(短編集)

獣儀式

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

獣儀式の評価:

3.76/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(3pt)

派手な表現が好きな方にはお勧めかと。

本編ではグロい表現等ありますが、普段から平山夢明氏や、ジャック・ケッチャム氏等を愛読している私には物足りなさを感じました。
表現のビジュアル的な派手さはそこそこですが、精神的な怖さ、心に軋みを起こす感じは得られませんでした。
ですが、本書の後半に載ってあるショートショートは私の大好きなホラー映画を題材にしてる事もあり、本編よりかなり楽しく読ませていただきました。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.12
(5pt)

いいです。

子供がずいぶん探していて、やっと見つけて喜んでいました。状態もきれいで良かったです。
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880
No.11
(5pt)

いいです。

子供がずいぶん探していて、やっと見つけて喜んでいました。状態もきれいで良かったです。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.10
(5pt)

徹底的にグロい話にしようという著者の一生懸命さがひしひしと伝わる努力の結晶!

メインは所収の長編「狂鬼降臨」。地獄から地上に鬼が現れ、人を犯し殺しまくる話。
・公園の木に人間が何人も串刺しにされてお団子みたいになったり
・腸の一部をくくりつけた木の周りをその腸の持ち主がぐるぐる走ったり
・ペンチで抜いた歯をそいつの頭に打ち込んだり
・鬼に犯された女性が鬼のち○この先から出る濃硫酸で下半身を溶かされたり
・生きるために人間を食った人間が結局鬼に食われたり
・もがれた腕や足や首が飛んだり跳ねたり潰れたり蠢いたり
と、そういう感じの話です。グロ=エロではなく、グロ>>>エロです。

「滅茶苦茶な話にしようとものすごく頑張っている感」があって良かったです。
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880
No.9
(5pt)

徹底的にグロい話にしようという著者の一生懸命さがひしひしと伝わる努力の結晶!

メインは所収の長編「狂鬼降臨」。地獄から地上に鬼が現れ、人を犯し殺しまくる話。
・公園の木に人間が何人も串刺しにされてお団子みたいになったり
・腸の一部をくくりつけた木の周りをその腸の持ち主がぐるぐる走ったり
・ペンチで抜いた歯をそいつの頭に打ち込んだり
・鬼に犯された女性が鬼のち○この先から出る濃硫酸で下半身を溶かされたり
・生きるために人間を食った人間が結局鬼に食われたり
・もがれた腕や足や首が飛んだり跳ねたり潰れたり蠢いたり
と、そういう感じの話です。グロ=エロではなく、グロ>>>エロです。

「滅茶苦茶な話にしようとものすごく頑張っている感」があって良かったです。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.8
(5pt)

マドンナ文庫…。

モラルハザードもスプラッタも、逝くトコ迄逝けば、神々しささえ纏う、という。
驚愕の新本格スプラッタ(と当時は標榜された)『殺人鬼』をものした綾辻行人さんが、「とても適わない」(意訳)とシャッポを脱ぐ(古い)、
異形の妖花・友成純一さんの最高傑作(多分)。
これでもかの(あり得ないレベルの)そういうシーンが連発(乱発)されるんですが、ここ迄針が振り切れてれば、既にSFというか。
実は一応官能畑の出自だったりなさるんですが、『陵辱の魔界』にしろ今作にしろ、そんなことは最早抜けた鼻毛のように吹き飛びます。
まあ、ご本人も「変態ではあるが官能の要素は全くない」と仰ってるワケですが。
プロット云々などよりも、兎も角描写自体が主役、という点で、ある意味「文学」の極北かも知れません。いや、本当に。
お好みでどうぞ。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.7
(5pt)

マドンナ文庫…。

モラルハザードもスプラッタも、逝くトコ迄逝けば、神々しささえ纏う、という。
驚愕の新本格スプラッタ(と当時は標榜された)『殺人鬼』をものした綾辻行人さんが、「とても適わない」(意訳)とシャッポを脱ぐ(古い)、
異形の妖花・友成純一さんの最高傑作(多分)。
これでもかの(あり得ないレベルの)そういうシーンが連発(乱発)されるんですが、ここ迄針が振り切れてれば、既にSFというか。
実は一応官能畑の出自だったりなさるんですが、『陵辱の魔界』にしろ今作にしろ、そんなことは最早抜けた鼻毛のように吹き飛びます。
まあ、ご本人も「変態ではあるが官能の要素は全くない」と仰ってるワケですが。
プロット云々などよりも、兎も角描写自体が主役、という点で、ある意味「文学」の極北かも知れません。いや、本当に。
お好みでどうぞ。
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880
No.6
(5pt)

獣儀式

プロローグが良いね
ああいうの俺も分かるわ

一話目は、自分の体に力が入ったね。まぁ、どこに力が入ったかはネタバレになるから言わないけれども。

二話目も面白かった。苛められっこの都合的解釈による復讐?的な感じが◎

後は、ショートショート。こんな影響受けた子どもたち居たら嫌だな。と(笑

それ以外はちょっと長ったらしい感じでした

エロの部分は不必要かも

結構、同じ表現を使う事が多いかな
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.5
(5pt)

獣儀式

プロローグが良いね
ああいうの俺も分かるわ

一話目は、自分の体に力が入ったね。まぁ、どこに力が入ったかはネタバレになるから言わないけれども。

二話目も面白かった。苛められっこの都合的解釈による復讐?的な感じが◎

後は、ショートショート。こんな影響受けた子どもたち居たら嫌だな。と(笑

それ以外はちょっと長ったらしい感じでした

エロの部分は不必要かも

結構、同じ表現を使う事が多いかな
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880
No.4
(4pt)

猟奇、猟奇!!

中篇+短編集。全てが素晴らしく残酷!そこはかとなく漂うユーモアも良。コドモが抱く内臓への愛着、ある日、肉体が女になってしまった男…とにかく面白い。地獄の連作は素晴らしい名作、震えますぞ。もはや私の力量ではホメようがない。紙面から、腐肉と糞尿が匂いたつ如し、と言っておこうか。モラルが気になるひとは読んではいけない。SM雑誌ではアンケートのワーストを独走したそうであるが…もはや、伝説の一冊。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.3
(4pt)

猟奇、猟奇!!

中篇+短編集。全てが素晴らしく残酷!そこはかとなく漂うユーモアも良。コドモが抱く内臓への愛着、ある日、肉体が女になってしまった男…とにかく面白い。地獄の連作は素晴らしい名作、震えますぞ。もはや私の力量ではホメようがない。紙面から、腐肉と糞尿が匂いたつ如し、と言っておこうか。モラルが気になるひとは読んではいけない。SM雑誌ではアンケートのワーストを独走したそうであるが…もはや、伝説の一冊。
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880
No.2
(4pt)

むごすぎる世界

この本の最初の作品「狂鬼降臨」は、地獄から鬼たちが地上の世界に現れ、律儀な鬼たちが、自分たちの職務を忠実に遂行しようと、地上を地獄にしていくさまを、何人かの視線を通して描いています。ひとくちに「ホラー小説」といっても、正義とか良識とかが存在し、読者もそれらに期待することが多いのですが、この「狂鬼降臨」には、そういうものが全く存在しません。ひたすら血みどろの世界が繰り広げられます。むごすぎる世界です。「極限状況におかれた人間の恐怖を描く」などと文学性にこだわることは何の意味もありません。この世界に耐えうる人だけが読んでください。
獣儀式 (マドンナメイト) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (マドンナメイト)より
457686016X
No.1
(4pt)

むごすぎる世界

この本の最初の作品「狂鬼降臨」は、地獄から鬼たちが地上の世界に現れ、律儀な鬼たちが、自分たちの職務を忠実に遂行しようと、地上を地獄にしていくさまを、何人かの視線を通して描いています。ひとくちに「ホラー小説」といっても、正義とか良識とかが存在し、読者もそれらに期待することが多いのですが、この「狂鬼降臨」には、そういうものが全く存在しません。ひたすら血みどろの世界が繰り広げられます。むごすぎる世界です。「極限状況におかれた人間の恐怖を描く」などと文学性にこだわることは何の意味もありません。この世界に耐えうる人だけが読んでください。
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫) Amazon書評・レビュー: 獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)より
4877288880