テスタメント

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評判

テスタメントの評価:

3.85/5点 レビュー 20件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

一気読みでした♬

結末がどうなるのかとワクワクしながら読みました。最後の頁を見たいという誘惑に何度もとらわれましたが、かろうじて我慢しました。素晴らしい作品です。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.51
(5pt)

クリスマス・キャロルのような名作

欲深く放蕩の限りをつくす一般社会からまったくズレたところに、伝説のように生きている天使のような億万遺産の後継者女性を訪ねて、命がけの三千里旅(?)をする主人公。彼女の意思・生き方・遺言こそ、腐敗しきった泥水の世界に、永久に喪失できない青空のように澄んだ宝石の役割を果たしている。宝とは他のなにものでもなく、彼女のような人々の、人類への敬虔な配慮なのだ。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.50
(5pt)

クリスマス・キャロルのような名作

欲深く放蕩の限りをつくす一般社会からまったくズレたところに、伝説のように生きている天使のような億万遺産の後継者女性を訪ねて、命がけの三千里旅(?)をする主人公。彼女の意思・生き方・遺言こそ、腐敗しきった泥水の世界に、永久に喪失できない青空のように澄んだ宝石の役割を果たしている。宝とは他のなにものでもなく、彼女のような人々の、人類への敬虔な配慮なのだ。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.49
(5pt)

クリスマス・キャロルのような名作

欲深く放蕩の限りをつくす一般社会からまったくズレたところに、伝説のように生きている天使のような億万遺産の後継者女性を訪ねて、命がけの三千里旅(?)をする主人公。彼女の意思・生き方・遺言こそ、腐敗しきった泥水の世界に、永久に喪失できない青空のように澄んだ宝石の役割を果たしている。宝とは他のなにものでもなく、彼女のような人々の、人類への敬虔な配慮なのだ。
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.48
(5pt)

エンターテイメント性抜群

この世に男として生を受け、幸か不幸か解らねどビジネス世界にのめり込み、自家用ジェットに豪華ヨットブロンド女性までをも大人のオモチャと豪言し、傍から見ればこれはこれで結構おもろい小説だけど、はてさてここからが本番John Grishamワールド。すべての人には人生の終焉あり、全てを得たかの人間が最後の最後に追い求めるものは何か?興味津津意味深いお話。こんな重いテーマも拝金帝国アメリカから人跡未踏のアマゾン奥地に飛んでのドタバタ劇、並みじゃ味わえないエンターテイメント、最後の最後は道徳的倫理観で締めくくる読んで決して損のない1冊。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.47
(5pt)

エンターテイメント性抜群

この世に男として生を受け、幸か不幸か解らねどビジネス世界にのめり込み、自家用ジェットに豪華ヨットブロンド女性までをも大人のオモチャと豪言し、傍から見ればこれはこれで結構おもろい小説だけど、はてさてここからが本番John Grishamワールド。すべての人には人生の終焉あり、全てを得たかの人間が最後の最後に追い求めるものは何か?興味津津意味深いお話。こんな重いテーマも拝金帝国アメリカから人跡未踏のアマゾン奥地に飛んでのドタバタ劇、並みじゃ味わえないエンターテイメント、最後の最後は道徳的倫理観で締めくくる読んで決して損のない1冊。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.46
(5pt)

エンターテイメント性抜群

この世に男として生を受け、幸か不幸か解らねどビジネス世界にのめり込み、自家用ジェットに豪華ヨットブロンド女性までをも大人のオモチャと豪言し、傍から見ればこれはこれで結構おもろい小説だけど、はてさてここからが本番John Grishamワールド。すべての人には人生の終焉あり、全てを得たかの人間が最後の最後に追い求めるものは何か?興味津津意味深いお話。こんな重いテーマも拝金帝国アメリカから人跡未踏のアマゾン奥地に飛んでのドタバタ劇、並みじゃ味わえないエンターテイメント、最後の最後は道徳的倫理観で締めくくる読んで決して損のない1冊。
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.45
(5pt)

深いエンターテイメントです、これは。

グリシャム作品の中でも異色です。
だってブラジルまで冒険旅行しちゃいますから!
グリシャムの法廷モノが苦手、という人でも手に取りやすいんじゃないでしょうか。

しっかりエンターテイメント要素を含みながら、
一部のアメリカ人が抱えるお金中心の生き方も皮肉ってます。
莫大な遺産を目当てに迷走する人達は、こっけいで大げさです。
でもどこか、実在する人のプロトタイプにも見えてしまう。

遺産相続問題と平行して、
弁護士・ネイトの頼りなさに超ハラハラさせられます。
重度のアル中のネイトが、この遺産問題に関わることでどう変化するか。
それがこの小説の面白いところなんじゃないかと思います。
下巻では、ネイトの快進撃が爽快に読めます!
アル中でよれよれのネイトからは想像できないくらいの活躍です。

結末は、本当に意外でした。
悲しい余韻を残しながらも、希望と救いがあって、何度も読み直してしまいます。

「――神はかならず、あなたが進むべき道を教えてくださいますから」
これはネイトと親しくなる牧師さん(←超カワイイです!)の言葉です。
今までの人生を深く反省して、一生懸命、変わろうと努力する人には、
神さまは味方してくれる。
…この言葉は、どこか結末を示唆してるみたいで意味深です。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.44
(5pt)

深いエンターテイメントです、これは。

グリシャム作品の中でも異色です。
だってブラジルまで冒険旅行しちゃいますから!
グリシャムの法廷モノが苦手、という人でも手に取りやすいんじゃないでしょうか。

しっかりエンターテイメント要素を含みながら、
一部のアメリカ人が抱えるお金中心の生き方も皮肉ってます。
莫大な遺産を目当てに迷走する人達は、こっけいで大げさです。
でもどこか、実在する人のプロトタイプにも見えてしまう。

遺産相続問題と平行して、
弁護士・ネイトの頼りなさに超ハラハラさせられます。
重度のアル中のネイトが、この遺産問題に関わることでどう変化するか。
それがこの小説の面白いところなんじゃないかと思います。
下巻では、ネイトの快進撃が爽快に読めます!
アル中でよれよれのネイトからは想像できないくらいの活躍です。

結末は、本当に意外でした。
悲しい余韻を残しながらも、希望と救いがあって、何度も読み直してしまいます。

「――神はかならず、あなたが進むべき道を教えてくださいますから」
これはネイトと親しくなる牧師さん(←超カワイイです!)の言葉です。
今までの人生を深く反省して、一生懸命、変わろうと努力する人には、
神さまは味方してくれる。
…この言葉は、どこか結末を示唆してるみたいで意味深です。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.43
(5pt)

深いエンターテイメントです、これは。

グリシャム作品の中でも異色です。
だってブラジルまで冒険旅行しちゃいますから!
グリシャムの法廷モノが苦手、という人でも手に取りやすいんじゃないでしょうか。

しっかりエンターテイメント要素を含みながら、
一部のアメリカ人が抱えるお金中心の生き方も皮肉ってます。
莫大な遺産を目当てに迷走する人達は、こっけいで大げさです。
でもどこか、実在する人のプロトタイプにも見えてしまう。

遺産相続問題と平行して、
弁護士・ネイトの頼りなさに超ハラハラさせられます。
重度のアル中のネイトが、この遺産問題に関わることでどう変化するか。
それがこの小説の面白いところなんじゃないかと思います。
下巻では、ネイトの快進撃が爽快に読めます!
アル中でよれよれのネイトからは想像できないくらいの活躍です。

結末は、本当に意外でした。
悲しい余韻を残しながらも、希望と救いがあって、何度も読み直してしまいます。

「――神はかならず、あなたが進むべき道を教えてくださいますから」
これはネイトと親しくなる牧師さん(←超カワイイです!)の言葉です。
今までの人生を深く反省して、一生懸命、変わろうと努力する人には、
神さまは味方してくれる。
…この言葉は、どこか結末を示唆してるみたいで意味深です。
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.42
(5pt)

宗教観にあふれてますぜ

TESTAMENTって

A written document
providing for the disposition
of a person's property after death;
a will.

だね
んだんだ
今回は
宗教的な含意もあるってもんだね

おぉ
検認裁判を扱った作品て
なかなかないよね?

証言録取をこれだけ
わかりやすく
表現した作品もないよね?

倫理的にどうよ?
ってのは
あるけど
生々しくていいさ

んで
やはり贖罪と懺悔のテーマが
はいってるよね
グリシャムが宗教に目覚めたから?

この作品は
それはそれは深い・・・

うちは
ちょっと考え込んだけどね

主人公は
心のガイドに導かれたってことで・・・

読み返しますわ
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.41
(5pt)

宗教観にあふれてますぜ

TESTAMENTって

A written document
providing for the disposition
of a person's property after death;
a will.

だね
んだんだ
今回は
宗教的な含意もあるってもんだね

おぉ
検認裁判を扱った作品て
なかなかないよね?

証言録取をこれだけ
わかりやすく
表現した作品もないよね?

倫理的にどうよ?
ってのは
あるけど
生々しくていいさ

んで
やはり贖罪と懺悔のテーマが
はいってるよね
グリシャムが宗教に目覚めたから?

この作品は
それはそれは深い・・・

うちは
ちょっと考え込んだけどね

主人公は
心のガイドに導かれたってことで・・・

読み返しますわ
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.40
(5pt)

宗教観にあふれてますぜ

TESTAMENTって

A written document
providing for the disposition
of a person's property after death;
a will.

だね
んだんだ
今回は
宗教的な含意もあるってもんだね

おぉ
検認裁判を扱った作品て
なかなかないよね?

証言録取をこれだけ
わかりやすく
表現した作品もないよね?

倫理的にどうよ?
ってのは
あるけど
生々しくていいさ

んで
やはり贖罪と懺悔のテーマが
はいってるよね
グリシャムが宗教に目覚めたから?

この作品は
それはそれは深い・・・

うちは
ちょっと考え込んだけどね

主人公は
心のガイドに導かれたってことで・・・

読み返しますわ
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.39
(4pt)

巨額遺産の行方は?

巨額遺産の遺言をめぐる相続争い。遺産の大部分の相続者は
名も知れぬ大富豪Troy Phelanの認知した娘 - Rachel Lane。彼女はブラジルの奥地で
原住民にキリスト教の宣教をしている。Troyの顧問弁護士事務所に所属する
Nate O'Rileyは優秀だが、アル中で何度も更正した人物である。
顧問弁護士Josh StaffordはNateをブラジルに送り込む。NateはRachelを奥地に探しに行き
探し当てることに成功するが、彼女は遺産を受け取ることに同意しない。
Nateはデング熱にかかり死の寸前まで追い込まれるが、一命を取り留める。
お金をコントロールできないTroyの子息たち。しかし遺産をねらい法定闘争
になるか、という展開で、どうやってRachelとの難問を解決するか、興味が
湧き、どんどん引き込まれる。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.38
(4pt)

巨額遺産の行方は?

巨額遺産の遺言をめぐる相続争い。遺産の大部分の相続者は
名も知れぬ大富豪Troy Phelanの認知した娘 - Rachel Lane。彼女はブラジルの奥地で
原住民にキリスト教の宣教をしている。Troyの顧問弁護士事務所に所属する
Nate O'Rileyは優秀だが、アル中で何度も更正した人物である。
顧問弁護士Josh StaffordはNateをブラジルに送り込む。NateはRachelを奥地に探しに行き
探し当てることに成功するが、彼女は遺産を受け取ることに同意しない。
Nateはデング熱にかかり死の寸前まで追い込まれるが、一命を取り留める。
お金をコントロールできないTroyの子息たち。しかし遺産をねらい法定闘争
になるか、という展開で、どうやってRachelとの難問を解決するか、興味が
湧き、どんどん引き込まれる。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.37
(4pt)

巨額遺産の行方は?

巨額遺産の遺言をめぐる相続争い。遺産の大部分の相続者は
名も知れぬ大富豪Troy Phelanの認知した娘 - Rachel Lane。彼女はブラジルの奥地で
原住民にキリスト教の宣教をしている。Troyの顧問弁護士事務所に所属する
Nate O'Rileyは優秀だが、アル中で何度も更正した人物である。
顧問弁護士Josh StaffordはNateをブラジルに送り込む。NateはRachelを奥地に探しに行き
探し当てることに成功するが、彼女は遺産を受け取ることに同意しない。
Nateはデング熱にかかり死の寸前まで追い込まれるが、一命を取り留める。
お金をコントロールできないTroyの子息たち。しかし遺産をねらい法定闘争
になるか、という展開で、どうやってRachelとの難問を解決するか、興味が
湧き、どんどん引き込まれる。
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.36
(5pt)

これは素晴らしい。読後感が何とも言えない

法廷ものお得意のグリシャム。エンターテインメントとしても実績のあるグリシャム。だからまず問題ないとお思いでしょう。

いやぁ、予想というか期待というか、を越えます。

アメリカのエンターテインメントは深いは。ほんと。

この小説をどういうジャンルにしたらいいんでしょうか。前半はほとんど冒険小説です。もちろんグリシャムですから、ある意味法廷ものです。特に、弁護士はもう掃いて捨てるほど出てきます。

しかし一番肝心なのは、多分この小説はある意味とても宗教性と言うか、信仰と言う事に関して特徴のある作品だと言う事です。その部分が、この作品を簡単にエンターテインメントと括れないこととなります。

で、たいていこれくらいある意味意表をついて(グリシャムものとして)話が進んで、最後のしめが、うーんっと、と納得いかないと言う事が多いんですが、この作品は違います。

エンディングも全く意表を尽きていますが、とてもすがすがしい、素晴らしいものです。

これは、是非おすすめの作品です。おもしろですよぉ。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X
No.35
(5pt)

これは素晴らしい。読後感が何とも言えない

法廷ものお得意のグリシャム。エンターテインメントとしても実績のあるグリシャム。だからまず問題ないとお思いでしょう。

いやぁ、予想というか期待というか、を越えます。

アメリカのエンターテインメントは深いは。ほんと。

この小説をどういうジャンルにしたらいいんでしょうか。前半はほとんど冒険小説です。もちろんグリシャムですから、ある意味法廷ものです。特に、弁護士はもう掃いて捨てるほど出てきます。

しかし一番肝心なのは、多分この小説はある意味とても宗教性と言うか、信仰と言う事に関して特徴のある作品だと言う事です。その部分が、この作品を簡単にエンターテインメントと括れないこととなります。

で、たいていこれくらいある意味意表をついて(グリシャムものとして)話が進んで、最後のしめが、うーんっと、と納得いかないと言う事が多いんですが、この作品は違います。

エンディングも全く意表を尽きていますが、とてもすがすがしい、素晴らしいものです。

これは、是非おすすめの作品です。おもしろですよぉ。
テスタメント〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈下〉 (新潮文庫)より
4102409203
No.34
(5pt)

これは素晴らしい。読後感が何とも言えない

法廷ものお得意のグリシャム。エンターテインメントとしても実績のあるグリシャム。だからまず問題ないとお思いでしょう。

いやぁ、予想というか期待というか、を越えます。

アメリカのエンターテインメントは深いは。ほんと。

この小説をどういうジャンルにしたらいいんでしょうか。前半はほとんど冒険小説です。もちろんグリシャムですから、ある意味法廷ものです。特に、弁護士はもう掃いて捨てるほど出てきます。

しかし一番肝心なのは、多分この小説はある意味とても宗教性と言うか、信仰と言う事に関して特徴のある作品だと言う事です。その部分が、この作品を簡単にエンターテインメントと括れないこととなります。

で、たいていこれくらいある意味意表をついて(グリシャムものとして)話が進んで、最後のしめが、うーんっと、と納得いかないと言う事が多いんですが、この作品は違います。

エンディングも全く意表を尽きていますが、とてもすがすがしい、素晴らしいものです。

これは、是非おすすめの作品です。おもしろですよぉ。
テスタメント Amazon書評・レビュー: テスタメントより
4105250094
No.33
(2pt)

盛り上がらないグリシャム。

この頃のグリシャムの作品はあまり面白くありません。ビリオネアの老人が議論をよぶテスタメントを残し衝撃の自殺。続くグウタラ息子・娘たちのドロドロの相続協議、そしてアル中から立ち直りつつある弁護士が南米のどこかにいる(らしい)非嫡出子の相続人の行方を追う・・・・面白そうなプロットなんですが中盤以降ほんとうに平板な展開でページターナーというよりパラパラーと流したくなる感じ。でもグリシャムだから何かある、必ず何か・・・と期待しながら我慢してページをめくるうち、結局そのまま終わってしまったという感じ。でも最新作「King of Torts」はおすすめですから是非最新作をどうぞ。
テスタメント〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: テスタメント〈上〉 (新潮文庫)より
410240919X