(短編集)

書物狩人

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評判

書物狩人の評価:

4.42/5点 レビュー 12件。 A ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

発想がおもしろい!

書物を極秘に手に入れる仕事という発想が面白かったです。
続きが楽しみです。
続きが出たら読みたいです。
書物狩人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 書物狩人 (講談社文庫)より
4062766434
No.3
(5pt)

発想がおもしろい!

書物を極秘に手に入れる仕事という発想が面白かったです。
続きが楽しみです。
続きが出たら読みたいです。
書物狩人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 書物狩人 (講談社ノベルス)より
4061824872
No.2
(5pt)

静かなる自信

すべてはフィクションなのに、地に足の着いた、リアリティを感じられる要素がそこかしこに詰め込まれている。著者は初めて自分のホームで作品を書いたのかもしれない。著者のほかの作品のように、エンターテイメント性を高めようとして生じる上滑りした感覚は感じられない。

 石版や粘土板、パピルスの時代から存在する、記録を残したい、誰かに伝えたいという人類の欲望は、本という形を持って我々のそばにいる。その記録は、幾星霜の月日を飛び越え、普通ならば知りようも無い過去の出来事を教えてくれる。
 同時に、本はただ楽しみを与えてくれるツールでもある。そんな本に魅了され、命に代えても手に入れようという人物がいたとしても、ボクは不思議には思わない。それは、本を置くスペースが無くて、文字通り泣く泣く手放したことがある人間には共感してもらえるはずだ。

 この作品は、そんな本に取り付かれた人間の物語。
書物狩人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 書物狩人 (講談社文庫)より
4062766434
No.1
(5pt)

静かなる自信

すべてはフィクションなのに、地に足の着いた、リアリティを感じられる要素がそこかしこに詰め込まれている。著者は初めて自分のホームで作品を書いたのかもしれない。著者のほかの作品のように、エンターテイメント性を高めようとして生じる上滑りした感覚は感じられない。

 石版や粘土板、パピルスの時代から存在する、記録を残したい、誰かに伝えたいという人類の欲望は、本という形を持って我々のそばにいる。その記録は、幾星霜の月日を飛び越え、普通ならば知りようも無い過去の出来事を教えてくれる。
 同時に、本はただ楽しみを与えてくれるツールでもある。そんな本に魅了され、命に代えても手に入れようという人物がいたとしても、ボクは不思議には思わない。それは、本を置くスペースが無くて、文字通り泣く泣く手放したことがある人間には共感してもらえるはずだ。

 この作品は、そんな本に取り付かれた人間の物語。
書物狩人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 書物狩人 (講談社ノベルス)より
4061824872