ハゲタカ

評判

ハゲタカの評価:

4.27/5点 レビュー 187件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 61〜80 4/24ページ
No.401
(5pt)

テレビドラマも面白かったが、原作は原作で面白い

綾野剛主演のドラマを見てから原作を読んだ。
ドラマでは、ファンド会社がどうやって資金調達を
しているのか、そこまでの説明はなかったが、原作
ではわりと詳しい説明があった。でも、素人には
もうちょっとわかりやすい説明が欲しいところである。
 ストーリーはテンポ良く進み、いっきに読んで
しまう。当時の山一証券や日本長期信用銀行や
北海道拓殖銀行などの事件の内幕までは知らなか
ったので、どこまで真相に近いのかはわからない
が、なるほどそういうことがあったのか、と思い
ながら読むことができた。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.400
(5pt)

おもしろかった

テレビでドラマを見て、展開が気になりすぎて、待てずに買ってしまいました。
テレビとはだいぶ違う展開で進んでいきますが、こちらはこちらでハラハラドキドキ。
上巻・下巻とも一気に読んでしまいました。
銀行、投資会社、有力者等、私の生活ではお目にかかることのない人たちの、駆け引きや腹の探り合い。
専門用語も多く、とっつきにくい部分もありますがそれも新鮮で。
おもしろかったです。
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537
No.399
(5pt)

おもしろかった

テレビでドラマを見て、展開が気になりすぎて、待てずに買ってしまいました。
テレビとはだいぶ違う展開で進んでいきますが、こちらはこちらでハラハラドキドキ。
上巻・下巻とも一気に読んでしまいました。
銀行、投資会社、有力者等、私の生活ではお目にかかることのない人たちの、駆け引きや腹の探り合い。
専門用語も多く、とっつきにくい部分もありますがそれも新鮮で。
おもしろかったです。
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.398
(5pt)

おもしろかった

テレビでドラマを見て、展開が気になりすぎて、待てずに買ってしまいました。
テレビとはだいぶ違う展開で進んでいきますが、こちらはこちらでハラハラドキドキ。
上巻・下巻とも一気に読んでしまいました。
銀行、投資会社、有力者等、私の生活ではお目にかかることのない人たちの、駆け引きや腹の探り合い。
専門用語も多く、とっつきにくい部分もありますがそれも新鮮で。
おもしろかったです。
ハゲタカ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈下〉より
4478930619
No.397
(5pt)

すごくおもしろい

ワクワクドキドキが止まらず一気に読み終えました。このまま続編に進む!
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537
No.396
(5pt)

すごくおもしろい

ワクワクドキドキが止まらず一気に読み終えました。このまま続編に進む!
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.395
(5pt)

すごくおもしろい

ワクワクドキドキが止まらず一気に読み終えました。このまま続編に進む!
ハゲタカ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈下〉より
4478930619
No.394
(5pt)

置き換えて

自分に置き換えて考えてみて、わたしは全てにおいて甘い。それをわからせてくれた。ページをめくるたびに引き込まれる。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.393
(5pt)

置き換えて

自分に置き換えて考えてみて、わたしは全てにおいて甘い。それをわからせてくれた。ページをめくるたびに引き込まれる。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.392
(5pt)

置き換えて

自分に置き換えて考えてみて、わたしは全てにおいて甘い。それをわからせてくれた。ページをめくるたびに引き込まれる。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.391
(4pt)

懐かしく思う

新しく始まった「ハゲタカ」を見て、少し違和感を感じて昔の「ハゲタカ」を見たついでに本書を再読してみた。
ストーリーは新しいヤツの方が原作に近いけれど、自分にとっては、鷲津と芝野はやっぱりアッチなのだな、と思う。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.390
(4pt)

懐かしく思う

新しく始まった「ハゲタカ」を見て、少し違和感を感じて昔の「ハゲタカ」を見たついでに本書を再読してみた。
ストーリーは新しいヤツの方が原作に近いけれど、自分にとっては、鷲津と芝野はやっぱりアッチなのだな、と思う。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.389
(4pt)

懐かしく思う

新しく始まった「ハゲタカ」を見て、少し違和感を感じて昔の「ハゲタカ」を見たついでに本書を再読してみた。
ストーリーは新しいヤツの方が原作に近いけれど、自分にとっては、鷲津と芝野はやっぱりアッチなのだな、と思う。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.388
(5pt)

また読みたくなった。

新しくドラマが始まったのを機に再読したくなりました。
鷲津とヒロインが日光の峠で出会い二人でイヌワシを見るシーンが、印象的です。神秘的で雄大な自然。気高いイヌワシ。
日光に出掛けたくなります。
内に情熱を秘めながらも冷静な鷲津がとても魅力的
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.387
(5pt)

また読みたくなった。

新しくドラマが始まったのを機に再読したくなりました。
鷲津とヒロインが日光の峠で出会い二人でイヌワシを見るシーンが、印象的です。神秘的で雄大な自然。気高いイヌワシ。
日光に出掛けたくなります。
内に情熱を秘めながらも冷静な鷲津がとても魅力的
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.386
(5pt)

また読みたくなった。

新しくドラマが始まったのを機に再読したくなりました。
鷲津とヒロインが日光の峠で出会い二人でイヌワシを見るシーンが、印象的です。神秘的で雄大な自然。気高いイヌワシ。
日光に出掛けたくなります。
内に情熱を秘めながらも冷静な鷲津がとても魅力的
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.385
(5pt)

弱肉強食があってっこそ、その世界は健全なのだ。

これを読んでハゲタカのイメージはガラッと変わった。
これまでは、ハゲタカと聞くと外資が弱体した企業を乗っ取り金儲けだけしか考えない企業に変化させるというイメージだった。
ほんとこれは考え方だし、言い方だなと思った。
銀行から債権を買い取った外資が弱体化した企業の経営者達の責任を追及し罷免し、従来通りに稼ぐことのできる企業に再生する。
今まで、経営者や銀行や政治家たちが癒着し合いどんどんと企業や地方、そして日本を食いつぶしてきた構造がわかった。

読んでて内容は難しいところもあったが、ひとつひとつ調べながら読み進めていけば理解できる。
どんどんと引き込まれて夢中になったので、上下巻をあっという間に読むことができた。

一言、おもろい。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.384
(5pt)

弱肉強食があってっこそ、その世界は健全なのだ。

これを読んでハゲタカのイメージはガラッと変わった。
これまでは、ハゲタカと聞くと外資が弱体した企業を乗っ取り金儲けだけしか考えない企業に変化させるというイメージだった。
ほんとこれは考え方だし、言い方だなと思った。
銀行から債権を買い取った外資が弱体化した企業の経営者達の責任を追及し罷免し、従来通りに稼ぐことのできる企業に再生する。
今まで、経営者や銀行や政治家たちが癒着し合いどんどんと企業や地方、そして日本を食いつぶしてきた構造がわかった。

読んでて内容は難しいところもあったが、ひとつひとつ調べながら読み進めていけば理解できる。
どんどんと引き込まれて夢中になったので、上下巻をあっという間に読むことができた。

一言、おもろい。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.383
(5pt)

弱肉強食があってっこそ、その世界は健全なのだ。

これを読んでハゲタカのイメージはガラッと変わった。
これまでは、ハゲタカと聞くと外資が弱体した企業を乗っ取り金儲けだけしか考えない企業に変化させるというイメージだった。
ほんとこれは考え方だし、言い方だなと思った。
銀行から債権を買い取った外資が弱体化した企業の経営者達の責任を追及し罷免し、従来通りに稼ぐことのできる企業に再生する。
今まで、経営者や銀行や政治家たちが癒着し合いどんどんと企業や地方、そして日本を食いつぶしてきた構造がわかった。

読んでて内容は難しいところもあったが、ひとつひとつ調べながら読み進めていけば理解できる。
どんどんと引き込まれて夢中になったので、上下巻をあっという間に読むことができた。

一言、おもろい。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.382
(4pt)

少し綺麗ごと過ぎ

上巻を読み終わり、直ぐにこの下巻を手に取った。上下巻併せてこの「ハゲタカ」は楽しめた。なので星四つ(上巻より星を一つ減らした)。

しかし、決して続きが気になるが故、直ぐ下巻を読みたくなった訳では無い。これは、本書を読んだかなりの読者も感じた事では無いだろうか?
2013年9月に新装版として文庫版が出た本書。2017年末に書いているこのレビューの時点で、上巻が92のレビュー数、下巻が44のレビュー数と言う事からも、それは言えるのではないかと思う。
プロットも良いし、ストーリーも面白い。登場人物も魅力的。文章も変に気取ったり小難しくせずに楽しく読み進まさせて貰える。しかし、ハゲタカと言うタイトルの割には、全ての出来事が淡々と、キツく言えば主人公の都合通りに進んで行く。内容の割りにワクワク感が全く無いのだ。
小説なので、余り登場人物が多いと収集が付かなくなる。その点、本書の登場人物数は適切と言える。しかし、これだけの大きな案件を数人だけで動かしているかの様な、現実感の乏しい展開になってしまっている。

主人公が窮地に陥る事無く、全てが淡々と進んで行く事が、本書の最大の欠点だと思う。
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537