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【荒井曜】
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事件カメラマン天羽眞理子 慈しむ男の評価:
3.14/5点 レビュー 22件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.14pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
発想はおもしろいけれど……
東京タワーの爆破からはじまる大量殺戮の宴
東京タワー爆破事件、児童虐待と
センセーショナルな話題を盛り込み
日本を震撼させるパニック小説。
その発想や意欲はすばらしく
主人公の飯塚慈男、カメラマンの眞理子、
売上至上主義の写真週刊誌編集長、人のよさげな刑事といった
キャラクターもおもしろいのですが
筆力がついていかず、いまいちノリきれません。
三人称単一視点も守られず
構成もストーリー展開も穴だらけ。
著者の独りよがりを感じる展開も見られました。