、政策等に対する意見が異なり、多様な考え方、見解の相違が小説のストーリーに深みを与えている。
 本書は、政治を取り扱った良質のエンターテイメント小説であり、ノンストップで最後まで一気に読める。書名の「コラプティオ」は、著者によると、ラテン語で「汚職・腐敗」の意味である。この言葉の意味が最後に明らかとなる。本書の結末は、読者の想定を超えるものであろう。(2018/1/14)
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.107
(5pt)

官邸を舞台とし、原発輸出政策をめぐる政治エンターテイメント小説

時代は、東日本大震災後の日本。停滞した経済状況の中で内閣総理大臣に就任した元金融マンは、日本経済再興のために、原発の輸出政策を採用する。本書の主人公は、東大出身で政治学者を目指す首相の政策秘書である。舞台は首相官邸や日本国内だけでなく、アフリカの新興国である。このアフリカの国で、クーデタが勃発し、日本人の青年海外協力隊員が殺害される。そして、この国の状況が、日本の原発輸出政策と大きく絡んでくる。登場人物には、主人公の他に、主人公の同級生の新聞記者、その新聞社のベテラン先輩記者、永田町政治を裏まで熟知しているベテランの首相秘書官、与党ベテラン政治家、テレビ局の女性記者と様々である。登場人物により、政策等に対する意見が異なり、多様な考え方、見解の相違が小説のストーリーに深みを与えている。
 本書は、政治を取り扱った良質のエンターテイメント小説であり、ノンストップで最後まで一気に読める。書名の「コラプティオ」は、著者によると、ラテン語で「汚職・腐敗」の意味である。この言葉の意味が最後に明らかとなる。本書の結末は、読者の想定を超えるものであろう。(2018/1/14)
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903
No.106
(5pt)

綺麗な商品でした

商品は綺麗です
 またお願いいたします
いいお店です
コラプティオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コラプティオ (文春文庫)より
4167900025
No.105
(5pt)

綺麗な商品でした

商品は綺麗です
 またお願いいたします
いいお店です
コラプティオ Amazon書評・レビュー: コラプティオより
4163806903