十七年の空白

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十七年の空白の評価:

3.25/5点 レビュー 4件。 - ランク

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No.1
(2pt)

おかしな事だらけ

短編集だが、表題作の「十七年の空白」は十津川(警察)は事件の解決に大して役に立ってない。犯人が勝手に自滅しただけでいただけない。「琵琶湖周遊殺人事件」に至っては殺人事件すらおきてない。いったいどうなってるのか?「青函連絡船から消えた」にしても、殺人の動機すら警察は解明していない。「見知らぬ時刻表」と「城崎にて、死」は悪くはないが、あとの三作は大した事はない
十七年の空白―トラベル・ミステリー (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 十七年の空白―トラベル・ミステリー (祥伝社文庫)より
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