鬼龍

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評判

鬼龍の評価:

3.13/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(2pt)

期待外れ

この著者の小説を多数読んだが、当たり外れが少ない作家と感じていた。
しかし、この作品は古代日本民族に関する蘊蓄の披露とエロ小説の
混合のようでちぐはぐ感があり、いずれのテーマも面白いとは
言えない出来だった。
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.18
(1pt)

読み出したら止まらない

文字を追うとその場面、情景がすぐ頭に浮かび止まることなく読み進みました。とっても大好きなシリーズになりましまた。
鬼龍 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (カドカワノベルズ)より
404785901X
No.17
(1pt)

読み出したら止まらない

文字を追うとその場面、情景がすぐ頭に浮かび止まることなく読み進みました。とっても大好きなシリーズになりましまた。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.16
(1pt)

読み出したら止まらない

文字を追うとその場面、情景がすぐ頭に浮かび止まることなく読み進みました。とっても大好きなシリーズになりましまた。
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.15
(1pt)

つまらなかった

伝奇もの、ということになるのだろうけど菊地秀行氏や夢枕獏氏のものと比べると雲泥の差。
何より主人公のキャラが弱い。
残念
鬼龍 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (カドカワノベルズ)より
404785901X
No.14
(1pt)

つまらなかった

伝奇もの、ということになるのだろうけど菊地秀行氏や夢枕獏氏のものと比べると雲泥の差。
何より主人公のキャラが弱い。
残念
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.13
(1pt)

つまらなかった

伝奇もの、ということになるのだろうけど菊地秀行氏や夢枕獏氏のものと比べると雲泥の差。
何より主人公のキャラが弱い。
残念
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.12
(2pt)

古き良き伝奇小説

こういう伝奇小説が粗製濫造されていたなということを思い出させてくれるほど、的確にテンプレートな伝奇小説でした。サラリーマンが熱海に社員旅行にいくときに暇で読む適当な本みたいな感じを追体験したいのであれば、オススメしますが、今読む小説ではないですし、今野敏という名前に惹かれて読むとがっかりするかと。
鬼龍 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (カドカワノベルズ)より
404785901X
No.11
(2pt)

古き良き伝奇小説

こういう伝奇小説が粗製濫造されていたなということを思い出させてくれるほど、的確にテンプレートな伝奇小説でした。サラリーマンが熱海に社員旅行にいくときに暇で読む適当な本みたいな感じを追体験したいのであれば、オススメしますが、今読む小説ではないですし、今野敏という名前に惹かれて読むとがっかりするかと。
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.10
(2pt)

古き良き伝奇小説

こういう伝奇小説が粗製濫造されていたなということを思い出させてくれるほど、的確にテンプレートな伝奇小説でした。サラリーマンが熱海に社員旅行にいくときに暇で読む適当な本みたいな感じを追体験したいのであれば、オススメしますが、今読む小説ではないですし、今野敏という名前に惹かれて読むとがっかりするかと。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.9
(4pt)

面白い。

設定やストーリー展開も奇抜で、一気に読み終えた。楽しく読むことが出来た。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.8
(4pt)

面白い。

設定やストーリー展開も奇抜で、一気に読み終えた。楽しく読むことが出来た。
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.7
(4pt)

面白い。

設定やストーリー展開も奇抜で、一気に読み終えた。楽しく読むことが出来た。
鬼龍 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (カドカワノベルズ)より
404785901X
No.6
(3pt)

昭和の大衆小説のほのかな残り香

今野敏が警察小説のヒットでブレイクする以前に執筆した伝奇エンターテインメント(1994年初刊)。正直なところ、作品の出来はあんまりよろしくないが、いちおう気楽に読みとばせる商品に仕上げてある。さすがプロですね。
 鬼道衆の末裔である鬼龍浩一が現代の都会にはびこる亡者たちを捜しだして浄化していく物語。
 おそらく、シンプルなプロットを水増しするために、日本古代史のトンデモ学説に関するウンチクが会話のなかで開陳されているのは、ちょっとおもしろい。でも、読者サービス用の男女の濡れ場の描写が即物的で、ちっともエロくない。これはどうなんだろう。
 改行と会話がやたらと多い文体に、昭和の大衆小説のほのかな残り香を楽しむことができた。わたしは嫌いじゃないですよ。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.5
(4pt)

で、学者の卵とは、その後?

巻末の解説によると、初出は1994年。デビューして16年、著作数も50作を超えていたのに、まだ「注目の新鋭作家」と紹介されていた時代の作品との事。
恐らく自分は2011年に出た文庫版で初めて本書を読んだと思う。今回は再読。

勿論、再読しても十分楽しめた。ここ最近は警察ものが多いので、またこう言った伝奇ものもまた書いて欲しいと願う。
この祓師の鬼龍氏、他にも読んだ記憶があるが、解説によると「浩一」は本作だけとの事。自分が読んだのは別シリーズの「光一」だった。確か「光一」の方も高円寺の方に住んでいた記憶が有るので、「浩一」の方のシリーズ化は厳しいとは思うが、シレッと「光一」の方で地味だけど美人な?学者の卵とのその後も読みたいものだ。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.4
(4pt)

で、学者の卵とは、その後?

巻末の解説によると、初出は1994年。デビューして16年、著作数も50作を超えていたのに、まだ「注目の新鋭作家」と紹介されていた時代の作品との事。
恐らく自分は2011年に出た文庫版で初めて本書を読んだと思う。今回は再読。

勿論、再読しても十分楽しめた。ここ最近は警察ものが多いので、またこう言った伝奇ものもまた書いて欲しいと願う。
この祓師の鬼龍氏、他にも読んだ記憶があるが、解説によると「浩一」は本作だけとの事。自分が読んだのは別シリーズの「光一」だった。確か「光一」の方も高円寺の方に住んでいた記憶が有るので、「浩一」の方のシリーズ化は厳しいとは思うが、シレッと「光一」の方で地味だけど美人な?学者の卵とのその後も読みたいものだ。
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368
No.3
(3pt)

ダブリに注意

角川文庫の同名小説とダブって購入してしまった。紹介文が全く違っていたので思わずクリックしてしまった。出版社が違っても警告が出るようにしてほしい。
鬼龍 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (中公文庫)より
4122054761
No.2
(3pt)

ダブリに注意

角川文庫の同名小説とダブって購入してしまった。紹介文が全く違っていたので思わずクリックしてしまった。出版社が違っても警告が出るようにしてほしい。
鬼龍 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (カドカワノベルズ)より
404785901X
No.1
(4pt)

今野敏という人にかかると「セックス」もこう表現されるのか??・

男女の描写が多いのに,なぜか柔らかさを感じない。人間の心の隙間に入っていく筋立て,面白い。祓い師鬼龍光一よりこちらが先とは・・・
鬼龍 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼龍 (角川文庫)より
4041029368