グッドナイト、アイリーン

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

グッドナイト、アイリーンの評価:

4.00/5点 レビュー 4件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

IRENEシリーズ第一作!

35年前の殺人事件。被害者はバラバラにされ,身元は不明。
その謎解きまでもう一歩だった男性記者が爆殺された。
男性記者の友人の女性記者,Ireneが,その謎を追いかける。
真相に近づくIreneに,何度も迫る危機。
Ireneは,生き抜いて謎を解けるのか。
Ireneの恋心に近い感情や,友情も交え,話は進んでいく。こう書くと,面白そうな小説です。しかし,途中までは淡々とした印象で,臨場感をもって読むことができませんでした。
ここまで危機が迫るのなら,Ireneは謎解きにはしらず,外出を自重する生活を送るのではないかな。Ireneと懇意の警察官もIreneを外出させずに,警察の保護下におくのではないかな。などと,いらぬ考えを巡らせてしまい,興が薄れていきました。最後の危機,謎解きの場面は,さすがに臨場感と醍醐味を感じましたが。英語は比較的平易と思います。
グッドナイト、アイリーン (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グッドナイト、アイリーン (扶桑社ミステリー)より
4594014011
No.1
(3pt)

Ireneシリーズ第一作。その出来映えは?

35年前の殺人事件。被害者はバラバラにされ,身元は不明。
その謎解きまでもう一歩だった男性記者が爆殺された。
今度は,男性記者の友人の女性記者,Ireneが,その謎を追いかける。
真相に近づくIreneに,何度も迫る危機。
Ireneは,生き抜いて謎を解けるのか。
Ireneの恋心に近い感情や,友情も交え,話は進んでいく。こう書くと,面白そうな小説です。しかし,途中までは淡々とした印象で,臨場感をもって読むことができませんでした。ここまで危機が迫るのなら,Ireneは謎解きにはしらず,外出を自重する生活を送るのではないかな。Ireneと懇意の警察官もIreneを外出させずに,警察の保護下におくのではないかな。などと,いらぬ考えを巡らせてしまい,興が薄れていきました。最後の危機,謎解きの場面は,さすがに臨場感と醍醐味を感じましたが。英語は比較的平易と思います。
グッドナイト、アイリーン (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グッドナイト、アイリーン (扶桑社ミステリー)より
4594014011