ハゲタカ

評判

ハゲタカの評価:

4.27/5点 レビュー 187件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 261〜280 14/24ページ
No.201
(5pt)

経済エンターテイメント小説

主人公の設定が上手いですね 
本格的なジャズピアノの弾き手を目指していた彼が投資の世界に身を置くことになった背景と”謎” 

バブル崩壊後に日本が置かれていた悲惨な経済的状況を背景に、
ゴールデンイーグルとの異名をとる鷲津がいやチーム鷲津が日本の企業を買収します 
鷲津の公私共にパートナーである、米国投資銀行の凄腕、リン 
鷲津の部下で鷲津が鍛え可愛がっている日本通のアラン 
鷲津に正確な様々な情報を届ける元米国情報員の民間調査会社員サム 
鷲津と否応なく関わりあっていくことになっていく銀行員、芝野 
かつての芝野の上司であり日本の銀行の暗部まで知り抜いている男、鷲津と深く深く関わっていく飯島 
傾いた地方老舗ホテルの再建を託された美しい松平貴子 
各々の人物が生き生きとしておりそれぞれの出来事が巧みに交わっていきます

本来の業務を忘れたがゆえに銀行が抱えた莫大な不良債権の処理 
バブル期に多くの企業に見られた経営多角化の失敗と放漫経営 
銀行、菓子製造メーカー、地方スーパー、地方老舗ホテル、各々を舞台に 
日本中が傷んでいたバブル崩壊後に、巨大な外資資本が彼らを飲み込んでいく様を描きます 

この小説が不快でないのは、鷲津に”侍”を投影させた作者の意図が伝わってくるからです 
(願わくば、村上ファンドの村上世彰氏がこうあって欲しかった) 
そして巻頭の割腹自殺事件の謎が解き明かされる巻末 
うん、見事です 

あえてけちをつけるなら、松平貴子のエピソードがいろんな意味で蛇足かなと、それぐらいです
ハゲタカ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈下〉より
4478930619
No.200
(5pt)

経済エンターテイメント小説

主人公の設定が上手いですね 
本格的なジャズピアノの弾き手を目指していた彼が投資の世界に身を置くことになった背景と”謎” 

バブル崩壊後に日本が置かれていた悲惨な経済的状況を背景に、
ゴールデンイーグルとの異名をとる鷲津がいやチーム鷲津が日本の企業を買収します 
鷲津の公私共にパートナーである、米国投資銀行の凄腕、リン 
鷲津の部下で鷲津が鍛え可愛がっている日本通のアラン 
鷲津に正確な様々な情報を届ける元米国情報員の民間調査会社員サム 
鷲津と否応なく関わりあっていくことになっていく銀行員、芝野 
かつての芝野の上司であり日本の銀行の暗部まで知り抜いている男、鷲津と深く深く関わっていく飯島 
傾いた地方老舗ホテルの再建を託された美しい松平貴子 
各々の人物が生き生きとしておりそれぞれの出来事が巧みに交わっていきます

本来の業務を忘れたがゆえに銀行が抱えた莫大な不良債権の処理 
バブル期に多くの企業に見られた経営多角化の失敗と放漫経営 
銀行、菓子製造メーカー、地方スーパー、地方老舗ホテル、各々を舞台に 
日本中が傷んでいたバブル崩壊後に、巨大な外資資本が彼らを飲み込んでいく様を描きます 

この小説が不快でないのは、鷲津に”侍”を投影させた作者の意図が伝わってくるからです 
(願わくば、村上ファンドの村上世彰氏がこうあって欲しかった) 
そして巻頭の割腹自殺事件の謎が解き明かされる巻末 
うん、見事です 

あえてけちをつけるなら、松平貴子のエピソードがいろんな意味で蛇足かなと、それぐらいです
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.199
(5pt)

飽きさせず読める1冊

企業小説好きの私には、深い取材を元に書かれた久しぶりに面白い1冊でした。
感情移入もしやすかったですし、登場人物もキャラクターが立ってて惹かれます。

私は、
TVのハゲタカをつまみ見て、
映画のハゲタカを観て、
ハゲタカ'Uを読んで、
ハゲタカを読みました。

読んだ順序が違うのですが、ハゲタカが一番面白かったと思います。
TVや映画が原作とこんなに違うとは・・・
でも、重ねても違和感はそんなになく読めたので、良かったと思います。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.198
(5pt)

飽きさせず読める1冊

企業小説好きの私には、深い取材を元に書かれた久しぶりに面白い1冊でした。
感情移入もしやすかったですし、登場人物もキャラクターが立ってて惹かれます。

私は、
TVのハゲタカをつまみ見て、
映画のハゲタカを観て、
ハゲタカ'Uを読んで、
ハゲタカを読みました。

読んだ順序が違うのですが、ハゲタカが一番面白かったと思います。
TVや映画が原作とこんなに違うとは・・・
でも、重ねても違和感はそんなになく読めたので、良かったと思います。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.197
(5pt)

飽きさせず読める1冊

企業小説好きの私には、深い取材を元に書かれた久しぶりに面白い1冊でした。
感情移入もしやすかったですし、登場人物もキャラクターが立ってて惹かれます。

私は、
TVのハゲタカをつまみ見て、
映画のハゲタカを観て、
ハゲタカ'Uを読んで、
ハゲタカを読みました。

読んだ順序が違うのですが、ハゲタカが一番面白かったと思います。
TVや映画が原作とこんなに違うとは・・・
でも、重ねても違和感はそんなになく読めたので、良かったと思います。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.196
(5pt)

問題と向き合わない。

自らの問題に真剣に向き合おうとしない。
先送りして、逃げてばかりの日本企業。
「逃げる」という選択肢はあると思うが、
逃げ方が納得できない。
甘えを前提にしている。
後ろを向いているだけじゃ、刺されるだけ。
勝ちを追求する者からは逃げられない。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.195
(5pt)

問題と向き合わない。

自らの問題に真剣に向き合おうとしない。
先送りして、逃げてばかりの日本企業。
「逃げる」という選択肢はあると思うが、
逃げ方が納得できない。
甘えを前提にしている。
後ろを向いているだけじゃ、刺されるだけ。
勝ちを追求する者からは逃げられない。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.194
(5pt)

問題と向き合わない。

自らの問題に真剣に向き合おうとしない。
先送りして、逃げてばかりの日本企業。
「逃げる」という選択肢はあると思うが、
逃げ方が納得できない。
甘えを前提にしている。
後ろを向いているだけじゃ、刺されるだけ。
勝ちを追求する者からは逃げられない。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.193
(5pt)

迷い

私自身ターンアラウンドマネージャーに近い仕事をしている。
主に中小企業専門だが。
この不況下、当然、つぶしたほうがよいのか、もう少し延命させるのかという問題が多い。
私は極力つぶさない方法をとってきた。
「企業をつぶさない」ことが私の職業上の信条だった。
企業の後ろには、経営者とその家族、従業員とその家族がいる。
それを思うと、つぶすことは極力避けてきた。
ハゲタカを読んで、それが果たして企業のために、人のためになったのか
迷っている。
今つぶせば、経営者は自己破産ですむ。
延命してチャンスを与えたつもりが、地獄の苦しみを伸ばし、
結局は死に追いやることにならないか。
この本に出てくる太陽製菓のように、
オーナー一族の放漫経営が私のところに来る原因であることが多いのだが、
だからといって・・・。
本当に迷っている。
何が正しくて、何が正義なのか。

この本は本当に面白い。
面白いという表現は不適切かもしれない。
一読に値する本である。
上巻の最初は、やや文章に癖があるというか、硬さがあったのだが、
下巻では、そういう違和感もまったくなくなっている。
人の人生と向き合う仕事をしている方にぜひ読んでいただきたい。
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537
No.192
(5pt)

迷い

私自身ターンアラウンドマネージャーに近い仕事をしている。
主に中小企業専門だが。
この不況下、当然、つぶしたほうがよいのか、もう少し延命させるのかという問題が多い。
私は極力つぶさない方法をとってきた。
「企業をつぶさない」ことが私の職業上の信条だった。
企業の後ろには、経営者とその家族、従業員とその家族がいる。
それを思うと、つぶすことは極力避けてきた。
ハゲタカを読んで、それが果たして企業のために、人のためになったのか
迷っている。
今つぶせば、経営者は自己破産ですむ。
延命してチャンスを与えたつもりが、地獄の苦しみを伸ばし、
結局は死に追いやることにならないか。
この本に出てくる太陽製菓のように、
オーナー一族の放漫経営が私のところに来る原因であることが多いのだが、
だからといって・・・。
本当に迷っている。
何が正しくて、何が正義なのか。

この本は本当に面白い。
面白いという表現は不適切かもしれない。
一読に値する本である。
上巻の最初は、やや文章に癖があるというか、硬さがあったのだが、
下巻では、そういう違和感もまったくなくなっている。
人の人生と向き合う仕事をしている方にぜひ読んでいただきたい。
ハゲタカ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈下〉より
4478930619
No.191
(5pt)

迷い

私自身ターンアラウンドマネージャーに近い仕事をしている。
主に中小企業専門だが。
この不況下、当然、つぶしたほうがよいのか、もう少し延命させるのかという問題が多い。
私は極力つぶさない方法をとってきた。
「企業をつぶさない」ことが私の職業上の信条だった。
企業の後ろには、経営者とその家族、従業員とその家族がいる。
それを思うと、つぶすことは極力避けてきた。
ハゲタカを読んで、それが果たして企業のために、人のためになったのか
迷っている。
今つぶせば、経営者は自己破産ですむ。
延命してチャンスを与えたつもりが、地獄の苦しみを伸ばし、
結局は死に追いやることにならないか。
この本に出てくる太陽製菓のように、
オーナー一族の放漫経営が私のところに来る原因であることが多いのだが、
だからといって・・・。
本当に迷っている。
何が正しくて、何が正義なのか。

この本は本当に面白い。
面白いという表現は不適切かもしれない。
一読に値する本である。
上巻の最初は、やや文章に癖があるというか、硬さがあったのだが、
下巻では、そういう違和感もまったくなくなっている。
人の人生と向き合う仕事をしている方にぜひ読んでいただきたい。
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.190
(5pt)

ドラマもいいけどこちらもいい

私はドラマを見て、原作を読み出したクチだが、どちらもいい。
ただ、ドラマを先に見たせいで、キャラを想像できず、ドラマの配役で読んでしまっている。
でも、十分楽しめる。

これを読むと、日本は経済も政治も大きな転換点にいると考えずにはおれない。
例えば、402ページに、
「日本には、経営のプロも再生のプロもいない。いるのは、ひとつの企業の中でしか通用しないルールの中で生き抜いて、たまたまトップになったという井の中の蛙だけだ。」というせりふが出てくる。
まさにこの通り。
私の所属している組織でもそうだ。
本店勤務が長く、現場がまったくわからないまま支店の長としてやってくるお偉いさんがいるが、そのお偉いさん方と現場勤務との間には大きな意識の差がある。
外から見たら同じ会社の一員だが、考え方はまったく違う。
現場では当たり前のことが、本店ではまかり通らない、あるいはその逆。
また、わが社では常識だが、世間的に見たらそれはとんでもない非常識だということがわかっていない(本店勤務者に特に多い)。
政治にしてもそうだ。
「私は裕福な家に育ったから」と平気でのたまう首相。
「検察と戦う」と宣戦布告する与党幹事長、それを応援する首相。
いったい日本はどこへ行くのか?
読んでいてそう思わずにはおれない。

ドラマを見ていてもどんどん引き込まれていくので、
まったく別物で楽しめます。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.189
(5pt)

ドラマもいいけどこちらもいい

私はドラマを見て、原作を読み出したクチだが、どちらもいい。
ただ、ドラマを先に見たせいで、キャラを想像できず、ドラマの配役で読んでしまっている。
でも、十分楽しめる。

これを読むと、日本は経済も政治も大きな転換点にいると考えずにはおれない。
例えば、402ページに、
「日本には、経営のプロも再生のプロもいない。いるのは、ひとつの企業の中でしか通用しないルールの中で生き抜いて、たまたまトップになったという井の中の蛙だけだ。」というせりふが出てくる。
まさにこの通り。
私の所属している組織でもそうだ。
本店勤務が長く、現場がまったくわからないまま支店の長としてやってくるお偉いさんがいるが、そのお偉いさん方と現場勤務との間には大きな意識の差がある。
外から見たら同じ会社の一員だが、考え方はまったく違う。
現場では当たり前のことが、本店ではまかり通らない、あるいはその逆。
また、わが社では常識だが、世間的に見たらそれはとんでもない非常識だということがわかっていない(本店勤務者に特に多い)。
政治にしてもそうだ。
「私は裕福な家に育ったから」と平気でのたまう首相。
「検察と戦う」と宣戦布告する与党幹事長、それを応援する首相。
いったい日本はどこへ行くのか?
読んでいてそう思わずにはおれない。

ドラマを見ていてもどんどん引き込まれていくので、
まったく別物で楽しめます。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.188
(5pt)

ドラマもいいけどこちらもいい

私はドラマを見て、原作を読み出したクチだが、どちらもいい。
ただ、ドラマを先に見たせいで、キャラを想像できず、ドラマの配役で読んでしまっている。
でも、十分楽しめる。

これを読むと、日本は経済も政治も大きな転換点にいると考えずにはおれない。
例えば、402ページに、
「日本には、経営のプロも再生のプロもいない。いるのは、ひとつの企業の中でしか通用しないルールの中で生き抜いて、たまたまトップになったという井の中の蛙だけだ。」というせりふが出てくる。
まさにこの通り。
私の所属している組織でもそうだ。
本店勤務が長く、現場がまったくわからないまま支店の長としてやってくるお偉いさんがいるが、そのお偉いさん方と現場勤務との間には大きな意識の差がある。
外から見たら同じ会社の一員だが、考え方はまったく違う。
現場では当たり前のことが、本店ではまかり通らない、あるいはその逆。
また、わが社では常識だが、世間的に見たらそれはとんでもない非常識だということがわかっていない(本店勤務者に特に多い)。
政治にしてもそうだ。
「私は裕福な家に育ったから」と平気でのたまう首相。
「検察と戦う」と宣戦布告する与党幹事長、それを応援する首相。
いったい日本はどこへ行くのか?
読んでいてそう思わずにはおれない。

ドラマを見ていてもどんどん引き込まれていくので、
まったく別物で楽しめます。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.187
(5pt)

ドラマよりもお薦め

書籍を読んだ後にドラマを実際に見たが、ドラマよりは圧倒的に内容は深い。
しかし、ドラマはドラマで大森南朋の演技力に魅せられる。
大森氏は龍馬伝にも現在出演しているが、人間臭くシリアスな部分もあり見ていて引き込まれる。

とドラマや関係のない話題もしてしまったが、本書は経済小説の中では非常に読み易く、企業の買収の背景や
実務レベルまで捉えており、良書だと思う。

経済小説を初めて読む方には特にお薦めしたい本である。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.186
(5pt)

ドラマよりもお薦め

書籍を読んだ後にドラマを実際に見たが、ドラマよりは圧倒的に内容は深い。
しかし、ドラマはドラマで大森南朋の演技力に魅せられる。
大森氏は龍馬伝にも現在出演しているが、人間臭くシリアスな部分もあり見ていて引き込まれる。

とドラマや関係のない話題もしてしまったが、本書は経済小説の中では非常に読み易く、企業の買収の背景や
実務レベルまで捉えており、良書だと思う。

経済小説を初めて読む方には特にお薦めしたい本である。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.185
(5pt)

ドラマよりもお薦め

書籍を読んだ後にドラマを実際に見たが、ドラマよりは圧倒的に内容は深い。
しかし、ドラマはドラマで大森南朋の演技力に魅せられる。
大森氏は龍馬伝にも現在出演しているが、人間臭くシリアスな部分もあり見ていて引き込まれる。

とドラマや関係のない話題もしてしまったが、本書は経済小説の中では非常に読み易く、企業の買収の背景や
実務レベルまで捉えており、良書だと思う。

経済小説を初めて読む方には特にお薦めしたい本である。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.184
(5pt)

何が大切か 本質とは何か 考える機会になった

社会派サスペンスでもなく、ノンフィクションでもなく、ビジネス書でもない「小説」だけれども、全ての要素を含んでいる。
・ドキドキ感を味わいたい時
・隠された日本の過去を知りたい時(あくまでフィクションだが)
・金融・経済・経営の知識を得たい時
・プロジェクトの進め方やプレゼンテーションスキルを向上したい時

いずれの場合でも得るものがある。

私はは、この本を読んで「真の武士」「サラリーマンとビジネスパーソンの違い」「決断力と想像力の重要性」を感じるとともに、このまま日本で日本語だけでビジネスをしていて大丈夫なんだろうか・・・とムダに不安になった。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.183
(5pt)

何が大切か 本質とは何か 考える機会になった

社会派サスペンスでもなく、ノンフィクションでもなく、ビジネス書でもない「小説」だけれども、全ての要素を含んでいる。
・ドキドキ感を味わいたい時
・隠された日本の過去を知りたい時(あくまでフィクションだが)
・金融・経済・経営の知識を得たい時
・プロジェクトの進め方やプレゼンテーションスキルを向上したい時

いずれの場合でも得るものがある。

私はは、この本を読んで「真の武士」「サラリーマンとビジネスパーソンの違い」「決断力と想像力の重要性」を感じるとともに、このまま日本で日本語だけでビジネスをしていて大丈夫なんだろうか・・・とムダに不安になった。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.182
(5pt)

金融の勉強

外資系企業による日本企業のM&Aや企業再生を描いた本。
久々に小説を読んだが、もともと金融に強い興味があったため一気に引き込まれ読みきってしまった。

金融の勉強としても、一見の価値がある。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529