鹿男あをによし

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評判

鹿男あをによしの評価:

4.36/5点 レビュー 179件。 A ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(3pt)

ドラマが面白かったなぁ(笑)

男の人が好きそう。
解りやすいし、面白いし、素っ頓狂だし、テンポはいいし。

イワユル、対人的にあんまり上手につきあえない僕が、大学で問題おこしちゃって、奈良の女子高に講師して勤務する事になり、そっからはなしが膨らんでいくかんじ。
うーーん。
確かに。思いも付かない展開で、え???そこで鹿??みたいな、そこでリチャード??みたいな。
あおによしねぇ、、、、って、あったまいいわ。この人。
純文学系が好きな人は、しっくり来ないっつーか、そういう私のつれは、この人のもう一つの鴨川ホルモーをよんで、「面白かったけど、読む意味があるのかが、わからん」と、いってのけたが、これも、まさにそのトウリ。
ただ、読む事で楽しい思いをしたい人は満足できるはず。
今回直木賞候補にもなった作品でした←逃しちゃったけど。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.18
(3pt)

原作よりもドラマの方がよかった

小説のイメージからドラマをあそこまで面白くしたのはなかなかすごいとおもいました。ドラマの作者はさすがと思います。小説よりもドラマの方が個人的には面白かったです。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.17
(3pt)

原作よりもドラマの方がよかった

小説のイメージからドラマをあそこまで面白くしたのはなかなかすごいとおもいました。ドラマの作者はさすがと思います。小説よりもドラマの方が個人的には面白かったです。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.16
(3pt)

原作よりもドラマの方がよかった

小説のイメージからドラマをあそこまで面白くしたのはなかなかすごいとおもいました。ドラマの作者はさすがと思います。小説よりもドラマの方が個人的には面白かったです。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.15
(3pt)

地元民も読んでみました

漱石の「坊ちゃん」を換骨奪胎し、舞台を現代の奈良に置き換えたエンターテインメント小説(ファンタジーも少し入ってます)。
私は現在奈良に住んでいるので、自分の暮らす土地が作中でどのように生かされているのかに興味があって購入したが、町の雰囲気がなかなかうまく描かれていて感心した。
地理的に正確さを欠く記述もいくつかあったが、作者は奈良で暮らしたことはない人のようだから、ある程度は仕方ないと思う(まあフィクションだから目くじらを立てる必要もないが)。全体としては、よく取材してある。
自分がよく知っている場所で不思議なストーリーが展開していく点には独特の興趣を覚えた。
さまざまな仕掛けもよく考え抜かれていて巧み。剣道の試合のシーンでのたたみかけるような勢いある表現にも引き込まれた。
惜しむらくは、言葉の誤用が疑われる表現が散見されること。若い作家さんですから、担当編集者さんはもっときちんとチェックしてあげてください。
あと、「人類の危機」の設定がちょっと子どもっぽい感じがしましたね。おじさんの私にはいまひとつついていけなかった。表紙や挿画も少女漫画風だし、ジュブナイル路線を意識しているのかな。
それと、下宿のおばあちゃんをはじめ古くから奈良で暮らしているはずの登場人物たちが、みーんなきれいな東京弁をしゃべっているのには驚いた。地元の人間としてはヒジョーに気持ち悪かったです(フィクションですから目くじらを立てる必要もないですけど)。
念のため申し上げておきますが、奈良の人間は基本的に奈良弁(関西弁の一種)で日常生活を送っております。他地域のみなさん、本書を読んで、奈良では東京弁が普通に使われていると誤解しないでくださいませ。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.14
(3pt)

地元民も読んでみました

漱石の「坊ちゃん」を換骨奪胎し、舞台を現代の奈良に置き換えたエンターテインメント小説(ファンタジーも少し入ってます)。
私は現在奈良に住んでいるので、自分の暮らす土地が作中でどのように生かされているのかに興味があって購入したが、町の雰囲気がなかなかうまく描かれていて感心した。
地理的に正確さを欠く記述もいくつかあったが、作者は奈良で暮らしたことはない人のようだから、ある程度は仕方ないと思う(まあフィクションだから目くじらを立てる必要もないが)。全体としては、よく取材してある。
自分がよく知っている場所で不思議なストーリーが展開していく点には独特の興趣を覚えた。
さまざまな仕掛けもよく考え抜かれていて巧み。剣道の試合のシーンでのたたみかけるような勢いある表現にも引き込まれた。
惜しむらくは、言葉の誤用が疑われる表現が散見されること。若い作家さんですから、担当編集者さんはもっときちんとチェックしてあげてください。
あと、「人類の危機」の設定がちょっと子どもっぽい感じがしましたね。おじさんの私にはいまひとつついていけなかった。表紙や挿画も少女漫画風だし、ジュブナイル路線を意識しているのかな。
それと、下宿のおばあちゃんをはじめ古くから奈良で暮らしているはずの登場人物たちが、みーんなきれいな東京弁をしゃべっているのには驚いた。地元の人間としてはヒジョーに気持ち悪かったです(フィクションですから目くじらを立てる必要もないですけど)。
念のため申し上げておきますが、奈良の人間は基本的に奈良弁(関西弁の一種)で日常生活を送っております。他地域のみなさん、本書を読んで、奈良では東京弁が普通に使われていると誤解しないでくださいませ。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.13
(3pt)

地元民も読んでみました

漱石の「坊ちゃん」を換骨奪胎し、舞台を現代の奈良に置き換えたエンターテインメント小説(ファンタジーも少し入ってます)。
私は現在奈良に住んでいるので、自分の暮らす土地が作中でどのように生かされているのかに興味があって購入したが、町の雰囲気がなかなかうまく描かれていて感心した。
地理的に正確さを欠く記述もいくつかあったが、作者は奈良で暮らしたことはない人のようだから、ある程度は仕方ないと思う(まあフィクションだから目くじらを立てる必要もないが)。全体としては、よく取材してある。
自分がよく知っている場所で不思議なストーリーが展開していく点には独特の興趣を覚えた。
さまざまな仕掛けもよく考え抜かれていて巧み。剣道の試合のシーンでのたたみかけるような勢いある表現にも引き込まれた。
惜しむらくは、言葉の誤用が疑われる表現が散見されること。若い作家さんですから、担当編集者さんはもっときちんとチェックしてあげてください。
あと、「人類の危機」の設定がちょっと子どもっぽい感じがしましたね。おじさんの私にはいまひとつついていけなかった。表紙や挿画も少女漫画風だし、ジュブナイル路線を意識しているのかな。
それと、下宿のおばあちゃんをはじめ古くから奈良で暮らしているはずの登場人物たちが、みーんなきれいな東京弁をしゃべっているのには驚いた。地元の人間としてはヒジョーに気持ち悪かったです(フィクションですから目くじらを立てる必要もないですけど)。
念のため申し上げておきますが、奈良の人間は基本的に奈良弁(関西弁の一種)で日常生活を送っております。他地域のみなさん、本書を読んで、奈良では東京弁が普通に使われていると誤解しないでくださいませ。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.12
(3pt)

ドラマ化らしい

2008年1月に玉木宏主演でドラマ化されるらしいので、評判も良さそうだし、読みたいと思ってます。私の本籍は奈良だし、幼少を奈良で過ごし、奈良公園の鹿に弁当を食べられた苦い経験を持ってるので(笑)、奈良という身近な舞台での話、楽しみです。
文庫はありませんかね。ドラマになったら出るんでしょうか???
まだ読んでないのにレビューなんて張っ倒されそうですが、ドラマきっかけに読む人増えるんじゃないでしょうか、期待を込めて☆3つ!
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.11
(3pt)

ドラマ化らしい

2008年1月に玉木宏主演でドラマ化されるらしいので、評判も良さそうだし、読みたいと思ってます。私の本籍は奈良だし、幼少を奈良で過ごし、奈良公園の鹿に弁当を食べられた苦い経験を持ってるので(笑)、奈良という身近な舞台での話、楽しみです。
文庫はありませんかね。ドラマになったら出るんでしょうか???
まだ読んでないのにレビューなんて張っ倒されそうですが、ドラマきっかけに読む人増えるんじゃないでしょうか、期待を込めて☆3つ!
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.10
(3pt)

ドラマ化らしい

2008年1月に玉木宏主演でドラマ化されるらしいので、評判も良さそうだし、読みたいと思ってます。私の本籍は奈良だし、幼少を奈良で過ごし、奈良公園の鹿に弁当を食べられた苦い経験を持ってるので(笑)、奈良という身近な舞台での話、楽しみです。
文庫はありませんかね。ドラマになったら出るんでしょうか???
まだ読んでないのにレビューなんて張っ倒されそうですが、ドラマきっかけに読む人増えるんじゃないでしょうか、期待を込めて☆3つ!
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.9
(3pt)

よく出来た面白さ

この力の抜けるような、それでいて先を読ませる面白さ。
神話に歴史にと、大きな背景を持っていながら、結局は主人公とその周りで話が完結する分かりやすさ。
物語の場面場面が目の前に浮かんで来ます。
教頭について、少々・・・な点もありますが。
イトちゃんのキャラクターも魅力的。
まさしくエンターテインメントだと思います。
ただ、鴨川ホルモー、鹿男と、不思議なものたちに翻弄(?)される主人公(男)の話が2冊続いたので、次は違う作品が読みたいですね。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.8
(3pt)

よく出来た面白さ

この力の抜けるような、それでいて先を読ませる面白さ。
神話に歴史にと、大きな背景を持っていながら、結局は主人公とその周りで話が完結する分かりやすさ。
物語の場面場面が目の前に浮かんで来ます。
教頭について、少々・・・な点もありますが。
イトちゃんのキャラクターも魅力的。
まさしくエンターテインメントだと思います。
ただ、鴨川ホルモー、鹿男と、不思議なものたちに翻弄(?)される主人公(男)の話が2冊続いたので、次は違う作品が読みたいですね。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.7
(3pt)

よく出来た面白さ

この力の抜けるような、それでいて先を読ませる面白さ。
神話に歴史にと、大きな背景を持っていながら、結局は主人公とその周りで話が完結する分かりやすさ。
物語の場面場面が目の前に浮かんで来ます。
教頭について、少々・・・な点もありますが。
イトちゃんのキャラクターも魅力的。
まさしくエンターテインメントだと思います。
ただ、鴨川ホルモー、鹿男と、不思議なものたちに翻弄(?)される主人公(男)の話が2冊続いたので、次は違う作品が読みたいですね。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.6
(3pt)

面白さを徹底追求・・・

大学の教授の勧めに従い、期限付きで奈良の女子高の先生を
することになったのだが、そこで経験したことは摩訶不思議な
ことだった。人間の言葉をしゃべる鹿が現れたとき、そこから
すべてが始まった・・・。

これほど面白さを徹底的に追求した作品は、ほかにはあまり
ないのではないだろうか。奈良の女子高で繰り広げられる物語。
時には、はるか昔の神の話まで飛び出して、事態は思わぬ方向に・・。
よくぞここまで話を練ったと、ただただ感心するばかりである。
奈良、京都、大阪の3校で争われる大和杯。そのなかの剣道の
試合の描写は迫力があり、読んでいてハラハラさせられた。
これで決着か!と思わせておいて、読者をあらぬ方向へ引っ張って
いく作者。「えっ!?この先何があるの?」「これからどうなるの?」
そう思いながらあっという間にラストへ。読後さわやか♪ 気分が
スカッとする作品だった。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.5
(3pt)

面白さを徹底追求・・・

大学の教授の勧めに従い、期限付きで奈良の女子高の先生を
することになったのだが、そこで経験したことは摩訶不思議な
ことだった。人間の言葉をしゃべる鹿が現れたとき、そこから
すべてが始まった・・・。

これほど面白さを徹底的に追求した作品は、ほかにはあまり
ないのではないだろうか。奈良の女子高で繰り広げられる物語。
時には、はるか昔の神の話まで飛び出して、事態は思わぬ方向に・・。
よくぞここまで話を練ったと、ただただ感心するばかりである。
奈良、京都、大阪の3校で争われる大和杯。そのなかの剣道の
試合の描写は迫力があり、読んでいてハラハラさせられた。
これで決着か!と思わせておいて、読者をあらぬ方向へ引っ張って
いく作者。「えっ!?この先何があるの?」「これからどうなるの?」
そう思いながらあっという間にラストへ。読後さわやか♪ 気分が
スカッとする作品だった。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.4
(3pt)

面白さを徹底追求・・・

大学の教授の勧めに従い、期限付きで奈良の女子高の先生を
することになったのだが、そこで経験したことは摩訶不思議な
ことだった。人間の言葉をしゃべる鹿が現れたとき、そこから
すべてが始まった・・・。

これほど面白さを徹底的に追求した作品は、ほかにはあまり
ないのではないだろうか。奈良の女子高で繰り広げられる物語。
時には、はるか昔の神の話まで飛び出して、事態は思わぬ方向に・・。
よくぞここまで話を練ったと、ただただ感心するばかりである。
奈良、京都、大阪の3校で争われる大和杯。そのなかの剣道の
試合の描写は迫力があり、読んでいてハラハラさせられた。
これで決着か!と思わせておいて、読者をあらぬ方向へ引っ張って
いく作者。「えっ!?この先何があるの?」「これからどうなるの?」
そう思いながらあっという間にラストへ。読後さわやか♪ 気分が
スカッとする作品だった。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X
No.3
(3pt)

高校生向けファンタジー系SFか?

突然奈良の女子校の臨時教員をするはめになった、神経室な研究者。生徒とのイザコザ、教員の怪しげな生態、母親からの手紙など漱石の『坊ちゃん』を本歌どりした出だしがおかしい。突然、シカから「人間の危機を救え」と告げられて、行方不明になった、神器(これがこの作品の最大のカギ、ここだけは「なるほど」と思った)探索に乗り出すが....。

古代ミステリー、盛り上がるスポーツ大会など、作品世界に引きずり込むテクニックはオーソドックスながらうまい。文明批判のワサビをちょびっと利かせるのも今風。最後まで飽きさせずに読ませてもらったが、「想定内」をはみ出さない落としどころと言い、人間描写の軽さなといい、あっさりした印象です。暇つぶしに最適、中高生の読み物としておすすめです。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
B009CTVF04
No.2
(3pt)

高校生向けファンタジー系SFか?

突然奈良の女子校の臨時教員をするはめになった、神経室な研究者。生徒とのイザコザ、教員の怪しげな生態、母親からの手紙など漱石の『坊ちゃん』を本歌どりした出だしがおかしい。突然、シカから「人間の危機を救え」と告げられて、行方不明になった、神器(これがこの作品の最大のカギ、ここだけは「なるほど」と思った)探索に乗り出すが....。

古代ミステリー、盛り上がるスポーツ大会など、作品世界に引きずり込むテクニックはオーソドックスながらうまい。文明批判のワサビをちょびっと利かせるのも今風。最後まで飽きさせずに読ませてもらったが、「想定内」をはみ出さない落としどころと言い、人間描写の軽さなといい、あっさりした印象です。暇つぶしに最適、中高生の読み物としておすすめです。
鹿男あをによし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)より
4344414667
No.1
(3pt)

高校生向けファンタジー系SFか?

突然奈良の女子校の臨時教員をするはめになった、神経室な研究者。生徒とのイザコザ、教員の怪しげな生態、母親からの手紙など漱石の『坊ちゃん』を本歌どりした出だしがおかしい。突然、シカから「人間の危機を救え」と告げられて、行方不明になった、神器(これがこの作品の最大のカギ、ここだけは「なるほど」と思った)探索に乗り出すが....。

古代ミステリー、盛り上がるスポーツ大会など、作品世界に引きずり込むテクニックはオーソドックスながらうまい。文明批判のワサビをちょびっと利かせるのも今風。最後まで飽きさせずに読ませてもらったが、「想定内」をはみ出さない落としどころと言い、人間描写の軽さなといい、あっさりした印象です。暇つぶしに最適、中高生の読み物としておすすめです。
鹿男あをによし Amazon書評・レビュー: 鹿男あをによしより
434401314X