鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全363件 21〜40 2/19ページ
No.343
(5pt)

異世界ものなのに王道なキャンパスライフ

森見登美彦のレビューで比較されていたので読んでみた。
京都の大学のサークル、突拍子もない活動内容。
伝統と呪いが盛沢山なようで意外とこっちの世界はサバサバしている。純粋な競技だな。
このサークルに誘われたら楽しそう、入りたいとは言いにくいが。。
人間関係の方がメインでテンポよく読みやすかった。大学楽しそう。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.342
(4pt)

京都を舞台の青春小説

若い日々の人生初心者としての移ろいやすいしかし新鮮さに満ちた心を生き生きと描写している。学生時代、私も京都に住んでいたが、あの街が若者に投げかける言葉にし難いが確かな何かをまた感じさせてくれた。改めて京都の不思議さを感じた。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.341
(4pt)

京都を舞台の青春小説

若い日々の人生初心者としての移ろいやすいしかし新鮮さに満ちた心を生き生きと描写している。学生時代、私も京都に住んでいたが、あの街が若者に投げかける言葉にし難いが確かな何かをまた感じさせてくれた。改めて京都の不思議さを感じた。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.340
(4pt)

映画は受けつけなかったけど原作はよかった

ドラマ「鹿男あをによし」、映画「プリンセス・トヨトミ」を見て万城目学氏のファンになりました。この「鴨川ホルモーは」、まず映画、次に短編集「ホルモー六景」を読み、そして本書という順番でした。映画の方は受けつけず「なんじゃこりゃ?」とあきれ果て、個人的にはあほらしすぎて笑いも出てこなかったのですが、その時すでに購入済みであった「ホルモー六景」を読んでみたら、これが素晴らしい青春小説で。もしかして映画と原作は別物かもしれないと、この本体?もとりあえず読むことにしました。読んでみれば、やはり映画よりずっといい、なかなかユニークな青春小説でした。また、京都生まれなので、舞台になった場所の風景がいちいち頭に浮かんで楽しかったです。京都に土地勘がある人は楽しめると思います。

映画では、スリリングでスピーディにするためかオニの戦闘シーンがやたらと目立ち、格闘技などに興味のない自分にはそれも退屈してしまった一因だと思います。原作を読んでみれば、映画は原作にほとんど忠実でした。それなのに映画を受けつけなかったのはどうしてか?原作の方が自分で想像力を働かせることができるし、無意識に興味のある部分を集中して読んでいて、そこが印象に残るからかもしれません。つまりは映画は自分好みの映像化になっていなかったのだと思います。私のように映画でダメだった方は、原作も読んでみることをおすすめします。

今、エッセイの「ザ・万歩計」を読んでいるのですが、作者は子供の頃から天然っぽかった(もちろんほめ言葉)ようです。小学生の時、突拍子もないアイデアを担任の先生がクラスで一番と評価してくれて、その時に、清く正しく端正な文が必ずしもいいのではない、好きなように書けばいいんだと目からウロコだったとか。この経験がなければ、先になって小説を書こうとは思わなかったかもしれないということでした。奇抜すぎる異才?を咎めなかった先生もおおらかな方だったと思います。これからも生き生きとこの調子で、アホ全開で(笑)書いていっていただきたいと思います。
ちなみに自分は、陽性な万城目氏も、笑えるのだけれどどこかほの暗くて怪奇色のある作風の森実登美彦氏もどちらも大好きです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.339
(4pt)

映画は受けつけなかったけど原作はよかった

ドラマ「鹿男あをによし」、映画「プリンセス・トヨトミ」を見て万城目学氏のファンになりました。この「鴨川ホルモーは」、まず映画、次に短編集「ホルモー六景」を読み、そして本書という順番でした。映画の方は受けつけず「なんじゃこりゃ?」とあきれ果て、個人的にはあほらしすぎて笑いも出てこなかったのですが、その時すでに購入済みであった「ホルモー六景」を読んでみたら、これが素晴らしい青春小説で。もしかして映画と原作は別物かもしれないと、この本体?もとりあえず読むことにしました。読んでみれば、やはり映画よりずっといい、なかなかユニークな青春小説でした。また、京都生まれなので、舞台になった場所の風景がいちいち頭に浮かんで楽しかったです。京都に土地勘がある人は楽しめると思います。

映画では、スリリングでスピーディにするためかオニの戦闘シーンがやたらと目立ち、格闘技などに興味のない自分にはそれも退屈してしまった一因だと思います。原作を読んでみれば、映画は原作にほとんど忠実でした。それなのに映画を受けつけなかったのはどうしてか?原作の方が自分で想像力を働かせることができるし、無意識に興味のある部分を集中して読んでいて、そこが印象に残るからかもしれません。つまりは映画は自分好みの映像化になっていなかったのだと思います。私のように映画でダメだった方は、原作も読んでみることをおすすめします。

今、エッセイの「ザ・万歩計」を読んでいるのですが、作者は子供の頃から天然っぽかった(もちろんほめ言葉)ようです。小学生の時、突拍子もないアイデアを担任の先生がクラスで一番と評価してくれて、その時に、清く正しく端正な文が必ずしもいいのではない、好きなように書けばいいんだと目からウロコだったとか。この経験がなければ、先になって小説を書こうとは思わなかったかもしれないということでした。奇抜すぎる異才?を咎めなかった先生もおおらかな方だったと思います。これからも生き生きとこの調子で、アホ全開で(笑)書いていっていただきたいと思います。
ちなみに自分は、陽性な万城目氏も、笑えるのだけれどどこかほの暗くて怪奇色のある作風の森実登美彦氏もどちらも大好きです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.338
(4pt)

「ホルモー」って何?

もうこの小説はあの奇抜な発想を思いついた事が全てだと言っても過言ではない。
「ホルモーとは何か?」
この小説の面白さはこの言葉に集約されるのではないだろうか?

前半では「ホルモー」についてなかなか明かされず、主人公たち新入生が悶々としている様子が面白い。
しかし、読者はもっと悶々とする。
「だから、ホルモーって何なんだよ?」
ただただ、ホルモーに対する興味で、途中で読むのをやめる事ができない。
散々じらされる。
そのじらし方が抜群に上手い。

結局、最後まで読んでも「ホルモー」についてはよくわからないのだが、そのわけのわからない所が面白い。
舞台が古都・京都っていうのもいい。
京都という街をこんなに面白く使ってる小説は他にない。

あっと言う間に読み終わったが、楽しい読書だった。

結局「ホルモー」って何だったんだ?
読了した今でも謎のままである。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.337
(4pt)

「ホルモー」って何?

もうこの小説はあの奇抜な発想を思いついた事が全てだと言っても過言ではない。
「ホルモーとは何か?」
この小説の面白さはこの言葉に集約されるのではないだろうか?

前半では「ホルモー」についてなかなか明かされず、主人公たち新入生が悶々としている様子が面白い。
しかし、読者はもっと悶々とする。
「だから、ホルモーって何なんだよ?」
ただただ、ホルモーに対する興味で、途中で読むのをやめる事ができない。
散々じらされる。
そのじらし方が抜群に上手い。

結局、最後まで読んでも「ホルモー」についてはよくわからないのだが、そのわけのわからない所が面白い。
舞台が古都・京都っていうのもいい。
京都という街をこんなに面白く使ってる小説は他にない。

あっと言う間に読み終わったが、楽しい読書だった。

結局「ホルモー」って何だったんだ?
読了した今でも謎のままである。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.336
(5pt)

不思議ワールドが広がっている

むちゃくちゃ奇怪な設定!大好きになった。このような発想ができる著者の脳みそがうらやましい。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.335
(5pt)

不思議ワールドが広がっている

むちゃくちゃ奇怪な設定!大好きになった。このような発想ができる著者の脳みそがうらやましい。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.334
(4pt)

本の方が面白い!

図書館にあり久しぶりに読んだ。
設定も面白くまたなかなかホルモーがなんか分からないまま読ませる文章も面白い。
なんでこんな設定浮かぶんだろう
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.333
(4pt)

本の方が面白い!

図書館にあり久しぶりに読んだ。
設定も面白くまたなかなかホルモーがなんか分からないまま読ませる文章も面白い。
なんでこんな設定浮かぶんだろう
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.332
(5pt)

努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ

京都を舞台に繰り広げられる大学対抗の競技、ホルモーとそれに取り組む大学生の物語。

内容は結構くだらないが、結構好き。面白い。特に、努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ。京都の地名や祭りもばんばん出てくるので、京都に行きたくなる。

京都の大学を目指す学生、既に京都で学生している人が読むとすごく面白いと思う。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.331
(5pt)

努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ

京都を舞台に繰り広げられる大学対抗の競技、ホルモーとそれに取り組む大学生の物語。

内容は結構くだらないが、結構好き。面白い。特に、努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ。京都の地名や祭りもばんばん出てくるので、京都に行きたくなる。

京都の大学を目指す学生、既に京都で学生している人が読むとすごく面白いと思う。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.330
(5pt)

読み進めるほどおもしろい

読み始めてすぐの頃は、何の話だ?って感じでしたが、読み進めていくうちに、どんどん話に没頭してしまいました。おもしろかったです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.329
(5pt)

読み進めるほどおもしろい

読み始めてすぐの頃は、何の話だ?って感じでしたが、読み進めていくうちに、どんどん話に没頭してしまいました。おもしろかったです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.328
(5pt)

感想を書くのが難しいwww

この作家さんの作品を読むのは、初めてです。
ちなみに、小説を読んでいる時点では映画は観ていません。

何となく「こんな感じの話」という程度の情報だけで読んでみました。

・・・
・・・・・・

ヤバい・・・

この作家さんの他の作品も読んでみたくなったwww

内容に関して詳しいコメントは、読んでいない方のために控えておきます。
とにかく「意味不明な面白さ」です!!
京大の謎サークルに勧誘された「鼻フェチ」の主人公が、式神を使役して四大学の戦いに挑む・・・
・・・自分で書いてて、意味解らんwww

たまたまAmazonビデオに劇場版があったので、ついでに観てみました。
実況など多少「映画ならではの余計な演出」もありましたが、かなりの完成度でしたよww
これ、小説ファンも納得できる出来なのではないでしょうか。

小説・映画とも、文句なしの☆5です!!
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.327
(5pt)

感想を書くのが難しいwww

この作家さんの作品を読むのは、初めてです。
ちなみに、小説を読んでいる時点では映画は観ていません。

何となく「こんな感じの話」という程度の情報だけで読んでみました。

・・・
・・・・・・

ヤバい・・・

この作家さんの他の作品も読んでみたくなったwww

内容に関して詳しいコメントは、読んでいない方のために控えておきます。
とにかく「意味不明な面白さ」です!!
京大の謎サークルに勧誘された「鼻フェチ」の主人公が、式神を使役して四大学の戦いに挑む・・・
・・・自分で書いてて、意味解らんwww

たまたまAmazonビデオに劇場版があったので、ついでに観てみました。
実況など多少「映画ならではの余計な演出」もありましたが、かなりの完成度でしたよww
これ、小説ファンも納得できる出来なのではないでしょうか。

小説・映画とも、文句なしの☆5です!!
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.326
(5pt)

安心品質の万城目学シリーズの中でもベスト

鹿男とプリンセストヨトミと三作読みましたが、どれも適度に深く・軽い良質な娯楽作品。その中で、この作品は特に現実離れした設定ですが、不思議と無理なく爽やかな物語に収まっています。なお、映像化作品と原作は別物と捉えた方がよいと思います。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.325
(5pt)

安心品質の万城目学シリーズの中でもベスト

鹿男とプリンセストヨトミと三作読みましたが、どれも適度に深く・軽い良質な娯楽作品。その中で、この作品は特に現実離れした設定ですが、不思議と無理なく爽やかな物語に収まっています。なお、映像化作品と原作は別物と捉えた方がよいと思います。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.324
(5pt)

サイコー!

ホンマに楽しかったです! 結局、なんでそんなことになってんねん、っていう謎はよくわからないままでしたが、それが関係なくなるくらいにひたすら次ページをめくることにむちゅうになってしまいましたw
著者の作品は初めて読ませて頂きましたが、これからハマりそうな予感…
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019