さらわれたい女

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評判

さらわれたい女の評価:

3.70/5点 レビュー 23件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

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全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(4pt)

楽しみました

“意外な展開”が繰り返され、次がどうなるか分からないまま、最後まで一気に読みました。楽しかったです。
さらわれたい女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (講談社文庫)より
4062636379
No.17
(4pt)

楽しみました

“意外な展開”が繰り返され、次がどうなるか分からないまま、最後まで一気に読みました。楽しかったです。
さらわれたい女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (角川文庫)より
4043595034
No.16
(2pt)

歌野晶午はやはり…

話しは、 狂言誘拐に加担した“何でも屋”が、殺人事件に巻き込まれるという、どこかでみたこと在るストーリー。 しかし、星2つと言っても『“葉桜の季節〜”に比べたら』という意味で、 コレ単体だけで言えば読みやすかったし、一人称と三人称を織り交ぜ、軽い叙述トリックもあり、『世界の終わり、あるいは始まり』のようなある種、“夢オチ”みたいな結末でもないし、そんなに悪い小説ではなかった。 でも、やはり歌野晶午は『葉桜の季節に君を想うということ』だと思う。 どうしたってコレと比べてしまう。ある意味、葉桜を超えた作品をみたいがために小説を読んでるようなものだ。 その作者が書いた小説にしては、物足りなさは残る。
さらわれたい女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (講談社文庫)より
4062636379
No.15
(2pt)

歌野晶午はやはり…

話しは、 狂言誘拐に加担した“何でも屋”が、殺人事件に巻き込まれるという、どこかでみたこと在るストーリー。 しかし、星2つと言っても『“葉桜の季節〜”に比べたら』という意味で、 コレ単体だけで言えば読みやすかったし、一人称と三人称を織り交ぜ、軽い叙述トリックもあり、『世界の終わり、あるいは始まり』のようなある種、“夢オチ”みたいな結末でもないし、そんなに悪い小説ではなかった。 でも、やはり歌野晶午は『葉桜の季節に君を想うということ』だと思う。 どうしたってコレと比べてしまう。ある意味、葉桜を超えた作品をみたいがために小説を読んでるようなものだ。 その作者が書いた小説にしては、物足りなさは残る。
さらわれたい女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (角川文庫)より
4043595034
No.14
(5pt)

誘拐の手口もよく考えられていたし、女性殺害の真相もうまく伏線が張られていた

狂言誘拐の依頼を受けた便利屋。見事に任務を遂行するのだが、依頼人の女性が待っている部屋でその女性が殺害されているのを発見する。誘拐の手口もよく考えられていたし、女性殺害の真相もうまく伏線が張られていて納得できるものだったので、おもしろくて最後まで一気に読めた。物語の中心人物である便利屋の慎重でしつこい性格も好感がもてるものだった。伝言ダイヤルとかダイヤルQ2とか、2010年ではあまり見かけないものが使用されているのだが、今読んでも特に違和感がなかった。
さらわれたい女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (講談社文庫)より
4062636379
No.13
(5pt)

誘拐の手口もよく考えられていたし、女性殺害の真相もうまく伏線が張られていた

狂言誘拐の依頼を受けた便利屋。見事に任務を遂行するのだが、依頼人の女性が待っている部屋でその女性が殺害されているのを発見する。誘拐の手口もよく考えられていたし、女性殺害の真相もうまく伏線が張られていて納得できるものだったので、おもしろくて最後まで一気に読めた。物語の中心人物である便利屋の慎重でしつこい性格も好感がもてるものだった。伝言ダイヤルとかダイヤルQ2とか、2010年ではあまり見かけないものが使用されているのだが、今読んでも特に違和感がなかった。
さらわれたい女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (角川文庫)より
4043595034
No.12
(5pt)

疾走感!!

おもしろい!!!後半は怒涛の展開で一気に読めました全然予想出来なかったですセリフ回しや比喩が都会的?なのかな?私はかっこいいと思いました!表紙だけ見て友達に「官能小説?」と疑われましたけど(笑)気になる人はブックカバーをつけましょう!!
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4062636379
No.11
(5pt)

疾走感!!

おもしろい!!!後半は怒涛の展開で一気に読めました全然予想出来なかったですセリフ回しや比喩が都会的?なのかな?私はかっこいいと思いました!表紙だけ見て友達に「官能小説?」と疑われましたけど(笑)気になる人はブックカバーをつけましょう!!
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4043595034
No.10
(4pt)

おもしろい!

一気に読んでしまいました。
おもしろい。
なんで? 何故そうなった??? と。
こういうスピード感のある小説、好きです。
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4062636379
No.9
(4pt)

おもしろい!

一気に読んでしまいました。
おもしろい。
なんで? 何故そうなった??? と。
こういうスピード感のある小説、好きです。
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4043595034
No.8
(4pt)

驚くべき誘拐

 1992年にカドカワノベルズから出たものの文庫化。
 誘拐をテーマとしたミステリである。しかし、強烈なひねりが加えてあって、どんでん返しが何度もやってくる。予想以上に楽しめる一冊であった。
 著者が初期の正統な本格ものから転換しつつあった時期の作品。これが上手く成功して最近の傑作群につながるわけだが…。あるいは同じ著者の『ガラス張りの誘拐』と比較しながら読んだりしても楽しいかも知れない。 2006年には角川文庫版も出ている。
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4062636379
No.7
(5pt)

面白い!

初めはバカバカしい理由の狂言誘拐から始まる。
それが殺人事件へと・・・。
なぜ?と言う思いからどんどん読み進みました。
引き込まれた。
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4043595034
No.6
(4pt)

成長過程がうかがえる良作

分不相応なことを書きますが、この人の筆力の成長具合を測りたくって
デビュー作から読み続けています。この作業を通じて学んだことは「継続は力なり」という
古来から言われる戒めであります。つまり歌野氏の作品はStep by Stepによいものになっているということです。
デビュー作のつまらなさを理由にこの人の本を読むのをやめにしないでよかったな、と思っています。
すみませんとてもエラそうで。
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4043595034
No.5
(4pt)

狂言誘拐のはずが・・・

さえない便利屋が、美しい人妻から夫の愛を確かめるために、自分を誘拐して欲しいと頼れ、まんまと大金をせしめ、狂言誘拐は、成功したはずだったのだが・・・。
単なる誘拐物で終わらないところが、この作者らしいところです。
ちょっと前の事なのに、小道具として使われている、ダイヤルQ2やポケットベルが懐かしい。
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4043595034
No.4
(4pt)

面白かった!

歌野氏の作品は初めてです。タイトルが面白そうだったので読んでみようと思ったのですが、これが読み始めると止まらなく成ってしまい一気読みしてしまいました。
本作品は90年代のものだそうで、確かに電子機器に関する表現は今思えば古いのですが、その時代に照らし合わせて読めば、これほど面白いものは無いと言う感じでした。
最後の警察との取引に関する表現は、小説ならではの表現でアメリカ社会なら充分納得出来ますが、果たして日本では?と感じてしまい☆四つにしました。
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4043595034
No.3
(4pt)

ギャグ

 著者の作品は「葉桜の季節に君を想うということ」に続き二冊目.
 狂言誘拐,殺人事件とミステリアスなテーマを扱っていながら内容はギャグ.シリアスさのかけらもない.個人的におちゃらけた作品はあまり好きではない.それでも面白く読めてしまうのは作者の力量だろう.
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4043595034
No.2
(4pt)

冗談ではない物語!?

私をさらってください -- 狂言誘拐の始まり。
私をさらってください -- 夫の冷たい態度を改めたいというのが理由!? ものすごく頭の悪そうな理由から始まる狂言誘拐。そして本当かよというくらいに狂言誘拐は成功してしまうのだが、なぜか物語りは誘拐事件から殺人事件へと発展。
にっちもさっちも行かないパニックから真相を究明するための物語が始まる。
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4043595034
No.1
(3pt)

映像化し易いのかな?

1991年に書かれたこの作品、読んでみてふと気付いたのが東野圭吾氏の「ゲームの名は誘拐」に似てるのですよね。>展開が。両方読んだ事のある方がいたらどっちが面白かったか聞いてみたいですね~。私はこの「さらわれたい女」の方が先に書かれているというのもあって面白かったかも。狂言誘拐、騙し合い、裏切り、金と女、これらを取り入れていくと同じ展開になってしまうのかしら??そしてこの本も2000年に映画化されてたみたいです。タイトル「カオス」萩原聖人、中谷美紀主演だったみたいですね。確かに映像で観て楽しむストーリーかもしれないです。
さらわれたい女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: さらわれたい女 (講談社文庫)より
4062636379