シャンタラム

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評判

シャンタラムの評価:

3.90/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(1pt)

いくら暇人でも我慢の限界はあるのです。

男は武装強盗で20年の懲役刑に服していた。だが白昼に脱獄し、オーストラリアからインドのボンベイへと逃亡。スラムに潜伏し、無資格で住民の診療に当たる。やがて“リン・シャンタラム”と名づけられた彼のまえに現れるのは奴隷市場、臓器銀行、血の組織“サプナ”―。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.15
(2pt)

翻訳小説が苦手なあなたへ向けてのレビュー。

自分は翻訳小説は苦手でめったに手を出さない。
同じような人がいるならその方たちに向けて。
100p.ほどですぐ脱落した。苦痛すぎて、もうこれ以上読めない。

 ~~した。~~した。~~だった。~~した。
こういう工夫が何もない翻訳ね。
それからぎこちないセリフ。みんな同じような口調で年恰好が見えてこない。
     *    *     *
この小説はものすごーーーくおもしろいらしい。ハリウッドセレブを虜にしたくらい。それはたぶん英語の原書を読んだ人たちだよね。もしそこまでおもしろいとするなら、のめり込めないのは翻訳の文章に原因があるんじゃなかろうか?

すぐ離脱したオレはストーリーなんかぜんぜん分からないけどね。
読み進めるのが苦痛な時点でその本は放り投げる。
それがオレの正義なんだ。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.14
(1pt)

翻訳がひどい

登場人物の会話がぎこちなさ過ぎる。横の英語を縦の日本語に直してるだけなので白けてしまう。

そして、何よりも、原作では吹き出す肝の場面でも、翻訳では直訳しているせいか全く笑えない。

原作が素晴らしいだけに本当に残念。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.13
(2pt)

200ページまで

200ページまで読みました。
これ以上は無理。
雑談ばかりでした。
気の利いたセリフがたくさんありますが70を超えるとそんなことはどうでもいいんです。
中、下が勿体ないですが、このまま続くと思うと今止めたほうがいいと思いました。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.12
(1pt)

つまらない本が読みたい?ならばこれを読め!

上巻の100頁まで我慢してGIVE UP。冗長で自己陶酔でまったく共感できない独白がエンエンと続く中、美女やホモ、犯罪者が紹介されますが、今後の展開にまったく期待できなかったので辞めました。図書館で上巻だけ借りて大正解(笑)。未読ならおめでとう。そのまま一生未読放置で!
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.11
(1pt)

時間を返せ。

冗長という言葉はこの小説の為にあるようなもの。 100ページ程で済む内容を自己陶酔的な言葉で延々と飾り立て、ほとほとげんなりさせられる。 素晴らしいとのステマ書評に釣られ、上中下3巻同時に購入がしたことを大いに後悔。 せめて1冊づつ購入することをお勧めする。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.10
(1pt)

冗長、退屈、無意味!!

評判の作品というのでまとめて買いました。傑作という方には申し訳ありませんが、私はまったく評価できません。文庫の裏の解説とはうらはらに、冗長で、ストーリーがいっこうに立ち上がりません。しかも、出て来るのは、登場人物の無意味で退屈なおしゃべりばかり。しかも内容もほとんど共感を感じることはありませんでした。これがその後のストーリー展開と本当に関連があるとは思えません。辛抱して上巻の180頁近くまで読みましたが、ついにダウンです。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.9
(2pt)

うーーーーーーーん・・・

他の人のコメントにもありましたが、私も上巻の3分の2あたりで放り出してしまいました。
非常に冗長的というか・・・。
もっと簡潔に書けるのではないか、という感じがします。
特にカーラにまつわる話がだらだらだらだら続くくだりは、
正直言って辟易としてしまいました。
作者の実体験を正確に(?)綴ってあるからかもしれませんが、
まったく進展しない話にイライラしっぱなしでした。
かなり本好きで、本屋でピンと来て自分としては合わないな、という判断です。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.8
(3pt)

面白かった

作家名からあまり期待していなかったのですが、非常に面白くのめりこみました。
シャンタラム〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈中〉 (新潮文庫)より
4102179429
No.7
(3pt)

面白かった、けど・・・

次々と大事件に巻き込まれはらはらどきどき楽しく読めました。
が、イヴェント間が少し退屈で読み続けるのに努力が必要でした。
シャンタラム〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈中〉 (新潮文庫)より
4102179429
No.6
(3pt)

インド情報

新聞の書評で褒められていたので、NETで早速買いましたが、あまり自分に会う小説ではなく、読みかけで中断しています。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.5
(2pt)

ちょっと自分のこと、カッコ良く描きすぎじゃないですか?

上巻は面白く一気読みでしたが、中巻の3分の1コレラの蔓延が収まったあたりから、なんだか作者の俺って凄いだろみたいな自己愛がぷんぷん臭ってきて、もうたくさんって感じです。ナイーブでありながら、喧嘩をするときには野獣にもなれる銀行強盗だってやるタフな男、詩や文学も介する物書きで知的な男、世界で一番魅力的だと憧れる女性も虜にしてしまう(上巻のあの悶々とした苦悩はなんだったんだ・・・)女に優しい友情に厚く見返りは求めない、なんか完全無欠の男の中の男といった感じですね。それを自分で描いているのだから、いい気なもんだ。上巻で魅力的に描かれたまわりを取り巻く人々も、自分を魅力的にみせるための演出だったのかいなと勘繰りたくなる。あんなに高みに置いていた憧れのカーラなんか、自分の手に入れたとたん、なんか生彩を欠いた普通のわがままな女みたいに描いているし。刑務所で、反骨溢れる眼力で看守たちを怖気づかせて致命的に痛めつけられることなく出所するところカッコ良すぎない?あっさりと腕をへし折られたりする他の囚人たちとは違う何かを持っているということなのかもしれないが。それでもインドに魅せられた作者の想いは、この本を読んだ信奉者を生むというのも頷ける強烈さです。上巻だけなら星5つなのですが、途中から読むのがしんどくなりトータルでは星2つです。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.4
(2pt)

退屈。評価する資格はないのだけれど。。

本来、読了してこそのレビューなのですが、
残念ながら上巻の2/3ほど読んだところで、
これ以上この本に時間を割く事が苦痛に思えてやめてしまいました。

結局のところ先を読まずにはいられないという、
話の勢いも熱量も感じることができず、
私には合いませんでした。

レビューの評価が非常に高いので、
期待してしまいますが、私のようなタイプもいるということもありますので参考まで。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.3
(3pt)

正しい人々

随所に気の利いた哲学めいた言葉が光ります。
なんというか、正しくあろうとする人々の様々なエピソードと
インドの特にスラムを活写してるところが、この小説のいいところなのかな、と。
ただ、自分みたいに捻くれた人間には、正しい人間だらけの世界は疲れてきます。
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410
No.2
(3pt)

ハリウッドより、ボリウッド!

インディラ・ガンジーの暗殺が1984年のことであるから、本書の話も大体この頃である。1978年に始まるソ連のアフガン侵攻に抵抗するゲリラ活動に参加する場面を描くのがこの(下)巻の前半部分である。この部分は歴史的事実として読むことになるので、なかなか興味深いが、ボンベイに帰ってきてからの話の筋は、(上)巻同様、どうでもいいようなもんだ。
 最後に、またまた、あの熊さんが出てくるのはご愛嬌。

 ジョニー・ディップで映画化するとか腰巻に書かれているし、名だたるハリウッド・セレブを虜にした大著とか言われているようだが、この程度の小説に興奮するようでは、ハリウッド・セレブも大したことない。

 原著のリリースが2003年ということだから、生き残ったゲリラ達の9.11テロのことも書けばよかったのにと思うのは贅沢かな。それとも次回作を狙っているのかな、このアナキスト作家は。

 原著からの英語の翻訳が興味深く、お勉強にもなる。
 ・real deal:本物
 ・take the piss:おちょくる 「おちょくる」は関西弁で、バカにするってこと。
 ・What's up?:どうした?
 ・Bob is your uncle.:問題ない。
シャンタラム〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈下〉 (新潮文庫)より
4102179437
No.1
(3pt)

小説にしては幼稚

作者の自伝的小説という部分は、とても興味深いが、それだけのことで、小説としてのプロット仕立てでは結構幼稚な部分があり、相当白けてしまう場面が多々ある。
 
 熊とハグするとか、なんやねん! 「レオポルド」なる外人のたまり場に集まる一癖もふた癖もありそうな連中が、はてさて、主人公にいかなる影響を与えたのやら。
 DV趣味の夫と妻の夫婦げんかか、やれやれ・・・・

 金を盗まれて住むところもなくなって、スラムに住むことになり、無免許医療をすることになるがこれも、いきなりで・・・・。
 
 カーラともリサとの濡れ場もなく淡々とお話は進む、リサは誘ってるのになあ・・・・
 
 作者の自伝としてのノンフィクション作品にしたほうが絶対によかったと思うけど・・・・

 さて、これが(上)巻、今後どうなるか 乞うご期待、と言いたいけど・・・・
シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)より
4102179410