東亰異聞

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評判

東亰異聞の評価:

4.17/5点 レビュー 41件。 C ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(5pt)

陰陽師?

ホラーミステリーという感じでしょうか。 平河と万造のコンビで(ホームズとワトソン並みとまではいきませんが) 奇妙な事件を解決するというストーリーですが、最後に大ドンデン返しが あります。 出だしはショート・ショートのような感じですが、読み進めるうちに引き 込まれていきます。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.51
(5pt)

陰陽師?

ホラーミステリーという感じでしょうか。 平河と万造のコンビで(ホームズとワトソン並みとまではいきませんが) 奇妙な事件を解決するというストーリーですが、最後に大ドンデン返しが あります。 出だしはショート・ショートのような感じですが、読み進めるうちに引き 込まれていきます。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.50
(5pt)

ラストにびっくり!

とても面白いです!!さすが小野不由美作品。最後までまったく展開が読めませんでした。
最後は少し切ないですね・・・兄弟愛を感じましたし、意外な展開にびっくりでした。
読んで損のない作品です!
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.49
(5pt)

ラストにびっくり!

とても面白いです!!さすが小野不由美作品。最後までまったく展開が読めませんでした。
最後は少し切ないですね・・・兄弟愛を感じましたし、意外な展開にびっくりでした。
読んで損のない作品です!
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.48
(5pt)

おもしろいです

引き込まれました。読むのがやめられなくなりました。オススメです。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.47
(5pt)

おもしろいです

引き込まれました。読むのがやめられなくなりました。オススメです。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.46
(4pt)

二種類の物語が混じりあったミステリー・ホラー

ミステリーの物語とホラーの物語が無理やり合体させられたフランケンシュタインのような作品。
舞台は、東京に一画加わった「とうけい」というパラレルワールド。
 生き人形遣いの黒衣に始まり、闇御前、火炎魔人、人魂売り、謎の読売り、般若のそばと怪人・妖怪が跳梁跋扈する。
異形のキャラクターが多すぎて少し疲れる。
 華族のお家騒動を軸に、ちんまりと話がまとまりそうになるが、そうは問屋が卸さない。

 話がごちゃごちゃしすぎた感があるが、幕引きは鮮やかだった。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.45
(4pt)

二種類の物語が混じりあったミステリー・ホラー

ミステリーの物語とホラーの物語が無理やり合体させられたフランケンシュタインのような作品。
舞台は、東京に一画加わった「とうけい」というパラレルワールド。
 生き人形遣いの黒衣に始まり、闇御前、火炎魔人、人魂売り、謎の読売り、般若のそばと怪人・妖怪が跳梁跋扈する。
異形のキャラクターが多すぎて少し疲れる。
 華族のお家騒動を軸に、ちんまりと話がまとまりそうになるが、そうは問屋が卸さない。

 話がごちゃごちゃしすぎた感があるが、幕引きは鮮やかだった。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.44
(5pt)

大好きな作品です。

まず、タイトルが「東京」ではないところに注目。
歴史上ほんとうにあったかつての東京では無い、あくまで架空の街が舞台です。
それだけに、ラストにはあっと驚くしかけが…

しかし、私はこの作品の何よりの魅力は冒頭部にこそあると思ってます!
不思議な雰囲気、人ともモノノケともつかない不思議な「香具師」たち。
ホラーでもミステリーでもない独特の世界観に、
読み始めたら首までどっぷり!一気に!つかれます。。。

大好きな作家さんですが、
この一作はとくに好きです。
十二国記シリーズとはまた違った「小野不由美」を体感できますヨ。


東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.43
(5pt)

大好きな作品です。

まず、タイトルが「東京」ではないところに注目。
歴史上ほんとうにあったかつての東京では無い、あくまで架空の街が舞台です。
それだけに、ラストにはあっと驚くしかけが…

しかし、私はこの作品の何よりの魅力は冒頭部にこそあると思ってます!
不思議な雰囲気、人ともモノノケともつかない不思議な「香具師」たち。
ホラーでもミステリーでもない独特の世界観に、
読み始めたら首までどっぷり!一気に!つかれます。。。

大好きな作家さんですが、
この一作はとくに好きです。
十二国記シリーズとはまた違った「小野不由美」を体感できますヨ。


東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.42
(4pt)

ラストが圧巻、小野不由美らしさが光る

この方も、ファンタジーノベル大賞が見出した逸材。あまりメジャーではないようだが、あなどれない賞である。
 さて、物語はもう書くまでもないようだが、帝都「東亰」を舞台にした謎解きの物語。怪しい魅力的な人形使いとその人形、懐かしの十二階、怪人、公爵家の美少年、お家騒動と、少々盛り込み過ぎの感もあるが、そのため雰囲気は十分。読んだ当時はあまりに容赦のない書きように、当の公爵家から文句が出ないのかと変な心配をしたりした。
 圧巻は、やっぱりラスト。東亰をヴェネチアにしちゃったよー。

東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.41
(4pt)

ラストが圧巻、小野不由美らしさが光る

この方も、ファンタジーノベル大賞が見出した逸材。あまりメジャーではないようだが、あなどれない賞である。
 さて、物語はもう書くまでもないようだが、帝都「東亰」を舞台にした謎解きの物語。怪しい魅力的な人形使いとその人形、懐かしの十二階、怪人、公爵家の美少年、お家騒動と、少々盛り込み過ぎの感もあるが、そのため雰囲気は十分。読んだ当時はあまりに容赦のない書きように、当の公爵家から文句が出ないのかと変な心配をしたりした。
 圧巻は、やっぱりラスト。東亰をヴェネチアにしちゃったよー。

東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.40
(5pt)

さすがは小野不由美先生!

東京のパラレルワールド、「東亰(とうけい)」の明治時代を舞台に繰り広げられる。
開化という時代の節目に、夜の者が騒ぎ始める。惨殺される民衆。果たして物の怪か人間の仕業か…。

最初は、怪談ものを読む感覚だが、途中から推理ものになり、最後は「あっ!」とうならされる結末が! 

文体も明治時代色豊かで、夜の街に瓦斯(ガス)燈が灯る、その中を怪しげな夜の者が跋扈するシチュエーションが目に浮かぶ。
圧倒的な筆力にぐいぐい引き込まれる。
さすがのひと言に尽きる作品!
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.39
(5pt)

さすがは小野不由美先生!

東京のパラレルワールド、「東亰(とうけい)」の明治時代を舞台に繰り広げられる。
開化という時代の節目に、夜の者が騒ぎ始める。惨殺される民衆。果たして物の怪か人間の仕業か…。

最初は、怪談ものを読む感覚だが、途中から推理ものになり、最後は「あっ!」とうならされる結末が! 

文体も明治時代色豊かで、夜の街に瓦斯(ガス)燈が灯る、その中を怪しげな夜の者が跋扈するシチュエーションが目に浮かぶ。
圧倒的な筆力にぐいぐい引き込まれる。
さすがのひと言に尽きる作品!
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.38
(5pt)

昼より夜がスキ!な人に

こういうのを「SFファンタジー小説」っていうんでしょうか。架空の都市「東亰」で起こる、連続殺人事件。で、その容疑者が・・・妖怪??ヒトダマは飛び交うわ、人形は喋るわと、ある程度ヤリタイ放題な設定であるにもかかわらず、その犯人探し、そしてトリックの解明っぷりが、とにかくリアルなんです。物凄く、現実的なんです。ファンタジーものは正直苦手な僕ですけど、コレはおおいに!大いに楽しめましたねー。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.37
(5pt)

昼より夜がスキ!な人に

こういうのを「SFファンタジー小説」っていうんでしょうか。架空の都市「東亰」で起こる、連続殺人事件。で、その容疑者が・・・妖怪??ヒトダマは飛び交うわ、人形は喋るわと、ある程度ヤリタイ放題な設定であるにもかかわらず、その犯人探し、そしてトリックの解明っぷりが、とにかくリアルなんです。物凄く、現実的なんです。ファンタジーものは正直苦手な僕ですけど、コレはおおいに!大いに楽しめましたねー。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.36
(4pt)

選ばれし者

それとなりたいものがそれに選ばれる訳ではないのです。
選ばれたのは彼でした。
のち「魔性の子」での広瀬と高里でもそう。
初期らしい物語めいた道具仕立ても魅力の作品。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.35
(4pt)

選ばれし者

それとなりたいものがそれに選ばれる訳ではないのです。
選ばれたのは彼でした。
のち「魔性の子」での広瀬と高里でもそう。
初期らしい物語めいた道具仕立ても魅力の作品。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.34
(4pt)

異次元の世界へと誘うエンターテインメント

明治維新がもし天皇の法力によるものだったらという仮定で書かれたケレン味溢れるエンターテインメント。舞台は首都・東京ではなく、帝都・東亰である。そこで、公爵家を巡る連続事件が起き、これが作品の一応のメインになり、ミステリ的な解釈もできるのだが、実は本筋ではない。幕間に入る操り人形の描写は歌舞伎のケレンを思わせ、作品の耽美的ムードを高めている。

話の本筋は、天皇の病気により法力が落ちてきた事により、東亰に魑魅魍魎が跋扈し、それと天皇の忠臣が戦う妖力合戦である。先の公爵家もこの戦いに関係するのである。奇想天外な構想の割には話が纏まっており、読みやすい。また帝都・東亰の幻想的な雰囲気も良く描写されており、読んでいて異次元の世界に心地良く浸れる佳作。

東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.33
(4pt)

異次元の世界へと誘うエンターテインメント

明治維新がもし天皇の法力によるものだったらという仮定で書かれたケレン味溢れるエンターテインメント。舞台は首都・東京ではなく、帝都・東亰である。そこで、公爵家を巡る連続事件が起き、これが作品の一応のメインになり、ミステリ的な解釈もできるのだが、実は本筋ではない。幕間に入る操り人形の描写は歌舞伎のケレンを思わせ、作品の耽美的ムードを高めている。

話の本筋は、天皇の病気により法力が落ちてきた事により、東亰に魑魅魍魎が跋扈し、それと天皇の忠臣が戦う妖力合戦である。先の公爵家もこの戦いに関係するのである。奇想天外な構想の割には話が纏まっており、読みやすい。また帝都・東亰の幻想的な雰囲気も良く描写されており、読んでいて異次元の世界に心地良く浸れる佳作。

東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221