キネマの神様

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キネマの神様の評価:

4.35/5点 レビュー 162件。 S ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全316件 41〜60 3/16ページ
No.276
(1pt)

ネタ全部ばらして映画愛??

ストーリーの陳腐さはこの作者の持ち味というか、それで売れているのだからとやかく言いませんが…。

本当に映画が好きならフィールド・オブ・ドリームスやシネマ・パラダイスといった名作のあらすじにとどまらず、崇高なるラストシーンまで事細かにバラします?。ぜーんぶ解説します?、小説で。
ラストに向けての長い長い旅路を見る人それぞれが辿ったあとに訪れる感情なのに…。
映画未見(でこれから観ようとする)の人が気の毒。

映画愛じゃなくて、自分の父親への個人愛を書いて陶酔しているとしか感じられませんでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.275
(1pt)

ネタ全部ばらして映画愛??

ストーリーの陳腐さはこの作者の持ち味というか、それで売れているのだからとやかく言いませんが…。

本当に映画が好きならフィールド・オブ・ドリームスやシネマ・パラダイスといった名作のあらすじにとどまらず、崇高なるラストシーンまで事細かにバラします?。ぜーんぶ解説します?、小説で。
ラストに向けての長い長い旅路を見る人それぞれが辿ったあとに訪れる感情なのに…。
映画未見(でこれから観ようとする)の人が気の毒。

映画愛じゃなくて、自分の父親への個人愛を書いて陶酔しているとしか感じられませんでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.274
(5pt)

白眉のエンターテイメント小説

とにかく読んでて楽しい。幸せな気持ちになる。いつの間にか涙が頬を伝っている。作者の筆は人の琴線に触れるのが本当に巧みである。ほんの些細な事件も、ハラハラさせられたり、じらされたりしてついついページを捲ってしまう。また、文体も軽快で重たくない。しかも、ゴウとローズ・バッドの書き込み合戦は、映画を愛する二人が、まさにそこに存在していて、こちらはそれを楽しく眺めているような、そんな気さえしてくる。また、様々な登場人物たちが生き生きと描かれている。キャラが立ってるのである。映画への造詣の深さもさることながら、作者の読者を楽しませようというエンターテイメント性は、この作家を述べるときの重要なポイントだと思う。
「キネマの神様」に出会えたような、そんな幸せな時間だった。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.273
(5pt)

白眉のエンターテイメント小説

とにかく読んでて楽しい。幸せな気持ちになる。いつの間にか涙が頬を伝っている。作者の筆は人の琴線に触れるのが本当に巧みである。ほんの些細な事件も、ハラハラさせられたり、じらされたりしてついついページを捲ってしまう。また、文体も軽快で重たくない。しかも、ゴウとローズ・バッドの書き込み合戦は、映画を愛する二人が、まさにそこに存在していて、こちらはそれを楽しく眺めているような、そんな気さえしてくる。また、様々な登場人物たちが生き生きと描かれている。キャラが立ってるのである。映画への造詣の深さもさることながら、作者の読者を楽しませようというエンターテイメント性は、この作家を述べるときの重要なポイントだと思う。
「キネマの神様」に出会えたような、そんな幸せな時間だった。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.272
(4pt)

映画を観てからの小説

全く違ったストーリーに驚いた。

同じ題名で、2度楽しめた感じです。

映画を観てから小説を読むことがたびたびあります。

その場合は映画の登場人物と小説の中のイメージを等しく

して読むことになりますが、この小説の中に出てくるゴウさんは

志村ケンでもジュリーでもなく、私の中では泉谷しげるが、

頭の中から離れませんでした。

冒頭に2度楽しめたと書いた通り、別物としてどちらも

感動ものでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.271
(4pt)

映画を観てからの小説

全く違ったストーリーに驚いた。

同じ題名で、2度楽しめた感じです。

映画を観てから小説を読むことがたびたびあります。

その場合は映画の登場人物と小説の中のイメージを等しく

して読むことになりますが、この小説の中に出てくるゴウさんは

志村ケンでもジュリーでもなく、私の中では泉谷しげるが、

頭の中から離れませんでした。

冒頭に2度楽しめたと書いた通り、別物としてどちらも

感動ものでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.270
(5pt)

映画館で映画を観るのが好きな人に絶対お勧め

久しぶりに本読んで泣きました。映画好きなら間違いなく楽しめる!
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.269
(5pt)

映画館で映画を観るのが好きな人に絶対お勧め

久しぶりに本読んで泣きました。映画好きなら間違いなく楽しめる!
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.268
(4pt)

素直な気持ち

本は綺麗に届きました。自分を曝け出す、素直な気持ちが大切だと思う。一つにのめり込めるなにかが欲しくなりました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.267
(4pt)

素直な気持ち

本は綺麗に届きました。自分を曝け出す、素直な気持ちが大切だと思う。一つにのめり込めるなにかが欲しくなりました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.266
(5pt)

無限の想像力

映画もいいけどやっぱり本がいいと思う作品に出会えて感謝読みながら全て想像できるから
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.265
(5pt)

無限の想像力

映画もいいけどやっぱり本がいいと思う作品に出会えて感謝読みながら全て想像できるから
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.264
(2pt)

自己陶酔だなあ

公開中の映画の原作ということで読みました。ストーリーは映画とはまるで違っていました。原田マハさんの綴る文章は柔らかなリズムがあって、心地いいです。
 が、徐々に気持ち悪くなっていきました。主人公が会社をやめざるを得ない試練から始まりますが、その後は善人と善意のオンパレード。世の中こんなだったら誰も苦労しないよ、と思います。だから読者はホッとする? 私は絵空事で慰めてもらってもなあ、と思いました。
 それにしても、作中人物の文章も結局は作者の文章なのに、それを「映画へのリスペクトが素直に現れていて、一気に読んでしまった」とか、自分で絶賛するような構造になっているのって、自分で気恥ずかしくならないのだろうか、小説家ってナルシストが多いとは思うけど、この作品の自己陶酔はまったく気持ち悪かったです。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.263
(2pt)

自己陶酔だなあ

公開中の映画の原作ということで読みました。ストーリーは映画とはまるで違っていました。原田マハさんの綴る文章は柔らかなリズムがあって、心地いいです。
 が、徐々に気持ち悪くなっていきました。主人公が会社をやめざるを得ない試練から始まりますが、その後は善人と善意のオンパレード。世の中こんなだったら誰も苦労しないよ、と思います。だから読者はホッとする? 私は絵空事で慰めてもらってもなあ、と思いました。
 それにしても、作中人物の文章も結局は作者の文章なのに、それを「映画へのリスペクトが素直に現れていて、一気に読んでしまった」とか、自分で絶賛するような構造になっているのって、自分で気恥ずかしくならないのだろうか、小説家ってナルシストが多いとは思うけど、この作品の自己陶酔はまったく気持ち悪かったです。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.262
(5pt)

人の心を揺さぶるものはなにか

映画というテーマを題材にした家族の物語。
大手映画供給会社を辞めて中小映画雑誌出版社に勤務する主人公歩とギャンブル・映画好きの父がメイン。
とあることがきっかけで父が主人公の会社のライター?となるのだがその文章がとにかく温かい。
映画のいいところにフォーカスを当てていて、その映画をつい見たくなります。(ついブックマークしちゃいました。)
また途中から父の評論に鋭くコメントを入れるローズバッドというキャラが出てくるのですが、その人に当てて書いたメッセージを読むときはハンカチが必須です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.261
(5pt)

人の心を揺さぶるものはなにか

映画というテーマを題材にした家族の物語。
大手映画供給会社を辞めて中小映画雑誌出版社に勤務する主人公歩とギャンブル・映画好きの父がメイン。
とあることがきっかけで父が主人公の会社のライター?となるのだがその文章がとにかく温かい。
映画のいいところにフォーカスを当てていて、その映画をつい見たくなります。(ついブックマークしちゃいました。)
また途中から父の評論に鋭くコメントを入れるローズバッドというキャラが出てくるのですが、その人に当てて書いたメッセージを読むときはハンカチが必須です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.260
(5pt)

父が自己犠牲をするギャップに感動

悲しい出来事が起きても、登場人物が皆喜びを感じられているストーリーでよかったです。
序盤は、情景描写や登場人物の背景をインプットしつつ、章を締め括る言葉のおしゃれさに魅かれていました。
終盤に差し当たると、素直な文章でストーリーを描写していて、情景が頭に鮮明に浮かび上がります。
最後まで軽快に読むことができました。
どうしようもない父の、娘や友達のために自分を顧みず他人に頭を下げる所に感動させられました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.259
(5pt)

父が自己犠牲をするギャップに感動

悲しい出来事が起きても、登場人物が皆喜びを感じられているストーリーでよかったです。
序盤は、情景描写や登場人物の背景をインプットしつつ、章を締め括る言葉のおしゃれさに魅かれていました。
終盤に差し当たると、素直な文章でストーリーを描写していて、情景が頭に鮮明に浮かび上がります。
最後まで軽快に読むことができました。
どうしようもない父の、娘や友達のために自分を顧みず他人に頭を下げる所に感動させられました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.258
(1pt)

カバーがきれてた

作品はよいとおもいます!折角新品を購入したのに、包装が良くなかったのか、カバーが少し切れていて残念。店舗できちんと確認し、購入した方がよいのかなと思いました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.257
(1pt)

カバーがきれてた

作品はよいとおもいます!折角新品を購入したのに、包装が良くなかったのか、カバーが少し切れていて残念。店舗できちんと確認し、購入した方がよいのかなと思いました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307