(短編集)

冷蔵庫より愛をこめて

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評判

冷蔵庫より愛をこめての評価:

4.27/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

ゾクッとくるラストを堪能して下さい。

阿刀田さんは、人間の静かな狂気みたいなものを描くのが、本当に素晴らしく上手い。

短編はかなりの数を執筆しているのに、内容が多岐にわたっていて、どれもクオリティが高いです。

中の一編『幸福通信』という作品、あるサラリーマンの元に

プロ野球日本シリーズの勝敗、競馬予想、株価の上昇などを告げる謎の電話がかかってきます。

彼はその情報をもとに儲けてしまうわけですが、

ラストで明かされる謎の電話の正体が、

死体も出てこない、狂人も出てこない、日常的な風景にも関わらず、ものすごく怖いです。
冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫)より
B000J7VIJQ
No.11
(5pt)

ゾクッとくるラストを堪能して下さい。

阿刀田さんは、人間の静かな狂気みたいなものを描くのが、本当に素晴らしく上手い。

短編はかなりの数を執筆しているのに、内容が多岐にわたっていて、どれもクオリティが高いです。

中の一編『幸福通信』という作品、あるサラリーマンの元に

プロ野球日本シリーズの勝敗、競馬予想、株価の上昇などを告げる謎の電話がかかってきます。

彼はその情報をもとに儲けてしまうわけですが、

ラストで明かされる謎の電話の正体が、

死体も出てこない、狂人も出てこない、日常的な風景にも関わらず、ものすごく怖いです。
冷蔵庫より愛をこめて (1978年) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1978年)より
B000J8ODHO
No.10
(5pt)

ゾクッとくるラストを堪能して下さい。

阿刀田さんは、人間の静かな狂気みたいなものを描くのが、本当に素晴らしく上手い。

短編はかなりの数を執筆しているのに、内容が多岐にわたっていて、どれもクオリティが高いです。

中の一編『幸福通信』という作品、あるサラリーマンの元に

プロ野球日本シリーズの勝敗、競馬予想、株価の上昇などを告げる謎の電話がかかってきます。

彼はその情報をもとに儲けてしまうわけですが、

ラストで明かされる謎の電話の正体が、

死体も出てこない、狂人も出てこない、日常的な風景にも関わらず、ものすごく怖いです。
冷蔵庫より愛をこめて Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめてより
4061305603
No.9
(5pt)

ゾクッとくるラストを堪能して下さい。

阿刀田さんは、人間の静かな狂気みたいなものを描くのが、本当に素晴らしく上手い。

短編はかなりの数を執筆しているのに、内容が多岐にわたっていて、どれもクオリティが高いです。

中の一編『幸福通信』という作品、あるサラリーマンの元に

プロ野球日本シリーズの勝敗、競馬予想、株価の上昇などを告げる謎の電話がかかってきます。

彼はその情報をもとに儲けてしまうわけですが、

ラストで明かされる謎の電話の正体が、

死体も出てこない、狂人も出てこない、日常的な風景にも関わらず、ものすごく怖いです。
冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1)より
4061362089
No.8
(5pt)

デビュー作にして代表作

さすが才人阿刀田氏。デビュー作から驚かせてくれる。個人的には「ナポレオン狂」よりもこちらの方が直木賞にふさわしいように思います。表題作は今で言うサイコホラーですが、ラスト1行で度肝を抜かれます。ダールやサキらの奇妙な味が蒸留されたような感じです。とにかく読書家(自称他称問わず)は必読。復刊が望まれます。
冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫)より
B000J7VIJQ
No.7
(5pt)

デビュー作にして代表作

さすが才人阿刀田氏。デビュー作から驚かせてくれる。個人的には「ナポレオン狂」よりもこちらの方が直木賞にふさわしいように思います。表題作は今で言うサイコホラーですが、ラスト1行で度肝を抜かれます。ダールやサキらの奇妙な味が蒸留されたような感じです。とにかく読書家(自称他称問わず)は必読。復刊が望まれます。
冷蔵庫より愛をこめて (1978年) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1978年)より
B000J8ODHO
No.6
(5pt)

デビュー作にして代表作

さすが才人阿刀田氏。デビュー作から驚かせてくれる。個人的には「ナポレオン狂」よりもこちらの方が直木賞にふさわしいように思います。表題作は今で言うサイコホラーですが、ラスト1行で度肝を抜かれます。ダールやサキらの奇妙な味が蒸留されたような感じです。とにかく読書家(自称他称問わず)は必読。復刊が望まれます。
冷蔵庫より愛をこめて Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめてより
4061305603
No.5
(5pt)

デビュー作にして代表作

さすが才人阿刀田氏。デビュー作から驚かせてくれる。個人的には「ナポレオン狂」よりもこちらの方が直木賞にふさわしいように思います。表題作は今で言うサイコホラーですが、ラスト1行で度肝を抜かれます。ダールやサキらの奇妙な味が蒸留されたような感じです。とにかく読書家(自称他称問わず)は必読。復刊が望まれます。
冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1)より
4061362089
No.4
(5pt)

読み過ぎにご注意

わが国が誇る短編の名手、阿刀田高の短編集。収録作品は以下の通り。
「冷蔵庫より愛をこめて」、「趣味を持つ女」、「仮装パーティ」、「海藻」、「あやかしの樹」、「幸福通信」、「知らない旅」、「わたし食べる人」、「夜の真珠貝」、「エネルギーの法則」、「歌を忘れない鸚鵡」、「真実は強し」、「ギャンブル狂夫人」、「心の旅路」、「幽霊面会術」、「ホーム・スイート・ホーム」、「最後の配達人」、「恐怖の研究」。
いわゆる "奇妙な味" の短編だが、どれも奇抜なアイディアの、ひねりの効いた話で、甲乙つけがたいおもしろさ。非現実と現実が微妙に入り交じった、なさそうなありそうな話で、かえって怖い。強いアルコールにも似て、頭がクラクラしてくる恐れがあるので、読み過ぎにはご注意を。
冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1981年) (講談社文庫)より
B000J7VIJQ
No.3
(5pt)

読み過ぎにご注意

わが国が誇る短編の名手、阿刀田高の短編集。収録作品は以下の通り。
「冷蔵庫より愛をこめて」、「趣味を持つ女」、「仮装パーティ」、「海藻」、「あやかしの樹」、「幸福通信」、「知らない旅」、「わたし食べる人」、「夜の真珠貝」、「エネルギーの法則」、「歌を忘れない鸚鵡」、「真実は強し」、「ギャンブル狂夫人」、「心の旅路」、「幽霊面会術」、「ホーム・スイート・ホーム」、「最後の配達人」、「恐怖の研究」。
いわゆる "奇妙な味" の短編だが、どれも奇抜なアイディアの、ひねりの効いた話で、甲乙つけがたいおもしろさ。非現実と現実が微妙に入り交じった、なさそうなありそうな話で、かえって怖い。強いアルコールにも似て、頭がクラクラしてくる恐れがあるので、読み過ぎにはご注意を。
冷蔵庫より愛をこめて (1978年) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (1978年)より
B000J8ODHO
No.2
(5pt)

読み過ぎにご注意

わが国が誇る短編の名手、阿刀田高の短編集。収録作品は以下の通り。
「冷蔵庫より愛をこめて」、「趣味を持つ女」、「仮装パーティ」、「海藻」、「あやかしの樹」、「幸福通信」、「知らない旅」、「わたし食べる人」、「夜の真珠貝」、「エネルギーの法則」、「歌を忘れない鸚鵡」、「真実は強し」、「ギャンブル狂夫人」、「心の旅路」、「幽霊面会術」、「ホーム・スイート・ホーム」、「最後の配達人」、「恐怖の研究」。いわゆる "奇妙な味" の短編だが、どれも奇抜なアイディアの、ひねりの効いた話で、甲乙つけがたいおもしろさ。非現実と現実が微妙に入り交じった、なさそうなありそうな話で、かえって怖い。強いアルコールにも似て、頭がクラクラしてくる恐れがあるので、読み過ぎにはご注意を。
冷蔵庫より愛をこめて Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめてより
4061305603
No.1
(5pt)

読み過ぎにご注意

わが国が誇る短編の名手、阿刀田高の短編集。収録作品は以下の通り。
「冷蔵庫より愛をこめて」、「趣味を持つ女」、「仮装パーティ」、「海藻」、「あやかしの樹」、「幸福通信」、「知らない旅」、「わたし食べる人」、「夜の真珠貝」、「エネルギーの法則」、「歌を忘れない鸚鵡」、「真実は強し」、「ギャンブル狂夫人」、「心の旅路」、「幽霊面会術」、「ホーム・スイート・ホーム」、「最後の配達人」、「恐怖の研究」。いわゆる "奇妙な味" の短編だが、どれも奇抜なアイディアの、ひねりの効いた話で、甲乙つけがたいおもしろさ。非現実と現実が微妙に入り交じった、なさそうなありそうな話で、かえって怖い。強いアルコールにも似て、頭がクラクラしてくる恐れがあるので、読み過ぎにはご注意を。
冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1) Amazon書評・レビュー: 冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1)より
4061362089