キネマの神様

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評判

キネマの神様の評価:

4.35/5点 レビュー 162件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全316件 181〜200 10/16ページ
No.136
(5pt)

素晴らしい

ひとつの映画について、80歳の映画好きおじいさんと伝説の評論家のバトルが素晴らしい。
ネットが始まった頃のうきうきした気持ちを思い出し、一気に読みました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.135
(5pt)

素晴らしい

ひとつの映画について、80歳の映画好きおじいさんと伝説の評論家のバトルが素晴らしい。
ネットが始まった頃のうきうきした気持ちを思い出し、一気に読みました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.134
(3pt)

ステキな話

映画好きにはいーと思います。ラストはびみょうですが。まぁ満足
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.133
(3pt)

ステキな話

映画好きにはいーと思います。ラストはびみょうですが。まぁ満足
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.132
(1pt)

クリーニング済みとありましたが....

とてもかび臭くて読む気がしません。
虫干ししてみましたがダメでした。
残念です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.131
(1pt)

クリーニング済みとありましたが....

とてもかび臭くて読む気がしません。
虫干ししてみましたがダメでした。
残念です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.130
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.129
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.128
(3pt)

好きになれず

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.127
(3pt)

好きになれず

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.126
(2pt)

ごめんなさい、好きではなかった。

わかりやすい脚本に、わかりやすくキャラ立ちされた人物たちのおかげで、読み易さはあり、300ページほどの物語ですが、時間もかからずに読み進められました。
ですが、ありきたりなストーリーに、少し痛々しい人物たちに、興ざめてしまったと感じます。また、大絶賛されているゴウちゃんの映画感想もそこまで心温まるような、人間味あるようなものでもないとも感じました。

気晴らしに読むには良かったのですが、内容の濃いような物語にも思えず、私はあまり気にいることはなかったです、批判しているわけではないのですが…

むしろ、さいごの片桐はいりの執筆の方が惹きつけられました。完全に好みの問題ですね。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.125
(2pt)

ごめんなさい、好きではなかった。

わかりやすい脚本に、わかりやすくキャラ立ちされた人物たちのおかげで、読み易さはあり、300ページほどの物語ですが、時間もかからずに読み進められました。
ですが、ありきたりなストーリーに、少し痛々しい人物たちに、興ざめてしまったと感じます。また、大絶賛されているゴウちゃんの映画感想もそこまで心温まるような、人間味あるようなものでもないとも感じました。

気晴らしに読むには良かったのですが、内容の濃いような物語にも思えず、私はあまり気にいることはなかったです、批判しているわけではないのですが…

むしろ、さいごの片桐はいりの執筆の方が惹きつけられました。完全に好みの問題ですね。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.124
(5pt)

映画のエンドロールまで観たくなる

読んだ後、映画を観に行きたくなりました。テンポ良く話が進むので、一気に読みました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.123
(5pt)

映画のエンドロールまで観たくなる

読んだ後、映画を観に行きたくなりました。テンポ良く話が進むので、一気に読みました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.122
(5pt)

映画を通じた「つながり」の物語。やっぱり映画っていいなぁ。

映画評論家、映画雑誌編集者、映画館(名画座)の館長など。
“鑑賞する側”の人々の、映画にまつわる、温かい「つながり」の物語。
本作においても原田マハさんにすっかり号泣させられてしまいました...

なにはともあれ「ゴウ」さんこと、円山郷直の映画評論が素敵すぎる。
ゴウさんの日常生活のだらしなさと映画に対する一途な言動、そして、終始、主人公の歩(あゆみ)目線で語られることによる間接的な心象描写などが絶妙に相俟って、ゴウさんの映画評論に、深みや温かさ、柔らかさを与えてくれているように思います。
また、それは、視点の異なる異国の評論家との対決によって、より一層引き立つ。

この対立構造は、テアトル銀座と建設予定のシネコンにも当てはまり...
これらの対立構造がバランスよく散りばめられ、物語に心地よいリズムを与える。

そして何より、全ての登場人物の(おそらくは誰よりも作者の)、映画への愛情・想いが、温かい「つながり」「物語」を創り出していく。
立場や境遇、生まれ育った環境、言葉、文化。
それぞれにそれぞれ違ったものを持ち、異なる価値観で生きている。
でも、ヒトの創りし映画は、「キネマの神様」は、それを乗り越え、人々をつないでいく。

やっぱり、映画っていいなぁ...
そう、改めて実感させられる、心に残る一冊です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.121
(5pt)

映画を通じた「つながり」の物語。やっぱり映画っていいなぁ。

映画評論家、映画雑誌編集者、映画館(名画座)の館長など。
“鑑賞する側”の人々の、映画にまつわる、温かい「つながり」の物語。
本作においても原田マハさんにすっかり号泣させられてしまいました...

なにはともあれ「ゴウ」さんこと、円山郷直の映画評論が素敵すぎる。
ゴウさんの日常生活のだらしなさと映画に対する一途な言動、そして、終始、主人公の歩(あゆみ)目線で語られることによる間接的な心象描写などが絶妙に相俟って、ゴウさんの映画評論に、深みや温かさ、柔らかさを与えてくれているように思います。
また、それは、視点の異なる異国の評論家との対決によって、より一層引き立つ。

この対立構造は、テアトル銀座と建設予定のシネコンにも当てはまり...
これらの対立構造がバランスよく散りばめられ、物語に心地よいリズムを与える。

そして何より、全ての登場人物の(おそらくは誰よりも作者の)、映画への愛情・想いが、温かい「つながり」「物語」を創り出していく。
立場や境遇、生まれ育った環境、言葉、文化。
それぞれにそれぞれ違ったものを持ち、異なる価値観で生きている。
でも、ヒトの創りし映画は、「キネマの神様」は、それを乗り越え、人々をつないでいく。

やっぱり、映画っていいなぁ...
そう、改めて実感させられる、心に残る一冊です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.120
(5pt)

胸が熱くなる1冊

楽園のカンヴァスで原田マハさんのファンになり、次にこれを読みました。
期待を裏切らぬ素晴らしい1冊でした。

子どもの寝顔を見ている時の幸せ、気のおけない友人と過ごす時間の幸せ、そんな日常の何気ない幸せは間違ってないのだと強く感じさせてくれました。

そしてもちろん、"良い本に出会えた時" も幸せですね!
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.119
(5pt)

胸が熱くなる1冊

楽園のカンヴァスで原田マハさんのファンになり、次にこれを読みました。
期待を裏切らぬ素晴らしい1冊でした。

子どもの寝顔を見ている時の幸せ、気のおけない友人と過ごす時間の幸せ、そんな日常の何気ない幸せは間違ってないのだと強く感じさせてくれました。

そしてもちろん、"良い本に出会えた時" も幸せですね!
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.118
(5pt)

出来過ぎたストーリーに気持ちよく共感できる

予定調和で出来過ぎたストーリーなのに、気持ちよくページが進んでいく。
それもテーマは読者に論客も多いだろう映画(評)だ。小説としての難易度は決して低くないはず。

ありふれた言葉で言えば、著者の映画に対する愛情だろう。決して表面的ではなく、迎合的ではなく、だけれども共感できる映画評が根底にあってこの小説が成り立っている。

映画を語りだすと、熱くならなければ嘘だけど、最後は「そうなんだよなぁ」って共感しながら枝豆をつまむのはこの上なく心地がいい。読みながらそんな感覚を覚える。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.117
(5pt)

出来過ぎたストーリーに気持ちよく共感できる

予定調和で出来過ぎたストーリーなのに、気持ちよくページが進んでいく。
それもテーマは読者に論客も多いだろう映画(評)だ。小説としての難易度は決して低くないはず。

ありふれた言葉で言えば、著者の映画に対する愛情だろう。決して表面的ではなく、迎合的ではなく、だけれども共感できる映画評が根底にあってこの小説が成り立っている。

映画を語りだすと、熱くならなければ嘘だけど、最後は「そうなんだよなぁ」って共感しながら枝豆をつまむのはこの上なく心地がいい。読みながらそんな感覚を覚える。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337