(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 161〜180 9/21ページ
No.253
(5pt)

死者に会えるなら

ツナグ面白かったー

死者と一回だけ会えるなら誰にする?

僕だったら爺ちゃんかな。

いなくなってから気づいたけど、爺ちゃんには本当に感謝してるって伝えたい。

現実世界に使者がいるなら電話番号リプください
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.252
(5pt)

一気に読み終わってしまった。

一気に読み終わってしまった。まだまだ続きがあればいいのにと思うくらい、最高級の内容でした!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.251
(5pt)

一気に読み終わってしまった。

一気に読み終わってしまった。まだまだ続きがあればいいのにと思うくらい、最高級の内容でした!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.250
(4pt)

元気づけられる

短編ものですが最終話でそれらが繋がります。
短編はどれも良かったけど一番自分に考えさせられることは親友の心得かなぁ
事実を知ってないならそれが良いし、自分もそうすると思う。でもそうでなくて後悔する場面は他とは雰囲気は異なり印象が深かった。
後悔がしないよう、謝ることは謝らないとなと思った。親友であれば理解してくれるだろうし。蟠りは抱えたくない
最終話は今までの話が繋がり主人公に関する真相も判明しスッキリします。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.249
(4pt)

元気づけられる

短編ものですが最終話でそれらが繋がります。
短編はどれも良かったけど一番自分に考えさせられることは親友の心得かなぁ
事実を知ってないならそれが良いし、自分もそうすると思う。でもそうでなくて後悔する場面は他とは雰囲気は異なり印象が深かった。
後悔がしないよう、謝ることは謝らないとなと思った。親友であれば理解してくれるだろうし。蟠りは抱えたくない
最終話は今までの話が繋がり主人公に関する真相も判明しスッキリします。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.248
(5pt)

なんという出会い・・

まちがって買ってしまったらしく、いつのまにかライブラリにはいってしまっていて、ワーワーさわいでいたのだが、となりの部屋と、それこそワーワーさわいでしゃべっていたので、どれを読もうかなっていう指が押しちゃったんだろうってことにした。すぐにならなんとかできるが・・ツナグはドラマであったなって知っていて、わたしはみなかったけど・・
読みはじめて、最初の話でぐいぐい引きつけられてしまった、私この人知ってる・・〇〇ちゃんは、土曜の夜だったか楽しい番組二つ続いて、毎週見ていた。さもしい時代が週末にすこし楽になった・・池袋の外国人にも聖地のようなショップのCMやってたなあ、今もときどきみかけるあの人も、司会とかやってる人もあのころはいっしょで、ゆるかったなあと思う。〇〇ちゃんは引際が古武士のようだったなあとおもう。
それくらい、本物っぽかった。あて読みってのがあるとおもうけど、あて書きっていうのもあるんじゃないか、逆か。わたしは、わりとすきな俳優さんの若いころをあてて読んだ。ドラマの不況の時代だったので今なら実現していたと思う、残念だ。ほかにも若い彼をみたかった作品もある。少し時代がちがえば、今の人みたいな出方。今の若いひとって信じらんない位に美形で、年もとらなくって、年も取りかたがちがってて、・・でも、もうなれた。複数見ると慣れる・・今目の前に現れても、なんとか行けるかも。
でそういうことなんだと思う。過去の見たい人を見る・・会話をする・・ツナグは恐ろしいようなことだけど、ツナグごっこだったら、好きにできる・・そのゆるいところが足りてない人、こじ開ける介与の必要な人にだけツナグくんは現れる・・
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.247
(5pt)

なんという出会い・・

まちがって買ってしまったらしく、いつのまにかライブラリにはいってしまっていて、ワーワーさわいでいたのだが、となりの部屋と、それこそワーワーさわいでしゃべっていたので、どれを読もうかなっていう指が押しちゃったんだろうってことにした。すぐにならなんとかできるが・・ツナグはドラマであったなって知っていて、わたしはみなかったけど・・
読みはじめて、最初の話でぐいぐい引きつけられてしまった、私この人知ってる・・〇〇ちゃんは、土曜の夜だったか楽しい番組二つ続いて、毎週見ていた。さもしい時代が週末にすこし楽になった・・池袋の外国人にも聖地のようなショップのCMやってたなあ、今もときどきみかけるあの人も、司会とかやってる人もあのころはいっしょで、ゆるかったなあと思う。〇〇ちゃんは引際が古武士のようだったなあとおもう。
それくらい、本物っぽかった。あて読みってのがあるとおもうけど、あて書きっていうのもあるんじゃないか、逆か。わたしは、わりとすきな俳優さんの若いころをあてて読んだ。ドラマの不況の時代だったので今なら実現していたと思う、残念だ。ほかにも若い彼をみたかった作品もある。少し時代がちがえば、今の人みたいな出方。今の若いひとって信じらんない位に美形で、年もとらなくって、年も取りかたがちがってて、・・でも、もうなれた。複数見ると慣れる・・今目の前に現れても、なんとか行けるかも。
でそういうことなんだと思う。過去の見たい人を見る・・会話をする・・ツナグは恐ろしいようなことだけど、ツナグごっこだったら、好きにできる・・そのゆるいところが足りてない人、こじ開ける介与の必要な人にだけツナグくんは現れる・・
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.246
(5pt)

なかなか良い

特に後半がGood。久々に泣けました。
オムニバス形式に幾つかの短編がまとまっていますが、最後にすべてが繋がるので一気読みをお勧めします。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.245
(5pt)

なかなか良い

特に後半がGood。久々に泣けました。
オムニバス形式に幾つかの短編がまとまっていますが、最後にすべてが繋がるので一気読みをお勧めします。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.244
(5pt)

ツナグって素晴らしい

映画で見た 感動が再びよみがえる。素晴らしい作品です。読むかち有り
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.243
(5pt)

ツナグって素晴らしい

映画で見た 感動が再びよみがえる。素晴らしい作品です。読むかち有り
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.242
(4pt)

死について考えるヒントになります

大切な人との永遠の別れを不安に思う気持ちは誰にもあると思います。
その不安と向き合うヒントになる内容だと思います。

おばあさんが孫と一緒に、亡くなったおじいさんに会う話がありましたが、
孫と初対面したおじいさんは泣いて喜びました。

私は、姪と一緒に天国の祖母に会ってみたいな、と思いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.241
(4pt)

死について考えるヒントになります

大切な人との永遠の別れを不安に思う気持ちは誰にもあると思います。
その不安と向き合うヒントになる内容だと思います。

おばあさんが孫と一緒に、亡くなったおじいさんに会う話がありましたが、
孫と初対面したおじいさんは泣いて喜びました。

私は、姪と一緒に天国の祖母に会ってみたいな、と思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.240
(4pt)

自分ならどうするだろう、、。

私には「長男の心得」の篇が良かったです。このような事が出来るのであれば、自分は本当にどうするだろうと考えてしまいますね。一度きりというのが、なかなか深いです。今までの自分が出会ってきた人、お世話になった人に想いが巡ってしまいます。。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.239
(4pt)

自分ならどうするだろう、、。

私には「長男の心得」の篇が良かったです。このような事が出来るのであれば、自分は本当にどうするだろうと考えてしまいますね。一度きりというのが、なかなか深いです。今までの自分が出会ってきた人、お世話になった人に想いが巡ってしまいます。。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.238
(5pt)

死者を扱っているのに暖かな読後感

使者と書いて「ツナグ」。死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口に
なる人間のことだ。初めて読んだとき「ツナグ」の存在に驚くだろう。
『高校生くらいの「イマドキの子」』。彼が使者なのだ。
本作は5編からなる連作長編である。しかし最初の4編は最後の5編目に
つながる伏線なのだ。
使者を扱うのにこの暖かな読後感。
日本で死者を扱うとどうしても独特の湿り気が出てきてしまうのに、この作品
にはそれがない。
決して4人すべてが満足ししたか、というとそうでもないのだが。特に『親友の心得』は
登場人物の嵐の行方が気になる。
死者と会うことができる暖かな作品、で思い出したのはよしもとばなな『ムーンライト・シャドウ』だ。
似たところがあるのかもしれない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.237
(5pt)

死者を扱っているのに暖かな読後感

使者と書いて「ツナグ」。死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口に
なる人間のことだ。初めて読んだとき「ツナグ」の存在に驚くだろう。
『高校生くらいの「イマドキの子」』。彼が使者なのだ。
本作は5編からなる連作長編である。しかし最初の4編は最後の5編目に
つながる伏線なのだ。
使者を扱うのにこの暖かな読後感。
日本で死者を扱うとどうしても独特の湿り気が出てきてしまうのに、この作品
にはそれがない。
決して4人すべてが満足ししたか、というとそうでもないのだが。特に『親友の心得』は
登場人物の嵐の行方が気になる。
死者と会うことができる暖かな作品、で思い出したのはよしもとばなな『ムーンライト・シャドウ』だ。
似たところがあるのかもしれない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.236
(5pt)

考えさせられ感動します

ツナグについては映画を見た後にこの小説を読みました。
映画を見たのは今から5年前ほどだと思いますが、書店でこの作品を見つけて懐かしさもあり購入しました。
オムニバス調に書かれており非常に読みやすいです。
また、映画では描かれていなかったストーリーも小説にはあります。
小説を読み終わった後、一度見ていますがもう一度映画版のツナグを見てしまいました。
感動もしますし、気持ちが非常にほっこりします。
ぜひ一度読んでみていただきたい小説です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.235
(5pt)

考えさせられ感動します

ツナグについては映画を見た後にこの小説を読みました。
映画を見たのは今から5年前ほどだと思いますが、書店でこの作品を見つけて懐かしさもあり購入しました。
オムニバス調に書かれており非常に読みやすいです。
また、映画では描かれていなかったストーリーも小説にはあります。
小説を読み終わった後、一度見ていますがもう一度映画版のツナグを見てしまいました。
感動もしますし、気持ちが非常にほっこりします。
ぜひ一度読んでみていただきたい小説です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.234
(5pt)

好きです。心に残る一冊。

好みは分かれるでしょうが、私は好きです。辻村さんの本の、読み進めるとだんだん真実が見えてくるところが好きです。最後までワクワクしながら読めます。使者を通して出会う人たちの反応の違いや、使者を遣って満足した人・後悔した人のそれぞれの心境。使者を受け継ぐ者の心境。とても丁寧に書かれていて引き込まれます。もし、使者を遣う事が出来たらとか、死んだ後に誰か呼んでくれたらなぁとか考えてしまいます。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814