鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全363件 41〜60 3/19ページ
No.323
(5pt)

サイコー!

ホンマに楽しかったです! 結局、なんでそんなことになってんねん、っていう謎はよくわからないままでしたが、それが関係なくなるくらいにひたすら次ページをめくることにむちゅうになってしまいましたw
著者の作品は初めて読ませて頂きましたが、これからハマりそうな予感…
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.322
(4pt)

はっはっは、このばかばかしさ

京大の青春物語。サークル活動の鬼もホルモーも気になるが、なんていっても、学生・青春のエネルギー、ばかばかしさ、恋愛、が重なりあって話が進む。いいね!
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.321
(4pt)

はっはっは、このばかばかしさ

京大の青春物語。サークル活動の鬼もホルモーも気になるが、なんていっても、学生・青春のエネルギー、ばかばかしさ、恋愛、が重なりあって話が進む。いいね!
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.320
(5pt)

映画にもなった本

映画にもなった、おもしろい本です。続編もあり興味をそそります。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.319
(5pt)

映画にもなった本

映画にもなった、おもしろい本です。続編もあり興味をそそります。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.318
(5pt)

テンポが最高。

テンポが最高。思わず京都に行きたくなりました。鴨川、、、、、ホルモー(笑)
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.317
(5pt)

テンポが最高。

テンポが最高。思わず京都に行きたくなりました。鴨川、、、、、ホルモー(笑)
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.316
(4pt)

不思議な世界観に気づいたら引き込まれている

なんとも言えない不思議で魅力的な世界観。
気づくとその世界にどっぷりとつかってしまう。
京都に詳しければ、さらに楽しめんだろうな。
お勧めです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.315
(4pt)

不思議な世界観に気づいたら引き込まれている

なんとも言えない不思議で魅力的な世界観。
気づくとその世界にどっぷりとつかってしまう。
京都に詳しければ、さらに楽しめんだろうな。
お勧めです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.314
(5pt)

おっさんの呻き声

おっさんの呻き声に似た鬼語で勝負する京都大学の不思議なサークルを描いた作品。
スピリチュアルリズムを面白おかしく描いているが、京都が舞台ということもあってか、世界観がすんなりと読み手側に入ってくる。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.313
(5pt)

おっさんの呻き声

おっさんの呻き声に似た鬼語で勝負する京都大学の不思議なサークルを描いた作品。
スピリチュアルリズムを面白おかしく描いているが、京都が舞台ということもあってか、世界観がすんなりと読み手側に入ってくる。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.312
(5pt)

面白すぎる!

作者と年代が被るせいか、随所にちりばめられている可笑しな表現に涙が出るくらい
笑いました!電車で読むのはお勧めできませんw
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.311
(5pt)

面白すぎる!

作者と年代が被るせいか、随所にちりばめられている可笑しな表現に涙が出るくらい
笑いました!電車で読むのはお勧めできませんw
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.310
(4pt)

万城目ワールド全開!

昔、ダニー・ケイの「虹を掴む男」、谷啓の「空想天国」という映画があった。谷啓が、ダニー・ケイに憧れて、その名をタニケイ(谷啓)としたことは有名だが、この映画、うだつが上がらない男が、空想の中ではヒーローになり、やがてその空想が本物となるというバロディーだ。映画は秀作、しかしそこに出てくる空想は私たちがいつでも思い描くことができるものだ。
架空の出来事を頭の中で作り出し、表現したものが空想と思うのだが、我々凡人がいくら空想しても、そんなに現実からかけ離れた突飛なことは考えつかないものだ。けれど、万城目学が思いつくことは私たちの想像の枠の外だ。
なぜ関西の4つの大学が関わっているのか、ホルモーとは何か?秘密の儀式はどこまでが本当でどこまでが作り話なのか?なぜこんな戦いをする必要があるのか?オニとは何なのだろうか?決して解き明かされることはないが、これは物語のディテールでしかない。
例によって主人公は世事に疎く、物事を把握するのに時間がかかり、周囲の状況があまりわかっていないぼんくらだが、不思議な人間的魅力を抱えている。風太郎の様なスケールの大きさはないのだけれど、万城目ワールドの原点がここにある。登場人物がいいなあ。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.309
(4pt)

万城目ワールド全開!

昔、ダニー・ケイの「虹を掴む男」、谷啓の「空想天国」という映画があった。谷啓が、ダニー・ケイに憧れて、その名をタニケイ(谷啓)としたことは有名だが、この映画、うだつが上がらない男が、空想の中ではヒーローになり、やがてその空想が本物となるというバロディーだ。映画は秀作、しかしそこに出てくる空想は私たちがいつでも思い描くことができるものだ。
架空の出来事を頭の中で作り出し、表現したものが空想と思うのだが、我々凡人がいくら空想しても、そんなに現実からかけ離れた突飛なことは考えつかないものだ。けれど、万城目学が思いつくことは私たちの想像の枠の外だ。
なぜ関西の4つの大学が関わっているのか、ホルモーとは何か?秘密の儀式はどこまでが本当でどこまでが作り話なのか?なぜこんな戦いをする必要があるのか?オニとは何なのだろうか?決して解き明かされることはないが、これは物語のディテールでしかない。
例によって主人公は世事に疎く、物事を把握するのに時間がかかり、周囲の状況があまりわかっていないぼんくらだが、不思議な人間的魅力を抱えている。風太郎の様なスケールの大きさはないのだけれど、万城目ワールドの原点がここにある。登場人物がいいなあ。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.308
(5pt)

おもしろかったです

還暦 間近のおばさんです。
テンポ良く、楽しくサクサク読めました。
車を運転しながら、信号が青になると「ホルモー!」と叫んでいる自分がいますf(^_^;
そんな本です。(?)
Kindle Voyage を買い、「ホルモー六景」を読み、「鹿男あをによし」 を読んでいます。
万城目学にはまってしまいました。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.307
(5pt)

おもしろかったです

還暦 間近のおばさんです。
テンポ良く、楽しくサクサク読めました。
車を運転しながら、信号が青になると「ホルモー!」と叫んでいる自分がいますf(^_^;
そんな本です。(?)
Kindle Voyage を買い、「ホルモー六景」を読み、「鹿男あをによし」 を読んでいます。
万城目学にはまってしまいました。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.306
(5pt)

椎名誠、高野秀行の流れを組む「オモシロカナシミズム」の作家のデビュー作です

いやあ、面白い。私の中では、高野秀行のワセダ三畳青春記 (集英社文庫)と並ぶ、青春物の傑作です。

でも、ひとつだけ、注意があります。ホルモー・・・何、それ?オニ・・・そんなん、いるわけないじゃん等々、深く考えてはいけません。あくまで、心を無にして、バカになって、読みましょう。そしたら、無茶苦茶、面白いです。

系列的には、椎名誠の「オモシロカナシミズム」路線の本です。面白いんやけど、胸がキュンとなる。一言で言ってしまえば、「青春してる」といってしまえば良いでしょうか。

後、著者は、京大出身のようで、本書にも、京都の4つの大学が登場するのですが(私も、その中の1校出身です)、地名はもちろんのこと、実在の「お店」が、あちこち、登場します。

京都で学生生活を送った人であれば、「あぁ、あの店じゃん」と懐かしむこともできるでしょうし、万城目ファンであれば、本書を片手に、「お店」を探しに行くのも、楽しいかもわかりません。

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)同様、これからも、何度となく読んでは、ひっくり返るとともに、胸がキュンとなる1冊だと思います。本書を気に入った方は、「ホルモー」シリーズ本も出ていますので、読んでみてはいかがでしょうか。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.305
(5pt)

椎名誠、高野秀行の流れを組む「オモシロカナシミズム」の作家のデビュー作です

いやあ、面白い。私の中では、高野秀行のワセダ三畳青春記 (集英社文庫)と並ぶ、青春物の傑作です。

でも、ひとつだけ、注意があります。ホルモー・・・何、それ?オニ・・・そんなん、いるわけないじゃん等々、深く考えてはいけません。あくまで、心を無にして、バカになって、読みましょう。そしたら、無茶苦茶、面白いです。

系列的には、椎名誠の「オモシロカナシミズム」路線の本です。面白いんやけど、胸がキュンとなる。一言で言ってしまえば、「青春してる」といってしまえば良いでしょうか。

後、著者は、京大出身のようで、本書にも、京都の4つの大学が登場するのですが(私も、その中の1校出身です)、地名はもちろんのこと、実在の「お店」が、あちこち、登場します。

京都で学生生活を送った人であれば、「あぁ、あの店じゃん」と懐かしむこともできるでしょうし、万城目ファンであれば、本書を片手に、「お店」を探しに行くのも、楽しいかもわかりません。

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)同様、これからも、何度となく読んでは、ひっくり返るとともに、胸がキュンとなる1冊だと思います。本書を気に入った方は、「ホルモー」シリーズ本も出ていますので、読んでみてはいかがでしょうか。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.304
(4pt)

歴史と日常

何気ない日常が遠い歴史と繋がっているという感覚、嫌いじゃないです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019